【ここだけの話、ツイッターは頑張らない方が伸びます】ゆるゆるな運用で楽してインプレッションを稼ぐ。

ツイッター運用 ツイッター

こんにちは、yujiです!このブログでは、ツイッターを楽しむために役立つノウハウを紹介しています。

「頑張ってツイートしているのですが、数を打たないと反応数が伸びません。できれば効率よくインプレッションを伸ばせたらうれしいです。

このように感じる方は少なからずいると思いますが、僕が伝えたいことは、ツイッターは頑張らない方が伸びるということだけです。

そこで、この記事では月間インプレッション300万の僕が、実際の経験をもとにインプレッションを伸ばしたい方向けのノウハウをまとめます。

また、記事の後半ではゆるゆるな方法で楽してインプレッションを稼いでいく方法と、毎月自動的に5万アクセスを生むプロフィールの書き方戦略についてもまとめています。気になる方はこちらからご覧ください。

「まずは、頑張らない方が伸びる理由について解説します。」

ツイッターを頑張らない方がいい理由。

寝転ぶ画像

インフルエンサーになるという高い目標をもって頑張るのもアリですが、頑張らないことのメリットが多いという印象です。理由は3つあります。

ツイッターを頑張らないメリット。
①頑張らない方が、長続きする。
②頑張らない方が、メンタルを強く保てる。
③頑張らない方が、フォロワーが増える。

以上のような理由で、ツイッターは絶対に頑張らない方がいいです。以下では詳細をまとめていきます。

①頑張らない方が、長続きする。

ツイッターは一生懸命やると長続きしません。初心者がやりがちな間違いは以下のように、やらなくていいことを頑張ってしまうことだと思います。

やらなくていいこと
・バズるツイートを作る。
・炎上するツイートを作る。
・急いでアカウントを伸ばす。

このように、一生懸命になってバズりそうなツイートを考えたり、何度もツイートしたりなどは、過去の僕も必死にやっていた「やらなくていいこと」です。

一時的に勢いを伸ばすことにはあまり意味がなく、大事なのは継続だという印象。ポジションを意識して、コツコツ発信を続けることが効果的です。

他の記事でも紹介していますが、狭い狭いターゲットのみに届くようなツイートを意識して、毎日継続だけしていれば自然と勝てます。

②頑張らない方が、メンタルを強く保てる。

ツイッターを頑張っていると、つらくなってしまうことがあります。

ツイッターがつらくなる時。
・批判されたとき。
・反応が全くないとき。
・うまく伝わらないとき。

このように、心無いコメントや無視は地味にメンタルにきます。頑張った分だけ、批判のダメージも大きくなる印象です。

僕も毎日つぶやいていればいろいろと言われることがありますが、ただ毎日つぶやくとだけ決めているので、淡々と受け流すだけでツイートを続けられています。

また、アカウント凍結以外は基本的に何があっても大丈夫です。

基本的に何があっても大丈夫です。
・フォロワーが減ってしまっても大丈夫。
→残ってくれた人たちがいます。
・議論が起きても大丈夫。
→面倒なら逃げましょう。
・無理に続けなくても大丈夫。
→飽きたら休憩しましょう。

このように、頑張るんじゃなくて気楽に楽しむのがオススメです。

③頑張らない方が、フォロワーが増える。

「頑張る=フォロワー数にプライドを持つ」ということだというイメージです。

こういったイメージを持ってしまう場合、以下のようにツイッター運用がつらくなります。

フォロワー数に固執するとつらい。
・フォロワー数がなかなか伸びなくて落ち込む。
・他人のフォロワー数を気にしてしまう。
・フォローばかり増えるのを気にして、こちらからのフォローがしにくくなる。

誰しもこのような気持ちになるのですが、フォロワー数が少なくてもアカウントの信用度には全く影響がないので大丈夫です。

相互フォローした場合でも、質を高めればちゃんとツイートを読んでもらえます。

ツイッターはこの先10年は確実に存在するので、ゆるく続けましょう。

ツイッターは今後も長続きするプラットフォームです。

ツイッターのユーザー数は、世界でも日本でもずっと緩やかに増えています。利用年齢層も幅広く、日本では特に安定した情報インフラのポジションを確保したので、今後10年は安定する印象です。

なので急がず地道に伸ばしていく方が長く走れるので、自動的に勝ち残れます。

個人的にはアカウントを早く成長させることよりも、大切なことがあると思います。例えば以下の通り。

早く成長させることよりも、大切なこと。
・質の高い情報を伝えること。
・独自性で世界観を出していくこと。
・好きなことを好きなタイミングでつぶやくこと。
・素の自分を知ってもらうこと。
・人とじっくり繋がっていくこと。

このように、着々と自分の色を出していくことが自分だけにしかない一番の付加価値になっていると実感しています。

繰り返しになりますが、頑張らないメリットは以下の通り。

ツイッターを頑張らないメリット。
①頑張らない方が、長続きする。
②頑張らない方が、メンタルを強く保てる。
③頑張らない方が、フォロワーが増える。

なので、ツイッターはゆるゆるな運用で細く続けるのがおすすめです。

「続いては、ゆるゆるな運用で楽してインプレッションを稼いでいく方法について解説します。」

ゆるゆるな運用で楽してインプレッションを稼いでいく方法。

インプレッションを稼ぐ

「楽してインプレッションを稼いでいきたい。」

この記事の後半では、インプレッションを稼いでいく方法について僕が実践していることをまとめます。

インプレッションとはツイートが表示された回数のこと。これが増えるといいことが多いです。

実際に僕のツイートは、1か月で約300万インプレッション。1ツイートあたり8~10万インプレッションになります。

このおかげでフォロワーは毎月およそ3000~4000人ずつ増えているので、自分のツイートが露出する回数が多ければ、それだけ多くの人と繋がるきっかけが多くなると感じています。

インプレッションを稼ぐ4つのポイント。

インプレッションを伸ばす方法は、大まかに以下の4つです。

インプレッションを増やす4つのポイント
①インフルエンサーからのリツイートを狙う。
②伸びやすい時間帯を狙う。
③毎日必ず同じ時間にツイートする。
④Twitterのアルゴリズムに乗っかる。

以上の4つを解説します。

とはいえ、インプレッションを伸ばすためにはツイートの質をあげることが大切です。ツイートで大事なことは以下に全てまとめてあるので、まずはこちらの記事を読んでいただければと思います。
【まず知っておいてほしいこと】ツイッター運用で最も大事なことをまとめます。

①インフルエンサーからのリツイートを狙う。

インフルエンサー

ツイッターを始めたばかりで繋がりが少ないときは、ツイートをしても全く反応もなく、本当に無風状態だということも珍しくないです。

そんなとき、自分よりフォロワー数の多い人からリツイートしてもらうことでインプレッションが一発で伸びます。

リツイートされる例を4つほど挙げてみます。

インフルエンサーが注目するツイート
・自分の立場に置き換えて再度まとめてみる。
・本当に言いたかったであろうことをズバッという。
・別の角度からも賛同する。
・賛同しつつ対案で議論を投げかける。

このように、インフルエンサーの意見に客観性を持たせて補強してあげるのが効果的です。

②伸びやすい時間帯を狙う。

ツイートするなら、みんながツイッターを開くゴールデンタイムの少し前が効果的です。

これは様々なサイトで取り上げられていて諸説ありますが、閲覧数が増えるのは以下の時間帯です。

閲覧数が増えるゴールデンタイム
・6時~8時
・12時~13時
・21時~24時

これらの時間帯は、通勤時間や昼休みなど、読者が暇になる時間帯とリンクしていることがわかります。

個人的にはあえてこの時間帯の少し前にツイートするイメージで、実際にリツイートされるのがちょうどゴールデンタイムになるように考えています。

③毎日必ず同じ時間にツイートする。

毎日ツイートするのは言うまでもなく大切なのですが、毎日のツイート時間を同じにすることで固定読者を維持しつつ、さらに開拓することができる印象です。

また、人は長く接しているものに好感を持つということが心理学的に証明されているので、毎日同じ時間帯に目にするアカウントとして定着すれば、心理的に好感を上げることができます。

僕の場合は朝の通勤時に最もリツイートされ、その日につくいいねの半数以上が12時ごろまでにつくことがわかりました。なのでいつも5~7時台の時間帯を狙ってツイートしています。

いろいろと試行錯誤した結果、現在のベストな時間帯を見つけたので、自分のフォロワー層のリアクションのいい時間帯を探ってみてもいいかと思います。

どうしても時間がないときは「予約ツイート」を使っています。ツイッターの公式アプリには予約ツイート機能はありませんが、ツールを使えば可能です。

【分析・管理・確認はこれでOK】Twitterの便利な運用ツールをすべて紹介します!

④Twitterのアルゴリズムに乗っかる。

ツイッターの人気ツイートのアルゴリズムに認知されると「おすすめ表示」に載ります。

これは上級者向けの方法ですが、おすすめ表示に載ればインプレッションを加速度的に集めることができます。

Twitter公式サイトには、以下のように明記されています。

Twitterのおすすめアルゴリズム
・関心のありそうなツイートの優先表示。
・見逃している可能性のあるおすすめのツイートを、最近のハイライト として表示。
・おすすめの傾向から、フォローしていないアカウントのツイートを表示。
参照:Twitterのタイムラインについて

このようなシステムがあるため、人気ツイートは多くの人のタイムラインで自動的に表示されます。

なので、人気ツイートと認定されればツイッターからのお墨付きで優先的に表示してもらえるので、インプレッションをさらに稼いでいくことになります。

ゆるゆるな運用で楽してインプレッションを稼いでいく方法まとめ。

インプレッションを増やすために必要なポイントとして、以下の4点のことが効果があると実感しています。

インプレッションを増やす4つのポイント
①インフルエンサーからのリツイートを狙う。
②伸びやすい時間帯を狙う。
③毎日必ず同じ時間にツイートする。
④Twitterのアルゴリズムに乗っかる。

確実な情報ではないかもしれませんが、僕がツイッターを実際に運用してきたノウハウですので、参考までに一度試してみてください。

「最後に、毎月自動的に5万アクセスを生むプロフィールの書き方戦略についてまとめます。」

毎月自動的に5万アクセスを生む、プロフィールの書き方戦略。

ツイッタープロフィールの書き方戦略

日本のツイッターのユーザー数は4500万人です。

そんな人たちの中で繋がりを増やしたり、自分のツイートを1人でも多くの方に読んでもらうためには、プロフィールページでの印象が大きな鍵となります。

僕のアカウントでは、1か月間のプロフィール表示回数が『58,766回』です。

このように、毎月これだけの方が僕のアカウントに対して「気になる!」と感じてくれているということなので、本当にありがたいことです。

プロフィールへのアクセスが増えて起こる「いいこと」は以下の2つです。

プロフィール表示からの流れ。
・プロフィールのチェックから、フォローに繋がる。
・プロフィールのチェックから、タイムライン表示でインプレッションを稼ぐ。

このように、フォロワーを増やすにもインプレッションを稼ぐにも、プロフィール表示は重要なポジションにあることがわかると思います。

ですが、プロフィールページの限られたスペースでどのように自分を表現していいかわからないという方が多い印象です。

プロフィールを書けない人の気持ち
「なかなか伝えたいことがまとまらない。」
「何を書けばいいのかわからない。」

そんな方のために「アクセスを集めるプロフィールの書き方戦略」をまとめたいと思います。

1秒でわかるプロフィールを書く。

数あるアカウント中で自分のアカウントに興味を持ってもらうには、読者に1秒で「おっ」と思わせる工夫が必要です。

そこで、僕が他のアカウントと差別化するためのコツとして意識しているポイントは以下のスマホ表示画面です。

毎月自動的に5万アクセスを生む、プロフィールの書き方戦略。

まずは自分の魅力すべてをここにまとめます。いいねやフォローの通知とともに相手に届く自分の情報はこれだけなので、印象はほぼこの内容で決まってしまいます。

デザインで意識していることは以下の通り。

1秒でわかるプロフィールを書く。
・自己紹介は最初の30文字が勝負。
・アイコン画像はクリアなものを。
・名前は覚えやすくて、表示される長さを意識する。
・IDも覚えられるものにする。

このように、第一印象で決まると思うのでシンプルでわかりやすさを重視する戦略です。

ムダな情報は載せない。

プロフィールの貴重なエリアにムダな情報を載せるのはもったいないです。例えば以下の通り。

このエリアに特に入れない方がいい情報
・「〇〇禁止」や「ビジネス×」などの禁止事項。
・「相互フォロー」や「相互100」などの相互明記。

これらを考慮して、自分を最大限表せるワードを入れましょう。

自分をアピールするワード
・仕事などの肩書き
・ポリシーや大事にしていること
・サイトURL
など。

このように一目でわかる自分のキャッチコピーをシンプルに並べるだけでOKです。

デフォルトは禁止。

特に「ID」はツイッター外での名刺代わりに使ったり、リプライの画面に表示されたりなど、その役目は多いです。

デフォルトは禁止。
・IDは「名前+肩書き」などシンプルにまとめる。

このように、「@~」を読むだけでアカウントが識別でき、覚えられるくらいシンプルなものがベストだと思います。

毎月自動的に5万アクセスを生む、プロフィールの書き方戦略。

例えば僕のツイッターIDは「@yuji_lifechange」です。Twitter以外にリンクを張る場合なども「@yuji_lifechange」だけで検索可能ですし、意味も理解することができます。

プロフィール戦略のまとめ。

毎月自動的に5万アクセスを生むプロフィールの書き方戦略として、デザインで意識していることは以下の通りでした。

1秒でわかるプロフィールを書く。
・自己紹介は最初の30文字が勝負。
・アイコン画像はクリアなものを。
・名前は覚えやすくて、表示される長さを意識する。
・IDも覚えられるものにする。

繰り返しになりますが、このように第一印象で決まると思うので、シンプルでわかりやすさを重視する戦略です。

ツイッターは試行錯誤の連続なので、ポジションを意識しつつプロフィールのテーマはどんどん変えていくのがいいんじゃないかと感じています。

まとめ

繰り返しになりますが、この記事で伝えたいことはツイッターは頑張らない方が伸びるということです。頑張らないメリットは以下の3つでした。

ツイッターを頑張らないメリット。
①頑張らない方が、長続きする。
②頑張らない方が、メンタルを強く保てる。
③頑張らない方が、フォロワーが増える。

以上のような理由で、様々なプライドを捨てると結果的にフォロワー数が伸びます。

もしツイッターが面倒だと感じてきているなら、とことん楽な運営に切り替えてみてください。

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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