【人に迷惑ばかりかけてしまう】そんな人に読んでほしい『正しい自立』の話。

こんにちは、yujiです!

「……できれば誰にも迷惑をかけずに、自分の力だけで生きていけるようになりたい。」

これは僕が社会人になってから、ずっと抱えていた悩みです。

僕の悩み
・同僚、友達、彼氏、彼女に頼ってしまう。
・ついつい親に甘えてしまう。
・上司、先輩に抱え込んでもらってばかり。

周りの人にお世話になってばかりで、自分の力で生きていけないことに負い目を感じていて、常に何となく前向きになれないでいました。。。

この記事では、そんな僕が気づいた『正しい自立』についてまとめたいと思います。

結論。周りにたくさん頼って生きていくべき。

自立できている人とは?

自立できている人は、こんな人なんじゃないかと感じています。

自立している人
×……何でも1人でできる。
〇……上手に周りに頼れる。

このように、本当の意味で自立をしている人とは、何でも1人でできてしまう人ではなく、上手く周りに頼って、沢山の依存先を持っている人です。

「……依存って良くないイメージ。」

『自立』と『人に頼る』こと。これが一見矛盾しているようですが、”できないこと”を”できない”と認めることで、自分の肩の荷が下りて心に余裕ができます。

「正しい自立」のために大切なこと
1.自分を追い込むのをやめる。
2.心が安定する場所を探す。
3.1人では限界があるので、他人に依存するべき。

そんな「正しい自立」のために大切だと思いことは、以上の3つです。

大事なことなので、1つずつまとめたいと思います。

1.自分を追い込むのをやめる。

自分を追い込んでも苦しくなるだけです。

自分のせいだと思いがちなこと。
・人間関係がうまく行かない。
・仕事が思ったようにできない。
……など。

そんな時、絶対にやってはいけないことが、全て自分のせいにしてしまうことだと思います。

「……また自分の頑張りが足りなかったからだ。」

このような気持ちは僕も経験しましたが、自分が追い込まれて苦しくなるだけで、その気持ちが何かを生み出すことはありませんでした。

悔しい気持ちを上手にモチベーションに変えられたら良かったのですが、落ち込んでいるので難しいです。。。

「自立」のためには、少しくらい無責任でもいい。

確かに「自立」と検索すると、以下のように説明されています。

『自立』の検索結果
【他からの支配や援助を受けずに、存在すること。他への従属から離れて独り立ちすること】

ですが、まずは”おんぶにだっこ”でもいいので、「僕は周りのおかげで生きてます。」と言えるようになれることが大事です。

何でも自分でやるのは無理です。うまくいったことも、うまくいかないことも、すべての責任を一人で背負い込むなんてことは不可能です。。。

なので、責任は上手に投げて分散しましょう。(もちろん常識の範囲内でですが、、、)

「自分には無理だ」と諦められたら、少しは気持ちが楽になるし、人に頼りやすくなります。

2.心が安定する場所を探す。

都合のいい繋がりも必要です。

「……人に迷惑をかけたくないし、自分が我慢できればいい。」

このように、その場が丸く収まればいいような、その場しのぎの判断で消耗するのはやめましょう。

根本的な解決になっていませんし、心はそこまでタフではありません。

だから、一人で立っていけないと感じたら、すぐに相談です。心に抱えている気持ちを話すことで、ストレスの大半は軽減されます。

また極端な例ですが、頼れる人が1人だけだと、共倒れになりますよね。。。

なので、落ち着く方法を知っていることも大切です。

「……今は落ち着きたいから本を読もう。」

このように、見方によっては都合のいい繋がりも必要です。

理想的な繋がり
・無理なとき……依存
・回復してきた!!……1人で生きる

こんな生き方が自分にも相手にも理想的なんじゃないかなぁと思います。

あまり人と話すことも好きではないので。。。

依存相手を多く持つこと。

僕は依存先をいくつも持っています。

僕が依存しているもの
・仕事仲間
・SNSでの繋がり
・本
・ブログ     ……など。

依存先が少ないと、何かうまくいかなかったときに逃げ場がなくなります。だから、たくさんの場所に対して依存するべきです。

多少くらいなら都合の良い関係でもいいので、自分の安定のために周りの環境を利用しましょう。

それが結局まわりまわって自分や周囲の人たちのためになります。

SNSは承認欲求の塊とか言われたりしますが、その承認欲求も、上手に距離感を保てたら大きな武器になってます。

「……SNSのおかげで安定して仕事ができる。」

このように、モチベーションを上げてくれる人たちをフォローすることで、今日も頑張ろうと思えますよね。

また、読書やブログも自分と向き合う時間を作ってくれて、これまで読んできたものや、書いてきた記事が全て心の安定につながります。

人の役にも立つので、一石二鳥でしかないです。

このように、いい意味での依存先を上手に使い分けることが自立には必要です。

3.能力的に限界があるので、他人に依存するべき。

できないことを素直に認めましょう。

結局自分にできることは、ほんのこれっぽちもありません。

なので、できないことを素直に認めて、周りに上手に依存しましょう。

「……皆が手伝ってくれるから安心。」

例えば、交通事故に巻き込まれたとき、素人同志では話さないですよね。保険を通したりするのは、結局道交法や車の修理について詳しいプロがいるからです。

また、法的な問題に巻き込まれたとき。今から六法全書を理解して、法律について詳しくなって自分で解決するんだ!と考えるよりも、プロである弁護士さんに聞く方が現実的です。

僕たちは他人に教えを請うことができます。それは決して恥ずかしいことではありません。

他人に教えを請うことができる。
・わからないことは人に聞く。
・できないことは人に任せる。

つまり、どんなに小さなことでも、当たり前だといわれるようなことでも、素直に『知らない』ということを認めてみることが、上手な自立に必要な考え方です。

上手に頼ると、自分の人生が拡張します。

自分の能力の限界は知れています。

できることは、食べて寝ることと、ほんの少しの仕事だけです。。。

なので、これも当たり前のことですが、上手に周りに頼ることで自分の能力が拡張します。

「……無力だからこそ、他人の力のありがたさがわかる。」

なので僕は便利なサービスにお金を使います。

自分の人生に誰かが力を貸してくれていると思うと前向きになれますし、

「……もしかしたら自分なりに何かを考えて一歩踏み出すことが、すごくお世話になってるその人たちへの恩返しになるのかも。」

とも考えたりします。

なので、僕は頑張れます。

この記事の中で、ぼくの依存先についてまとめています。

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まとめ

繰り返しになりますが、決して誰もが一人で生きている訳ではありません。

人間ひとりにできることには限りがある。だからこそ大切なことは、上手に周りに頼っていくこと。

「正しい自立」のために大切なこと
1.自分を追い込むのをやめる。
2.心が安定する場所を探す。
3.1人では限界があるので、他人に依存するべき。

この3つは、何でも自分でやろうとして何もできず、結果自分を追い込んで落ち込んでいた僕が手に入れた、当たり前の気づきです。

1人ひとりのキャパなんてものはすぐにいっぱいになってしまいます。

忙しい毎日を送るなら、目の前の仕事に精いっぱいなのが当たり前です。

だからこそ、うまく行かない、思ったようにできないときには、自分一人の力ではできない範囲を、素直に人に力を貸してもらって乗り越えていくことが大切なんじゃないかなぁと感じています。

無力だと自覚しているから、上手に依存する。これでOKです。

なので今日もSNSやブログに依存したいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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