【本を聞くアプリで効率アップ】オーディオブックおすすめTOP5を徹底比較!

読書が人生を変える オーディオブック

こんにちは、yujiです!読書好きな僕がいつも感じていることなのですが、読書は人生を格段に豊かにしてくれます。

逆に、読書などのインプットが全くない人の人生は、先に進むにつれて次第に難易度が高くなっていくとさえ思います。

ただ、毎日仕事が忙しかったりして、どうしても落ち着いて本を読むという環境はつくりにくいですよね。

そこで、役立つのが『オーディオブック系』のサービスです。オーディオブックとは、その名の通り『本を聴く』サービスのこと。

『オーディオブック』では、このようにいつでもどこでも音楽を聴くようにして本をインプットすることが可能です。

いつでも読書できます。
・通勤/通学しながら。
・ランニングをしながら。
・家事をしながら。
・布団に入りながら。

実際に、僕はいつも車での移動中や毎日の歯磨き中など、ちょっとしたスキマ時間に本を聴くのですごく重宝しています。

というのも、経営の成功者や著名人の手記などを読むと、「スキマ時間にどうにか本をインプットするために、個人的にナレーションを頼んで吹き込んでもらった」というエピソードがちょくちょく出てきます。

僕は何度も目にするうちに気になっていたので、試しにオーディオブック系のサービスを聴いてみたところ、評判通りやはり良いんです。

個人差はありますが、僕は耳からのインプットでスラスラと理解できるタイプだったので、そこからオーディオブックの習慣を取り入れています。

「めちゃくちゃ便利です。なのでおすすめアプリを5つ紹介します。」

【本を聞くアプリ】おすすめTOP5

おすすめのオーディオブックアプリはこちらです。

おすすめのオーディオブックアプリ
①audible(オーディブル)
②audiobook.jp(オーディオブック)

③GooglePlay books
④KikubonPlayer(キクボン)
⑤Himalaya FM(ヒマラヤ)

以上のアプリを、1つずつ解説します。

「まずは①Audibleからまとめます。」

①Audible(オーディブル)

コンテンツ数が多い。

Audibleとは、Amazonが提供する「本の朗読を聴いて楽しむ」サービスです。

著名な作家の作品をはじめ、ビジネス書から落語、語学など、40万タイトル以上が楽しめます。

「日本語タイトルは約1万部です。」

例えばビジネス・キャリア・自己啓発カテゴリーには、このように数多くの人気タイトルがあります。

Audible人気タイトル
・サピエンス全史(ユヴァル・ノア・ハラリ)
・自分を操る超集中力(メンタリストDaiGo)
・多動力(堀江 貴文)
・もしアドラーが上司だったら(小倉 広)
・武器になる哲学(山口 周)
など。

小説カテゴリーであれば、ハリーポッターの全シリーズが配信されています。(個人的にはオーディオブックで小説を聴くのは、雰囲気的な違和感があったのでおすすめしませんが。)

また、このように80万件の評価でほとんどが高評価です。

オーディオブック初心者におすすめ。

Audibleは、機能的にも不便な点はなく、平均的に使えるオーディオブックアプリだという印象です。なので、初心者でも聴きやすいんじゃないかなぁと思います。

また、普段からAmazonでお買い物をしているAmazonユーザーにも使いやすそうです。

こんな人にオススメ
・オーディオブック初心者
・Amazonユーザー

Audible会員にならない場合でもオーディオブックの購入は可能ですが、快適さとお得さを選ぶなら月額1500円のAudible会員への登録がおすすめです。

初めて聞いたオーディオブックが『Audible』だったので、「すごい便利じゃん!」という印象強く、他のアプリとの正しい比較はできませんが、それでもやはり優秀だと感じます。

率直な感想をまとめると、子供だましの朗読かと思っていたのですが、Audibleを聴くだけで本の内容がすごく理解できます。

Audibleを200時間以上聴きこんだ僕が、使ってみた感想をまとめます。
【初月無料】ボイスブックサービスAudibleで新たな読書体験をしよう!

「続いては②audiobook.jpについてまとめます!」

②audiobook.jp(オーディオブック)

『audiobook.jp』のおすすめポイントは【聞き放題】です!

『audiobook.jp』は、本の収録数が2万3千冊以上。ビジネス書や小説が多く揃っていて、ほとんどが日本語タイトルです。

「日本語タイトル数でいうとAudibleよりも10,000万冊以上多いですね。」

audiobook.jpの人気タイトル
・嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え(岸見一郎)
・7つの習慣 人格主義の回復(スティーブン・コヴィー)
・人を動かす(デール・カーネギー)
・サピエンス全史(ユヴァル・ノア・ハラリ)
・影響力の武器 なぜ、人は動かされるのか(ロバート・チャルディーニ)
など。

audiobook.jpは、書籍のほかにも語学や資格関連のCDも取り扱っています。幅広い学習に使えるのが強みだといえます。

ちなみに、『audiobook.jp』の聞き放題では収録総数2万3千冊のうち、1万3千冊のコンテンツを月額750円で何本でも聴くことができます。

※聞き放題コンテンツにはベストセラー作品が入ってないので、質は少し劣る印象。

有名書籍を聴くなら結局は単行本での購入が必要です。なので、個人的には先に聴き放題コンテンツを確認しとくと良いと思います。
【audiobook.jp】聴き放題ランキング

時間がたっぷりある人にオススメ。

audiobookの会員登録は無料。基本的には単行本を購入する時に1冊の料金を支払うシステムです。

また、上で説明した月額750円の聴き放題プランですが、最初の1か月は無料で聴けるので、オーディオブックが初めての方は、自分に合うかどうか確かめられます。

ラインナップの質は落ちますが、時間がたっぷりある人には聴き放題が特におすすめだと思います。(僕は無料期間に8冊聴けました。)

audiobook.jpはこんな人にオススメ。
・時間に余裕があって、たくさん聞ける人。
・オーディオブックが初めてで、生活に馴染むか確かめたい人。

アプリを使ってみてちょっと重いなぁという印象ですが、それ以外はベースのしっかりした使いやすいサービスです。

2~3倍速とかで聴くと、情報がドバドバ流れ込んでくる感覚で、一番効率のいい読書ができると思います。

『audiobook.jp』を聴いてみた感想と、オススメの使い方をまとめます。
オーディオブック聴き放題なら『audiobook.jp』

「ここで、①Audiobook と②audiobook.jpの違いが気になる人向けに比較をまとめます。」

①Audibleと②audiobook.jpの比較

オーディオブック系サービスの中では、以上の①Audiobook と②audiobook.jpが圧倒的に人気です。

実際に僕自身も両方使ってみましたが、ラインナップも使いやすさも互角な印象。

どちらでも使いやすいというのが正直な感想ですが、両方のレビューをまとめておきました。

【2020年最新版】『Audible』と『audiobook.jp』おすすめはどっち?累計100時間以上聞いている僕が解説します!

「ちなみに僕は、両方とも聞いています!」

【番外編】本の要約サイト『flier(フライヤー)』

10分で読める本の要約をしてくれるサイトです。

フライヤーはオーディオブック系のアプリではないのですが、本のまとめサイトとして優秀なので紹介しておきます。

「本がどんな内容なのか知りたい」という人のためのサービスで、要約の質が良く、1冊10分ほどでまとめをインプットできます。

要約は10分弱で読めるようにまとめられていますが、同時にオーディオブック化もされていて『10分で聴ける要約』としても使えます。

「一応、オーディオブックアプリとしても使えます。」

使ってみた感想は、要約がほんとにわかりやすいのですが、フライヤーを聴いただけでは本の内容は理解できません。どうしても『10分前後』という時間制限の中では限界があるかなぁという印象です。

なので、本のサポート的な立ち位置で使うのがおすすめです。

フライヤーはこんな人にオススメ。
・時間がないビジネスマン。
・気になる本のあらすじを知りたい人。
・難しい本の要点をつかみたい人。

以下の記事では、そんなフライヤーを1か月聴き続けた感想と、フライヤーの便利な使い方をまとめています。

【10分で1冊読める】フライヤーを使ってみた感想【本の理解には向いてないけどすごい役立つ】

「おすすめオーディオブックアプリに戻ります。次は③GooglePlay booksです。」

③GooglePlay books

文庫本やマンガ、オーディオブックのサンプルが勢揃いなアプリ。

GooglePlayブックスというだけあって、本全般を扱うアプリです。

GooglePlayの電子書籍の中に、漫画や小説と並んで「オーディオブック」のカテゴリがあります。

一部端末でアプリに不具合があるなどのレビューもあるので、無料期間に試してみるのがいいかもです。

GooglePlayユーザーにおすすめ。

Googleが提供しているだけあって、サービスが安定している印象です。

電子書籍をGooglePlayで購入している人には、アプリそのままでオーディオブックが聴けるのでおすすめです。

また、他のオーディオブックアプリよりもGooglePlay booksでの単価が安い場合があったので、本単位で使うアプリを変えてもいいとは思います。

GooglePlay booksはこんな人におすすめ。
・GooglePlayで電子書籍を読んでいる人。
・オーディオブックを値段で選びたい人。

初回のみですが250円クーポンを使えます。その他の月額プランなどはなくて、シンプルな作りです。

GooglePlayアプリはこちらから。
AppAtoreアプリはこちらから。

④KikubonPlayer(キクボン)

SF・ミステリー・ファンタジーに特化したオーディオブック系サービス。

キクボンは、これまで紹介したオーディオブック系アプリとは雰囲気が違います。

月間ランキングはこのようになっており、銀河英雄伝説などの作品が人気なことがわかります。

また、アニメ出演声優など、ナレーションの現場で活躍している方の起用が多い印象です。

小説好きな人におすすめです。

キクボンはビジネス本や時事的な作品は全く取り扱っておらず、個人的には全く魅力的ではありません。

ですが、ラインナップは日本文学からラノベまで、幅広い国産小説が揃っている印象です。なので文学作品が好きな人には絶対おすすめです!

キクボンはこんな人におすすめ。
・小説が好きな人。
・声優さんが好きな人。

料金プランでは、単行本の購入に加えてセット価格なども用意されています。無料で聴ける作品も多いです。

Androidアプリはこちらから。
AppAtoreアプリはこちらから。

⑤Himalaya FM(ヒマラヤ)

ユーザー数6億人の巨大音声プラットフォーム。

Himalayaは、YouTubeのような音声配信プラットフォームで、基本的には全コンテンツが無料です。

日本ではまだメジャーではありませんが、中国で人気のアプリらしく、総ダウンロード数は6億という巨大プラットフォームになっています。

ヒマラヤのコンテンツ数
・240,000人のキャスター
・270,000のチャンネル
・14,000,000のエピソード

これだけのコンテンツが揃っています。

音声配信したい人にもオススメ。

YouTubeのように様々なチャンネルがあり、ラジオのように聴くことができます。オーディオブックはその一部として有料で聞くシステムです。

月額750円の『himalayaプレミアム』でオーディオブックが聴き放題になります。退会はいつでも可能です。

本のラインナップを見ましたが、audiobook.jpなどの聞き放題には劣る内容でした。(今後アップデートされていくのかも。)

有料プラン限定クーポンコード:hi2020
こちらクーポンコードを入力で、90日間の無料視聴ができます。

また、配信者側としてhimarayaでチャンネルを開設。音声をアップロードすることができます!

これから日本でも伸びる可能性があるので、音声配信したい方にもオススメのサービスです。

Androidアプリはこちらから。
AppAtoreアプリはこちらから。

まとめ

この記事ではおすすめのオーディオブック系アプリを5つ紹介しました。

個人的には①Audibleと②audiobook.jpの2強が使いやすい感じがします。

ですがどこだいたいも取り扱っているオーディオブックに変わりはなく、僕が聴きたい人気コンテンツはどのアプリでも聴ける印象でした。

なので違いが出るのは、独自コンテンツと料金くらいです。

オーディオブックアプリの決め方。
どの作品が読みたいのかを決める。

本の単価or読み放題の料金を比べて、リーズナブルな方で購入。

どのアプリも通常のミュージックアプリを基準とした使いやすいモノになっているので、初月無料などのキャンペーンを利用して試してみるのがいいんじゃないかと思います!

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

Audibleを200時間以上聴きこんだ僕が、使ってみた感想をまとめます。
『audiobook.jp』を聴いてみた感想と、オススメの使い方をまとめます。

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