『自信がないこと』で悩んでいる人にためしてみてほしい3つのこと。

こんにちは、yujiです!

「……自信をつけたい。」

これは過去の僕が感じていた、素直な悩みです。

漠然としていますが、自分が何もできないことがつらくて、どこにむかって何を頑張れば良いのかもわからなくて、それがとにかく大きい悩みでした。

このように『自信がないこと』で悩んでいる方にためしてみてほしいことは、以下の3つです。

自信をつけるために試してみること。
1.自分で決めてみる。
2.浮くことに慣れる。
3.1つのことを手を抜かずにやり抜く。

3つとも漠然としていますが、、、自信は「成功体験」の積み重ねでしか育たないと思います。

これは僕も実感していることですが、成長は一歩一歩でしかありえないです。

この記事では、全体的に抽象的な話になりますが、自信をつけるための3つのポイントについて書きたいと思います。

1.自分で決めてみる。

まずは、やりたいことを自分で決めてみる。

自信をつけるために必要なことは「自分で決める力」を身につけることです。

「……どこかで他人の人生を生きている気がする。」

僕はこのように、心のどこかでモヤモヤとした気持ちに気づいているからこそ、悩んだり、前向きになれなかったりしていました。

今、この次の瞬間に何をするのかを自分で決められない。

そんな見えない不安を抱えながら、新しいことに挑戦する気持ちにもなれず、同じ毎日を過ごすことで精一杯でした。

最初は誰かに導かれながらでも、まずは何かに取り組むことがいいかもしれません。でも、そこからは自分がやりたいことを広げていく。

まずは、やりたいことを自分で決めてみることが大事だと思います。

特別なことじゃなくてもOKです。

自分で決めることは、実は大変なことです。

誰かに提供されたものでもなく、守らないといけない約束でもなく、頑張りたいことを見つけるのは難しいけれど、そこを「自分で決める」ことが大切です。

自分で決めること。
・机の上を掃除する
・誰かを喜ばす方法を考える
・今日の晩御飯      ……など。

当たり前のようですが、そんな小さなことが自信を作っていくうえで大切な、最初の一歩目になります。

僕がオススメするのは「読書」や「SNS」です。

SNSは知りたい分野の最新情報について追いかけるためには必須。生活を変えなくても、触れる情報を変えるだけで、まず意識が変わります。

読書はネット上には載っていない大切な世界を教えてくれます。たとえば、哲学や小説も含めて、知らない世界を知ることは自分にとってプラスです。

当たり前のようなことですが、そんな当たり前を自分の意志でできることが、自分の人生を生きていくために必須だと思います。

2.浮くことに慣れる。

頑張ると自分だけ浮きます。

「自分だけ周りと合わない……。」

このように、頑張ると自分だけ周りと合わない状況になります。。。

というのも、周りの人が知らないことに没頭したり、周りの人と違うことに時間をつぎ込むので、周りとの空気感が違ってくるからです。

だから、頑張ると確実に浮きます。なので周りと違うことに慣れましょう。

人は人。極論ですが、自分の人生に他人は関係ありません。

「関係ない」と言えばなにか寂しいことみたいですが、、、

単純に自分の好きなものだったり、仕事に対する考えだったり、時間に関する感覚だったり、どこかに自分だけしかわからない感覚やペースがあるはずです。

だからこそ自分が信じるものを大事にする。それがたとえ人と違うものだったとしてもです。

周りの人との違いに不安を感じたとしても、そんな違和感はすぐになくなっていきます。

周りから浮けば、少しずつ新しい自分が積み重なっていく。

僕は人とよく会う生活をしてますが、パソコンに向かうときは1人の世界になります。。。

よって案の定、皆のいる場所では最初は浮きまくりました。。。

「……空気読めないって思われてないかな。」

でも、大丈夫。それがあったからこそ成長できました。

自らの意志で動いて、自分のやりたいことに時間を使うことで、小さく自信は積み重ねることができます。

やりたいことがあるなら、自分が最優先。むしろ周りと違うことをしているから、違う人生を歩めるんだと思います。

何かに夢中になって浮いているときは、自分が人よりも一方進んでいると思ってもOKです!

『行動』が大事。

よく言われがちですが、自分が最優先だからこそ行動に移すことが大事で、だからこそ自分を裏切ることだけはしません。

たいていのことはすぐに諦めたり、やらない理由を探してしまうものです。。。

「……自分の決めたことを絶対やる!」

こういった強さが、自信への一番の近道です。

行動すれば、何があっても自信がつく。
・不安だから、行動。そして「動けた自分」に自信がつく。
・やって小さく成功できたら、「できた自分」に自信がつく。
・できなかったら、反省・改善して「諦めなかった自分」に自信がつく。

「……自信さえあれば、何でもできるのに。」

僕も以前はこう考えていましたが、その順番は逆でした。

自信がつく前に、とにかく実際に自分の身体を使って、手を動かして、やるしかない。

結局『行動』でしか自分の意識は変えられなくて、『行動』が自信を生み出すんだと思います。

3.1つのことを手を抜かずにやり抜く。

自己満は、ある意味『自信』です。

何かに夢中になって、挑戦して。でもそれが続かないのは、結果が見えなかったり思った通りに行かなかったから。

「……目的もないし、これもう続けても意味ないかな…。」

またこのように、途中で続ける意味が分からなくなることもあります。

めっちゃわかります。。。

でも、自分で決めたことをやるのが、自分への信頼なんじゃないかと思います。

成果は出なかったけど、ここまで続けられた自分がいる。

「……自分頑張ってる。」

これって自己満で、ある意味『自信』なんじゃないかと思います。

だから、僕がやるべきことは、今自分が信じているものを、本気で手を抜かずにやり抜くことです。

理解者はいなくても大丈夫です。

ツイッターやブログをやり抜くことで自信がついたから、これは自信を持って言えます。

1年間ツイッターの更新をしているだけで、たくさんの繋がりを得たこと。

そこから興味のあることや、目標を見つけて、人生に前向きになれたこと。

意味のないことなんてなくて、自分で選んで続けてきたことが、すべて繋がっています。

自分に頑張っている姿を見せることが、自信を生みます。

他人の評価はあてにならないこともあるし、最悪、理解者はいなくていい。

だから当たり前ですが「自分を信じる」と書いて『自信』なんだなぁと実感してます。

そんなをコツコツ続けることで成功した人は数多くいます。

名言
「死を迎える時に、愛されたと感じながらこの世を去ることができるためなら、何でもしたいと思っています」

インドで恵まれない弱者に対して、徹底的に心を尽くしたマザーテレサもこう言っています。

もちろん彼女も、最初は誰からの理解も得られませんでした。

名言
「自分自身が意思を持っていき、転んだら立ち上がることの繰り返しで勝利できるのです。」

世界一貧しい大統領として有名になったウルグアイのホセ・ムヒカ元大統領も、数多くの失敗を乗り越えて、こういった言葉を残しています。

自信というよりも、「たくさんの考え方や経験を積み重ねたから、その経験以外信じることができない」と、心からそう思える人生を送っています。

僕はTwitterやブログでの発信を毎日欠かさずしていますが、毎日違った目線で物事を見たり、考え方がどんどん積み重なっていくのがわかります。

何かをコツコツ続けるときは、積み上げが見てわかるものだとモチベーションにつながるかもしれません。

なにか始めたい人は、SNSブログから取り組んでみるのがいいかと思います。

僕がそうだったので、、、

まとめ

自信は積み上げでしか手に入れられないものです。

自信をつけるために試してみること。
1.自分で決めてみる。
2.浮くことに慣れる。
3.1つのことを手を抜かずにやり抜く。

解決策としてはほんとに漠然としていますが、、、自分に何かを積み重ねることでしか自信はつきません。

昨日と同じことを繰り返すのでは進歩はないから、とにかく改善。そしてまたコツコツ積み上げるだけです。

なので、僕は毎日SNSを更新します!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

こちらの記事もよく読まれています。

ネガティブな僕の人生を変えてくれたもの【TOP5】
自分のことは自分で決める。自分の人生を取り戻す。そのひとつひとつの決断が、着実に自分の未来を生み出します。僕が人生を変えるためにやった5つのこと。是非あなたも再現してみてください!
【フォロワー50,000人】誰でもできるツイッター運用方法を紹介します!
僕のアカウントは月間で300万回近くインプレッションがあり、10万以上のいいねを獲得しているので、ある程度の拡散力はあるかなと感じています。この記事ではそんな僕が実践してきた運用ノウハウをすべてまとめています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました