【SocialDog】自分に関連したキーワード検索から『フォローを返してくれやすいユーザーだけ』をフォロー。

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こんにちは、yujiです!このブログでは、ツイッターを楽しむために役立つノウハウを紹介しています。

この記事では、SocialDogを使って自分に関連したキーワード検索から『フォローを返してくれやすいユーザーだけ』をフォローする方法についてまとめます。

自分に関連したキーワード検索から『フォローを返してくれやすいユーザーだけ』をフォローします。

自分に関連したキーワード検索とは?

プロフィールやツイートの中で、自分に関連した特定のキーワードを使っている人をフォローします。

これはエゴサーチに近く、自分に興味を持ってくれそうなユーザーが使う「キーワード」予想する力が必要です。

情報を発信しているなら、こちら側が解決できる『悩み』そのものをキーワードにするなど、相手の気持ちを想像します。

フォローを返してくれやすいユーザーとは?

フォローを返してくれやすいユーザーとは、フォロワー数に対してフォロー数が多く普段から積極的にフォローをしているユーザーのことです。

この絞り込みの精度がSocialDogの頼りになるところです。

優良なフォロワーさんと繋がりましょう。

優良なフォロワーといっても、ごく普通にツイッターを楽しんでいるユーザーさんのことです。こことの繋がりが大事なのは説明するまでもないことだと思います。

逆に、実体がなくただ営業や相互フォローのために存在していて、宣伝・広告ツイートやアダルトツイートが多いアカウントととは、僕はなるべく距離を置くようにしています。

また、危険度の高いアカウントとの繋がりがツイッターからの低評価につながる可能性もあるので、なるべくそのあたりを考慮しつつ整理していくのが正解です。

SocialDog設定方法

フィルター条件はこちら。

上で説明したように、プロフィールやツイートの中で自分に関連した特定のキーワードを使っている人の中から「フォローを返してくれやすい優良アカウント」を絞り込みます。

フィルター条件
・キーワードフォロー
・並び/FF比 低い順
・フォローしたことがない
・アクティブのみ
・ブロックを除く
・ミュートを除く
・アダルトツイートを含まない
・広告/宣伝ツイートを含まない

この条件に当てはまるユーザーをフォローします。

フィルターを設定します。

まずは、自分に興味を持ってくれそうなユーザーが使う「キーワード」をいくつか予想します。

「フォロー管理」を開きます。

左のメニューから「キーワードフォロー」を開きます。

検索欄に「キーワード」を入力して、自分に興味を持ってくれそうなユーザーを表示します。

検索カテゴリーは「ツイート」でも「プロフィール」でもOKです。

並び順の操作から「FF比 低い順」を選びます。

「クイックフィルタ」から、「フォローしたことがない/アクティブのみ/ブロックを除く/ミュートを除く」を開きます。

次に「フィルタ」から「高度なフィルタ」を開きます。

「フィルタを追加」から「アダルトツイート/広告・宣伝ツイート」を選びます。

アダルトツイート/広告・宣伝ツイートそれぞれに「含まない/とても多い・多め」を選択し、適用をクリックします。

設定はこれで完了です。

あとは表示されたユーザーを、上から順にフォローしていきます。

注意
フォロー数が多くなりすぎないように、気を付けましょう。明確な基準はありませんが、多すぎるとフォローチャーンの対象になることもあります。

フォローバック率を確認して、軌道修正します。

ホーム画面から「分析」を開きます。

「キーワード/アカウントごとのフォロワー獲得状況」からフォローバック率を確認することができます。

フォローバック率の目標
目安としてフォローバック率が『50%』に届けば、相当いい精度でフォローができていると思います。

フィルター条件や検索キーワードを複数試しつつ、徐々に精度を上げていきましょう。

以上が自分に関連したキーワード検索から『フォローを返してくれやすいユーザーだけ』をフォローする方法です。

1.競合アカウントから『フォローを返してくれやすいユーザーだけ』をコピー。
2.自分に関連したキーワード検索から『フォローを返してくれやすいユーザーだけ』をフォロー。
3.ファンを逃がさないために『影響力の強い人』から順にフォロー。
4.『フォロー返しされていないユーザーだけ』をフォロー解除。
5.『非アクティブなユーザーだけ』をフォロー解除。
6.データの『分析』を見て、アカウント運用の精度を高めていく。
7.『アクション代行』で運用を自動化する。

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