【2020年最新版】『Audible』と『audiobook.jp』おすすめはどっち?累計70時間以上聞いている僕が解説します!

読書が人生を変える Audible

こんにちは、yujiです!

本を聴く「オーディオブック系アプリ」で人気なのが『Audible』『audiobook.jp』の2大オーディオブックサービスです!

そんなオーディオブックを聴こうとしたときに、この2つのサービスの違いや特徴がわからず「どちらを使えばいいの?」と迷う方が本当に多いです!

『オーディオブック おすすめ』で検索すれば、そういった疑問に答えた比較記事もたくさん出てくるのですが……

正直なところ、どっちでもいいようなポイントばかりで比較している記事が多かったので、これまで70時間以上オーディオブックを聴いている僕が、独自の目線で『Audible』『audiobook.jp』の強みを説明しつつ、結局どちらがオススメかをお教えします!!

この記事は、以下のような人に向けて書いています。

こんな人にオススメの比較記事です。
・これからオーディオブックを購入したいけど、有料なのでどのサービスを使えばいいかを慎重に決めたい人。
・とにかく忙しいけど、それでもスキマ時間を活かして貪欲に本をインプットしたい人。

「記事の最後では、僕がおすすめするオーディオブック4作品も紹介しています。ぜひデビューの1冊に選んでください!」

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『Audible』『audiobook.jp』を比較します。

『Audible』
・月額1500円
・日本語1万冊(洋書40万冊)
・月1冊まで。追加分は30%オフで購入可能。
・解約後でも聞ける
・様々なジャンル
・何度でも返品・交換可能
・初月無料
『audiobook.jp』
・月額750円
・日本語1万冊
・聴き放題
・解約すると聞けない
・ビジネス書に強い
・何冊でも読めるので、失敗ナシ
・30日間無料

よく見比べてみてください。『日本語1万冊/何冊でも試せる/一月無料』など、一目みてわかるように、どちらも似通ったサービスです(笑)

もちろんそれぞれのアプリをダウンロードしてオーディオブックを聞くことになりますが、どちらのアプリも基本的なミュージックアプリを基調としたシンプルな作りなので、そこの差は全くありません。

なのでまずは、比較するべきポイントだけをサクっと説明していきたいと思います!

「……まずは違いを知りましょう!」

※「基本的な機能など、すべての機能の比較を細かく知りたい!」という場合は、すでに様々な比較記事で紹介されていると思いますので、そちらでご覧ください!

料金以外で比べるべきポイントは、2つあります。

上の比較でも見たように、『Audible』『audiobook.jp』それぞれの強みは以下の2つです。

それぞれの強み
『Audible』「洋書40万冊」
『audiobook.jp』「聴き放題」

このように、『Audible』『audiobook.jp』はまったく違う方向性なので、使う目的によってどちらを選ぶべきか変わってきます!

まずは『Audible』がオススメな理由。

『Audible』が「英語学習に使える」ということ。

オーディオブックのラインナップの中には、普通の本と同じように「英語教材用」のコンテンツなども含まれています。

このような幅広いコンテンツが英語学習に役立つのですが、学習をさらに深めていこうと思うと、「日常会話」や「スピードラーニング」だけでなく、簡単な小説などからも幅広く言葉を学ぶ必要があります。

そこで、『Audible』の「洋書40万冊」という強みが出ます。

『Audible』が洋書に強い理由は、もともと海外で始まったサービスだからです。国内向けの日本語コンテンツ1万に対し、洋書が40万にのぼるなど、複数言語に対応しているのが、Amazonの展開する『Audible』です!

実際に、「耳を慣らすこと」は実用的な英語の上達への近道だといわれているので、『Audible』で1冊あたり10時間近くあるオーディオブックを購入すれば、何度でも英語を聞き流すことができます!

「……もちろん英語だけでなく、フランス語、スペイン語、ポルトガル語などにも対応。むしろ日本語はマイノリティーに部類されます。」

>>『Audible』の初月無料のオーディオブックで英語を聞き流す。

続いて『audiobook.jp』がオススメな理由。

『audiobook.jp』はとにかく「インプット」をこなしたい人向け。

『audiobook.jp』の強みは「聴き放題」です!

価格の話になりますが、オーディオブックは通常の紙の本に比べて多少価格が割高に設定されています。なのでとにかく「量」をインプットしていきたい人には、『audiobook.jp』の聴き放題がおすすめです。

サピエンス全史
・紙の本……964円(Amazon価格)
・オーディオブック……1,760円
嫌われる勇気
・紙の本……594円(Amazon価格)
・オーディオブック……1,650円

このように、オーディオブックは紙の本の2~3倍の価格帯に設定されており、紙の本で購入するよりもある程度割高です。

ですが、『audiobook.jp』の聞き放題では、月額750円のみで何冊でもきくことができます。実際に2冊、3冊と聞くうちにお得になりますし、そもそも紙の本1冊よりも聴き放題の基本料の方が低いです。

「……1冊で元が取れて、なおかつ聞き放題で、言うことなしです!」

>>オーディオブック聴き放題なら『audiobook.jp』

と、ここまでは誰でも比較できるデータでしかありません。

そこで以下の記事では『Audible』『audiobook.jp』どちらも愛用していて、なおかつ『Audible』で70時間以上視聴している僕が感じている素直な感想を、2つほどまとめます!

「……独自目線で比較するので、どちらが使いやすいか参考にしていただけたらと思います!」

【感想1】実は、扱う本にそれほど差はない。

オーディオブックの音声データは、『Audible』『audiobook.jp』が独自のコンテンツとして制作しています。

そこで、『Audible』『audiobook.jp』がそれぞれにオーディオブック化しているのは、売れる見込みのある「ベストセラー書籍」です。なので、コンテンツ自体は結構似通ったものが揃ってしまいます。

例えば、僕が聴きたいと思った本には、以下のようなものがあります。

聴きたい本
・サピエンス全史
・嫌われる勇気
・7つの習慣
・引き寄せの法則
など。

どれも世界的に有名な書籍で、各言語に翻訳されており、日本でもとても人気のある作品です!

そこで僕が「オーディオブック版で聴きたい!」と思って検索したところ、『Audible』にも『audiobook.jp』にも、この辺のベストセラーは揃えられていました!

そしていずれも名著なので、もちろんオーディオブック版でもベストセラーになっています!

「……誰もが読むべき本だと思います。」

このように、目的の本はおそらく『Audible』でも『audiobook.jp』でも手に入るので「目的の本を安い方で探して購入する」で絶対OKです!

>>『Audible』最初の1冊は無料です!

【感想2】「聴き放題」は正直なところあまり魅力的じゃないです。

まず、聴き放題ができるのは「聴き放題対象オーディオブックのみ」ということ。なので、どうしてもラインナップはあまりよくありません……

「……【売れる本】は単独で売り上げが上がるので、こういった『サブスクリプション』には入りにくい傾向があります。」

また、実際にオーディオブックを生活の中に取り入れてみると、「聞き放題」が必要なほど聴けません……

というのも、オーディオブックは1冊聴くのに10時間くらいかかかります。めっちゃ長いので1日30分で聴いても、1冊聴き終わるのに単純に20日かかります。

「……暇な時間すべてに、必ずしもオーディオブックを聴けるわけでもありません。なので何冊も聴くのは難しい。」

普段の生活で、ラインの返信をして、さらに仕事のメールをして、ニュースアプリを読んで……としているうちに、意外と時間は過ぎていきますよね。。

なので、オーディオブックを実際に使う場面を想像して、エクササイズや通勤などの、確実に『耳』に集中できる時間をどれくらい確保できるかを考えてみてください。

僕の生活スタイルでは、1日に30分の時間を確保できるくらいが限界だったので、『聞き放題』のメリットは小さかったです!

「……これはあくまで僕の場合です!」

なので逆に言えば「月に何冊も聴く時間がある!」という人なら、迷わず『audiobook.jp』で即決です!

>>日本最大級!インプット量重視なら『audiobook.jp』

結論、おすすめはどっち?

まずは『Audible』でオーディオブックの文化に慣れてください!

これだけ比較をしておきながら初歩的な疑問に戻るのですが、そもそもオーディオブックを聴いたことはありますか?

オーディオブックは、ラジオでもなければ音声配信のみのYouTubeとも少し違います。なのでまずは「オーディオブック自体が聴きやすいのかどうか」を試聴してみるのがオススメです!

オーディオブックに向いてないパターン
・「実際に聴いてみたら、想像と全然違った……」
・「思ったよりも聴く時間がなかった……」

このように、ナレーションに好き嫌いが出たり、聴くだけじゃ全然内容をインプットできないタイプの方も少なからずいると思います。

なのでまずは『Audible』の1か月無料お試しで、オーディオブック文化を試してみるのが正解です!

実際に聞いてみて「オーディオブックが聴きやすい!」と感じたなら、それから2作品目を『Audible』『audiobook.jp』どちらのサービスで聴くか決めましょう!

>>『Audible』は1冊目が無料で聴けます。

2か月目からは、『audiobook.jp』の30日間無料お試しを使って、聴き放題のラインナップを楽しみましょう!

先ほども説明したように、時間がたくさんあるなら『audiobook.jp』の聴き放題で間違いありません!

月額750円で好きなだけインプットできたら文句なしですし、オーディオブックの一冊当たりの相場は2000~3000円なので、1冊聴けるだけでも十分お得です!

「……2冊、3冊と聞くにつれてどんどんお得になるので、ガンガンインプットしましょう!!」

>>聴けば聴くほどお得なアプリ『audiobook.jp』

逆にそれほど時間もなくて、月に1冊ずつをのんびりと聴きたいなら『Audible』がおすすめです。

『Audible』での1冊無料を聴いて、さらに『audiobook.jp』の聴き放題をためして、月に聴ける量が「1~2冊(10~20時間)」の場合は『Audible』での購入に切り替えましょう!

というのも、『Audible』は月額1500円で1冊買い切りなので、途中でしばらく期間が空いてしまった場合でも、購入した分はAudibleアカウントがある限り聴き続けられます。

「……これが意外と重要で『audiobook.jp』の聴き放題では、解約後は本を聴けなくなります。」

普通に紙の本を読んでいて、途中で飽きて読まなくなることはありませんか?

それと同じように、オーディオブックでも途中で忙しくなってまったく聞かなくなることもありますし、それに単純に飽きてしまうこともあります。

そんなときでも『Audible』なら、しばらく時間が空いてから「そういえばあの本の続きを。」と思ったときに続きから聴くことができます!

その部分も考慮しつつ、月に1冊ずつをゆるく聴くなら『Audible』がおすすめです!

「……無理せずにゆるく聴いていたい。」

>>『Audible』の1冊買い切りで、好きな時に何度でも聴き直せる。

結論、読みたい本を基準に、安い方で購入してじっくり聞くのがベストじゃないかと思います。

例えば、こちらの本がオススメです!

サピエンス全史(上下)文明の構造と人類の幸福

>>『Audible』で購入
>>『audiobook.jp』で購入

嫌われる勇気ー自己啓発の源流「アドラー」の教え

>>『Audible』で購入
>>『audiobook.jp』で購入

7つの習慣 人格主義の回復

>>『Audible』で購入
>>『audiobook.jp』で購入

引き寄せの法則~完全新訳版~

>>『Audible』で購入
>>『audiobook.jp』で購入

全て『Audible』『audiobook.jp』両方で聴くことができます!(聴き放題非対応)

まとめ

この記事でも紹介したように、『Audible』には初月無料、『audiobook.jp』には30日間無料のお試し期間があります。

なので両方ともを利用しつつ、最初の2か月間はムダなコストなしでたくさん聴きましょう!

「……まずはオーディオブックを楽しむところから始めて、どちらのアプリにするのかは後でゆっくりと決めましょう!」

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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