『本が苦手な人』が、読書できるようになる話。

こんにちは、yujiです。読書をするようになってから、視界がクリアになりメンタルが強化されて人生が変わりました。

「……が、昔は本なんて全く興味がありませんでした。読もうよもうと思いつつ、いつまでたっても読めないのが『本』です。」

この記事では、そんな経験をもとに『本が苦手な人』が読書できるようになる話についてまとめたいと思います!

僕もそうだったのですが、以前までは「読書」と聞けば、「頭にいい」くらいにしかメリットがないと思っていたんですね。だから読書には全く興味がありませんでした。

でも実際はそんなことなくて、『本』ってめちゃくちゃ面白いんですよね!

なので、昔は興味がありませんでしたが、今では生活の一部として無理せず読書を楽しんでいます。

そんな僕が感じていることは、「本に興味がない人は、本を読むべき理由を知らない」ということです。

だから、その“読むべき理由”をここでまとめたいと思います!

もちろん、普段から読書する人にとってもオススメできる『上手に本を読むコツ』もあわせて紹介します!

そもそも、読書をする理由は?

本を読むのは、楽しむためと、情報を抜き取るため。

当たり前のようなこともあえて言いますが、読書の目的は大きくまとめて2つあります。

読書をするべき2つの理由。
1.本は楽しむためにある。
2.本は情報を抜き取るためにある。

1つ目は、小説やラノベなど。主に自分の好きな世界観を楽しんだり、趣味でもあり、娯楽に近いものです。※漫画も含めていいと思います。

2つ目は、ひたすら情報を抜き取る作業として読書をすることです。

僕が意識している読書はこちら側で、どの部分の考え方が斬新なのか。自分のレベルにあった、『新しい情報』はどれか。をひたすら探しながら本をインプットします。

何かを学ぼうと思って、必ずしも”多読”をしなければいけないわけじゃないです。「月に20冊読みました!」というのもすごいけど、数だけでは何も変わりません。

数ある本の中から、心を動かす内容を1つだけでも記憶しておくこと。

そして、その言葉によって自分の人生が実際に変わること。その1つ1つの積み重ねが自分を作っていくということ。これが大事だなぁと感じています。

過去の偉人との対話で、なにが大事なのか、何をすればよいのかを教えてもらえるし、ベンチャー企業の社長の人生を知ることは、やる気を出させてくれるし、心理学者/行動学者からのアドバイスで、日常生活がガラッと変わることもあります。

だからこそ、情報を抜き取って、記憶に残る読書が人生に影響を与えます。

なので『本が苦手』な人こそ、今すぐ読書するべきです。上手な『情報の抜き取り方』を知れば、読書の面白さがわかります!

「……そこで以下の記事では、『成果の出る』読書方法を紹介します。」

本から上手に情報を抜き取るコツ!

本当に大事なところはたった『1割』

基本的に、1冊の本の中で本当に大事なところはたった『1割』しかありません。そして特に、大事な部分は1冊の前半部分に多くまとまっています。

なので、本の読むべきポイントの探し方は決まっています。

本の大事な部分の見つけ方。
1.まずGoogle検索して要約を読む。
2.興味ある本の目次を読む。
3.目次の「おっ」と思った場所だけ読む。

これでだいたい、自分の心を動かす部分に出会えます。要するに、検索するのと同じ感覚でいいと思います。

また、『本を捨てる勇気』を持つことも大事です。

「せっかく買ったんだから最後まで読まないと」と惰性で目を通しても、ただただ眠くなって何度も同じ行を読み返すことになるだけ。

これは僕がよく陥りがちなミスです。読んでいて気が進まない本は、どれだけ頑張っても内容が頭に残りにくいと感じています。

「……読んでいて興味がわかなかったら、全く自分の力にならないですよね。」

なので、読む時間に見合わない本は勇気をもってサヨナラしましょう。1冊の本よりも、自分の時間の方が絶対に大事です!

「自分の力になりそうだから」という理由で難しすぎる本に挑戦することも、あまり必要ないことかもしれません。また、簡単すぎる本も「この前他の本で読んだことある……」となるだけです。

なので、読んでみて本当にワクワクする本から情報を抜き取ることを意識しましょう!

まとめると以下の通りです。

本を捨てる勇気を持つ。
・興味がわかなかったら、無理に読まなくてもOK。
・難しすぎる本には挑戦しない。
・簡単すぎる内容はすぐにスキップする。

また、補助的にですが情報をまとめてくれるサイトなどを活用してもOKです!

【10分で1冊読める】フライヤーを使ってみた感想【本の理解には向いてないけどすごい役立つ】

「……続いて、理想的な読書方法を紹介します!」

理想の読書方法。

行動に直結すること。人生に影響を与える本を読むこと。

僕が読書をオススメする理由は、「活字を読むと脳が活性化する」とか「記憶力が上がる」とかそういう問題じゃなくて、『読書をすると、単純に新しい目線や考え方を取り入れて、人生が生きやすくなるから』です。

なので、ただの読書ではあまり意味がないかと。

せっかく分厚い本を最初から最後まで読んでも、その時間や労力に対して効果が薄いなんてことになりがちです。

あまり気負いすぎるとツラいのですが、基本はまったり本を読みつつ、頭の片隅では『必ずこの本から何かを抜き取ってやる!』と思っています。

「価値がある読書とは、読んだその日から行動が変わること。」

この考え方自体も読書をしていて出会ったモノですが、即自分の生き方が変わることが『価値のある読書』として1つの目標になりそうです!

行動が伴わない読書は、ある意味時間の無駄ともいえます。例えば、

行動につながる読書①
『渋谷で働く社長の告白』のような成功体験を読んで、やる気が出る!
くじけそうな逆境で鬼行動できるようになる!

行動につながる読書②
『サピエンス全史』を読んで、人類史上の自分の立ち位置や”正体”がわかる。
世界を見る目が変わるから『人生での力を入れるべきポイント』がわかる!

このように、行動に影響してくることが大事です。なので、理想的な読書をまとめると以下のようになるかと思います。

理想的な読書
・こころを動かす。→やる気がでる。
・考え方が変わる。→正しく頑張る理由がわかる。

こうして毎日1つずつ小さな行動の『変化』を積み重ねて、自分のできることの範囲を増やしていく武器やエネルギーにしていけるのが『理想的な読書』です。

「……とはいったものの、意味を求めすぎるのはNGかも。」

でもそれほど気負わずに、自分のペースで自分の好きな本を読みましょう!

『いつか役に立つかな』くらいでOK!

「自分が変わる」とか言うけれど、本を読んだところで自分の本質は絶対に変わりません。

「……むしろ変えなくていいし、変えようとするとツラいだけです。」

『本が大事!』と言うとどこか意識の高い目標に見えますが、そんなに気負うことはないんじゃないのかなと。

人は、根っこの『素質』の部分は変わらないかもしれないけれど、その周りにある『知識』や『世界を見る目』はインプットする情報で徐々に変わります。

なので、どこまで行っても半分娯楽で、『いつか役に立つかな』くらいでも十分本を読む理由になりますし。

また、生活スタイルでも、習慣でも考え方でも、自分が『変わる』ことにはすごいストレスがかかります。基本、つらいです……。

そんな時、一歩踏み出すことを躊躇しているその背中を『本』が押してくれるんじゃないかなぁと思います。

なので自分のペースで、自分の琴線に触れる本との出会いを探しに行きましょう!!

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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