責任を重く感じる人に読んでほしい、肩の力を抜くための4つの考え方。

人生を変える思考

こんにちは。yujiです!

「真面目なことに『生きにくさ』のようなものを感じることがあります。…もしかして真面目って意味ないの??」

このような「真面目な人」にありがちな質問に答えます。

結論から言うと、真面目でいいです。

生きづらいと感じることもあるかもしれませんが、最後にはコツコツと信頼を積みかさねた人の方が絶対に強いです。

小さな積み重ねは、遠回りなようで近道です。

最短距離で夢をかなえる。目標を達成する。そのためには、自分だけを信じて前に進むしかないので、真面目なのは強みになります!

真面目のデメリット。。。

悩みのある方はそうした「コツコツ」な性格に、きっとデメリットを感じていると思います。

たしかに「真面目」も裏返してみれば、

真面目のデメリット。。。
・細かいことを気にしすぎる。
・融通が利かない。
・物事を極端にとらえてしまう。

などといった、扱いづらい面も兼ね備えていますよね。。。

実際に、何でも真に受けて冗談が通じなかったり、楽をしている人をみて許せなかったりもすると思います。

そんな真面目さを活かすためには、「真面目」+「新しい見方」を身につけることが1つの解決策だと思います。

真面目さを引き立ててくれる考え方。

その「新しい見方」のポイントは4つあります。

真面目さを引き立ててくれる考え方。
1.まずは、後悔をやめる。
2.自分を認めて、褒めること。
3.思いきって、手を抜いてみる。
4.いいものを堂々とマネする。

以上の4つのポイントを順番に説明します。

1.まずは、後悔をやめること。

後悔ではなく、自分を冷静に分析してみる。

真面目な人ほど、ひとつひとつの決断に責任を感じやすいです。

なので、失敗したことやうまく行かなかった出来事を、後々まで引きずってしまうこともあると思います。

でも、過去を振り返って、あとで必要以上に反省したり、別の可能性があったことを考えることは、実は無意味なことです。

過去は変えられません。必要なのは後悔ではなく、今の自分の姿を的確に分析することです。

「あの時、こういった選択をしたから、いまこのような状況が生まれている。」と、自分の通ってきた道を感情的にならずに振り返ることで、客観的な目線が備わります。

メタな目線を持つことができれば、むやみにイライラしたり、見えないものに不安を感じることはありません。

冷静な自己分析が必要です。
「自分は今、疲れがたまっているから、少しネガティブな思考になっているな。」
「ここまで一生懸命やったんだから、きっと大丈夫。だめでもいい。」

このように、過去は事実として受け止めて、後悔ではなく今の自分を冷静に分析することが大切です。

こちらのページに、そんな思考の参考になる本をまとめてあります。読書は思考を組み立てる手段として、オススメです。

読書が人生を変える
数ある本の中から、心を動かす内容を1つだけでも記憶しておくこと。そして、その言葉によって自分の行動が実際に変わること。その1つ1つの行動の積み重ねが自分を作っていくということ。そんな読書を最大限楽しむ方法と、僕のおすすめ本を紹介しています。

2.自分を認めて、褒めること。

うまくいかない部分や上手にできないことも、すべて自分の一部です。

「真面目」=「完璧を目指してしまう」タイプの人は、失敗や自分のふがいなさを認めることができないかもしれません。

挑戦が失敗に終わってしまったり、何ひとつ上手くいかないときがあったり、繊細だからこそふとした瞬間にうまくいかない人生を虚しく感じて、大切な1日を無駄にしてしまう時がありますよね。

「いいことをしようとして最善を尽くしたのに、こんな結果じゃだめだ。。。」と落ち込むこともあるかもしれません。

だからこそ、まずは頑張った自分を認めて、褒めることから始めてみましょう。

目の前のことに向き合って、1番いいカタチを目指して、等身大の自分にできることを一生懸命頑張ってきたんです。

誰もが人生のプロを目指して生きているわけではないので、うまくいかない部分や上手にできないことも、すべて自分の一部として受け入れてみましょう。

僕は毎朝、自己承認を再認識できるツイートをしています。

よろしければ一度覗いてみてください!

3.思いきって、手を抜いてみる。

本当に大事なところだけ何倍も頑張る!でいいです。

どうしても真面目が気になるときは、思いきって手を抜いてみましょう!

というのも、真面目にコツコツ積み重ねることが得意だからこそ、必要なことを必要なだけこなすことを考えられる力があるはずだからです。

努力が報われやすいところに力を割けば「真面目さ」が持つ強みが効率的に発揮されます。

たとえば、テスト前に教科書を読むとき「最初から最後まで、順に隅々まで読まないと気が済まない…」なんて経験はありませんか?

しかし、合格点が欲しければ、努力が報われやすいところ、つまりテストに出やすい部分にだけ力を割けばいいだけです。

「何をするにしても、手を抜くのが怖い。。。」と感じたことはありませんか?

大事なことは「手を抜く」というよりも、「自分にできる最大限のことをする努力」です。

自分の時間や体力や能力が限られているからこそ、どこにどれだけの力を振り分ければいいのかを考えて、

1から10まですべて全力になるのではなく、たまには手を抜いて、本当に大事なところを何倍も頑張ること。そんなわがままも、自分の人生の中では可能なはずです!

力の入れどころを変える柔軟性が、真面目な人の強みを何倍も引き出してくれます。

4.いいものを堂々とマネする。

「1→10」のように物事をブラッシュアップさせていくことは、得意なはずです。

真面目だからこそ、自分のオリジナルなものばかりを探し求めてはいませんか?

生き方。考え方。作品。文章。。。どれも自分が思いついたアイディアは、きっとすでに誰かが言ったものの焼き直しでしかないはずです。

なので、独自性は必要ありません。見たことのないものを生み出せるのは、ほんの一握りのできる人の役割です。

どんどん影響を受けて、どんどんいいものに刺激されて、自分がよりよく変わっていくのが優先です。

真面目な人ほど「0→1」のステップが難しく感じます。でも逆に「1→10」のように物事をブラッシュアップさせていくことは得意なはずです。

「何かに夢中になりたい、何か自分を変えたい。」

そんな時は、僕の人生を変えたきっかけをここにまとめたので、是非覗いてみてください。

ネガティブな僕の人生を変えてくれたもの【TOP5】
自分のことは自分で決める。自分の人生を取り戻す。そのひとつひとつの決断が、着実に自分の未来を生み出します。僕が人生を変えるためにやった5つのこと。是非あなたも再現してみてください!

まとめ

頑張る人ほど本当によく考えて、よく悩んでいます。それこそがあなたの強みです。

同じとこで足踏みして、前に進めなくて、みんなには理解されなかったかもしれません。

でも大丈夫です。

真面目に、誠実に人生に向き合う瞬間が間違いなく1番輝いて、そして真面目でいることが、最短距離で夢をかなえ目標を達成するための、絶対条件だからです。

真面目さを引き立ててくれる考え方。
1.まずは、後悔をやめる。
2.自分を認めて、褒めること。
3.思いきって、手を抜いてみる。
4.いいものを堂々とマネする。

以上の4つのポイントを参考にしてみてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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