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SEOに強いブログ記事の書き方テンプレート【初心者でもスラスラ書ける】

SEOに強いブログ記事の書き方テンプレート

こんにちは、yuji(@yuji_invest)です。
このブログでは、WordPressとアフィリエイトのノウハウについて詳しく解説しています。

SEOに強いブログ記事を書きたいです。
効果的なライティング方法を教えてください。

以上のような、SEOに強い記事を書きたい人の質問にお答えします。

この記事の内容
・Googleに評価される記事作成のコツ
・SEOに強い記事の書き方テンプレート

PV画像

当ブログはコツコツ更新した結果、アクセス数が大幅に伸びました。またアフィリエイト収益も増えており、現在は月70万ほどを稼いでいます。

本記事では、SEOで高評価を受けるためのブログ記事の書き方を解説しました。

SEOライティングには攻略法があり、正しい方法で記事を書くと、読者にとって読みやすくGoogleに評価されやすいコンテンツを作れます。

「文章を書ける自信がない…」といった初心者の方でも、テンプレート当てはめるだけでOKなので、実際に手を動かしながら挑戦してみてくださいね!

そもそも「ブログに書くテーマが見つからない」という方は、以下を参考にテーマを決めるところから始めましょう。
》稼げるブログテーマの決め方5つのポイント

SEOとは?

SEOとは?

SEOとは、Google検索結果からのブログアクセス数を増やす対策のことです。

効果が出るまでに半年ほどかかりますが、検索上位を獲得できれば、寝ている間にも記事が勝手に読まれるようになります。

SEOで集客することが大切

例えばこちらは当ブログのデータですが、検索流入(Organic)が9割を超えていますよね。

SEOでしっかりと成果を出せば、このように検索流入が高い比率になるので、確実にアクセスが増えますよ。

さらに詳しいSEOの話は、SEOとは?基本知識のまとめにて理解していただけたらと思います。

Googleに評価される記事作成のコツとは?

Googleのサイト評価は「ユーザーファースト」に重点が置かれています。

具体的には、

・読者の悩みを解決できる
・読者の疑問に答えられる

といった記事を書くことで、検索上位に表示されやすくなるわけですね。

つまり、SEOに強い記事を書くには「読者を満足させること」が大切になります。

続いて、SEOに強い記事を書くために理解すべき「読者の気持ち」について解説します。

記事作成で理解すべき「検索ユーザーの心理」とは?

SEOに強いブログ記事の書き方テンプレート

SEOに強い文章を書くためには、検索ユーザーの気持ちを理解しましょう。

検索ユーザーは「情報」を求めている

検索ユーザーは「情報」を求めており、

・すぐにギモンの答えを知りたい
・知りたいこと以外の情報には興味がない
・たまたま検索上位で見つけたブログ読んだだけ

といった気持ちでブログを読んでいます。

これは裏を返せば「疑問を解決できないと感じたらページからすぐ離脱する」ということ。

つまり、読みにくい文章や、結論のわかりにくい記事構成だと、記事を最後まで読んでもらえなくなるわけですね。

検索ユーザーを満足させるには?

検索ユーザーを満足させるために重要なことは以下の3つ。

✔ 検索ユーザーが満足する記事
・疑問の答えを解決できる
・内容に信頼性がある
・求めていた以上に有益な情報を得られる

このように、まずは悩みの解決策をしっかり提供して、さらに有益な情報を届けることが大切です。

そこで、この記事にて紹介するテンプレートは、

・読者を引きつけて逃がさない
・理解しやすくまとめてスラスラ読み進めてもらう
・読者の疑問に120%答えて満足させる

といった文章を書けるように設計しました。

是非参考にしつつ、効率的に読者さんの満足度を上げていただければと思います!

それでは早速、SEOに強い記事の書き方を解説していきます。

SEOに強いブログ記事の書き方テンプレート

SEOに強いブログ記事の書き方テンプレートはこちらです。

SEOに強いブログの書き方テンプレート
①SEOキーワードを選定する
②検索ニーズを調べる
③記事構成を考える
④タイトルを決める
⑤リード文を書く
⑥本文を書く
⑦まとめを書く

以下で解説します。

①SEOキーワードを選定する

SEOキーワードを選定する

まずSEOでは、検索需要のあるキーワードに合わせて記事を書くのが基本です。

そして、1キーワードにつき1記事を書くことを前提にサイト設計を考えていきましょう。

そこで記事を書く前にキーワード選定をしますが、具体的なキーワードリストは以下のように作成します。

SEOキーワード選定リスト

このキーワードリスト作成が、SEO対策のベースになります。

キーワード選定の手順は以下で詳しく解説したので、サイト設計の参考にしていただければと思います。
》SEOキーワードの選定方法を詳しく解説

②検索ニーズを調べる

SEOに強いブログ記事の書き方テンプレート

キーワード選定ができたら、続いて検索ニーズを調査しましょう。

顕在ニーズ・潜在ニーズをイメージしよう

検索ニーズを満たす記事を書けると、Googleから高評価を受けることができます。

そこで検索ニーズは、

・顕在ニーズ:キーワードを検索した直接の目的
・潜在ニーズ:一歩踏み込んでさらに知りたい情報

に分けて考えるとイメージしやすいですよ。

例えば「英語学習 参考書」の場合はこのようになります↓

・顕在ニーズ(表面的なニーズ)
→英語の参考書を知りたい
・潜在ニーズ(隠れたニーズ)
→中学レベルの基礎から学びたい
→TOEIC対策をしたい
→仕事で役立つ英会話を身に付けたい

このように「英語の参考書を知りたい」という表面的なニーズから、「中学レベルから学びたい・TOEICを攻略したい・仕事に活かしたい」といった隠れたニーズを導き出すことができるわけですね。

以上を想像することが記事執筆でとても重要なので、検索ユーザーの気持ちになって深く考えるクセを身に付けていきましょう!

また、この時に明確なターゲットを設定しておくと、読者のニーズを想像しやすくなりますよ。
》ブログ集客のターゲットの決め方

検索上位の記事を参考にしよう

検索ニーズを調べるには、実際にキーワードを検索して上位表示されたページを参考にするのがおすすめです。

検索ニーズの調べ方

このように「上位表示されている記事=検索ニーズに応えている記事」と考えればOK。上位10ページほどを読み込めばすぐに理解できますよ。

そして調査結果はスプレッドシートなどにまとめつつ、記事作成に役立てましょう

③記事構成を考える

記事構成を考える

検索ニーズをイメージできたら、続いて記事構成を考えます。

ブログ記事は構成が9割なので、ここでSEOに強い文章を書けるかどうかが決まりますよ!

SEOに強い見出しを考えよう

まずは、しっかりした理論の軸を組み立てるために、H2見出しから考えていきましょう。(※タイトルは後ほど考えます。)

SEOに強い記事構成の作り方、H2見出しをまとめる

このように検索ニーズに合った情報を見出しごとにまとめていくと、記事全体の大枠が完成します。

そしてH2見出しには、

・読者に情報が伝わりやすくなる
・Googleが文章内容を理解しやすくなる

といったSEOでの大切な役割があります。

見出しの正しい使い方を理解して、上手にSEOを強化してくださいね。
》ブログの見出しの正しい使い方4つ

記事構成をスプレッドシートにまとめよう

H2見出しの具体例として「英語学習 参考書」の場合は以下のようなイメージになります。

SEOに強い記事構成の考え方、H2見出しをまとめる

このように見出しだけで記事内容を想像できるのが理想ですね。

そして、こちらの見出しの設計図に「顕在ニーズ/潜在ニーズ」を落とし込んでいきましょう。

スプレッドシートに記事構成を書き込む

このようにスプレッドシートに細かく書き込むことで、完成度の高い記事構成が出来上がりますよ。

当ブログもこの方法で検索1位を量産しているので、是非参考にしていただければと思います。
》【具体例あり】ブログの文章構成を考える6つの手順

④タイトルを決める

タイトルを決める

記事構成が完成したら、内容に合ったタイトルを考えましょう。

クリックされやすいタイトルを付けよう

検索ユーザーはGoogle検索画面のタイトルを見て、記事を読むかどうかを判断します。

Google検索結果画面

つまり、書いた記事が読まれるかどうかは、全てタイトルに左右されるわけですね。

そのため読者が読みたくなる魅力的なタイトルを考えて、クリック率を1%でも上げることが大切です。

記事タイトルの付け方にはコツがあるので、別記事にて解説しています。
》クリックされやすいブログ記事タイトルの付け方8つ

また記事タイトルには明確な文字数制限があり、詳しくは以下の記事をご覧ください。
》ブログ記事のタイトルの最適な文字数は?

せっかく検索上位に表示されてもクリックされなければ意味がないので、タイトルは大切ですね。

メタディスクリプションを丁寧に書こう

メタディスクリプションとは、Google検索画面のタイトル下に表示される説明文のことです。

そして以下は検索ユーザーの目線ですが、メタディスクリプションを深く読みこんでいることがわかります。

メタディスクリプションの書き方Complex Search-Results Pages Change Search Behavior

このようにメタディスクリプションも重要なので、丁寧に書くことでクリック率を上げることができます。

書き方を下記に解説していますので、こちらも是非お読みください。
》クリック率が上がるメタディスクリプションの書き方7つ

アイキャッチ画像を設定しよう

タイトルやメタディスクリプションと同様に、アイキャッチ画像は読者の注目を集めるのに効果的です。

アイキャッチ画像を設定しよう

特にSNSでの拡散時は、画像付きの記事のクリック率が上がりますよ!

当ブログでも利用中のフリー素材サイトは、以下の記事で紹介しています。
》安心のおすすめフリー素材サイト9選

⑤リード文を書く

リード文を書く

タイトルが決まったら、リード文を書いていきましょう。

リード文で読者を記事に引き込もう

リード文とは、タイトルから1つ目のH2見出しまでの導入のこと。

何気ない部分ですが、タイトルに興味を持ってくれた検索ユーザーが離脱してしまわないよう、最大限の配慮が必要な箇所となっています。

具体的には、記事を読むメリットを一瞬で伝え、続きを読みたいと思ってもらえる文章を置いておきましょう。

リード文用テンプレートを利用しよう

リード文のテンプレートはこちら↓

リード文のテンプレート
①読者の疑問や悩みを代弁する
②疑問や悩みが解決することを宣言
③この記事で解決できる根拠を伝える
④この記事を読み終えた後の未来を見せる

以上の4つの手順で完成します。

具体例として、当ブログの記事も同様のテンプレートで作成しています。

記事冒頭部分の書き方テンプレート

①読者の疑問や悩みを代弁する
:英語が苦手なのですが、1人でも勉強できるレベルの、おすすめ参考書を教えてください。
②疑問や悩みが解決することを宣言
:以上のような、英語の独学を頑張っている人の質問にお答えします。
③この記事で解決できる根拠を伝える
:僕は、英語ができなさすぎて大学受験に失敗しました。しかし、大人になって改めて独学するときに「参考書選び」にこだわった結果、TOEICが600点以上まで伸びました。
④この記事を読み終えた後の未来を見せる
:そこでこの記事では、英語初心者向けに、基礎の基礎から優しく教えてくれる参考書を紹介します。※過去に不親切な参考書に悩まされた経験がある人でも、独学で仕事に活かせる英語が身に付けられます。

このように、僕の経験談から記事の信頼性を伝え、本文へと導くことができます。

さらに詳しいテクニックを、以下の記事でわかりやすく解説しています。
》読者を本文に引き込むブログのリード文の書き方

⑥本文を書く

本文を書く

リード文の次は、本文の執筆に移ります。

本文用テンプレートを利用しよう

本文で意識することは、読みやすくまとめることだけでOKです。

最後まで読まれる本文の書き方

文章構成は既に完成しているので、無駄を省きつつサクっと仕上げていきましょう!

本文では以下のテンプレートが最も情報が伝わりやすく、効果的です。

本文のテンプレート
①主張(Point):この見出しの中で主張したいこと
②理由(Reason):主張が正しいことの根拠
③具体例(Example):主張が正しいことを示す例
④主張(Point):最後にもう一度主張

このように、最初と最後を主張で挟むと、自然と論理的な流れになります。

これはPREP法と呼ばれる書き方でして、便利なので覚えておきましょう!

具体的として、当ブログの記事もPREP法で作成しています。

PREP法の具体例

このように、テンプレートに当てはめるだけで説得力のある文章を書けますよ。

本文を最後まで読んでもらうコツ

本文作成で気を付けたいポイントはこちら↓

本文作成のポイント
・接続語を適切に使う
・専門用語を使わない
・どうでもいい話をしない
・装飾でアクセントをつける

このように、読者が離脱したくなるムダな要素を取り除きつつ、流し読みでも理解できる文章を心がけましょう。

例えば接続語を使うことで、文脈を把握しやすくなります。

SEOに強い本文テンプレートの例

・主張:まず~、結論から言うと~
・理由:なぜなら~、というのも~
・具体例:実際に~、例えば~
・主張:このように~、よって~

このように接続語を入れていくことで、文章の展開がはっきりしますね。

また、経験談を入れるなら「③具体例」の箇所がおすすめ。

SEOに強い本文テンプレートの例

このように経験談は具体例として使いやすく、説得力&オリジナリティが出るので便利です。

その他の文章テクニックは以下にまとめていますので、文章力を上げたい方は是非お読みください!
》ブログの文章力がアップする11個のコツ

また、デザイン面から記事の質を向上させることも大切なので、こちらも参考にしていただければと思います。
》おしゃれなブログデザインを作る15のコツ

⑦まとめを書く

SEOに強いブログ記事の書き方テンプレート

最後にまとめ部分を付け加えて、記事を完成させましょう。

まとめで読者を行動させよう

SEOに強い記事のまとめの書き方

まとめに書く内容のイメージとしては、

・記事の内容を整理する:1割
・読者に次の行動を促す:9割

となっており「読者にどんな行動をとってもらうか」が重要。

これをCTA(Call to Action)と呼び、記事の終盤では読者のモチベーションが高くなっているので、しっかり訴求すると効果が出やすいですよ!

SEOに強い記事のまとめの書き方

実際に当ブログでも、記事内容は短くまとめつつ、CTAをメインにしています。

CTAでアクセス数と収益を伸ばそう

読者にとってもらう行動としておすすめなのは、以下の2つ。

おすすめのCTA
・関連記事:ブログアクセス数と滞在時間が伸び、SEOの効果が高まる
・アフィリエイトリンク:記事内容に関連するものは、成約率が高くなる

このように、CTAでブログの回遊率を上げたり、アフィリエイト商品を売り込むことが可能です。

いずれにせよ、有益な情報を提供できれば読者満足度は高まるので、自信を持ってCTAをしましょう!

以上で、SEOに強いブログの書き方テンプレートは完成です。

ブログ記事の書き方のよくある質問

ブログ記事の書き方についてのよくある質問をまとめました。

Q
1記事の文字数はどれくらいが最適ですか?
A

検索ニーズにもよりますが、読者の求める情報をすべてまとめると、記事の文字数が2,000~5,000文字程度になることが多いです。

 

詳細は以下にて解説しています。
》ブログ記事の最適な文字数の目安は?

Q
ブログの更新頻度はどれくらいが最適ですか?
A

副業ブログなら、週に2~3回がおすすめです。

 

ブログの更新頻度は間接的にSEOに影響します。妥協せずに質と量を追求していきましょう!
》ブログの最適な更新頻度は?SEOで評価されるためのコツ

Q
記事のリライトはどのタイミングで始めればいいですか?
A

記事を書いたあと、検索順位に応じてリライトしてください。

 

具体的には、
 
・50位以内→リライトする
・50位圏外→記事の方向性から見直す

 
といった対策が効果的です。

 

新しい記事を書くよりも費用対効果が大きいので、検索順位を測定しつつメンテナンスしていきましょう。
》【無料】SEO検索順位チェックツールGRCの使い方

Q
「ブログはとりあえず100記事書くべき」は本当ですか?
A

はい。読者に価値を提供できる記事を書くために、量をこなす必要があります。

 

やみくもに記事を量産するのではなく、泥臭く試行錯誤しながらスキルを身に付けていきましょう!

 

当ブログで100記事書いたときの体験談を以下にまとめています。
》ブログを100記事書くと稼げる?

Q
ブログがネタ切れなのですが、対策はありますか?
A

「ブログネタが見つからない」という悩みは、キーワード選定で解決です。

 

検索キーワードの数=記事ネタの数なので、ブログのネタはほぼ無限に探せますよ。

 

また、日常からネタを探すコツがあるので以下を参考にしてみてくださいね。
》【ブログネタがない方へ】記事ネタの探し方10選

Q
文章の書き方は、本で勉強した方が良いですか?
A

はい。ライティングの基礎知識を得るために1冊は本を読むのがおすすめです。

 

当ブログでは書籍に書いてあることをそのまま実践しただけで検索1位を量産できたので、以下から1冊だけ選んでみるといいかと思います。
》Webライティングが上達するおすすめ本28選

以上がよくある質問です。

まとめ:SEOライティングでアクセス数を伸ばそう

SEOに強いブログ記事の書き方テンプレート

この記事では、SEOに強いブログ記事の書き方テンプレートを紹介しました。

SEOライティングは地味で大変な作業ですが、読者のためになる記事を書き続ければ、必ずGoogleに評価されるようになります。

なのでテンプレを参考にしつつ、淡々と作業を積み上げてくださいね!

また、具体的な9個のSEO対策は別記事にて詳しく解説していますので、こちらも是非ご覧下さい。
》ブログのアクセス数を増やす9個の方法

ブログ収入を稼ぐコツは下記のロードマップで解説しています。
》【保存版】ブログで月5万稼ぐまでのロードマップ

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

》ブログをアクセスアップするには?【初心者がやるべき対策は1つだけ】
》ブログに何を書けばいい?初心者の悩みを解決する4つのポイント

コメント

  1. にど より:

    わかりやすくて参考になりました。

    すごいです。尊敬します。

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