ブログのノウハウ

読まれるブログ記事の書き方テンプレート【初心者でもスラスラ書ける】

読まれるブログ記事の書き方テンプレート【初心者でもスラスラ書ける】

こんにちは、yuji(@yuji_invest)です。
このブログでは、WordPressとアフィリエイトのノウハウを解説しています。

多くの人に読まれるブログ記事を書きたいです。
効果的なライティング方法を教えてください。

以上のような、ブログ記事の書き方についての質問にお答えします。

この記事の内容
  • 読まれるブログの書き方テンプレート9ステップ
  • 読まれるブログの書き方のコツ4つ
  • ブログをGoogleにインデックスさせる方法
  • レビューブログの書き方テンプレート

yujiblogpv

当ブログはコツコツ更新した結果、月間22万PVとなりました。
またアフィリエイト収入も増えており、現在は月100万ほどを稼いでいます。

本記事では、初心者でもスラスラ書けるブログ記事の書き方を解説しました。

ブログのライティングには攻略法があり、正しい方法で記事を書けば、誰でもGoogleに評価されるコンテンツを作れます。

「ブログを書くのが難しい…」といった人でも、テンプレートに当てはめるだけでOKなので、実際に手を動かしながら挑戦してみてくださいね!

是非ブックマークしてご利用くださいませm(__)m

読まれるブログ記事の書き方テンプレート9ステップ

読まれるブログ記事の書き方テンプレート

ブログ記事の書き方テンプレートはこちらです。

ブログの書き方テンプレート
  1. SEOキーワードを選ぶ
  2. 読者のニーズを調べる
  3. 記事構成を組み立てる
  4. 本文を書く
  5. まとめを書く
  6. リード文を書く
  7. タイトルを決める
  8. メタディスクリプションを書く
  9. アイキャッチ画像を作る

詳しく解説します。

①SEOキーワードを選ぶ

まず、ブログ記事を書く準備として「SEOキーワード選定」をしましょう。

読まれるブログ記事を書くには「検索されるキーワード」を狙って書くことが必須なのでラッコキーワードを使います。

ラッコキーワードの使い方

このようにGoogleで実際に検索されているキーワードがわかるので、読者の興味に合わせて記事を書くことが可能です。(※登録で様々な機能が使えます。)

SEOキーワード選定の手順は、以下を参考にしてください。
》ブログキーワード選定のやり方6ステップ

②読者のニーズを調べる

キーワード選定ができたら、続いて読者のニーズを調査しましょう。

読者の持つニーズには2種類あり、詳細はこちらです。

  • 顕在ニーズ:キーワードを検索した直接の目的
  • 潜在ニーズ:一歩踏み込んでさらに知りたい情報

具体例として「Googleアドセンス 審査」の場合は以下のようになります。

  • 顕在ニーズ
    →審査に合格したい
    →審査の申し込み方法を知りたい
  • 潜在ニーズ
    →合格後にやるべきことを知りたい
    →落ちたときの対処法を知りたい
    →ブログで稼ぐ方法を知りたい

このように「審査に関する直接的なニーズ」と、一歩踏み込んだ「審査に落ちたらどうなるの?」という潜在ニーズをイメージします。

コツとして「Googleアドセンス 審査」で出てくるキーワードを見ると、読者が何を求めているか想像しやすくなりますよ。

再度キーワード選定をする

また、ニーズをイメージするのが難しいときは、Google検索で上位表示されているサイトを参考にしましょう。

検索ニーズの調べ方

「上位表示されている記事=検索ニーズに応えている記事」と考えればOKでして、上位10ページほどを読み込めばすぐに理解できます。

③記事構成を組み立てる

SEOに強い記事構成の作り方、H2見出しをまとめる

読者のニーズをイメージできたら、記事構成を考えましょう。

記事構成の組み立て方のコツはこちらです。

  • 顕在ニーズ→潜在ニーズの順で並べる
  • H2見出しだけで記事内容がわかるようにする
  • 読者が理解しやすい順番を考える

具体例として「Googleアドセンス 審査」の場合は以下の通り。

  • H2:Googleアドセンスとは?
    →審査とは?
  • H2:合格する方法
    →ポイントを解説
  • H2:申請方法
    →申請手順の解説
    →審査にかかる時間
    →合格後にやるべきこと
  • H2:審査に落ちたら
    →見直すポイント
    →自分の経験談
    →その他の収益化方法
  • H2:まとめ
    →Googleアドセンスに挑戦しよう

このように、まずは読者が1番知りたい情報(顕在ニーズ)をしっかり提供して、後で追加情報(潜在ニーズ)を出す流れが効果的です。

見出しの正しい使い方を理解して、上手に記事の大枠を考えてくださいね。
》ブログの見出し効果的な作り方

ちなみに記事構成を考えるときは、スプレッドシートに細かく情報を書き込んでいくのがおすすめです。

スプレッドシートに記事構成を書き込む

当ブログもこの方法で検索1位を量産しているので、是非参考にしていただければと思います。
》ブログ記事の文章構成を考える6つの手順

④本文を書く

最後まで読まれる本文の書き方

記事構成が決まったら、本文の執筆に移ります。

※冒頭のリード文は本文を踏まえて書くので後回しにします。

本文はPREP法で書きましょう。

  • 主張(Point):この見出しで主張したいこと
  • 理由(Reason):主張する根拠
  • 具体例(Example):主張の正しさを示す例
  • 主張(Point):最後にもう一度主張

具体的として、当ブログの記事もPREP法で作成しています。

当ブログの記事もPREP法で作成しています

※経験談を入れて説得力を出すなら「③具体例」に入れましょう。

また、テクニックとして「接続語」を使うと文脈がはっきりします。

当ブログの記事もPREP法で作成しています

  • 主張(Point):まず、結論から言うと
  • 理由(Reason):なぜなら、というのも
  • 具体例(Example):実際に、例えば
  • 主張(Point):このように、よって

その他の「最後まで読ませる文章テクニック」を別記事にまとめていますので、こちらも是非お読みください。
》ブログの文章力を鍛えるコツ11個

⑤まとめを書く

SEOに強い記事のまとめの書き方

本文を書き終えたら、まとめを付け加えて記事を完成させましょう。

まとめに書く内容のイメージはこちら。

本文を書き終えたら、まとめを付け加えて記事を完成させましょう。

  • 記事の内容を整理する
    :Googleアドセンスに合格するための6つのコツを解説しました
  • 読者に次の行動を促す(Call to Action)
    :ブログ収益化を目指している方は、以下の記事もご覧ください

以上のなかで特に「読者に次の行動を促す(Call to Action)」が重要です。

CTAのおすすめは以下の2つ。

  • 関連記事を読んでもらう
    →ブログ滞在時間が伸びてSEO評価が高まる
  • アフィリエイトリンクを貼る
    →読者の興味が強まっているので成約率が上がる

どちらもブログを伸ばすためには必須なので、効果的なリンクを貼りましょう!

アフィリエイトリンクの貼り方のコツは以下にまとめたので、こちらもご覧ください。
》アフィリエイトリンク作成方法と貼り方のコツ【ブログ収入が10倍伸びる】

⑥リード文を書く

本文・まとめが完成したら、リード文を書いていきましょう。

リード文で大切なのは「この記事で何を解決できるのか?」という情報です。検索から訪れた読者に、本文を読み進めるメリットを教えてあげて下さい。

リード文のテンプレートはこちら。

  1. 読者の悩みを代弁
  2. 悩みが解決することを宣言
  3. 記事のまとめ
  4. 悩みを解決できる根拠
  5. 記事を読み終えた後の未来

当ブログの記事も、こちらのテンプレートで作成しています。

ブログの書き方テンプレート導入文

  1. 読者の悩みを代弁
    :Googleアドセンスを始めたい、審査に合格するコツを知りたい
  2. 悩みが解決することを宣言
    :Googleアドセンス審査についての質問にお答えします
  3. 記事のまとめ
    :この記事の内容
  4. 悩みを解決できる根拠
    :実際に「何度も落ちてしまう…」といった人がこの記事を読んで合格できた
  5. 記事を読み終えた後の未来
    :1日でも早く合格通知をもらって、ブログ収益化をスタートさせましょう

さらに詳しいテクニックは、以下の記事で解説しています。
》ブログリード文の書き方テンプレート

⑦タイトルを決める

記事全体が完成したら、内容に合った記事タイトルを考えましょう。

記事全体が完成したら、記事タイトルを決めましょう。

検索ユーザーは、Google検索のタイトルのみで記事を読むかどうかを判断しています。

つまり、書いた記事が読まれるかどうかを左右するので、魅力的なタイトルでクリック率を上げることが大切。

またGoogle検索以外にも、

  • SNS
  • ニュースサイト
  • Google Discover
  • ブラウザのタブ
  • ブログ内関連記事

などに幅広く表示されるので、タイトルは流入数に大きな影響を持ちます。

記事タイトルの付け方にはコツがあるので、以下を参考に「読まれるタイトル」を考えてくださいね。
》ブログ記事タイトルの付け方8選

⑧メタディスクリプションを書く

メタディスクリプションを書く

メタディスクリプションとは、Google検索でタイトル下に表示される説明文のことです。

ちなみに以下は検索ユーザーの目線のデータですが、メタディスクリプションを深く読みこんでいることがわかりますね。

メタディスクリプションの書き方Complex Search-Results Pages Change Search Behavior

このようにメタディスクリプションも重要なので、以下を参考にしつつ70文字程度で書いてください。
》メタディスクリプション(ブログ説明文)の書き方7つ

⑨アイキャッチ画像を作る

アイキャッチ画像を設定しよう

最後に、読者の注目を集めるアイキャッチ画像を設定しましょう。

特にSNSでの拡散時は「画像付きの記事」のクリック率が上がるので、以下を参考に作成してみてください。
》ブログのアイキャッチ画像の作り方

ブログに使えるフリー素材サイトはこちらで紹介しています。
》ブログにおすすめの無料画像サイト11選

以上が、ブログ記事の書き方テンプレート9ステップです。

※Googleに記事をインデックスさせる方法は、後ほど解説します。

読まれるブログの書き方のコツ4つ

読まれるブログの書き方のコツとは?

以下では、読まれるブログを書くコツをまとめます。

読まれるブログを書くコツ
  1. 読者の悩みを解決する
  2. 読みやすいデザインを作る
  3. 心理テクニックを使う
  4. 繰り返しリライトする

①読者の悩みを解決する

ブログを多くの人に読んでもらうには「読者の悩み」を解決する記事を書きましょう。

具体的には、

  • 悩みを解決する
  • 疑問に答える
  • 情報を提供する
  • 体験をシェアする

などの価値提供をすることで、Googleから評価されて検索順位が上がります。

なので「自分の書きたいこと」ではなく「読者が知りたいこと」にフォーカスして記事を書くのがおすすめ。

ユーザーファーストを意識すれば、日記ブログでも収益化ができます。
》雑記ブログの稼ぎ方と収益化のコツを解説

②読みやすいデザインを作る

ブログを読んでもらうために、デザインを整えましょう。

なぜならブログ読者は、文字だらけの読みにくいブログを見たときに、すぐに離脱してしまうからですね。

そこで例えば、

  • 箇条書きを使う
  • 枠、背景色を使う
  • 画像、図解を使う
  • アイコン、吹き出しを使う

のようにブログデザインを整えておくと、ブログ読者の滞在時間を伸ばすことができます。

このように記事のデザイン1つで大きく変わるので、スラスラ読み進めてもらえる状態に整えましょう。
》おしゃれなブログデザインを作る15のコツ

③心理テクニックを使う

読まれるブログを書くには、心理テクニックで読者を惹き付けるのが効果的です。

ブログを読んだ読者の心理は、

  • 求めていた以上に有益な情報を得られる
    →他の記事も読みたくなる
  • 理想の未来を見せてくれる
    →ブログを繰り返し読みたくなる

という状態になります。

このようにブログのファンができれば、多くのコンテンツを読んでもらえるようになるので、徹底的に読者満足度を上げていきましょう!

読者を惹き付ける心理テクニックは別記事で解説していますので、是非ご一読ください。
》アフィリエイトに役立つセールスライティングのコツ4選

④繰り返しリライトする

検索順位チェックツール

ブログはデータをもとに修正することで、検索順位を効率的に伸ばすことができます。

最初から高品質な記事を書くのは難しいので、繰り返し修正しつつ、徐々にクオリティを上げていきましょう。

リライトは新しい記事を書くよりもSEO効果が出やすく、コスパが良いので必ず挑戦してください。
》ブログ記事のリライトのやり方【記事の選び方は?タイミングはいつ?】

以上が、読まれるブログの書き方のコツ4つです。

ブログをGoogleにインデックスさせる方法

ブログをGoogleにインデックスさせる方法

ブログ記事を公開した後は、Googleに記事を送信してインデックスさせましょう。

サーチコンソールのリクエスト送信方法

Googleサーチコンソールのリクエスト送信方法は以下の通り。

1.Googleサーチコンソールの検索欄に対象記事のURLを入力します。Googleサーチコンソールでインデックスのリクエストを送る方法

2.「インデックス登録をリクエスト」をクリックします。Googleサーチコンソールでインデックスのリクエストを送る方法

3.1~2分経って「インデックス登録をリクエスト済み」と表示されればOKです。Googleサーチコンソールでインデックスのリクエストを送る方法

これでリクエストの送信は完了です。

インデックスされないときの対処法

時間が経っても記事がインデックスされない場合は、ブログ設定に問題がある可能性があります。

例えば、

  • noindexを設定してる
  • 記事が孤立している
  • ガイドライン違反をしている
  • ブログ全体の質が低い

などの理由が考えられるので、以下の記事で改善してみてください。
》ブログがGoogleにインデックスされない理由と7つの解決方法

レビューブログの書き方テンプレート

レビューブログの書き方テンプレート

ブログ収入を稼ぎたい場合は、レビュー記事を書くのがおすすめ。

なぜなら、レビュー記事で書くべき「リアルな体験談」はブログ初心者の方にも書きやすいからですね。

  • 商品レビューをしてみたい…
  • 記事に書くネタがない…
  • ブログ収入を稼ぎたい…

と感じている方は、是非レビュー記事にも挑戦してみてください。
》売れるレビュー記事の書き方を10個のポイントで解説

ブログの書き方のよくある質問

ブログ記事の書き方についてのよくある質問をまとめました。

Q
1記事の文字数はどれくらいが最適ですか?
A

検索ニーズにもよりますが、読者の求める情報をすべてまとめると、記事の文字数が2,000~5,000文字程度になることが多いです。

 

詳細は以下にて解説しています。

 

》ブログ記事の文字数は3800字が最適

Q
ブログの更新頻度はどれくらいが最適ですか?
A

副業ブログなら、週に2~3回がおすすめです。

 

ブログの更新頻度は間接的にSEOに影響します。妥協せずに質と量を追求していきましょう!

 
》ブログの最適な更新頻度は?SEOで評価されるためのコツ

Q
記事のリライトはどのタイミングで始めればいいですか?
A

記事を書いたあと、1ヶ月ほどたって検索順位が落ち着いたらリライトしてください。

 

具体的には、
 

  • 50位以内→リライトする
  • 50位圏外→記事の方向性から見直す

 
といった対策が効果的です。

 

新しい記事を書くよりも費用対効果が大きいので、できるところからメンテナンスしていきましょう。

 
》ブログ記事のリライトのやり方

Q
「ブログはとりあえず100記事書くべき」は本当ですか?
A

はい。読者に価値を提供できる記事を書くために、量をこなす必要があります。

 

やみくもに記事を量産するのではなく、泥臭く試行錯誤しながらスキルを身に付けていきましょう!

 

当ブログで100記事書いたときの体験談を以下にまとめています。

 
》ブログは100記事書いても稼げません

Q
ブログがネタ切れなのですが、対策はありますか?
A

「ブログネタが見つからない」という悩みは、キーワード選定で解決です。

 

検索キーワードの数=記事ネタの数なので、ブログのネタはほぼ無限に探せますよ。

 

また、日常からネタを探すコツがあるので以下を参考にしてみてくださいね。

 
》【ブログネタがない方へ】記事ネタの探し方10選

Q
文章の書き方は、本で勉強した方が良いですか?
A

はい。ライティングの基礎知識を得るために1冊は本を読むのがおすすめです。

 

当ブログでは書籍に書いてあることをそのまま実践しただけで検索1位を量産できたので、以下から1冊だけ選んでみるといいかと思います。

 
》Webライティング本おすすめ10選

以上がよくある質問です。

ブログの書き方はテンプレで攻略可能

この記事では、読まれるブログ記事の書き方を解説しました。

ブログ執筆は慣れるまでは大変ですが、覚えてしまえばスラスラ記事を書けます。

テンプレ通りに書くだけで驚くほど読まれるようになるので、この記事を繰り返し活用しながら、コツコツ努力を積み上げてくださいね!

また、当ブログを伸ばしてくれたツール「GRC」の使い方をこちらで紹介しています。
》ブログ初心者向けGRCの使い方

雑記ブログの稼ぎ方は以下をご覧ください。
》雑記ブログの稼ぎ方を解説

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

》ブログで月5万稼ぐロードマップ
》ブログアフィリエイトのおすすめツール15選

コメント

  1. にど より:

    わかりやすくて参考になりました。

    すごいです。尊敬します。

  2. とびちゃん より:

    読みやすく分かりやすいブログですね。
    私も参考にさせていただきます。

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