『flier/フライヤー』の評判は?料金やアプリの使い方、登録、解約方法まですべて解説します!

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「『ビジネス書1冊をたった10分で読める』と噂のフライヤー。使ってみたいけど、ユーザーからの評判はどうなの?

という質問に答えます。最近ーザー数が50万人を突破したフライヤーですが、その数字にも表れているような『フライヤーの人気の秘密』をすべてまとめました!

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ユーザーからの評判は?

アプリやサイトなど、インフラ面での不具合アリ。

まずはレビューから見てみると、サービスがほんとに素晴らしいけど、アプリやサイトなどのインフラ面での不具合がちょくちょくあるようです。

ネガティブなレビュー
・ゴールドプランはさすがに高い
・アプリがまだまだ改善途中
・サイトがダメ過ぎる
・通信エラーが多い

ただ、全体的には「すごくいい!」というレビューが多いです。

良いレビューが多い。
・通勤時間に聴ける
・積ん読本が減った

・要約が的確
・立ち読み感覚でいい
・時間を生み出せる
・人気や評価の高い物かなり押さえている

というのもユーザー数は50万人超え。ビジネス書が10万部でベストセラーと呼ばれる出版業界で、固定してこれだけのファンがいるサービスはすごいです。それほど、フライヤーはユーザー満足度が高いということですね!

そのユーザー満足度は社会的信頼にも反映されていて、上場企業などでも導入されています。

フライヤーを導入している企業。
・ソフトバンク
・三井住友海上
・野村證券
・SMBC日興証券
・サイバーエージェント
・リクルート
・インテリジェンス
など。

このように多数の企業で採用されています。

「……そんなフライヤーを使ってみたリアルな感想は?」

「ここはちょっと微妙」と感じたポイントを少しだけ紹介。

料金の設定が月額2000円と高め。

少しだけ「ここはちょっと……」と感じたポイントを紹介すると、料金設定が微妙かなぁという気がします。

というのも、いくつかプランが用意されていますが実質は2000円のゴールドプラン1択しか選べないようになっていて、それでも『いつまでも読まない本』を数冊買うよりかは安いですが、決して安くはない料金設定だなぁと感じます。

『本』は自己投資として未来で確実に回収できるので、ここで諦めることはありませんが……。

ちなみに、僕がフライヤーを1か月聴きまくった感想は以下の記事でまとめています!(ちゃんと微妙な部分も含めてリアルな声を書きました。)

【10分で1冊読める】フライヤーを使ってみた感想【本の理解には向いてないけどすごい役立つ】
「フライヤーって本当に10分の要約で理解できるの?」という質問に答えます。結論から言うと、どうしても『10分』という制限の中では限界があります。ですが、ある【強み】を活かす方法で使えばめちゃくちゃ便利なツールです!

「……次は、フライヤーの要約の質がすごく高い理由についてまとめます!」

フライヤーの要約がすごくわかりやすい理由。

要約の精度の高さは、「フライヤーを聴いておくだけで、内容について話せるようになる」レベル。

要約を読むだけで「だいたいこんな内容」ということが掴めるようになっているので、フライヤーを聴いておくだけで人と話せるレベルにはなります。

というのも、ひとつひとつの『要約』が、経験豊富なライター約40人(数々のヒット作を手掛けたライターや、出版社の元編集者、新聞記者、書店員、経営コンサルタント、歴史研究家など)によって、丁寧に分かりやすくまとめられているからです!

要約の質がすごくいいのは、このようにプロが携わっているから。これはフライヤーのホームページにも大きく書かれているのですが、本気度が伝わります。

また、フライヤーの要約は以下のような流れで説明されています。

要約の流れ
1.ライターのレビュー
2.著者の紹介があること
3.要点
4.要約

この中で特に便利だと思うのが「ライターのレビュー」です。ネットで検索して出てくるレビューは口コミや評判ですが、フライヤーの著者は「専門家」など。なので『ただの口コミ』ではなく『解説』に近いと感じました。

唯一の欠点と言えば、新刊のリリースが遅いこと。『要約』に力を入れている分、どうしても発売からタイムラグが出てしまいます……。

しかしその分、「自分で調べたい」と思うポイントが完全にまとめられた状態でリリースされるので、かゆいところに手が届く感覚が最高です!
>>時間がなくて最近読書ができていないあなたへ。

「……だからわかりやすい。それに加えて『本の選出センス』がすごくいいと評判なんです!」

「ついつい読みたくなる本」「気になっている本」が勢ぞろい。

経営者や大学教授・専門家が「ビジネスパーソンがいま読むべき本」を選んでいます。

フライヤーでは、数あるビジネス本の中でも「時代をとらえていて、ついつい読みたくなる本」が並べられています!

『選書』に力を入れています
・時代をとらえている。
・世界に影響を与えている。
・第一線で活躍する人材が読むべき本。

このようなポイントを抑えている本が、毎日ペースで更新されていきます。なのでコンテンツ選びに困ることは絶対ありません。

【選書委員会】が「いま読むべき本」を厳選!
・選ぶのは経営者/書店員/出版業界関係者/大学教授など。
・売れ筋をチェック。
・ユーザーからのリクエストも参考にする。

このように、選書に関するリサーチは怠りません。なのでフライヤーのラインナップは満足度が高いです!

僕自身、本を選ぶときはだいたいジャケット買いです。これまではジャケットやタイトルでピンと来た本を即買いしてましたが、今はフライヤーを利用して新しい本の買い方をしています。

本の新しい買い方。
『ジャケット・タイトルでピンとくる』

【フライヤーで要約を理解】

本当に読みたい本だけを即買い』

このように変わりました。本屋やAmazonレビューのトップに来ている本はだいたい揃っている印象なので、気になる本は網羅してくれています。
>>フライヤーでは読みたい本が1冊10分で読めます。

「……次は、気になる料金についてまとめます。」

料金プランは『ゴールドプラン』が圧倒的人気です。

選ぶべきプランは『フリー』か『ゴールド』の2択です。

フライヤーは、プランによって「読める冊数」と「料金」が設定されていますが、「シルバー」はたぶん「ゴールド」を目立たせるための布石なので無視してOKです。

3つのプラン
・『フリープラン』
・『シルバープラン』
・『ゴールドプラン』

『フリープラン』では、常時ほぼ固定の20冊の要約が読めます。毎月1~2冊程度の入れ替えがあります。無料20冊の中には「これ無料でいいの?」という目玉商品がいくつもあって、名著揃いの豪華なラインナップです!

『ゴールドプラン』では、全2000冊の要約を何冊でも読めます。これに付け加えて最新本が毎日1冊ペースで追加されるので、『ゴールドプラン』は強化され続けます。

それに対し『シルバープラン』では、自分で購入できるのは全体からのたった5冊のみ……。いろんな本の要約を知りたいのに「選んでみたけどなんだか違った。」なんてことになりかねませんし、フライヤーの良さが活かされません……。

以上を踏まえて『ゴールドプラン』が人気です。企業に導入されている法人向けフライヤーも、もちろん『ゴールドプラン』です。ただレビューには「少し値段設定が高い……」と、料金を気にするユーザーの声もあります。
>>期間限定。50万人突破キャンペーンで『ゴールドプラン』が無料!

「……次は、そんなフライヤーの登録方法を解説します。」

登録方法

アプリの使い方

読むだけじゃなく聴けます

音声再生ボタンを押すと読み上げが始まるのですが、メニューボタンで再生速度変更やBGM設定、再生、停止などを行うことができます。

解約方法

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