【WordPress】『XMLサイトマップ』の作り方!【2020年最新版】

ブログ運営のメモ WordPress

こんにちは、yujiです!

ブログ記事を書いてアップロードが完了したら、Google検索に記事が引っ掛かかりやすくするための工夫が必要です。

「……どうやってGoogle検索に引っ掛かりやすくするの?」

大まかに説明すると、「XMLサイトマップ」をつくってGoogle検索に記事を伝える必要があります。

この記事では、そんな「XMLサイトマップ」に関する流れについて解説します!

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XMLサイトマップとは?

XMLサイトマップは、ブログ内の記事の一覧表のことです。

『XML』という形式なので人には読めませんが、「検索エンジンロボット」はその一覧表をみて、ブログ内にどんな記事があるのかを一目で理解することができます。

XMLサイトマップをきちんと設定して「検索エンジンロボット(Googleなどのクローラー)」に読みやすい一覧表を作っておくと、新しく公開したページもGoogle検索にすぐ載るようになります。

なので、検索順位も上がりやすくなります!

逆に、XMLサイトマップがなくてブログをクロールしてもらえないと、頑張って書いた記事がGoogleの検索結果に表示されにくくなります、、、

「XMLサイトマップは何かと大事。。。」

サイトマップに関する手順は以下の通りです。

サイトマップ作成手順
1.XMLサイトマップを作成する。
2.GoogleにXMLサイトマップを送信する。

このような手順で、実際にXMLサイトマップを作成してみます!

1. XMLサイトマップを作成する。

WordPressのプラグイン「Google XML Sitemaps」を使ってXMLサイトマップを作成します。

まずはWordPressのプラグイン「Google XML Sitemaps」をインストールします。

「プラグイン」→「新規追加」と進み、右上の検索欄に「Google XML Sitemaps」を入力。

「Google XML Sitemaps」を有効化します。

メニューの「設定」から「XML-Sitemap」を開き、サイトマップ作製の詳細設定に移ります。

基本的な設定

チェック
・Notify Google about updates of your site
・Notify Bing (formerly MSN Live Search) about updates of your site
・サイトマップの URL を仮想 robots.txt ファイルに追加
・Try to automatically compress the sitemap if the requesting client supports it.
・デフォルト設定を使用
・HTML形式でのサイトマップを含める

上の画像のように、6か所にチェックを入れます。

Additional Pages/投稿の優先順位

「Additional Pages」は基本的には触らなくてOKです!

チェック
・優先順位を自動的に計算しない

「投稿の優先順位」の中の選択肢から、このように選びます。

Sitemapコンテンツ

この項目では、サイトマップに載せるカテゴリを選べます。

チェック
・ホームページ
・投稿 (個別記事) を含める
・固定ページを含める
・カテゴリーページを含める
・最終更新時刻を含める。

おすすめのチェックは以上の5か所です。

「カテゴリーページ」や「タグページ」あたりはブログの構成によって変わってくると思います。

Excluded Items

この項目では、サイトマップから除外するカテゴリーや記事を指定できます。

僕の場合、「ポエム」が検索結果に必要ないので、チェックを入れてサイトマップに載らないように設定しています。

Change Frequencies

この項目では、サイトマップの更新頻度を設定できます。オススメの設定は以下の通りです。

設定
・「毎日」…ホームページ
・「毎日」…投稿 (個別記事)
・「毎週」…固定ページ
・「毎日」…カテゴリー別
・「毎月」…今月のアーカイブ (たいていは”ホームページ”と同じでしょう)
・「毎年」…古いアーカイブ (古い投稿を編集したときにのみ変更されます)
・「毎週」…タグページ
・「毎週」…投稿者ページ

これはあくまで「目安」の指定で、実際はもっと少ない頻度で更新されているような気がします。

優先順位の設定 (priority)

この項目では、サイトマップの更新の優先度を設定できます。オススメの設定は以下の通りです。

設定
・「0.8」…ホームページ
・「0.8」…投稿 (個別記事)
・「0.8」…固定ページ
・「0.3」…カテゴリー別
・「0.8」…今月のアーカイブ (たいていは”ホームページ”と同じでしょう)
・「0.3」…古いアーカイブ (古い投稿を編集したときにのみ変更されます)
・「0.8」…タグページ
・「0.3」…投稿者ページ

それほど気にする必要はないと思います。

「設定を更新」をクリックで設定は終わりです。

サイトマップの確認

ここでサイトマップが実際にできているかをブラウザで確認します。

「https://○○.com/index.php?xml_sitemap=params=」で検索すると、このようにXMLサイトマップが表示されます。

これでXMLサイトマップを作成できました!

「……あとはGoogleに送信するだけ。」

2.GoogleにXMLサイトマップを送信する。

XMLサイトマップを作成できたら、「Google Search Console(グ―グルサーチコンソール)」を使ってGoogleに送信します。

グーグルサーチコンソールを開きます。

メニュー欄から「サイトマップ」をクリック。

「新しいサイトマップの追加」に、サイトマップのURL「https://○○.com/index.php?xml_sitemap=params=」を入力して送信します。

時間がたつとサイトマップが読み込まれて、URLが検出されました。(僕のブログでは1日かかりました。)

これでXMLサイトマップの登録は完了です!

「……よし!」

「Google XML Sitemaps」でできること。

この説明通りにできていれば、以下のようなことも自動的にできるようになってます!

「Google XML Sitemaps」の機能
記事を新しくする度にサイトマップを更新。
新しいサイトマップをGoogleに伝える。

ブログを開設したての頃は、僕も全く意味がわかりませんでしたが、とりあえずこの通りなのでOKです!

「All in One SEO Pack」との兼ね合い

SEOに必要なプラグインとして「All in One SEO Pack」を設定している方が多いと思います。

この「All in One SEO Pack」にもサイトマップを作成する機能がついています。

「……どっちでサイトマップを作ればいいか迷う。」

サイトマップは「Google XML Sitemaps」でも「All in One SEO Pack」でもいいので、どちらか一方を使って作成すればOKです!(両方はNG!)

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