【現金がないだけでこんなに便利!】海外のキャッシュレス生活まとめ。

こんにちは、yujiです!近ごろ急激に『QRコード決済』が普及し始めて、キャッシュレスユーザーも徐々に増えてきたような気がします。

ですがそんな日本でも、キャッシュレス決済の普及率は、世界に比べるとまだまだ小さい方。

先進国はもちろんですが、アジアやアフリカでも、すでにキャッシュレス化が完了した国がいくつもあります!

そこでこの記事では、海外でのキャッシュレス生活について幅広くまとめてみようと思います!

この記事で取り上げる国は、以下の4か国。
①ケニア(まさかのダントツでトップ)
②中国(QRコード決済大国)
③スウェーデン(現金使用率7%)
④韓国(クレジットカード大国)

「まずは、衝撃のキャッシュレス大国『ケニア』からどうぞ。」

①衝撃のキャッシュレス大国『ケニア』

2019年、まさかのケニアがダントツでトップ。

JCAキャッシュレス指数2019では、まさかのケニアがダントツでトップでした。詳細は以下の通り。

「JCAキャッシュレス指数2019」

この結果の裏には、ある日突然生まれた簡単な発想がありました。それは以下の通り。

「携帯電話で送金出来たら便利じゃん!」

この需要がとても多く、それに応えた結果、アフリカの大地『ケニア』でのモバイル決済が爆発的に普及。

結果的に2019年時点でのキャッシュレス指数は堂々の1位となりました。

すべてのお支払いが「プリペイド携帯」で解決。

基本的な機能はすべて「プリペイド携帯」のなかの『M-Pesa』というサービスで行われます。

M-Pesaでできること。
①街での支払い。
②口座への送金。

③携帯代の支払い。
④引き出し。
⑤お金を預ける。
⑥お金を借りる。

このように、基本的には「プリペイド携帯」の延長線上にあるサービスで、銀行口座のような役割を持ち合わせている印象です。

M-Pesaは日常的なすべての支払いで使われ、完全にケニアの日常生活の一部になっています。

ケニアのキャッシュレス事情まとめ。
・キャッシュレス度世界一。
・お金は携帯の中に入っているのが当たり前。

【衝撃の電子マネー大国】サバンナの大草原でキャッシュレス世界一!【ケニア】

「次に、『QRコード決済』が爆発的に普及した『中国』。

②どこでもQRコード決済で支払いOK『中国』

「QRコード決済、使ってないの?」

「キャッシュレス・ビジョン/各国のキャッシュレス決済比率の状況」

「キャッシュレスに慣れていない日本人は肩身の狭い思いをする。」という例えがされるくらい、スマホで支払いが当たり前。中国ではすでに『QRコード決済』が主流になっています。

中国で最もシェアの高い決済アプリは『アリペイ』2019年時点のユーザー数は10億人に達しています。

中国での『QRコード決済生活』が便利すぎる。

QRコード決済のある生活の例で、便利さがわかりやすいのがレストランです。

レストランでのQRコード決済
①席に座る。

②メニューに載っているQRコードを読み取る。

③瞬時に注文と支払いが完了。

④料理が届く。

⑤食べたらそのまま退店。

このように、店側にも利用者側にもムダがなく、時短でトラブルも起きません。

これなら、海外から来た人でも簡単に支払いができます。

中国のキャッシュレス事情まとめ。
・ありとあらゆる場面で『QRコード決済』。
・現金ナシで生活可能。

【現金で支払うと笑われる国】どこでもQRコード決済のみでOK!【中国】

「次は、現金の利用率が極端に低くなった『スウェーデン』についてまとめます。」

③現金使用率はたったの7%『スウェーデン』

現金を主に使う人はたったの7%!

「JCAキャッシュレス指数2019」

スウェーデン中央銀行の統計によると「現金を主に使っている」と答えた人は、たったの7%だったという調査結果も出ています。

「riksbank/Payments in Sweden 2019」

このように、現金で支払いをする人の数は年々減り続けています。

スウェーデンで暮らしていれば、出かけるときに必要なのは『スマホ』のみ。

スウェーデン中央銀行の調査でも、7割近い人が「現金がなくても問題なく暮らせる」と答えているようです。

【衝撃】手に埋め込んだマイクロチップで支払い可能。

現在スウェーデンでは、4000人以上の人が『手』に米粒サイズのマイクロチップを埋め込んでおり、鍵やクレジットカード、鉄道の運賃や食べものの料金として利用しているようです。

Swedish rail company swaps paper tickets for embedded microchips

このように、どこでも手をかざすだけでを支払いができ、マイクロチップを埋め込んでいるため、鍵やクレジットカードなどの大事なものをなくす心配はありません。

スウェーデンのキャッシュレスまとめ。
・現金を使う人はたった7%のみ。
・手に埋め込んだICチップで支払いができる。

【現金使用率はたったの7%】手に埋め込んだマイクロチップでお支払い!【スウェーデン】

「最後に、クレジットカードでキャッシュレス普及率9割となった『韓国』。」

④クレジットカードでキャッシュレス完了『韓国』

キャッシュレス経済が進んでいる韓国で起きていること。

韓国では、1997年の「アジア通貨危機」をきっかけに、国を挙げてキャッシュレス化に取り組みました。

「キャッシュレス・ビジョン/各国のキャッシュレス決済比率」

ところで、お隣りの韓国ではクレジットカードの普及率が異常に高く、世界トップクラスのキャッシュレス国だということは、あまり知られていませんよね?

その結果、クレジットカードの利用率がバク上がりしました。

「キャッシュレス・ビジョン/韓国与信金融協会」

このように、利用促進策の後、クレジットカード保有率が効果的に伸びています。こうして韓国のキャッシュレス化は完成しました。

キャッシュレスの次は『コインレス』へ!

コインレスプログラム
レジで商品を購入。

お支払いをする。

おつりはすべてカードにチャージ。

もちろん、チャージした電子マネーはすべて現金と同じように利用可能です。

このように韓国では、コインレス社会も実現に近づいています!

韓国のキャッシュレスまとめ。
・キャッシュレス比率が世界一。
・次はコインレスの時代へ。

【キャッシュレス完了。】世界一のキャッシュレス先進国で起きていること。【韓国】

まとめ

この記事では、海外でのキャッシュレス生活について幅広くまとめてみました!

これからの日本のキャッシュレスも、このようなカタチに確実に変わっていきます。

近い未来が楽しみですね。キャッシュレス決済に興味を持った方は、この機会にぜひ始めてみてはいかがでしょうか!

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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