Audibleのアプリの使い方を説明します。

こんにちは、yujiです!Audibleでインプットの習慣を始めてから、読書がさらに楽しくなった印象です。

そんなオーディオブック系アプリを代表するAudibleですが、「アプリの使い方がわからなくて心配」という方もいると思います。

「Audibleのアプリの使い方を知りたいです。」

以上のような質問に対し、この記事ではAudibleのアプリの使い方をまとめたいと思います。

Audibleがあれば、車での移動や、健康のためのランニング中などにも本のインプットが可能。是非アプリをダウンロードして、新しい読書を楽しんでください。

まずはウェブサイトで登録。

Audibleは、オーディオブック系アプリ初心者の方にもオススメできるアプリだと感じています。まずは以下のリンクからAudibleのサービスに登録してください。

Audible登録ページはこちら。

すでにAmazonのアカウントを持っている方なら、ログインするだけで登録ができます。

登録後はアプリをダウンロード。

スマホでオーディオブックを聴くなら、アプリが必要です。以下のリンクからダウンロードできます。

GooglePlay
AppStore

アプリのダウンロードができたら、ログインしてすぐにオーディオブックを聴くことができます。オーディオブックを検索して、購入してみましょう。

また、Aandroidであれば以下のようにホーム画面にウィジェットを置くことができます。

4×1サイズ

4×2サイズ

ホーム画面にウィジェットを置いておくと、画面を開いてすぐ操作ができるのでAndroidユーザーの方にはおすすめです。

ホーム画面とメニューの解説

Audibleアプリのメニューは以下の通りです。

メニューまとめ
①ホーム画面
②ライブラリ
③ニュース
④マイデータ
⑤おすすめ/コンテンツ
⑥設定
⑦ヘルプ&サポート

詳細をまとめます。

①ホーム画面

ホーム画面には購入したオーディオブックや、Audibleおすすめ作品などが並んでいます。

メニューはホーム画面左上にある「≡」から開くことができます。

以上がメニューの一覧です。

②ライブラリ

「ライブラリ」に進むと、購入したコンテンツ一覧が表示されます。

購入したオーディオブックは、ここから聴くことができます。

③ニュース

「ニュース」に進むと、新着情報の一覧が表示されます。

リリースされたばかりの作品や、話題のシリーズの最新作などがここでアナウンスされます。

④マイデータ

「マイデータ」は主にAudibleを使用した記録が管理されています。

このようにリスニングタイムの合計や、サービス使用状況に応じて付与されたバッジコレクション等を確認できます。

⑤おすすめ/コンテンツ

「おすすめ」や「コンテンツ」カテゴリから、人気タイトルやジャンルごとの話題作を確認できます。

自分の好みに合わせた話題作や人気作、ベストセラーなども紹介されています。

⑥設定

「設定」ではアプリの機能を自分好みに調節できます。

こちらで通知のON/OFFや再生画面の編集、音質などの設定ができます。

⑦ヘルプ&サポート

「ヘルプ&サポート」に進むとAudile公式サイトのヘルプページが表示されます。

Audibleコインや退会方法についてなど、サービスの利用に関するFAQをこちらで確認することができます。

「続いて、再生画面の解説です。」

再生画面の基本的な使い方。

他のオーディオブック系アプリと比較すると、Audibleアプリの動作はとても軽い印象です。

Audibleの再生画面は、通常のミュージックアプリと同じような仕様です。

一目でわかる仕様になっていて、再生ボタンや早送りなども直感的に使えます。主な機能は以下の通り。

主な機能
①巻き戻し/早送りボタン
②スリープタイマー
③再生速度
④目次

アプリならではの便利な機能も付いているので、以下で説明します。

①巻き戻し/早送りボタン

オーディオブック購入後はアプリでダウンロードして聞くので、読み込みによる待ち時間はありません。なので巻き戻し/早送りもサクっと使える印象です。

「設定」の「再生画面設定」で巻き戻し・早送り時間を調節可能。1秒から300秒まで選択できます。

②スリープタイマー

スリープタイマーがあるので、聴きながら寝落ちできます。

本が読めない暗さでも、目が疲れた時でも読書できるのがオーディオブック系アプリの最大のメリットだと感じているので、嬉しい機能だと思います。

個人的に、目を閉じてゴロゴロ寝転びながらリラックスしてオーディオブックを聴くのが最高です。

③再生速度

オーディオブックの再生速度は、0.5~3.5倍速までの好きなスピードで聴くことができます。

倍速再生は時短にも効果的な印象。なれると3倍速近くでも聞き取れるようになり、圧倒的にインプットのスピードが上がります。

④目次

オーディオブックでも紙の本と同じように目次があり、章ごとに音声ファイルが分かれています。

ここから気になる部分のみ聴くこともできます。また全体の内容の把握も可能です。

「次に、少しだけ使ってみた感想をまとめます。」

実際に使ってみた感想。

Audibleで十分理解できる印象。

Audibleでのオーディオブック1冊目は「サピエンス全史」を購入してみました。サピエンス全史は上下巻合わせると分厚くて重いですが、Audibleで十分理解できるレベルの読書を楽しめました。率直な感想は以下の通りです。

Audibleを使ってみた感想。
・使い勝手がいい。
・内容を記憶できている。
・読書量が圧倒的にアップ。

実際に聴いてみると、インプットするという表現が合うというか、どんどん本の内容を理解できて、期待していた以上に使用感が良かった印象です。

どうも活字だと眠くなってしまうタイプなのですが、耳で聴くのには向いているみたいで、人によってはすごくはまると思います。

気になる方は、1か月目が無料なので試してみるといいと思います。

本の要約サイト『フライヤー』が聴ける。

Audibleには、通常のオーディオブックの購入のほかに会員のみ聴けるがコンテンツがあります。こちらはコイン不要です。

個人的なおすすめコンテンツは本の要約サイト「フライヤー」です。

フライヤーでビジネス書を1冊20分で聴ける
人気のビジネス書1冊分の要約を、たった20分でインプット。忙しい経営者・時間のないビジネスマンに人気のサービスです。

AudibleStationでは月ごとに配信されるおすすめ3作を聴くことができます。個人的には嬉しい会員特典でした。

まとめ

この記事ではAudibleのアプリの使い方をまとめました。

Audibleのアプリは、基本的にユーザー目線で使いやすくデザインされています。

スキマ時間を活用した勉強や、プロのナレーターの朗読でリラックスできる時間を楽しんでみてください!

Audibleの無料体験キャンペーンはコチラからどうぞ。

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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