【オーディオブックとは?】年間100冊聴いている僕が、オーディオブックについてわかりやすく解説します。

オーディオブック オーディオブック

こんにちは、yujiです!このブログでは、このブログでは、オーディオブックを年間100冊以上聞いている僕が「本を聴く生活」について詳しくまとめています。

・オーディオブックってそもそも何?
・どうやって使うの?

この記事を読めば、まだオーディオブックに触れたことのない方でも、オーディオブックがどんなサービスなのか、どうやって使うのかなど、基本的なことがすべてわかります。

僕は月に100時間、10冊以上はオーディオブックを聴いているので、ある程度わかりやすく説明できるかと思います。

この記事では、オーディオブックがどんな時に役立つのか、メリットや実際の聴き方までを網羅的にまとめています。

是非オーディオブックについて詳しくなって、新しい読書を楽しめるようになってもらえたらと思います。

「まずは、オーディオブックとは何かから説明したいと思います。」

【Audibleの無料体験でオーディオブック1冊プレゼント!】0円でできることすべてと、月額料50%OFFのお得な使い方を公開します。
【本を聞くアプリで効率アップ】オーディオブックおすすめTOP5を徹底比較!
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オーディオブックとは?

オーディオブックとは?

オーディオブックとは、一言でまとめると本の朗読を聞くサービスのことです。欧米の車社会ではカセットテープやCDなどで販売され、古くから人気があります。

日本の場合も欧米と同様にオーディオブックはリリースされていましたが、電車などの移動が多い街中でCDやカセットテープを持ち歩く習慣がなく、それほどシェアは伸びることはありませんでした。

しかし現在、スマホの普及とともに、インターネットで購入するダウンロード版が急速に拡大し、音声コンテンツでのインプットを選ぶ人が増えています。

オーディオブックでできること。

オーディオブックがシェアを伸ばしている背景には『スキマ時間を有効に使える』というポイントが大きく影響しています。

例えば、以下のような使い方が可能です。

オーディオブックでできること。
・朝、身支度をしながら聴く。
・車での移動中に聴く。
・家事をしながら聴く。
・トレーニングをしながら聴く。
・散歩をしながら聴く。
・布団に入りながら聴く。

このように日常のあらゆるシーンで、ちょっとしたスキマ時間に本を聴けることがオーディオブックが人気の理由のひとつです。

また、実際に聴いてみると以下のような特徴があることがわかります。

オーディオブックの特徴。
・音楽を聴くのと同じ要領で本を聴ける。
・内容をスラスラ理解できるので、ストレスがない。
・スマホさえあればいいので、いつでも聴ける。

このように時間や場所を選ばず、密度の濃いインプットをすることができます。

また、本のラインナップにはビジネス本・自己啓発本が多く、さらに英語学習教材や日経ビジネスなどの音声データも配信されており、読書で人生を豊かにしたい人のニーズに応えたコンテンツが多い印象です。

どれだけ忙しい人でも、オーディオブックで年間100冊以上の読書が可能。

読書は誰にとっても一番の自己投資方法です。2000円程度の本を1冊購入するだけで、世界中の成功者の思考や、成長のための考え方を学ぶことができます。

ですが「忙しくて本を読む時間なんてない。」という人がほとんど。一時期話題になりましたが、日本の社会人の1日の平均学習時間はたったの「6分」だそうです。

そこで、スキマ時間にオーディオブックでインプットすることで、大幅に自己投資の効率がアップします!

例えば、普通のサラリーマンであれば以下のようにスキマ時間を見つけられます。

忙しい人のスキマ時間
・朝の出勤までの【10分】
・電車や車で移動中の【30分】
・夜寝る前の【20分】
合計【60分】のスキマ時間

このように1日で少なくとも60分のスキマ時間を確保できます。このスキマ時間でのインプットを習慣化すると以下のようになります。

スキマ時間で年間100冊の読書が可能
【1日60分】×【365日】×【3倍速】=年間1000時間以上

オーディオブックは聴き慣れるほど速聴ができるので、以上のように1年で1000時間以上のインプットが可能。

オーディオブックは長くても1冊10時間程度なので、これで年間100冊を読むことができます!

なので「毎日忙しくて本を読む時間がない。」という人にこそ、オーディオブックでのインプットがおすすめです。

「オーディオブックについて少し詳しくなったところで、メリットをデメリットを見ていきましょう!」

オーディオブックのメリット3つ。

オーディオブックの特徴を見ていくと、「読書が好きだけど、忙しくて読む時間がない。」といった悩みを抱える人に嬉しいメリットがいくつか見えてきます。例えば以下の通り。

オーディオブックのメリット
①分厚い本でも絶対に完読できる。
②ほぼ強制的に速読できる。
③目を閉じたままでも本を読める。

詳細は以下で説明します。

①分厚い本でも絶対に完読できる。

本が好きだけど、分厚い本がなかなか読み進められない現象は、オーディオブックで解決します。例えば以下のような場合に役立ちます。

本がなかなか進まない状況
・分厚さと難しさに気が引けてしまう。
・途中で飽きてしまう。
・忙しくて積読本になってしまう。
・買っただけで満足してしまう。

こんなときオーディオブックでは、本を開くまでに感じる「ちょっとした抵抗感」が全くなくなるので、さらっと聴き始めて、さらっと最後まで聞き終わることができます。

これで”ファッションのための読書”とはおさらばです。

②ほぼ強制的に速読できる。

オーディオブックは、2~3倍速で聴くのがおすすめです。

速聴には脳科学的なメリットがあるのと、単純にインプット量が圧倒的に上がります。

なので高速で文字を目で追い続ける「速読」が苦手な人にも、耳からのインプットで強制的に『速聴』することができるのでおすすめです。

倍速再生した場合、最初は何を言っているか聞き取れませんが、次第に慣れて聞き取れるようになります。

③目を閉じたままでも本を読める。

オーディオブックは目で文字を追いかけなくても本をインプットできます。

例えば、一日中パソコンの画面を見ていて目が疲れた状態でも読書ができるなど、様々な場面で役に立ちます。

読書で目がつらいとき
・1日の終わりの疲れ目で、文字がかすむとき。
・老眼で細かい文字が見れないとき。
・kindleなどの電子書籍で目が疲れるとき。

このように、目の疲れからくる首や肩の痛みなどにやさしいサービスです。

以上がオーディオブックのメリットですが、『本が好きだけど、早く読めなくて多読が難しい』という方にも嬉しいポイントが多い印象です。

「続いて、オーディオブックのデメリットもまとめます。」

オーディオブックのデメリット2つ。

オーディオブックのデメリットはこの2つ。

オーディオブックのデメリット
①オーディオブックは集中できない?
②オーディオブックは自由な読み方ができない?

以下で詳しくまとめます。

①オーディオブックは集中できない?

オーディオブックはどこでも聴けるのが最大の利点ですが、カフェなどで落ち着いて本を開くのと比べるとどうしてもインプットの質が劣る気がします。

ですがオーディオブックは、倍速以上のスピードで何度も繰り返し聴くのが前提。

メンタリストのDaiGoさんも「聞き流しでも構わないから覚えるくらい何度も聴くことで、確実に理解が深まる」と言っています。

このようにオーディオブックを利用する場合は、『繰り返し聴いて確実にインプットしたいと思える本』が聴くのに向いていると考えることができます。

②オーディオブックは自由な読み方ができない?

オーディオブックでは、読み返したいポイントをサッと開いたり、付箋を貼ったり線を引いた場所にすぐ戻ることはできません。

ですがオーディオブックの最大のメリットは、戻ったり読み飛ばしたりせずに高速でインプットが進むという部分です。

なので、オーディオブックを利用する場合は『最初から最後まで覚えるくらい熟読したい本』が聴くのに向いているという印象です。

以上のようなデメリットを見てみると、『本をしっかり理解して、ちゃんと実生活に落とし込んで使える知識にしたい』という人には、ある程度おすすめできると感じています。

「オーディオブックのメリットとデメリットは以上です。続いて、おすすめのオーディオブックの聴き方を解説します。」

オーディオブックの聴き方。

オーディオブックはCDやYouTubeでも聴くことができますが、現在はオーディオブックサービスを利用して、ダウンロード版の音声データをスマホで聴くのが主流です。

オーディオブックサービスで人気の『audible』と『audiobook.jp』は現在キャンペーン中で、無料で試聴ができます。

①『audible』の1冊プレゼントで無料ダウンロードする。

audible』はAmazonが運営するオーディオブックサービスです。特徴をまとめると以下のようになります。

『audible』の特徴
・世界的な名著の扱いが多い印象。
・買った本はaudible解約後でも聴ける。
・購入したオーディオブックは返品可能。
・登録で1冊プレゼント。

このように登録で1冊無料で聴けます。

以下の記事ではAudibleを実際に使ってみた感想をまとめています。

▶ Audibleを500時間以上聴きこんだ僕が、使ってみた感想をまとめます。

②『audiobook.jp』の30日間無料聴き放題に登録する。

『 audiobook.jp 』は国産のオーディオブックサービスです。特徴は以下の通り。

『audiobook.jp』の特徴
・日本のビジネス書のラインナップが多い。
・月額750円の聴き放題プランがおすすめ。
・聴き放題は最初の30日無料。

このように登録後は30日間無料で聞き放題です。

以下の記事ではaudiobook.jpを実際に使ってみた感想をまとめています。

▶ 【忙しい人のためのインプットアプリ】『audiobook.jp』を聴いてみた感想と、オススメの使い方をまとめます。

『audible』と『audiobook.jp』おすすめはどっち?

オーディオブックサービスは以上の2つが人気ですが、両方の無料期間を使ってお得に利用するのがおすすめです。

一応ですが、以下にオーディオブックサービスの比較記事も載せておきます。

▶ 【2020年最新版】『Audible』と『audiobook.jp』おすすめはどっち?累計1000時間以上聞いている僕が解説します!

「オーディオブックサービスに登録したら、さっそく聴いてみましょう。以下では僕が厳選したオーディオブックを紹介します。」

【厳選】今すぐ聴いてほしい、おすすめのオーディオブック。

以下では、世界中で多くの人に影響を与えているビジネス書や自己啓発本を5冊紹介します。

【第1位】サピエンス全史

サピエンス全史

読んでいてずっと興奮しっぱなし。いろんな知識がすべてひとつながりになっていくような感覚で、本当に教養になる本です。

今の世界の常識がどうやってつくられてきたか。狩りをしていたホモサピエンスが、どのようにしてこれほどまでの文化を作り上げたのかなど、人類の歴史の中での自分の立ち位置がよくわかります。

audibleで聴く。
audiobook.jpで聴く。

【第2位】思考は現実化する

思考は現実化する

世界的な名著ですが、聴くとシンプルにやる気が出ます!

過去の偉人たちの取ってきた行動と500人の成功者に取材をもとに、20年の歳月をかけて作られた成功のためのノウハウが、かなり具体的にわかるような構成です。

audiobook.jpで聴く。

【第3位】21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考

21世紀の人類のための21の思考

『サピエンス全史』で人類の「過去」を、『ホモ・デウス』で人類の「未来」を描き、第3作『21 Lessons』では人類の「現在」を取り上げます。

僕たちがどう生きるべきかを、人類史から見ることができます。

audibleで聴く。
audiobook.jpで聴く。

【第4位】人を動かす

人を動かす

心からの友を得るために、人々に良い影響を与えるために、どうしたら良いのかを突き詰めた本。個人主義の範囲に収まらない「人を動かす」方法がまとめられています。

大切なのは、相手に興味を持ち、相手の話に興味を示し、ただ相手の話を真摯に聞くこと。

audibleで聴く。
audiobook.jpで聴く。

【第5位】父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。

父が娘に語る経済の話

人類の成り立ちや世界史を、経済の視点で経済の用語をなるべく使わずに解説した本。少しサピエンス全史と似ている印象です。

とにかくわかりやすく、専門的で難しい経済論の真実が、誰でも理解できる優しい切り口で書かれています。

audibleで聴く。
audiobook.jpで聴く。

以上が僕がおすすめする厳選5冊です。すべて海外書籍の日本語訳ですが、オーディオブックならどれもすんなり完読できると思います。

まとめ

この記事では、オーディオブックに触れたことのない方でもわかりやすいように、メリットや使い方など基本的なことをすべてまとめました。

オーディオブックを月に100時間、10冊以上は聴いている僕の率直な感想は、「オーディオブックをもっと早く知りたかった!」ということです。

完読できる本が圧倒的に増えたのと、内容をちゃんと理解できているといった感覚があり、これからも手放せないサービスだと感じています。

興味のある方は是非、ライフスタイルに取り入れてみてください。

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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