『読書が続かない人』が、毎日でも本を読めるようになる話。

読書が人生を変える

こんにちは、yujiです!

「……『本』ってなんとなく大事なんだろうけど、絶対に最後まで読めないし、なかなか手を付けられない存在です。読みたいのはやまやまだけど。。」

というような悩みに答えるために、この記事では『読書が続かない人』が、毎日でも本を読めるようになる方法についてまとめてみました。

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結論。興味のある本だけ読みましょう。

読んでいて飽きてしまう本は読まなくていいです。

読書が続かない原因でいちばん大きいのが、『興味のない本を読んでいる』ということです。

「本を読まなきゃいけない!」と思っているうちは、絶対に読めません。逆に「時間を割いてでも読みたい」とのめりこむことが必要です。じゃないとどうしても眠くなったり、スマホやYouTubeに負けてしまいます。

「……ラインしたり、通知に反応したり、よくあることです。」

読んでいて飽きてしまう本。
・なんとなく話題だから買った本。
・なんとなく勉強したくて手にした本。
・なんとなくオススメされた本。
・なんとなく気合で選んだ分厚い本。

このように、『読書』を目的にして「なんとなく」選んでしまった本は、読むのが苦痛になってしまいます。

『読書』は手段でしかありません。本当の目的は、そこから読んで即自分の行動が変わるフレーズに出会い、人生を変えることです。

なので、目標としている人が勧める本や、時代を超えて評価されている本が絶対に心に響きます。

読んでいてのめりこんでしまう本。
・憧れの人が書いた本
・憧れの人がオススメした本。
・面白い本の中で紹介してある本。

このように、「面白い!」と思った本から芋ずる式にたどっていくのもアリなので、『興味のない本→興味のある本』に切り替えるだけで、読書の質は変わります!

「……次に『自分で読書のハードルを上げてしまっているパターン』についてまとめます。」

そもそも、”読書”なんて何でもないこと。

1行読んで、それで終わりでもOKです。

そもそもですが、読書をするのに「知識をつけよう!」とか「勉強しよう!」とか、そんな意気込みは必要ありません。

なので、自分の好きな場所を、自分の好きなだけ読むのがベストです。

本はつまみ食いしましょう。
「全部読むのはダルいから、結果だけ見よう。」
「難しすぎるから、そのまま閉じてサヨナラしよう。」
「行動に移すのがハードル高いから、まずはインプットから始めよう。」

このように、本を100%活かすことは諦めて『面白いところだけつまみ食い』で大丈夫です。

「……YouTubeで動画を消費するような感覚です。」

「読書なんて、何でもないこと」とハードルを下げること。読書なんてたいしたことないので、たまたま1行読んで、それで人生変われば本の役目は終わりです。

「……つまり、本の中で『読みたい部分』の探し方が重要です!」

『読みたい部分』の上手な探し方。

「読んでみたけど、いまいち響かなかった。」「面白くないから途中でやめてしまう。」となってしまわないために、確実に面白い本を探せる方法があります。

話題本やランキングを見る。

『フライヤー』や『読書メーター』といったサイトで、話題の新刊のレビューや、ランキングを見ることができます。

要約だけをまとめた『フライヤー』で本を選別するのもオススメです。

『フライヤー』とは
「何を読めば良いか分からない」「どんな内容の本なのか知りたい」という人のための『本の要約サイト』で、1冊10分ほどでまとめをインプットできます。

>>フラーヤー・ゴールドプラン【月額2000円がキャンペーンURLで初月無料!】

「……忙しいから10分で読めるのはありがたい。」

【10分で1冊読める】フライヤーを使ってみた感想【本の理解には向いてないけどすごい役立つ】
「フライヤーって本当に10分の要約で理解できるの?」という質問に答えます。結論から言うと、どうしても『10分』という制限の中では限界があります。ですが、ある【強み】を活かす方法で使えばめちゃくちゃ便利なツールです!

また、『読書メーター』でどのような本が人気なのかリアルな声を聴くこともできます。

『読書メーター』とは
読んだ本のページ数や冊数を記録しつつ、日本中の読書家さんたちと交流できるアプリです。

こちらでもいろんな人のレビューやまとめが載っているので、話題の本やジャンルごとのランキングを参考にしつつ、興味の持てる本を探せます。

「……『読書メーター』は実際に自分で使っても、眺めているだけでも面白いです。」

以上のようなサイトから人気本を探すことで、「どんな本を読んだらいいのか」という疑問は解決です!

面白い本の見つけ方。
1.まずランキングから検索して要約を読む。
2.興味ある本の目次を読む。
3.目次の「おっ」と思った場所だけ読む。

この手順でだいたい、自分の心を動かす本に出会えます。要するに、検索するのと同じ感覚でいいと思います。

「……最後に『読書を習慣化するといいことがある』という話をします。」

習慣化のメリット。

『質』の良い”自分の時間”を作ることが読書の役目です。

「本を読んでいる時間」と「SNSやテレビを見ている時間」とでは、圧倒的に『質』に差があります。

その『質』のある自分の時間を作ることが読書の役目です!

もちろん、ガンガン行動に活かしていける人には「読書」は言うまでもなく役に立ちますが、同様に、“なかなか行動力のない人”にも絶対に必要なのが『自分の未来のために使う時間』です。

動けない理由は、悩みや不安など様々ですが、行動の前に『自分と向き合う習慣』という小さなステップを持つことで、悩みは小さくなるかもしれないし、乗り越え方が見つかるかもしれません。

それに、悩みを乗り越えられなくても、悩みとの『向き合い方・付き合い方』が見つかっていくかもしれません。

本で得られるメリット。
・自分の未来のために使う時間が増える。
・悩みが小さくなる。
・問題への向き合い方、付き合い方がわかる。

なので、ちょっとは強制力が必要ですが「必ず本を読む!」というタイミングを自分で決めてしまいましょう!

読書をする時間を持つ。
・社会人→通勤時間。
・学生→面白くない講義の途中。
・ママさん→おやつを食べながら。

このように、スキマ時間でもいいので『ここだけは必ず読む』というポイントを強制的に自分で決めましょう。

「……僕は『移動とトイレでは絶対読む!』とか、小さい目標でやってますが、これが習慣化して読書がはかどってます。」

このように短くてもいいので、読書で『質』のある自分の時間を作りましょう!

読書が人生を変える
数ある本の中から、心を動かす内容を1つだけでも記憶しておくこと。そして、その言葉によって自分の行動が実際に変わること。その1つ1つの行動の積み重ねが自分を作っていくということ。そんな読書を最大限楽しむ方法と、僕のおすすめ本を紹介しています。
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