【3万人達成!!】ツイッターのフォロワーが増える4つの方法

Twitterの楽しみ方 Twitter

こんにちは、yujiです。

ツイッターを始めてからちょうど1年間。発信を楽しむうちに、おおよそこれくらいの反応をもらえるアカウントになりました!

これは、この記事を書いた11月19日時点でのフォロワー数とアナリティクスの詳細です。

前の記事でも書いた通り、Twitterの反応が来ることが素直に嬉しくて、共感を味わったり繋がりを感じたりなど、小さい楽しみとして毎日続けられています。

この記事では、安全な運用で3万人の方と繋がることができたので、その方法をまとめられたらと思います!

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僕のTwitter運用のコンセプトは「1人でも多くの方に見てもらう」ということ。

そのためには発信を通して人と繋がり、Twitterを「楽しむ」ことが1番の近道です。決してインフルエンサーを目指したり、個人の影響力を高めたいという目的ではないので、この辺は理解してください。

それでは、1年でフォロワーが3万人になった4つの方法を解説していきます!

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フォロワーを増やすための4つの方法

これまでいろいろと試してきたなかで、フォロワーを増やすために必要だったことは、おおまかに以下の4つにまとめられます!

フォロワーを増やすための4つの方法
1、有益なツイートをする
2、積極的なアクション(いいねやリツイート)
3、フォロワーを大事にする(挨拶まわり)
4、ツールで管理

当たり前のようなことも書かれているのですが、細かいコツや意識すべきポイントも一緒に解説していきます。

1、有益なツイートをする

フォローしてもらうための基本。

誰かが見たくなるような、有益なツイートをする。

これがフォローしてもらうための基本です。

というのも、読者にとっては「この人のツイートをまた見たい!」と思うことが、フォローのための一番の動機になるからです。

たとえば僕がアウトドアに興味があるなら、実際に休日に外に出かけて楽しんでいる人をフォローしてチェックしていたいと思います。

それはツイートの写真や位置情報から、国内の移動可能な範囲でのおすすめスポットであったり、まだ知らないキャンプのコツなどを知ることができるかもしれない!と思うからです。

僕自身も、カウンセリングやアドラー心理学でも取り上げられている「自己承認」であったり、自分の体験から学んだ「前向きになれる思考法」を発信することで、同じ悩みや不安を抱えている人、共感してくれる人にフォローしてもらっています。

発信するネタがない場合。

とはいえ、普通に生活していれば何も発信するものがないですよね?

自分にしか発信できないことであったり、人が欲しがる情報だったり、そういったネタや強みがあれば苦労はしませんよね。。。

また僕たちは芸能人ではないので、日常のなんでもないことを発信したところで、それを見たいと思ってくれる人なんて少ないです。

そこで、発信のコツも合わせて紹介したいとおもいます。

発信する内容は、1ヶ月前の自分に教えたいことでOKです。

タイトルに書いたように、発信する内容は、1ヶ月前・3ヶ月前・半年前の自分に教えたいことで十分です。

趣味や特技など、周りの人よりほんの少しでも詳しい分野があれば、それだけで発信のネタは尽きることはありません。

しかしいざ発信しようとすると「この分野にはもっと詳しい人もいるし、プロもいるし、、、」と感じると思います。

ですが、必ずしも専門家じゃないと発信できないなんてことはありません。全ての情報を網羅していなくても、自分の経験を自分の切り口で説明することが大切です。

プロじゃなくても大丈夫。受け売りでも構わないので、勉強しながらだって発信できます!

再度になりますが、有益なツイートの内容は「少し前の自分に教えたいこと」を意識すれば考えやすいと思います。

自分の色を出しましょう。

僕のつぶやきはバズこそありませんが、この方法で1ツイートあたりの平均は6~10万インプレッション程まで伸びるようになりました。

なので自分の色を前面に出し、大衆受けを狙わず、ニッチな分野でとがっていきましょう。

このほかにも、インプレッションを伸ばしつつファンを作るためのツイート方法があります。こちらの記事にまとめていますのでよろしければご覧ください↓↓

【1ツイートで4600いいね突破!】ツイッターでファンを作るための5つの秘密
「ファンを作るツイート」のために、僕が実際に意識した5つのことを紹介しています。この記事をよめば、数あるツイートの中で存在感を出しつつ、確実に安定していいねを集める方法についてわかると思います。

2、積極的なアクション(いいねやリツイート)

いいねや会話を積極的に楽しみましょう!

特に最初は、積極的にいいねや会話(リプライ)をすることで、気になるアカウントとのつながりが生まれていきます。

アカウントを立ち上げた当初は、自分のアカウントの存在を知る人はおらず、本当に無風状態です。。。

さすがにこの状態でツイートしても、誰かの反応をもらえる期待はできなさそうですね。。

僕のツイートも同じような感じで、最初は誰も見てくれないところからスタートしました。

今思うと、その寂しい期間があったおかげで「どうすればツイートを見てもらえるか」「どうすれば反応をもらえるか」と一生懸命考えられたのですが、

寂しかった僕は、積極的にいいねやリプライをすることで少しづつ繋がりを生み出すことができました!(笑)

0から1を生み出す作業が最も大変です。

この0の状態から1の繋がりを生み出す作業が、最も大変だったように思います。

でも、気になる人を見つけて、いいと感じたツイートには自信をもって「いいね」して、そこで共感が生まれる瞬間が、何よりも楽しいですよね?

僕は、どれだけ良い情報を発信してもどれだけいい言葉をつぶやいても、誰かに見てもらわないと意味がないと感じるタイプだったので、コミュニティを広げることを意識し続けました。

大変かもしれませんが、目に見えないコミュニティのなかで、徐々にですが繋がりは確実に広がっていきますよ!

なので、繰り返しになりますが「いいね」や「フォロー」「リプライ」は積極的にしていいです!

やみくもにつぶやくよりも、フォロワー増加に効果的です。

3、フォロワーを大事にする(挨拶まわり)

いいねやリツイートをくれた人のタイムラインを見に行きましょう。

いいねやリツイートをくれたということは、あなたのツイートに少なからず共感してくれた人です。

つまり興味や好きなものが似ていたり、あなたにとってプラスになる情報を発信している可能性が高いです!

同時に、こちらのことをフォローしてくれる確率も高いですね。

また、そういった興味を持ってくれる方や、フォローしてくれた人への挨拶まわりのDMは、実は必須のスキルだとも思います。

挨拶まわりのDMが効果的です。

例えば営業をかけたい人も、DMでのあいさつに合わせて見てもらいたいページのURLなどを載せておけば、出会った人により深く情報を伝えることもできますね。

この方法はYouTuberの方がよく利用しているように感じます。「よろしければチャンネル見てください!」的なよく見るDMです。

しかし「相手に失礼かもしれない。。。」であったり「いきなりのDMはちょっと、、、」と思うかもしれませんが、

その点については、経験上それほど気にする必要はないと思います。

Twitterには閲覧やフォローを限定するための「鍵アカウント」や「DM制限」の設定があります。これらを特に設定していないアカウントは、失礼のない範囲でアプローチしても大丈夫です!

フォロワーが定着します。

あいさつ回りは、相手への最初のアプローチ。最初ほどめちゃくちゃ大事です。

フォロワーのタイムラインを見て、少しでも心に「おっ」と思ったものにはどんどんいいねやコメント。そして、自分のツイートについたコメントにはあくまで自然体に返事をしましょう。

コミュニケーションがフォロワーへの1番のケアなので、気軽に負担にならない範囲でできたらベストです!

きっとこれこそが出会いであり、ちゃんとツイートを見ていることが相手にも伝わるので、それだけ繋がりが深くなりフォロワーが定着しますよ。

ちなみに、、、

フォロワーが10000人を超えたら、もういいねもコメントも追いつかなくて、現実的にできなくなりましたが、、、

必要であれば自動化ツールを使うのもありかと思います。

ツールを使えば、新しいフォロワーへのお礼のDMであったり、意外と細かいところまで自動での運用設定もできます。

4、ツールで管理

スマホを開いていられる時間は限られています。

これまで挙げたような運用方法をすべて実践していこうとすると、実際にけっこうな時間がかかります。

一日のうち、スマホを開いてTwitterの通知を見れる時間は限られています。

そんな多忙ななかTwitterを楽しむなら、ツイートやコメントなど、コミュニケーションの部分にできるだけ時間を使いたいですよね。。。

そこで、必要に応じてツールを活かすことで、Twitterの運用を(あくまで補助的に)自動化することも可能です。

うまく使えば効率的な運用が可能です。

たとえば、Twitterにはフォロー制限があります。気になる人が多すぎて一方的に雑多なフォローが増えすぎると、それ以降フォローができなくなってしまいます。

人の感覚は当てにならないこともありますが、ツールを使った正確な運用で「気になるワードを発言した人だけをフォロー」なんてことも可能です。

その他にも、上手に使えば効率的にアカウントを運用できるツールがいくつかあります。

以下の記事でまとめて紹介しています↓↓

【これだけでOKです】ツイッターのおすすめ管理ツール7選!!
「もっと拡散力をつけたい!」「フォロワーを効率的にふやしたい!」そんな方におすすめな厳選ツールを7つだけ紹介します!ツールを上手に使って適切な時間にツイートしたり、DMの返事などを必要に応じて自動化することで、健全なアカウント運営ができます。

SocialDog

ちなみに僕が使っているのはSocialDogです。

SocialDogは、ある程度アカウントが育ち、フォロー管理が難しくなったときや、どうしてもいつものようにDMができなくなったときに役立ちます。

フォロワー1000人あたりから徐々に必要性が出てきたのでようやく利用し始めましたが、アカウントを立ち上げてすぐであったり、手動で運用できているなら必要ありません。

またこういったツールでは、登録期間すべてのデータが蓄積されて見やすくまとめられていてアカウントの成長が一目で確認することもできるので、モチベーションも上がりますよ!

まとめ

ツイッターを始めてから1年間。たくさんの反応をもらえるようになり、Twitterの楽しみ方は広がっていきました!

フォロワーを増やすための4つの方法
1、有益なツイートをする
2、積極的なアクション(いいねやリツイート)
3、フォロワーを大事にする(挨拶まわり)
4、ツールで管理

この記事でまとめたフォロワーを増やすための4つの方法で、ある程度アカウントは育つと思います。

少しでも多くの繋がりを使って、営業・サービス提供・閲覧などそれぞれの目的を達成しつつ、Twitterを楽しみましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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