【Windowsおすすめテキストエディタ】SublimeText3のインストールと日本語化を解説します。

こんにちは、yujiです!このブログでは、WordPressを使ったブログ運営について詳しくまとめています。

「ブログの編集に必要な初心者向けのテキストエディタを知りたいです。」

以上のような疑問を解決します。

Windowsでおすすめのテキストエディタは「Sublime Text 3」で、初心者にも優しく無難です。

この記事では、SublimeText3のインストールから日本語化して使える環境にするまでを解説します。

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テキストエディタとは?

「テキストエディタ」とは、ブログのphpやcssを編集するときに必要になる、メモ用紙的なソフトです。

WordPressではブラウザ上のテキストエディタでもstyle.cssなどを書き換えることができますが、これはデータの安全性的にNGな行為。

「バックアップを取らずにさわっていて、すべて真っ白にしてしまった。」なんてことが起こらないためにも、cssやphpをローカルで編集できるテキストエディタの利用をおすすめします。

ちなみに、Windows純正のテキストエディタは「メモ帳」です。

メモ帳は、文字の入力や文字のサイズ変更、フォントの変更などのシンプルな機能だけがついています。ですが、コードを書くのには向いていないです。

なので、今回はプログラミングに特化したテキストエディタ「Sublime」をインストールしたいと思います。

「Sublime Text 3」をインストールする。

SublimeText3をWindowsで利用できる環境にするには、以下の3つのステップが必要です。

SublimeText3の設定方法
①まず「Sublime Text 3」をダウンロード。
②管理ツール「Package Control」をインストール。
③「Sublime Text 3」を日本語化する。

以上の流れで解説します。

①まず「Sublime Text 3」をダウンロード。

まずSublimeText3ダウンロードページを開きます。

ここで自分のパソコンに合ったファイル形式を選びます。僕の場合Windows 64bitをクリック。ダウンロードが始まります。

ダウンロードが終わったら「Sublime Text Build 3207 x64 Setup.exe」を開きます。

開くとこのようなセットアップ画面が表示されます。「Next」を何度か繰り返し、セットアップを進めます。「Finish」でインストール完了です。

画面下の検索欄に「Sublime Text 3」と入力すると、インストールできたことを確認できます。

②管理ツール「Package Control」をインストール。

早速、Sublimeを開いてみます。

最初はこのような真っ黒なWindowが出てきます。

上に並んでいるメニューバーから、「View」「Show Console」をクリック。

これで画面下にフォームが出現します。

ここで、PackageControlの公式ページへ。赤で囲った部分をコピーします。

Sublimeに戻り、先ほど出現させたフォームに貼り付けます。「Enter」を押すと処理が始まります。処理は数秒で終わります。

処理が終わったら、上に並んでいるメニューバーから「Preference」をクリック。1番下に「Package Control」が表示されていることが確認できます。

これでPackageControlのインストールは完了です。

③「Sublime Text 3」を日本語化する。

御覧のとおりSublimeは基本的に英語表記なので、これを日本語表記に変えます。

「Japanize」のインストール

上に並んでいるメニューバーから「Preference」「Package Control」と進み、「Instale Package」を選択します。

上にある空欄に「japanize」と入力し、下に出てきた「Japanizeパッケージ」をクリックします。

クリック後、このような画面になればOKです。

「Japanize」の設定

ここでまず、事前にエクスプローラーの表示設定を確認します。「隠しファイル」の項目にチェックを入れておきます。

続いて、エクスプローラーでSublimeText3のファイルを開きます。

SublimeText3のファイル位置
「PC」→「Windows-SSD(C:)」→「ユーザー」→「ユーザー名」→「AppData」→「Roaming」→「Sublime Text 3」→「Packages」

「Packages」内には、「Japanize」「User」2つのファイルが確認できます。

同じフォルダ内に「Default」ファイルを作ります。

続いて「Japanize」ファイルを開き、すべてのJPファイルをコピーします。(11個ありました。)

最初に作成した「Default」ファイルに、コピーしたJPファイルを貼り付けます。

「Default」に「JPファイル」を貼り付けたら、11個のファイルすべての尾末にある「.jp」を削除してください。

再び「Japanize」ファイルに戻り、「Main.sublime-menu」をコピーします。(※この時「.jp」のついていない方のファイルを選ぶこと。)

コピーした「Main.sublime-menu」「User」ファイル内に貼り付けます。

以上でSublimeの日本語化が完了です。

これで、テキストエディタ「Sublime」のインストールから日本語化までができました。

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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