【flier(フライヤー)の評判は?】料金や要約のレビュー、アプリの使い方を解説します!

「ビジネス書1冊をたった10分で読めると噂のフライヤー。使ってみたいけど、ユーザーからの評判はどう?

このような疑問に答えます。

ユーザー数が50万人を突破したフライヤーは、その数字にも表れているように多くの経営者やビジネスマンに利用されています。

毎日時間に追われている「忙しい人向け」のアプリとして、企業の福利厚生としても選ばれるなど着々とユーザーは増えていますが、この記事ではその人気の秘密をすべてまとめました!

フライヤーのまとめ。
・ビジネスマンや経営者から高評価。
・料金の設定は月額2000円と高め。
・フライヤーだけで、本の内容を人と話せるレベルまで理解可能。
・選書のセンスがいい。

【1冊10分で読める】フライヤーを使ってみた感想【本の理解には向いてないけどすごい役立つ】
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ユーザーからの評判は?

ユーザー満足度は高め。

以下は、GooglePlayでのユーザーレビューです。

フライヤーはこのように、全体的に良いというレビューが多い印象です。

良いレビューが多い。
・通勤時間に聴ける
・積ん読本が減った
・要約が的確
・立ち読み感覚でいい
・時間を生み出せる
・人気や評価の高い物かなり押さえている

このように、通勤中などのスキマ時間を利用して勉強したいビジネスマンや、忙しくて買った本を読めずにいる経営者などが、高評価をつけています。

ユーザー数は50万人超え。

フライヤーのユーザー数は50万人を突破。

ビジネス書が10万部でベストセラーと呼ばれる出版業界で、これだけの固定ファンがいるサービスはすごいですよね。ユーザー満足度の高さはこの数字に表れていると思います。

フライヤーを実際に使ってみるとわかると思いますが、ユーザーが欲しいと思うコンテンツをしっかり出している印象です。

着々と利用者が増えているのもうなずけますね。

企業の福利厚生としても高評価。

フライヤーは社会的な信頼もあり、上場企業などでも福利厚生として導入されています。

フライヤーを導入している企業。
・ソフトバンク
・三井住友海上
・野村證券
・SMBC日興証券
・サイバーエージェント
・リクルート
・インテリジェンス
など。

このように多数の企業で採用されています。

「次はそんなフライヤーを使ってみたリアルな感想をまとめます。」

優秀なフライヤーの「ここはちょっと微妙」と感じたポイントを紹介。

料金の設定が月額2000円と高め。

多方面から高評価を受けているフライヤーですが、個人ユーザーとして「ここはちょっと微妙だなぁ」と感じたポイントは以下の通り。

フライヤーの微妙な点
①料金設定
②アプリやサイトなど、インフラ面での不具合がある

少しだけ解説します。

①料金設定

個人ユーザーとして使うなら、フライヤーの月額料金は2000円なので、決して安くはない料金設定だなぁと感じます。

本当はフライヤーにはいくつかプランが用意されているのですが、実質は2000円のゴールドプラン1択しか選べないようになっています。各プランの料金は以下の通りです。

フライヤーのプラン
・フリープラン0円
・シルバープラン500円/5冊
・ゴールドプラン2000円/2000冊

このように「魅力的な本は有料プランでしか読めない」というよくあるシステムです。

シルバーだと月に5冊のみという少なさなので、自動的にゴールドプランを選ぶことになります。

ただ、フリープランで読めるフライヤーおすすめの20冊は相当質がいいので、初めての方はこちらから読んでみることをオススメします。

フライヤー/無料で読める要約はこちら

https://c2.cir.io/DsDWQC

個人的には、『本』は自己投資として確実に自分のためになるので、多少の出費を惜しむことはしませんが。

なので、ゴールドプランで元を取れるくらい読みつくすのもアリかと思います。

ちなみに、僕がフライヤーを1か月使いまくった感想は以下の記事でまとめています!(ちゃんと微妙な部分も含めてリアルな使用感を書きました。)

【1冊10分で読める】フライヤーを使ってみた感想【本の理解には向いてないけどすごい役立つ】

アプリやサイトなど、インフラ面での不具合アリ。

まずはレビューから見てみると、「サービスは素晴らしいけど、アプリやサイトなどのインフラ面での不具合がある」という書きこみがちょくちょくあります。

ネガティブなレビュー
・アプリがまだまだ改善途中
・サイトがダメ過ぎる
・通信エラーが多い

このように、使う環境や端末によっては不具合が起きることもあるようです。

僕が利用している最中には特にそういった不具合はありませんでしたが、フリープランで使用感を試してから課金するのが良いかと思います。

「次は、フライヤーの要約の質がすごく高い理由についてまとめます。」

フライヤーの要約がすごくわかりやすい理由。

「フライヤーを読んでおくだけで、内容について話せるようになる」くらい精度が高い。

フライヤーの要約の精度ですが、読んでおくだけで本の内容について人と話せるレベルにはなります。

10分の要約で「だいたいこんな内容」ということが掴めるのには、フライヤーの要約の流れが関係しています。要約は以下のような順で説明されています。

要約の流れ
①ライターのレビュー
②著者の紹介があること
③要点
④要約

この中で特に画期的だと思うのが「ライターのレビュー」です。

ネットで検索して出てくるレビューは口コミや評判ですが、フライヤーの要約の著者は「専門家」など。なのでただの口コミではなく『解説』に近いと感じました。

というのも、フライヤーは著者に特にこだわっているようです。以下はフライヤーのサイトから。

フライヤーの経験豊富なライターは約40人
・数々のヒット作を手掛けたライター
・出版社の元編集者
・新聞記者
・書店員
・経営コンサルタント
・歴史研究家
など。

このように著者へのこだわりが強く、丁寧に分かりやすくまとめられている理由がわかります。

ですが、その本気度が裏目に出ることもあるみたいです。

要約が本気だから、リリースに時間がかかる。

フライヤーで気になるポイントと言えば、新刊のリリースが遅いこと。

というのも『要約』に力を入れている分、どうしても新刊の発売から要約のリリースまでタイムラグが出てしまいます。

しかしその分、抑えるべきポイントが完全にまとめられた状態でリリースされるので、かゆいところに手が届く感覚です。

「この他にも、本の選出センスがすごくいいと思います!」

「気になる本」はしっかり抑えている。

経営者や大学教授・専門家が「ビジネスパーソンがいま読むべき本」を選んでいます。

個人的に面白そうだなぁと思っていた本や、読んでためになった覚えのあるビジネス本が揃っている印象です。

数あるビジネス本の中でも「時代をとらえていて、ついつい読みたくなる本」が選ばれています。

選書のセンスがいい
・時代をとらえている。
・世界に影響を与えている。
・第一線で活躍する人材が読むべき本。

このようなポイントを抑えている本が、毎日ペースで更新されていきます。なのでコンテンツ選びに困ることはないです。

本の選び方
・売れ筋
・ユーザーのリクエスト
・経営者/書店員/出版業界関係者/大学教授などの推薦

このように選書に関するリサーチは怠らないので、フライヤーのラインナップは常に質が高い感じがします。

このラインナップの質の高さに影響されて、僕は本の選び方が変わりました。

これまではジャケットやタイトルでピンと来た本を即買いしてましたが、今はフライヤーを利用して新しい本の買い方をしています。

本の新しい買い方。
ジャケット・タイトルでピンとくる。

まずはフライヤーで要約を理解。

本当に読みたい本だけを即買い。

このように変わりました。この買い方の便利な点は「買ったけど内容が違った」というミスが減ったことです。

本屋やAmazonレビューのトップに来ている本はだいたい揃っている印象なので、気になる本は内容を確認してから購入できます。

フライヤーの新作ラインナップを確認。

「次は、オーディオブック系アプリとしての使い方についてまとめます。」

フライヤーの要約は『聴く』こともできます。

自動読み上げ機能が追加。

AIの自動読み上げで、要約記事が音声化されました。オーディオブック系アプリとして、使い方は少し広がると思います。

こんな人におすすめ
・移動が多い人。
・活字が苦手な人。
・目が不自由な人。
など。

このように、両手がふさがっていても要約をインプットできますし、本を読むのが難しい人にも優しいサービスになりました。

機能的には、再生スピードやBGMなどを調整できます。

使用感は良いです。
・BGMも同時再生できる。
・1.2倍、1.5倍、2.0倍の倍速対応。
・1本は約15分。

このように、倍速でスキマ時間に聴くのがより効率のいいインプット方法です。

まとめ

この記事ではフライヤーの人気の秘密をすべてまとめました!まとめは以下の通りです。

フライヤーのまとめ。
・ビジネスマンや経営者から高評価。
・料金の設定は月額2000円と高め。
・フライヤーだけで、本の内容を人と話せるレベルまで理解可能。
・選書のセンスがいい。

このように、フライヤーはこれまでになかった質のいい要約をリリースし続けていることがわかります。

海外では本の要約サービスはすでに人気らしいですが、日本でもフライヤーが登場してくれたことが、読書好きとしては嬉しいです。

なので今後も「読書を楽しませてくれるアプリ」として使い倒します。

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

https://c2.cir.io/DsDWQC

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