【おすすめ本のポイントまとめ】堀江貴文『多動力』より、価値観が変わる話の要約とメモ。

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こんにちは、yujiです!堀江貴文さんの『多動力』を読んだので、参考になった部分を少しだけ紹介します。

堀江さんがこの本を書いた目的は以下の通り。

堀江さんの目的。
・日本人の頭に染み込んでいる「石の上にも三年」という価値観の転換。
・完璧主義や準備至上主義といった「バカ真面目」を解く。
・幼少期から教え込まれている「バランス教」のおかしさを暴く。

個人的な感想としては、僕たちが頭でっかちな大人になって忘れている、なにか大切なことを思い出させてくれた印象でした。

2,3ページのコラムがまとまったようなもので、全体を通してテンポよく読みやすい感じがしましたが、その中でも2つほど自分のために大事だと思った考え方のメモを残しておきます。

「まずは『多動力』の意味からまとめます。」

あらすじ

Amazonでは以下のように紹介されています。
堀江貴文のビジネス書の決定版!!一つのことをコツコツとやる時代は終わった。これからは、全てのモノがインターネットに繋がり、全産業の〝タテの壁〟が溶ける。このかつてない時代の必須スキルが、あらゆる業界の壁を軽やかに飛び越える「多動力」だ。

このように「多動力」とは多分野にかけて動く力だということがわかります。

「続いて、参考になったポイントを紹介します。」

参考になったポイント2つ。

行動が伴っている人の言葉には説得力があります。そんないくつかの話の中からピックアップしてまとめます。

参考になったポイント。
①見切り発車は成功のもと。
②永遠の3歳児たれ。

この本を理解するのに役立つ、以上の2点について説明します。

①見切り発車は成功のもと。

結論から言うと「やりたいと思ったときに今すぐやる」のが成功のものです。

何か新しいことをやってみるとき、初めてのことに挑戦するとき、以下のような気持ちになると思います。

初めてのことに挑戦するとき。
「準備期間がなくて不安」
「経験がなくて怖い」

このように、机の上だけでリスクを考えたり、最初から高い完成度を求めたりして、結局何もできないことが多いです。

だからこそ、見切り発車でいいからとりあえずやってしまって、何度もトライアンドエラーを繰り返すのが正解。

準備が足りないからと足踏みしていたら、いつまでたっても満足の行くものはできない。最初は誰でも素人なんだから、心配してたら成功にも失敗にも、どちらにも出会えない。

なのでポイントはやりたいとおもったら今すぐやろう。です。

②永遠の3歳児たれ。

これからの時代、偏った感性で、3歳児のように未知のものを求め続けることが求められます。

日本で育つ若者は、以下のようになりがちだといいます。

日本で育つ若者
「やりたいこと」ではなく「やらなくてはいけないこと」をするように矯正され、落ち着いてバランスの取れた大人になる。

このように、周りからの評価や目線、そして叩かれるなどの外圧で「偏る」ことを恥ずかしいと感じるようになります。

そして、なんとなく将来が不安だからこそ「バランス」という逃げ道を自分で用意しているのも事実。

しかしそれは同時に、1つの型にハマるせいで、自分で自分の世界を狭めているとも言えます。

そこで著者の堀江さんは、3歳児のように好奇心を忘れてはいけないといいます。

3歳児のように好奇心を忘れてはいけない。
・親を困らせたり、好奇心が抑えられず怪我ばっかりしてきたように、子供のようであり続けること。
・新しいことに興味を失えば老人、刺激を求め続ければ若者。

以上のように、未知なるものを求め続け、偏った面白い人間になることも少なからず大切だといえます。

まとめ

3ページだけでも読んでみたら、考え方が変わるかも。

繰り返しになりますが、著者の堀江さんが伝えたいことは「おわりに」の3ページに端的にまとめられています。

堀江さんの目的。
・日本人の頭に染み込んでいる「石の上にも三年」という価値観の転換。
・完璧主義や準備至上主義といった「バカ真面目」を解く。
・幼少期から教え込まれている「バランス教」のおかしさを暴く。

この3つにまとめられているように、夢中で日々を過ごし、1秒残らず人生を楽しみきる生き方をするには、3歳児のように未知の発見を楽しむことが大切だと感しました。

3ページだけでも読んでみたら考え方が変わると思うので、是非Amazonリンクの試し読みなどでチェックしてみてください。

この本はkindleやAudibleで読むことができます。

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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