【2020年最新版】『Audible』と『audiobook.jp』おすすめはどっち?年間100冊以上聴いている僕が徹底解説します!

オーディオブック オーディオブック

こんにちは、yujiです!このブログでは、オーディオブックを年間100冊以上聞いている僕が「本を聴く生活」について詳しくまとめています。

・Audibleとaudiobook.jpってどこが違うの?
・おトクに聴けるのはどっち?
・初心者向けのオススメはどっち?

以上のような、Audibleとaudiobook.jpに関する疑問に答えます。

本を聴く「オーディオブック系アプリ」で人気なのがAudibleとaudiobook.jpですが、僕は両方のオーディオブックサービスを利用して、年間100冊以上の本をインプットしています。

この記事では、それぞれのオーディオブックサービスの特徴を詳しく説明しつつ、料金やラインナップなどを比較していきます。

記事の最後には、初心者向けにどちらのオーディオブックサービスを選べばいいのか解説しているので、結論だけ知りたい方はこちらを参考にしていただけたらと思います。

「この記事の最後では、僕がおすすめするオーディオブック10作品も紹介しています。ぜひデビューの1冊に選んでください!」

『Audible』と『audiobook.jp』を徹底比較!

まずは、Audibleとaudiobook.jpのサービスの比較から始めます。

この記事で比較するのは、以下の3つのプランです。

人気オーディオブックサービス比較
①Audible
②audiobook.jp(月額会員プラン)
③audiobook.jp(聴き放題プラン)

以上の3つを詳しく見ていきましょう。

「まずは、Audibleの特徴やメリットなどを軽くまとめます。」

Audible(オーディブル)とは?

audibleとは?

Audible(オーディブル)とは、誰もが知っている通販サイトのAmazonが運営する、世界展開のオーディオブックサービスのことです。

米国の富裕層200人を対象とした追跡調査によると、63%が通勤時間にAudibleを利用しており、その中にはビルゲイツやイーロンマスク、オバマ前大統領などの著名人も含まれています。

Audibleの特徴は?

Audibleの料金やサービス内容は以下の通りです。

Audible
【料金】月額1500円(毎月1冊プレゼント)
【割引率】30%OFF
【タイトル数】40万冊(聴き放題コンテンツあり)
【返品】何度でも返品交換可能
【解約後】聴ける
【無料期間】30日間無料

Audibleの特徴は、月額料1500円で毎月好きなオーディオブック1冊をもらえることです。

世界展開しているためタイトル数も多く、独自の聴き放題コンテンツもリリースされています。

また、解約後でも購入したオーディオブックを聴くことができ、返品や交換もできるので安心して利用できます。

「続いて、audiobook.jpの2つのプランについてまとめます。」

audiobook.jpとは?

audiobook.jp月額会員プランとは?

audiobook.jpとは、オトバンクが運営するオーディオブックサービスのことです。

audiobook.jpでは「月額会員プラン」と「聴き放題プラン」を選ぶことができます。

audiobook.jp(月額会員プラン)の特徴は?

audiobook.jp(月額会員プラン)の料金やサービス内容は以下の通りです。

audiobook.jp(月額会員プラン)
【料金】月額550円~33000円
【割引率】最大27%ポイント付与
【タイトル】3万冊
【返品】不可
【解約後】聴ける(mp3データを保存できる)
【無料期間】なし

割引率にまとめたように、audiobook.jpの月額会員プランではコース別にお得なボーナスポイントが付与されます。

月額会員プランのボーナスポイント
【550円コース】→ 610ポイント付与
【1,100円コース】→ 1,220ポイント付与
【2,200円コース】→ 2,450ポイント付与
【5,500円コース】→ 6,500ポイント付与
【11,000円コース】→ 13,450ポイント付与
【22,000円コース】→ 28,000ポイント付与
【33,000円コース】→ 42,000ポイント付与

例えば税込み33,000円コースだと、ボーナスを含めて42,000ポイントが付与されオーディオブックの購入に利用できます。

購入したオーディオブックは解約後も聴けますが、返品や交換はできません。

audiobook.jp(聴き放題プラン)の特徴は?

audiobook.jp(聴き放題プラン)の料金やサービス内容は以下の通りです。

audiobook.jp(聴き放題プラン)
【料金】月額750円
【割引率】なし
【タイトル数】1万冊
【返品】何冊でも読める
【解約後】聴けない
【無料期間】30日間無料

このように、月額750円で聴き放題を提供しているのはaudiobook.jpだけです。

聴き放題対象のラインナップには人気書籍が少ないですが、1万冊のなかから選ぶことができます。

聴き放題プランを解約してしまうと、オーディオブックは聴くことができません。

「まずは月額料金の比較から解説します。」

【お得に聴けるのはどっち?】月額料金で比較してみた。

Audibleとaudiobook.jpの料金システムを比較すると、以下の通りです。

【Audible】★★★☆☆
月額料は1500円。毎月1冊は付与されるコインで購入できる。コインを使わない場合は、通常購入の割引率は30%OFF。買い切りのため購入タイトルは解約後でも聴ける。初月無料なので、最初の1冊は無料でもらえる。
【audiobook.jp月額会員】★★☆☆☆
月額料は550円~33000円。付与されるポイントをオーディオブックの購入に利用できる。コースごとのボーナス付与率は10~27%。買い切りのため購入タイトルは解約後でも聴ける。無料特典はナシ。
【audiobook.jp聴き放題】★★★★★
月額料は750円。対象の1万冊が聴き放題。解約すると聴けなくなる。登録後30日間は無料で利用できる。

このように料金を基準に考えると、audiobook.jp聴き放題が圧倒的にお得です。

しかし、聴き放題プランでダウンロードした本は解約後には聴けなくなってしまうのが難点です。

Audibleとaudiobook.jp月額会員では、基本的に1冊ごとの購入になるので、相場が3~4000円するオーディオブックへの出費を考えると、少し割高な印象です。

購入後も聴けるという点を考えれば、今後も残しておきたい資産として厳選した良書だけを購入するのがおすすめです。

それぞれの特徴がこのようになっているので、聴きたい本の量と質で決めるのが良いかと思います。

【Audibleの料金はいくら?】他社との比較や、お得にオーディオブックを聴く方法。
Audibleコインの使い方と返品制度を詳しく解説します【有効期限と退会時には要注意!】
audiobook.jp月額会員プランのポイントの有効期限や使い方は?

「続いてラインナップの比較についてまとめます。」

【良書が聴けるのはどっち?】ラインナップで比較してみた。

Audibleとaudiobook.jpのラインナップを比較すると、以下の通りです。

【Audible】★★★★★
タイトル数は40万冊。世界的な名著や、時代を超えて読み継がれているビジネス書や自己啓発本が充実している。ハリーポッターなどの作品が無料公開中。
【audiobook.jp月額会員】★★★★☆
タイトル数は3万冊。日本で出版されている比較的新しいビジネス書や自己啓発本にも随時対応している。
【audiobook.jp聴き放題】★☆☆☆☆
タイトル数は聴き放題対象の1万冊のみ。良書は少ないものの、有名書籍が期間限定で公開されることもある。英語学習テキストや雑誌なども幅広く揃えている。

このように、タイトル数で見るとAudibleaudiobook.jp月額会員が充実しています。

Audibleのラインナップには有名なビジネス書が多く、検索すれば出てくる印象です。世界的に展開されているサービスなので、各言語の書籍が揃っており、アカデミックな外国語を聴けるようになりたい人には便利な教材になりそうです。

またAudible会員特典として、Audibleステーションで本の要約サイト「フライヤー」や「NewsPicksAcademia」などのビジネスマン向けコンテンツや、落語などの芸能音声が聴けます。

【Audibleで聴き放題できる?】AudibleStationを聴いてみた感想と『audiobook.jp』聴き放題プランとの違いについて解説。

audiobook.jp月額会員のラインナップは随時更新されており、こちらも検索をかけると国内で出版されているビジネス書・小説が多くヒットします。

audiobook.jp聴き放題のラインナップは1万冊と弱いですが、TOEICやTOEFLのための英語学習テキストや、ビジネスマン向けに日経やその他の経済雑誌などが幅広く揃っています。

それぞれの特徴がこのようになっているので、ラインナップを実際に見て決めるのが良いかと思います。

Audibleのラインナップを見る。
audiobook.jpのラインナップを見る。
audiobook.jp聴き放題のラインナップを見る。

「次にサービスの使いやすさを比較していきます。」

【快適に聴けるのはどっち?】サービスの使いやすさを比較。

オーディオブックサービスの使いやすさを比較

Audibleとaudiobook.jpのサービスの使いやすさを比較すると、以下の通りです。

【Audible】★★★★☆
Audible会員登録から、オーディオブックのダウンロード・視聴までがスムーズにできる。添付資料の閲覧が難しい。返品交換が可能。解約後も聴ける。
【audiobook.jp月額会員】★★★☆☆
月額会員の登録はアプリからできないため、PCサイトを開く必要がある。返品交換が不可。解約後も聴ける。
【audiobook.jp聴き放題】★★★★★
聴き放題の登録から、オーディオブックのダウンロード・視聴までがスムーズにできる。購入時は聴き放題対象マークに注意。解約するとオーディオブックは自動削除される。

ユーザビリティとしての多きな特徴は、Audibleでは返品交換ができるので、本当に聴きたい1冊を丁寧に選ぶことができます。(Audibleの返品交換制度は、使い方によってはほぼ聴き放題として機能するので、節度ある利用をおすすめします。)

【Audibleは何回でも返品・交換可能】詳しい手順と注意点をわかりやすくまとめました。

基本的には、どのサービスでも普通の音楽再生アプリのように、直感的に聴くことができますが、Audible・audiobook.jp月額会員・audiobook.jp聴き放題でそれぞれ登録方法が違うので、別の記事で紹介しています。

【Audibleの無料体験でオーディオブック1冊プレゼント】0円でできることすべてと、月額料50%OFFのお得な使い方。
『audiobook.jp』の登録から解約までを丁寧にまとめました。

その他に、Audibleの添付資料を見るには毎回ウェブサイトを開く必要があり、実際には面倒なのでほとんど利用していません。

またaudiobook.jp聴き放題では、聴き放題マークのついているもののみが対象なので、購入時に注意が必要です。聴き放題解約時には、ライブラリー内のオーディオブックは自動削除されます。

おトクに聴く手段として、Audible・audiobook.jpともに随時750円セールや半額キャンペーンなどがあるので、メルマガの登録もおすすめです。

「次に、Audibleとaudiobook.jpの両方を利用した僕が独自目線で使用感を解説します。」

Audibleとaudiobook.jpを使ってみた感想。

僕は現在、Audibleとaudiobook.jpのどちらも愛用しているので、両方を使ってみたユーザーとしての感想をまとめます。

【感想①】売れ筋オーディオブックはどちらも同じ。

聴きたい本を検索してみたり、人気オーディオブックのランキングを見てみると、Audibleとaudiobook.jpのベストセラーはある程度似ていることに気が付きました。

例えば、人気のオーディオブックには以下のようなものがあります。

人気のオーディオブック
・サピエンス全史
・嫌われる勇気
・7つの習慣
・人を動かす
など。

以上のビジネス書はどれも世界的に有名な書籍で、各言語に翻訳されており日本でも人気があります。

これを実際に検索してみると、Audibleaudiobook.jp月額会員の両方にこの辺のベストセラーが違う価格で揃えられていました。

個人的にオーディオブックを聴ければどちらのアプリでもいいわけで、「目的の本を安い方で探して購入する」という使い方でOKだと感じました。

しいて言うなら、Audibleの毎月1冊目は1500円、2冊目からは定価の30%オフでの購入がおすすめ。また買った本が納得いかなかった場合、気軽に返品交換ができるのが安心です。

それに対しaudiobook.jpの「月額プラン」では、コース料金別にお得なボーナスポイントが付与されます。詳しくは以下の通り。

audiobook.jp月額会員のボーナス率
【550円コース】→10.9%ポイント付与
【1,100円コース】→10.9%ポイント付与
【2,200円コース】→11.4%ポイント付与
【5,500円コース】→18.2%ポイント付与
【11,000円コース】→22.3%ポイント付与
【22,000円コース】→27.3%ポイント付与
【33,000円コース】→27.3%ポイント付与

このようにaudiobook.jp「月額プラン」は最大でも27%のボーナス率なので、Audibleの単品購入30%OFFと比べると少し弱い印象で、返品交換ができない点も少し気にかかります。

【感想②】聴き放題のラインナップは少し物足りない。

お得感があるのはaudiobook.jp聴き放題で、月額750円で「聴き放題プラン」を提供しているオーディオブック系アプリは他にはありません。

しかし、聴き放題プランでダウンロードした本は解約後には聴けなくなってしまうのが難点です。

また注意が必要なのは、聴き放題ラインナップは1万冊のみという点です。聴き放題の対象になっているオーディオブックはラインナップが少し弱く、有名書籍などはあまりなかった印象でした。

多読をしたい人や、オーディオブックを幅広く聴きたいひとにはおすすめですが、冊数をこなして本当に良質な本に出会いたいなら、Audibleで何度でも返品交換ができるので、そちらを利用してもOKです。

Audibleについてはレビューを以下でまとめているので、参考にしていただけたらと思います。

【徹底レビュー】Audibleを年間100冊以上聴きこんだ僕が、使ってみた率直な感想をまとめます。

「最後に、Audibleとaudiobook.jpの特徴を踏まえたうえで、おすすめな使い方を紹介します!」

【結論】Audibleとaudiobook.jpおすすめはどっち?

Audibleとaudiobook.jpの両方のサービスを愛用している僕がおすすめする、失敗しないオーディオブックアプリの選び方を紹介します!

結論としては、まずはそれぞれのアプリの無料期間で使用感を確かめて、それから目当ての本を安い方で購入するのがいいんじゃないかと思います。

なので流れは以下の通り。

Audibleとaudiobook.jpおすすめの使い方
①Audibleの1冊無料プレゼントで好きな本を聴いてみる。

②audiobook.jp聴き放題の無料期間を試してみる。

③Audibleとaudiobook.jp聴き放題の無料期間後は、安い方で単品購入する。

以上の流れを説明します。

①Audibleの1冊無料プレゼントで好きな本を聴いて、まずはオーディオブックを試してみる。

これだけ比較をしておきながら初歩的な疑問に戻るのですが、そもそもオーディオブックを聴いたことはありますか?

オーディオブックは、ラジオでもなければ音声配信のみのYouTubeとも少し違います。なのでまずは「オーディオブック自体が聴きやすいのかどうか」を試聴してみるのがオススメだと思います。

オーディオブックには、実際に向き不向きがあります。例えば以下の通り。

オーディオブックに向いてないパターン。
「実際に聴いてみると、想像と全然違った。」
「思ったよりも聴く時間がなかった。」
「活字の方が得意だった。」
「値段に合わないと思った。」

このように、ナレーションに好き嫌いが出たり、聴くだけじゃ全然内容をインプットできないタイプの方も少なからずいるとは思うので、まずはオーディオブックを試してみましょう。

はじめてのオーディオブックには、登録・解約が自由でラインナップの多いAudibleがおすすめです。

Audibleの30日間無料キャンペーンはこちら。
Audibleの解約・退会方法と、返金手続きについて。【電話での問い合わせもできます】

②audiobook.jp聴き放題の30日間無料お試しで、聴き放題のラインナップを楽しむ。

まずはじめにAudibleの無料期間で1冊目と独自コンテンツを聴いたら、次にaudiobook.jp聴き放題を試してみましょう。

audiobook.jp聴き放題のラインナップは少し劣るのですが、オーディオブック1冊の相場は3~4000円だということを考えると、1冊聴けるだけでも十分お得感があります。

こちらで作品を聴きつつ、速聴に慣れるのもいいかと思います。

audiobook.jp聴き放題のキャンペーンページはこちら。

③Audibleとaudiobook.jp聴き放題の無料期間後は、安い方で単品購入する。

Audibleとaudiobook.jp聴き放題の無料期間が終了したら、聴きたい本をAudibleとaudiobook.jp月額会員のどちらで安く購入できるかを比べて、おトクな方で購入するのがおすすめです。

【Audible】
月額料は1500円で、毎月1冊は付与されるコインで購入できる。コインを使わない場合は、通常購入の割引率は30%OFF。
【audiobook.jp月額会員】
月額料は550円~33000円。付与されるポイントをオーディオブックの購入に利用できる。コースごとのボーナス付与率は10~27%。

上の料金比較でもまとめたように、Audibleでは毎月1冊ならどんなオーディオブックでも1500円で購入できます。

結論としては、それぞれのサービスの割引を活かしつつオーディオブック自体の値段も考慮して、両方のアプリを上手に使い分けるのが最適な使い方です。

audiobook.jp月額会員の登録方法。

「最後に、Audibleの月額料を半額にする方法を紹介します。」

Audibleの月額料を半額にする方法とは?

Audibleを半額で利用する方法

Audibleでは、退会オプションのなかから3か月半額プランを選ぶことができます。

僕は現在このプランを利用しており、audiobook.jp月額会員と組み合わせつつお得にオーディオブックを楽しんでいます。

3か月割引プランとは?
・3か月間、半額でAudible会員を利用できる。
・申し込み日から新たに月額750円プランがスタート。

このようにAudibleの月額料が750円になるので、コストが気になる方にはこちらがおすすめです。

3か月割引プランに申し込む場合は、まずAudibleトップページにログインした後、Audible解約手続きと同じ手順で進みます。

「退会される前に」のページに「3か月割引プラン」が表示されていれば、「会員プランを変更する」を選択します。

※アカウントによってAudible側からの提案が違います。必ずしも「3か月割引プラン」が提示されるわけではないようです。

Audibleの解約について

「引き続きご利用いただき、ありがとうございます。」と表示され、3か月割引プランがスタートします。

ステータスが「90日間割引」に変更され、新たに1コインが付与されました。

これでAudibleの月額料を半額にすることができました。

「最後に、僕のおすすめオーディオブックを紹介します!」

【はじめての1冊】僕のおすすめオーディオブック10冊を紹介。

以下では、僕が実際に聴いて人生が変わった、おすすめのオーディオブックを厳選して10冊紹介します。

【第1位】サピエンス全史

サピエンス全史

読んでいてずっと興奮しっぱなしでした。いろんな知識がすべてひとつながりになっていくような感覚で、本当に教養になる本です。

今の世界の常識がどうやってつくられてきたか。狩りをしていたホモサピエンスが、どのようにしてこんな文化を作り上げたのかなど、人類の歴史の中での自分の立ち位置がよくわかります。

Audibleで聴く。
audiobook.jpで聴く。

【第2位】思考は現実化する

思考は現実化する

世界的な名著ですが、聴くとシンプルにやる気が出ます!

過去の偉人たちの取ってきた行動と500人の成功者に取材をもとに、20年の歳月をかけて作られた成功のためのノウハウが、かなり具体的にわかるような構成です。

audiobook.jpで聴く。

【第3位】LIFE SHIFT

LIFESHIFT

人生100年時代を考えることで、人生に対する見方が変わる本。

一つの企業で一生頑張ることに少しでも疑問を感じている人であれば、今後の人生の設計や、残された時間の使い方をどうしていくべきか考える参考になります。

Audibleで聴く。
audiobook.jpで聴く。

【第4位】FACTFULNESS

FACTFULNESS

バイアスのかかっていない目線を持ちましょう。という本。

10の真実
「大半の人がどこにいるのかを探そう」
「悪いニュースのほうが広まりやすいと覚えておこう」
「直線はいつかは曲がることを知ろう」
「リスクを計算しよう」
「数字を比較しよう」
「分類を疑おう」
「ゆっくりとした変化でも変化していることを心に留めよう」
「ひとつの知識がすべてに応用できないことを覚えておこう」
「誰かを責めても問題は解決しないと肝に銘じよう」
「小さな一歩を重ねよう」

「事実に基づいて世界を見れば、世の中もそれほど悪くないと思えてくる。これからも世界をよくし続けるために私たちに何ができるかも、そこから見えてくるはずだ」という言葉が印象的です。

Audibleで聴く。

【第5位】人を動かす

人を動かす

心からの友を得るために、人々に良い影響を与えるために、どうしたら良いのかを突き詰めた本。個人主義の範囲に収まらない「人を動かす」方法がまとめられています。

大切なのは、相手に興味を持ち、相手の話に興味を示し、ただ相手の話を真摯に聞くこと。

Audibleで聴く。
audiobook.jpで聴く。

【第6位】多動力

多動力

ポイントは「人生を最大限楽しむ生き方をしよう」ということ。時間は平等であり、自分にしか思いつかないアイディアを出すことや自分にしかできないことに集中しようと、強く背中を押してくれる本です。

自分の好きなことにとことん没頭していいんだということを、いまさらながら思い出させてくれます。

Audibleで聴く。

【第7位】影響力の武器

影響力の武器

「こういう心理で、罠にはまってしまう」という心理的なロジックを様々なパターンで解説している本。人が誘導される仕組みが分かります。

何度でも時間をかけて読み返したくなる名著です。

audiobook.jpで聴く。

【第8位】仕事は楽しいかね?

仕事は楽しいかね?

僕は本当にこのまま、この仕事を続けていいのか。この会社で一生を終えてもいのか。将来は明るいのか。

こういった言いようのない不安を持っているとき、心に光を灯してくれる一冊です。

Audibleで聴く。
audiobook.jpで聴く。

【第9位】父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。

父が娘に語る経済の話

人類の成り立ちや世界史を、経済の視点で経済の用語をなるべく使わずに解説した本。少しサピエンス全史と似ている印象です。

とにかくわかりやすく、専門的で難しい経済論の真実が、誰でも理解できる優しい切り口で書かれています。

Audibleで聴く。
audiobook.jpで聴く。

【第10位】イシューからはじめよ

イシューからはじめよ

何冊ものビジネス本を読むよりも、この1冊をおすすめしたいです。それくらいノウハウが詰め込まれています。

目的を達成するために手段にこだわらないこと、できない手段で悩むことは無駄だということなど。知っているけど本当は理解できていなかったことが、改めてわかりやすくまとめられています。

audiobook.jpで聴く。

以上が僕がおすすめのオーディオブックランキングです。

まとめ

この記事では、「Audibleとaudiobook.jpってどこが違うの?」「初心者向けのオススメはどっち?」といった疑問に答えました。

繰り返しになりますが、まとめると以下の通りです。

Audibleとaudiobook.jpおすすめの使い方
①Audibleの1冊無料プレゼントで好きな本を聴いてみる。

②audiobook.jp聴き放題の無料期間を試してみる。

③Audibleとaudiobook.jp聴き放題の無料期間後は、安い方で単品購入する。

実際に僕は両方のオーディオブックサービスを使い分けて、お得にオーディオブックを聴いているので、以上の流れを参考にしていただけたらと思います。

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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