【ツイッター凍結】フォロワーが一瞬で200人減った理由と、復活させる方法!

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こんにちは、yujiです。

突然ですが、こちらのグラフをご覧ください。

これは僕のツイッターアカウントのフォロワーの増減のグラフです。

ずっと右肩上がりなのですが、赤丸の部分だけ、フォロワーが減っています。

というのも、この期間に僕のツイッターアカウントは凍結されていました!

「……一時的だったのですが、何かのペナルティーかと思いました。」

ということでこの記事では、僕のツイッターアカウントが凍結された理由と、凍結から復活した方法などをまとめていきたいと思います!

「……復活出来て本当に良かったです。」

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そもそも、どんな場合に凍結されるの?

アカウントが凍結される3つの条件があります。

ツイッター公式の「アカウントの凍結について」のページで、このようにまとめられています。

アカウントが凍結される条件
1.スパム
2.セキュリティが危険な状態にあるアカウント
3.攻撃的なツイートや行動

「……詳しくは以下の通りです。」

1.スパム

アカウントが凍結される理由のほとんどは、スパム行為または明らかな偽装、およびTwitterや他のすべてのユーザーにとってセキュリティ上のリスクを招いていると判断されたことです。こうしたアカウントは、Twitterルールに違反します。

2.セキュリティが危険な状態にあるアカウント

アカウントが乗っ取られたりハッキングされたりした疑いがある場合、乗っ取りによる悪質な行為のリスクを軽減するために、アカウントのセキュリティが確保されて所有者の管理下に戻るまでの間、アカウントを凍結する場合があります。

3.攻撃的なツイートや行動

嫌がらせについてのTwitterルールに抵触しているという報告があった場合にアカウントを凍結することがあります。他人に対する脅迫や他のアカウントへのなりすましなど、嫌がらせに関与しているアカウントは、一時的に、または場合によっては恒久的に凍結することがあります。

以上のようなに、大きく分けて3つの理由があるようです。

僕のアカウントが凍結された理由。

確実に「SocialDog」を過剰に使ったことが理由です。

僕の場合は、SocialDogを過剰に使って凍結されたので、「2.セキュリティが危険な状態にあるアカウント」に当たります。

『アカウントが乗っ取られたりハッキングされたりした疑いがある』ということで、悪質なロボット(運用自動化)じゃないか疑われているようです。

SocialDog自体は、こうならないように『これ以上フォロー/フォロー解除しない方がいい』というラインを、アカウントごとに設定してくれています。

僕の場合は、そのラインを超えて無茶なフォローをしてしまったので、それがツイッター側に検知された結果、こうして凍結されてしまいました。

「……単純にやりすぎです。」

解除方法

流れに沿って、かんたんなテストをするだけです。

「このアカウントは一時的に機能が制限されています」と表示されているので、悪質なロボット(運用自動化)ではないことを証明しないといけません。

空欄にチェックを入れ、Google reCAPTCHAでのテストをします。

Google reCAPTCHAとは
Google reCAPTCHAは、Googleのセキュリティシステムで、めちゃくちゃ精度が高く、強い効力を持っています。これにクリアすれば、Googleから「人が運営しているアカウント」だと証明してもらえます。

「次へ」で簡単なテストが始まります。

今回は、9枚のパネルから自動車の画像を選ぶテストをします。(ロボットか人かを判断するだけのテストなので、基本的には簡単なテストになっています。)

自動車の移っている画像4枚を選択した結果、ロボットでないことをあっさり確認してもらえました。

「……人間ならだれでもできる仕様です。」

これで凍結から復活することができました!

※凍結の理由によっては、電話番号の確認があったり、パスワードの再設定が必要な場合があります。
基本的に指示通りやれば、すぐに復活出来ます。

ちなみに、凍結中はフォロー数が0になります。

復活直後は、フォロー数が減っています。

時間がたてば、自然と元通りです。

また、復活しても一時的にフォロー数が激減したり、0のままになっている場合があります。

この場合、時間がたてば自然と元に戻るので、気長に待ちましょう。

ただ、凍結状態をあまりに長い時間放置していると、フォロー相手からすれば「すでに終了したアカウント」もしくは「いきなりフォローをすべて外した(FF比操作のため)」と見られます。

また、相手が『相互フォロー』を期待している場合であれば、「フォローを外された」と思われてもしょうがないので、凍結中にフォロー解除されることもあります。

実際に、僕のフォロワーは200人消えてしまいました……

ご覧の通り、フォロー解除数が爆増しています……

やりすぎた結果。
・フォロー解除数……228

「……がっつり減ってびっくりしました。(反省)」

まとめ

・僕のツイッターアカウントが凍結された理由は、SocialDogの範囲を超えた過度な運用で、ロボットと判断されたこと。

・そして、凍結から復活するには、Google reCAPTCHAの簡単なテストでロボットでないことを確認すること。

ということで、無茶な運用はしない方がいいことを学びました。(笑)

繰り返しますが、ソーシャルドッグは、これ以上フォロー/フォロー解除しない方がいいというラインを、アカウントごとに設定してくれています。

「……膨大な量のデータから、アカウントごとの最適数を出してくれています。」

なので、基本的にはソーシャルドッグの基準通りにしていれば、凍結されることはありません。

やはりデータを基にした適度な運用は、強いですね……。

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