Audibleの解約・退会方法と、返金手続きについて。【電話での問い合わせもできます】

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こんにちは、yujiです!このブログでは、オーディオブックを年間100冊以上聞いている僕が「本を聴く生活」について詳しくまとめています。

・Audibleの無料期間が終わるので解約したい。
・忙しくてAudibleを聴く時間がない。
・Audibleを試してみたけど合わなかった。

この記事では以上のような方向けに、Audibleの解約手順をわかりやすくまとめました。

Audibleは比較的自由に解約ができるので、僕はその時々のライフスタイルにあわせて入退会を繰り返しています。

この記事の前半では、Audibleの解約について気を付けるべきポイントと解約方法をまとめました。

また後半では、解約し忘れた場合の返金手続きと、「月額料が少し高い」と感じている方向けにAudibleの月額料を半額にする方法を紹介しています。

解約は少し手間がかかりますが、この記事の手順通りに手続きを進めましょう。

「まずは、Audibleの解約前に知っておくべきことをまとめます。」

【2020年最新版】『Audible』と『audiobook.jp』おすすめはどっち?
【忙しい人のためのインプットアプリ】『audiobook.jp』を年間100冊聴いてみた感想と、オススメの使い方をまとめます。
【比較】audiobook.jpの「月額会員プラン」と「聴き放題プラン」はどっちがおすすめ?
【オーディオブックの聞き方】『audiobook.jp』の登録から解約までを丁寧にまとめました。

Audibleの解約前に知っておくべきこと4つのこと。

Audibleの解約について

Audible会員を解約すると、返品交換・AudibleStation・30%OFFなどの会員特典が利用できなくなります。

この他にもAudibleを解約する場合は、保有コインや購入済みオーディオブックについて、以下のポイントに気を付けましょう。

Audibleの解約に関する疑問点をまとめると以下のようになります。

Audible解約の疑問
①解約後でも購入済みオーディオブックは聴ける?
②解約時に残っている保有コインはどうなるの?
③誤って解約し損ねた場合は返金できる?
④Audible会員は再開できる?

以上の4つの疑問を詳しく解説していきます。

①解約後でも購入済みオーディオブックは聴ける?

Audibleで購入したオーディオブックは、解約後でも聴くことができます。

Audibleは聞き放題ではなく、オーディオブックを1冊ずつ購入して利用するサービスです。

会員を解約してもAudibleアカウント自体は残るので、購入したオーディオブックはこれまで通り聴くことができます。

②解約時に残っている保有コインはどうなるの?

Audible会員を解約すると、保有コインと会員特典は失われます。

上にも書いたように購入したオーディオブックは解約後でも聴けるので、コインは解約前にすべて使い切ることがおすすめだと思います。

③誤って解約し損ねた場合は返金できる?

解約を考えていたけれど誤って手続きをし損ねたという場合、カスタマーサービスに問い合わせることで返金が可能です。

返金手続きができる状況
・いつの間にか無料期間が終わっていて、知らないうちに課金されてしまった。
・解約しようと思っていたけど、課金日を過ぎてしまった。
・通信環境や端末の不具合などで、解約できなかった。

このように予定外の課金がなされてしまった場合は、返金手続きに対応してもらえます。

Audibleカスタマーサービスの問い合わせ方法は、この記事の後半でまとめます。

④Audible会員は再開できる?

Audible会員はいつでも再開することができます。

AudibleのトップページからサインインしてAudible再開手続きをすると、これまで通り会員特典を受けられます。

再開した場合は、30日間無料キャンペーンは適用されません。

また再開した場合でも、以前の会員中に購入していたオーディオブックの返品・交換が可能です。

Audibleの解約に関するポイントをまとめると以下のようになります。

Audible解約の疑問まとめ
①解約後でも購入済みオーディオブックは聴ける。
②解約時に残っている保有コインは消失する。
③誤って解約し損ねた場合は返金手続きができる。
④Audible会員はいつでも再開可能。

このように、Audibleは解約は比較的自由にできるので、その時々の生活にあわせて入退会を選ぶことができます。

「続いて、解約方法を解説します。」

Audibleの解約方法を詳しくまとめます。

Audibleの解約手続きは、①PCサイトから・②スマホから・③電話からの3つの方法を選ぶことができます。

以下で3つを順に解説します。

①PCサイトから解約する場合。

Audible会員の退会手続きは、基本的にPCサイトからのみできます。アプリからは退会手続きができません。

まず、AudibleトップページをPCで開いてログインします。

Audibleの解約について

ログイン後、Audible公式サイトの右上からアカウント名をクリックして「アカウントサービス」を開きます。

Audibleの解約について

画面下にある「退会手続きへ」に進みます。

※会員タイプに次回請求日が表示されているので、解約のタイミングはこちらを参考にしましょう。

Audibleの解約について

以上のような注意書きが表示されるので、「このまま会員手続きを行う」をクリックします。

Audibleの解約について

退会理由のアンケートに答え「次へ」をクリックします。

Audibleの解約について

「退会される前に」のページから「退会手続きを完了する」をクリックします。

Audible解約

「退会手続きが完了しました」と表示され、これで解約できました。

②スマホから解約する場合。

スマホからの解約手続きも可能です。(※Audibleアプリからの解約はできないので、以下の手順に従ってブラウザから解約してください。)

まずは、Audible公式サイトを開きます。

Audibleのスマホでの返品手順

上のリンクから開くと、ブラウザでトップページが表示されます。

Audibleのスマホでの返品手順

表示されたページの一番下まで行くと「PCサイト」とあるのでこちらに進みます。

Audibleのスマホでの返品手順

PC版のトップページが表示されるので、右上の「サインイン」からログインします。

※ログインできたら、あとはPCからの解約方法と同じです。「アカウントサービス」内で解約手続きができます。

③電話で解約する場合。

PCサイトにアクセスできない場合は、Audibleカスタマーサービスに直接連絡しましょう。

Audibleカスタマーサービスは以下の連絡先になります。

Audibleカスタマーサービス
【電話】0120-899-217 (8時~22時・年中無休)
【メール】customerservice@audible.co.jp

こちらに直接連絡を取ることで解約手続きができます。

以上がAudible会員の解約方法です。

「続いて、解約にあわせてメール配信設定も変更します。」

Audible解約時のメールの配信停止。

Audibleの解約と同時に、メールの配信停止を済ませておきましょう。

まずは、AudibleトップページをPCで開いてログインします。

Audibleの解約について

ログイン後、Audible公式サイトの右上からアカウント名をクリックして「アカウントサービス」を開きます。

Audibleのメールの配信設定について

メニューから「情報配信サービス」に進みます。

Audibleの解約について

「Audibleからの情報配信Eメールを受け取る。」のチェックを外します。

下に「変更を保存しました。」と表示されて、メール設定は完了です。

「この記事の後半では、解約し忘れた場合の返金方法を説明します。」

解約し忘れた場合の返金方法を説明します。

解約し忘れた場合の返金方法

以下では、Audible月額料の返金手続きをする方法を説明します。

返金手続きができる状況
・いつの間にか無料期間が終わっていて、知らないうちに課金されてしまった。
・解約しようと思っていたけど、課金日を過ぎてしまった。
・通信環境や端末の不具合などで、解約できなかった。

このように予定外の課金がなされてしまった場合は、返金手続きに対応してもらえます。

まずは、Audibleのカスタマーサービスを開きます。

解約し忘れた場合の返金方法

お問い合わせページ
1.アカウントについて(入会・退会・返品等)
2.ご請求・会費について
3.電話

お問い合わせページでは以上の順に選択します。

解約し忘れた場合の返金方法

「Japan」を選択し、電話番号を入力します。このままオペレータからの電話で返金の申請について伝えましょう。

「最後に、Audibleの会員プランの月額料を半額にする方法を紹介します。」

Audibleの月額料を半額にする方法とは?

Audibleを半額で利用する方法

Audible退会オプションのなかから3か月半額プランを選ぶことができます。

3か月割引プランとは?
・3か月間、半額でAudible会員を利用できる。
・申し込み日から新たに月額750円プランがスタート。

このように、月額1500円のコストが気になる方にはこちらがおすすめです。

3か月割引プランに申し込む場合は、まずAudibleトップページにログインした後、Audible解約手続きと同じ手順で進みます。

「退会される前に」のページに「3か月割引プラン」が表示されていれば、「会員プランを変更する」を選択します。

※アカウントによってAudible側からの提案が違います。必ずしも「3か月割引プラン」が提示されるわけではないようです。

Audibleの解約について

「引き続きご利用いただき、ありがとうございます。」と表示され、3か月割引プランがスタートします。

ステータスが「90日間割引」に変更され、新たに1コインが付与されました。

これでAudibleの月額料を半額にすることができました。

「ここで、オーディオブックアプリの利用料金が気になる方向けにaudiobook.jpの30日間無料キャンペーンを紹介します。」

audiobook.jpの『聴き放題プラン』が30日間無料で体験できます。

audiobook聴き放題プラン

audiobook.jpの聴き放題プランとは?

audiobook.jpの聴き放題プランは以下のようなシステムとなっています。

audiobook.jp聴き放題プラン
【料金】月額750円
【タイトル数】1万冊
【返品】何冊でも読める
【解約後】聴けない
【無料期間】30日間無料

聴き放題プランはaudiobook.jpの独自プランで、月額750円で聴き放題を提供しているオーディオブック系アプリは他にはありません。

聴き放題プランでダウンロードした本は解約後には聴けなくなってしまうのが難点ですが、聴き放題ラインナップの1万冊を自由に聴くことができます。

登録後30日間は無料キャンペーン中なので、オーディオブックサービスの月額料が気になる場合は、audiobook.jpの聴き放題がおすすめだという印象です。

audiobook.jpの30日間無料キャンペーンはこちら。 

まとめ

この記事では、「Audibleの無料期間が終わるので解約したい。」「忙しくてAudibleを聴く時間がない。」といった方向けに、Audibleの解約手順をわかりやすくまとめました。

Audibleの解約に関するポイントをまとめると以下のようになります。

Audible解約の疑問まとめ
①解約後でも購入済みオーディオブックは聴ける。
②解約時に残っている保有コインは消失する。
③誤って解約し損ねた場合は返金手続きができる。
④Audible会員はいつでも再開可能。

Audibleはいつでも自由に解約できるので、その時々のライフスタイルにあわせて入退会を選べるのが嬉しいポイントです。

オーディオブックサービスを使わなくなってきた場合は、柔軟に解約を選びましょう。

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

【2020年最新版】『Audible』と『audiobook.jp』おすすめはどっち?
【忙しい人のためのインプットアプリ】『audiobook.jp』を年間100冊聴いてみた感想と、オススメの使い方をまとめます。
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