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【台風被災地支援】アシスト瓦の作り方

こんにちは、yujiです!

先日、職場の仲間とアシスト瓦を制作したのでこの記事にまとめてみました。

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台風の被災地のためにできること

2019年夏、台風被害を受けた千葉県の様子が、ニュースで何度も放送されていました。

テレビに映るその様子ではブルーシートで屋根の応急処置をしている家屋が多く、そんな映像を見て「何か僕にも力になれる方法はないか」と感じていました。

その時に知ったのが「アシスト瓦」です。

「アシスト瓦」とは

「アシスト瓦」とは、段ボールで作る簡易的な瓦のことです。

本当は家屋の補強は屋根材でするべきですが、アシスト瓦でも十分、応急的な役目をできます。身の回りにある素材で誰にでも簡単に作成できるので、アシスト瓦の募集をしている自治体や団体を通して、自然災害に見舞われた方々に少しだけでも援助をすることができます。

私も実際に作成してみたので、ここにまとめておきます。

アシスト瓦のメリット

https://rescue-assist.net

1枚から使える
瓦が部分的に飛ばされてしまった、もしくは1枚だけ割れてしまった場合、補強のためにブルーシートで覆うには破損範囲が狭く、物資が不足している被災地ではとても効率が悪いです。
アシスト瓦を利用すれば、割れた瓦のみをピンポイントで交換できます。
ブルーシートの上位互換になる
耐久性については、1年は持つという情報もありますが、実際のところ未知数です。
しかし、ブルーシートがただ置いてあるだけよりは、材質による遮光性・耐水性があります。
1枚当たりのコストを抑えられる
家にある段ボールを活かすことができ、シルバーシートやテープはホームセンターで手に入るお手頃な素材です。
軽く、作成しやすい
特別な機材や技術は必要ありません。段ボールでできているため非常に軽く、運搬にも適しています。現場での仕様時はテープやコーキングでしっかりと留めたり、まわりの瓦自体の重さで抑えられるので、飛ばされる心配はありません。

ブルーシートで屋根をカバーするデメリット

風で飛ばされてしまう
現場では、土嚢が載っていてもブルーシートのスキマから風が入ります。一度風に煽られてしまうと土嚢がズレてしまいます。また、現場でしか実感できないことですが、ブルーシートが風でバサバサする音が意外と大きく、悩みの種になっています。
突風で土嚢が飛ばされて危険
ブルーシートがはだけてしまった後に、屋根に土嚢が宙づりになっている場合もあります。屋内に落下する可能性があり、危険です。

続いて、アシスト瓦の作り方を写真付きで解説します!

アシスト瓦の作り方

実際にアシスト瓦を作成してみます。

完成形のおおきさ
  • 大きさ…30㎝×30㎝
  • 厚み…約1~2㎝
  • 重さ…約100g

完成形はだいたいこれくらいの大きさになります。

作成に必要なもの

▶シルバーシート  #4000(厚手)

材質はポリエチレンです。耐候性・遮光性に優れており、屋外での使用に適しています。ハトメ(ホール)付きでもOKです。
》推奨シルバーシート

▶住宅建材用 機密防水テープ アクリル系

材質はアクリル系です。屋外で使用するため、強力なものが良いです。色は黒がおすすめです。
》推奨機密防水テープ

①シルバーシートを30cm×60cmに切る

折ったままザクザク切ると楽です。

後から切る段ボールの大きさにばらつきがあり、最終的にテープでまるっと留めてしまえるので、精密さはそれほど必要ありません。

ハトメ部分は切り落としました。

②段ボールを30㎝角に切る

段ボールをシルバーシートに収まる大きさに切っていきます。

このように右下に縦4㎝横5㎝のカットを入れます。

実際の瓦は波打つようにならんでいます。現場での利用しやすさを考慮して、段ボールに折り目を入れやすい方向を縦にしましょう。

また1枚で薄ければ、2重にもできます。多少の折れ目、切れ目があってもOKです。

③段ボールを包む

右下に4×5㎝にカットした部分が来るように、コの字型にテープで留めます。浸水しないよう隙間なく埋めました。

右上に「↑」を書き添えて完成です。「↑」は現場での使用時に目印になります。

作ってみた感想

実際に制作してみて、1枚あたり10分程度でできました。

https://rescue-assist.net

完成したアシスト瓦に絵をかいて被災地に送っているニュースも見かけたので、こどもと一緒にできる楽しい支援として定着すれば素敵だと感じました。

「これなら自分にもできるかも。」

被災地への支援は、そんな小さなきっかけで取り組んでもいいと思います。

支援物資を届けたり、少額から寄付したり、たまったポイントでサポートしたり、被災地を思う気持ちがあるからこそ、気軽にサポートできる方法があります。

ぜひ、1枚からでも作れる「アシスト瓦」を届けてみてください。

参考

鴨川市災害ボランティアセンター内
NPO法人 災害救援レスキューアシスト

★★★ ご協力ありがとうございました ★★★
アシスト瓦の製作をお願いしたところ、全国の方々から本当にたくさんのご支援をいただきました。誠にありがとうございました。 緊急募集は一旦終了させていただきます。全国の皆様からのご支援のおかげで、現在アシスト瓦は在庫がかなりある状態になっており

以下、社会人の方へのお得なお知らせです。

お知らせ

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以下では、僕が愛用しているオーディオブックについて簡単に紹介します。
・仕事が忙しくて、本を読めていない社会人の方
・本を買うばかりで、積読本になってしまう方
・活字が苦手で、読書に苦手意識のある方
は是非こちらをご覧ください。

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オーディオブックとは?

オーディオブックとは?

オーディオブックとは、本の朗読を聞くサービスのことです。

最近、本を読めていますか?

毎日仕事が忙しく、落ち着いて本を読む環境はどうしてもつくりにくいものです。

そんな社会人の読書事情は、以下のような感じだと思います。

社会人の読書事情
  • パソコンで目が疲れて、活字を読めない
  • 忙しくて、積読本になってしまう
  • 買っただけで、満足してしまう

このようにほとんどの社会人の方が「読書をしたくてもできない」という悩みを抱えていると思います。

また、日本の社会人の平均学習時間は、1日あたりで「6分」だということが調査で明らかになっています。(※これは先進国で最下位です。)

そのため、毎日10分だけでも本を読むことができれば、読書をする人としない人との差は簡単に広がっていくということが予想されます。

オーディオブック利用者数が増えている理由

日本ではあまり馴染みがありませんが、オーディオブックは欧米では古くから人気があります。

アメリカのオーディオブックに関する調査では、63%のビジネスマンや経営者が通勤時間にオーディオブックを利用。
その中にはビルゲイツやイーロンマスク、オバマ前大統領などの著名人も含まれています。

実際に成功者や著名人の手記を読むと「スキマ時間に本をインプットするために、個人的にナレーションを頼んで吹き込んでもらった」というエピソードがいくつか出てきますよね。

そんなオーディオブック文化ですが、スマホの普及とともに音声コンテンツでのインプットを選ぶ人が急増中。

日本でも人気の波が来ています。

3倍速でスラスラ聴ける

オーディオブックとは?

オーディオブックは「本を読みたいけれど、読む時間がない」という人におすすめのサービスです。

というのも、普段の生活の中で音楽を聴くようにして本をインプットすることができるからです。

例えば、以下のような使い方が可能です。

  • 朝、身支度をしながら
  • 車での移動中に
  • 家事をしながら
  • トレーニングをしながら
  • 散歩をしながら
  • 布団に入りながら

このように、通勤時間などの日常的なシーンで密度の濃いインプットができてしまいます。

僕は基本的に、スキマ時間をオーディオブックの「3倍速」のインプットに費やしています。
速聴でスラスラ聴いていくのがすごく快適で、年間100冊の読書が可能になりました。

週5でフルタイムで働いて、スキマ時間にブログを書いて、それでも3日に1冊読めてしまいます。

バリアフリーな、デザイン

Audibleとは?

「聴く読書」は視覚に不自由のある方にも優しいサービスです。

目が悪い高齢者の方でも、オーディオブックを聴くことで、読書を楽しめるようになります。

また、プロのナレーターの音声が吹き込まれているため聴きとりやすく、内容をスラスラ理解できます。
分厚い本でも自動で読み上げてくれるので「本に苦手意識を持っている人」にも使いやすいです。

僕自身、活字に苦手意識を持っていて、これまでは分厚い本を読むのに時間がかかってしまい、読みたくても読めないジレンマがありました。

個人差はありますが、僕のようなタイプの方なら「耳からのインプット」に向いているはず。

はじめてオーディオブックを聴くなら「audiobook.jp」というオーディオブックサービスがおすすめ。まずは無料体験があるので、とりあえず0円で試してみるのが良いかと思います。
》audiobook.jp聴き放題の無料体験はこちら

ここからは、おすすめのオーディオブックアプリを紹介したいと思います!

おすすめのオーディオブックアプリ

おすすめのオーディオブックアプリ

おすすめのオーディオブックアプリはこちらです。

  • audiobook.jp
  • Audible

まずはaudiobook.jpから詳しくまとめます。

audiobook.jp

audiobook.jpとは?

audiobook.jpのラインナップは約4万冊あり、国内で出版されているビジネス書・小説が多く揃えられています。

audiobook.jp会員数が200万人を突破

また現在の会員数は200万人を突破しており、大きく注目を集めていることがわかりますね。

audiobook.jpの特徴は、月額プランと聴き放題プランを選ぶことができる点です。

audiobook.jp月額プラン
  • 月額550円~33000円コースを選べる
  • ボーナスで最大9000ポイント付与
  • タイトル数は4万冊
audiobook.jp聴き放題プラン
  • 月額料が750円で聴き放題
  • タイトル数は2万冊

このように、2つのプランから選択可能です。

また、audiobook.jpの人気タイトルは以下の通りです。

audiobook.jp人気タイトル
  • 嫌われる勇気(岸見一郎)
  • 7つの習慣 人格主義の回復(スティーブン・コヴィー)
  • 人を動かす(デール・カーネギー)
  • サピエンス全史(ユヴァル・ノア・ハラリ)
  • 影響力の武器(ロバート・チャルディーニ)

このように、一度は読んでおきたいビジネス書がしっかり揃っています。

》【比較】audiobook.jpの月額プランと聴き放題プランのレビュー
》【簡単】audiobook.jpの登録から解約までを解説

月額750円で聴き放題ができる

audiobook.jpの聴き放題

オーディオブックサービスの中で、月額750円で聴き放題を提供しているのはaudiobook.jpだけです。

audiobook.jp聴き放題のラインナップには人気書籍が少ない印象です。
とはいえ、TOEICの英語学習テキストから、日経などの経済雑誌などまで幅広く揃っています。

audiobook.jpでは現在無料キャンペーン中。
時間に余裕があってたくさん聞ける人には、まずは聴き放題がおすすめかと思います。
》audiobook.jp聴き放題の無料体験はこちら

続いてはAudibleについてまとめます!

Audible

Audibleとは?

Audibleとは?

Audible(オーディブル)とは、通販サイトAmazonが運営するオーディオブックサービスです。

GooglePlayストアでは、このように90万件の評価のうちのほとんどで高評価を獲得しています。
そんなAudibleのサービス内容は以下の通りです。

Audibleの特徴
  • タイトル数が40万冊
  • 聴き放題ポッドキャスト
  • 何度でも返品交換が可能

Audibleの特徴は、世界展開しているためタイトル数も多く、独自の聴き放題コンテンツもリリースされている点です。

また買い切りのため購入タイトルは解約後でも聴くことができ、後から返品・交換ができる唯一のアプリとして安心して利用できます。

人気書籍を40万タイトル以上を楽しめる

Audibleのラインナップには、有名なビジネス書や小説が多い印象です。

例えば2020年にAudibleで最も聴かれたオーディオブックは、以下のような人気タイトルでした。

Audible人気タイトル2020
  • サピエンス全史(ユヴァル・ノア・ハラリ)
  • 自分を操る超集中力(メンタリストDaiGo)
  • FACTFULNESS(ハンス・ロスリング)
  • 嫌われる勇気(アドラー)
  • 人を動かす方法(デール・カーネギー)
  • 父が娘に語る経済の話(ヤニス・バルファキス)
  • LIFE SHIFT(リンダ・グラットン)
  • Think clearly(ロルフ・ドベリ)

また、世界的に展開されているサービスなので各言語の書籍も揃っており、アカデミックな外国語を聴けるようになりたい人には便利な教材になりそうです。

無料体験で、オーディオブックを2冊もらえます

オーディオブックを無料でもらえる

オーディオブックサービスのAudibleでは、30日間無料キャンペーン中。
通常、月額1500円の以下の特典が0円で利用可能となっています。

オーディオブックを無料でもらえる

  • 自由に選べるオーディオブック1冊
  • 無料でもらえるボーナスタイトル1冊
  • 聴き放題のポッドキャスト

登録してすぐに、これだけのコンテンツを聴くことができます。

人気書籍なら3000~5000円、また高額な本なら1万円以上するので、無料キャンペーンは本当にお得です。

Audibleは、いつでも解約できます

Audibleでは、30日間の無料体験中でも解約が可能です。

また、解約しても最初にもらった本はアカウントに残るので、いつでも自由に聴くことができます。

このようにAudibleでは、効率の良いインプットが今すぐ無料で体験できます。忙しい社会人や、少しでも読書量を増やしたい方に、最適なツールかと思います。
Audibleの無料体験はこちら

》【裏ワザ】Audible無料体験の申し込み方と、月額料5割引にする方法
》【すべて聴き放題】Audibleポッドキャストを聴いてみた感想

【比較】audiobook.jpとAudibleはどう違う?

オーディオブック系サービスの中では、audiobook.jpとAudibleが圧倒的に人気です。

僕自身は両方使っていますが「どちらも使いやすい」というのが正直な感想です。

そこで以下の記事では、オーディオブックアプリに失敗しないために、比較レビューを紹介しています。

》Audibleとaudiobook.jpを徹底比較

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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