【花粉症を克服しました!】長年悩んできた僕が対処法について考察。

こんにちは、yujiです!花粉症の方ならわかると思いますが、このシーズンがやってくると、ティッシュペーパーが手放せなくなります。

これまで長い間、花粉症に悩んできました。軽度ではありますが、なかなか症状は出ている方かと思います。

花粉症の症状
・眼球が赤く腫れる。
・鼻の下が鼻のかみすぎで、痛くなる。
・耳の奥までかゆくなる。
・頭が痛くなる。
など。

このように、首から上が機能しなくなるくらいにコテンパンにやられてしまいます。

特に、2年前に海なし県に移住してからは、以前にもましてひどくなっている気がします!

ですが、今年になって花粉症が全く発症されません。自分でも驚いているのですが、多少のくしゃみや目のかゆみはあるものの、突然症状が治まりました。

そこでこの記事では、僕が花粉症を克服できた、ある単純な方法について考察してみたいと思います。

※もちろんですがマスクでの予防やよく効く市販薬での対策はしっかり抑えたうえでの方法です。効き目のあった薬について、詳しくはこの記事の後半で紹介しています。

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原因は「お酒」でした。

僕が花粉症を克服できたのは、お酒を一切飲まなくなったからです。

『アルコールはアレルギー症状を悪化させるので、やめた方がいい。』とは聞いてはいたものの、これまでは「飲む量を減らせばいい」くらいに考えていました。

ですが、それではまったく効果はありませんでした。なので僕にとってのコツは「お酒は一切飲まない」ということ。これだけです。

思い返してみると、これまで毎日欠かさずのんできたお酒を、ここ2ヶ月ほどやめていました。なので原因はここにありそうです。

去年までは、お酒を飲んだ後は鼻詰まりがひどくて寝れないくらいでしたが、お酒を完全に控えると、症状は格段に抑えられます。

本当に花粉症に苦しんでいる人は、是非試してみてください!

これで花粉症を克服!
自分のタイプによく合う市販薬をしっかり服用。
+
お酒を完全に「断つ」。

「ちなみに、僕が花粉症克服のために使っているのは以下の市販薬です。」

僕の花粉症にバツグンに相性がいい市販薬。

お酒を飲まないことももちろん大事ですが、僕の場合は市販薬で欠かさず「予防+対策」をしています。

一般的に市販薬は人によって相性があるといい、効きやすかったり、効きにくかったりしますよね。

そこで僕は、長年にわたって何種類もの薬を試してきた結果、僕の花粉症のタイプによく合う薬を選んでいます。

くしゃみ・鼻水対策はこれでOK
アレルビ56錠(飲み薬)
ナザールαAR(点鼻薬)
目のかゆみ対策はこれでOK
ザジテンAL点眼薬(目薬)
アルガードα(洗眼薬)

このあたりが、僕が試した中で最も効果のある花粉症対策でした。

特に、アルガード洗眼薬は使いやすが格段に良いです!下を向いたまま目が洗えるのは画期的です。またアレルビに関しては、必ず2月頭からは飲むようにしています。

点眼薬と点鼻薬は、コスパに対して効き目がありました。

こういった商品は、シーズン後半になるにつれて値上がりしていく印象です。僕はいつも12月中には購入してしまうので、シーズン中の半額近い値段で購入しています。

「続いて、逆に効果のなかった方法も紹介します。」

逆に、効果のなかった方法。

逆に、僕がこれまで実践してきて効果のあまり感じられなかった方法は、以下の通り。

効果のなかった方法
・目を冷やす。
・早めに寝る。
・甘いものを控える。
など。

これまでこういったことに気を付けてきましたが、今年は全く気にせず、甘いお菓子ばかり食べて、毎日寝不足になるくらい夜更かしもしてしまっています。

なので、体調を整えておくことは花粉症対策として最も有効ですが、僕としてはあまり関係ありませんでした。

「一応ですが、試してみて個人的に効果のなかったグッズも紹介します。」

逆に、効かなかった薬や花粉グッズ。

花粉症がひどかった僕は、相性のいい市販薬にたどり着くまでに様々な花粉グッズも試しました。

しかし効果がまったくわからなかったので、こちらも一応紹介しておきます。

効かなかった薬や花粉グッズ
資生堂イハダアレルスクリーンEX(花粉スプレー)
フマキラー花粉イオンでブロック(花粉イオン)
など。

これらの花粉対策グッズは、期待していたほどの効果はなかったように感じました。

「ここで少し話を戻してそもそもの花粉症が起こる原因を解説します。」

そもそも、なんで花粉症って起こるの?

花粉症の正式名称は「季節性アレルギー性鼻炎」。つまり、スギ花粉などによるアレルギー反応です。

花粉症のメカニズム
「スギ花粉が鼻腔内の粘膜に付着すると、体内に抗体が作られます。その後再びスギ花粉が侵入すると、アレルギー誘発物質が放出されて、鼻水等のアレルギー反応が引き起こされます。」(エスエス製薬

このように、アレルギー症状の一種のため、薬はあくまで症状を抑える目的で使われます。

なので、予防としてのマスクや体調管理が最も有効な手段と言えます。

「最後に、アルコールを控えるのは、正しい手段だということを紹介しておきます。」

アルコールが花粉症を悪化させる理由。

アルコールと花粉症の相性が悪い理由は、医療的に説明されているようです。

アルコールが花粉症を悪化させる理由
・アルコールの利尿作用で、脱水を引き起こし、目や鼻を守る粘液が出にくくなる。
・交感神経のはたらきを弱くし、血液の流れが乱れて鼻づまりの原因になる。
・アルコールを飲むと、血中のアセトアルデヒドが作られ、かゆみ物質が出る。

このように、アルコールが花粉症を悪化させる理由はたくさんあるようです。

ということで、僕がアルコールを控えたことは、理にかなった対処法だったとわかりました!

やはり、一番の対策は体調管理。

花粉症のためにできることはすべてやって、薬での早めの対処をして、そして症状悪化を抑えられるように、今年の花粉症にも備えましょう。

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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