【簡単】WordPressを導入したら、まずはこの3つを設定しましょう。

WordPressの初期設定

こんにちは、yujiです!このブログではWordPressを使ったブログの運営とアフィリエイトについて詳しくまとめています。

この記事では、WordPressブログを開設した後に、最初の3万を稼ぐためにやっておくべき設定を一覧にしてまとめました。

すべての設定をするのに少し時間がかかりますが、「ここまでやっとけば絶対に安心」というところまで丁寧に詳しく解説しています。

上から順にたどっていけばWordPressに詳しくない方でもブログ記事をかけるようになるので、気合いを入れて頑張りましょう!!」

WordPressを始めるのに最低限必要な機能は以下の通りです。

初心者のためのWordPress初期設定
①テーマを設定する。
Cocoon
WING
STORK19 
②パーマリンクを設定する。
③プラグインをインストールする。
・All in One SEO Pack
・Invisible reCaptcha
・BackWPup

以上を詳しく解説します。

「まずは①テーマの設定から始めます。」

①まずはテーマを設定する。

WordPress初期設定

テーマとは?

まずは、ブログを読みやすい状態にするためにテーマを設定します。

テーマとは?
WordPressのデザインと機能を整えてくれる「着せ替えテンプレート」のことです。最低限必要なテーマを実装することで、読者にとって読みやすいブログになります。

要するに、今のWordPressブログ【家】はこんな感じ。

WordPress初期設定

このように【家】の枠組だけがどんと置いてあるようなイメージです。

このままだと「雑な怪しいブログ」になってしまうので、テーマを選んでデザインと読みやすさを大幅にアップグレードします。

僕がおすすめするWordPressテーマは以下の3つです。

WordPress初期設定

WordPress初期設定

WordPress初期設定

この3つのテーマは、ブログを収益化するのにおすすめです。

おすすめWordPressテーマ
Cocoon(無料)
WING(有料)
STORK19 (有料)

特に初心者の場合は、WordPressの難解な部分や細かい設定で本当に苦労するのですが、使いやすいテーマを導入することで今すぐ記事を書き始めることができます。

(最初はよくわからなくてもいいので、以下の流れでインストールすればOKです。)

「まずは①Cocoonから解説します。」

Cocoon

Cocoon

Cocoonは無料のテーマですが、無料とは思えないくらいクオリティが高いです。なので、迷ったらとりあえずCocoonを選んでおけば正解です。

Cocoonはこんな人におすすめ。
・最初はあまりお金をかけたくない。
・じっくり時間をかけてブログをデザインしていきたい。

Cocoonを使っているサイトはあまり見かけることはないのですが、僕のyujiblogでも利用しています。

Cocoonの評価
『適切な価格』★★★★★
『初心者向け』★★☆☆☆
『書きやすさ』★★★★☆
『デザイン性』★★☆☆☆

個人的な感想としては、デザインに相当苦戦した覚えがあり、すぐ収益化に持っていくという点では少し難しいかも?という印象です。

Cocoonインストール方法を説明します。

1.まずはCocoonダウンロードページを開きます。

2.親テーマ(Cocoon master)をダウンロードします。
Cocoon設定

3.子テーマ(Cocoon child master)をダウンロードします。
Cocoon設定

4.WordPress管理画面の「外観」から「テーマ」を開きます。
Cocoon設定

5.「新規追加」に進みます。
Cocoon設定

6.「アップロード」をクリック。
Cocoon設定

7.「ファイルを選択」をクリックします。
Cocoon設定

8.「Cocoon master」「Cocoon child」をそれぞれ選択。
Cocoon設定

9.ファイルをインストールします。
Cocoon設定

10.「Cocoon master」(親テーマ)と「Cocoon child」(子テーマ)をインストールできました。
Cocoon設定

11.「Cocoon child」を有効化します。(※今後であるCocoon masterは触らずに置いておきます。有効化しないように気を付けましょう。)
Cocoon設定

12.Cocoonのインストールが完了です。ブログを表示すると、Cocoonが実装されています。
Cocoon設定

ここから自分でデザインを組み立てていきますが、機能的にはすでにトップレベルのブログに様変わりしています。

「続いて②WINGについてまとめます。」

WING

WING設定

WINGは初心者が収益化を目指すときに一番安心して使えるテーマです。アフィリエイトという明確な目標があるときは、WING一択でいいと思います。

こんな人におすすめ。
・すぐにブログ収益化を始めたい。
・機能を使いこなして本気の執筆作業をしたい。

WINGでつくれるブログの例は以下のようなイメージです。

WINGでつくれるブログの例
サンプルブログ①
サンプルブログ②
サンプルブログ③
サンプルブログ④

初心者は、とにかく「ブログ記事を書くこと」に時間をかけるべきです。デザインを自分で整えていくのも楽しいですが、WINGだとサンプルブログのようなデザインが整えられているのですぐに書き始められ、記事のみに集中できます。

WINGの評価
『適切な価格』★★★★☆
『初心者向け』★★★★☆
『書きやすさ』★★★★★
『デザイン性』★★★★☆

正直なところ14,000円が初期投資としては高く感じますが、ひとつひとつ勉強しながら、半年ほど苦労してブログをデザインしてきた僕の経験からすると、この値段で使えるなら安すぎるくらいの印象です。

WINGインストール方法を説明します。

1.まずはWINGダウンロードページを開きます。

2.ページ中の購入ボタンをクリックして、販売ページに移ります。
WING設定

3.販売サイト(infotop)の購入画面に移動したら、「初めてインフォトップをご利用の方はこちら」をクリック。
WING設定

4.販売サイト(infotop)の会員登録を済ませて購入後、購入完了画面の「注文情報を確認する」をクリック。
WING設定

5.購入履歴一覧からWINGのダウンロードができます。(※ダウンロードの期限があるので今すぐ設定しましょう。)
WING設定

6.ダウンロードした「file_75194.zip」を解凍して、中にある「affinger5.zip」(親テーマ)と「affinger5-child.zip」(子テーマ)を取り出しておきます。
WING設定

7.WordPress管理画面の「外観」から「テーマ」を開きます。
WING設定

8.「新規追加」に進みます。
WING設定

9.「アップロード」をクリック。
WING設定

10.「ファイルを選択」をクリックします。
WING設定

11.「affinger5.zip」「affinger5-child.zip」をそれぞれ選択。
WING設定

12.ファイルをインストールします。
WING設定

13.「WING-AFFINGER5」と「WING-AFFINGER5 CHILD」をインストールできました。
WING設定

14.「WING-AFFINGER5 CHILD」を有効化します。(※今後、親テーマAFFINGER5は触らずに置いておきます。有効化しないように気を付けましょう。)
WING設定

15.WINGのインストールが完了です。ブログを表示すると、WINGが実装されています。
WING設定

WINGはブログにとって欠かせない「検索順位」がUPしやすい構造になっています。アクセス数が増えることで、結果的に収益が発生しやすいブログに育っていきます。

こういった実績があるので、WINGはブロガーだけでなく企業からも信頼を獲得しています。

「続いて③STORK19についてまとめます。」

STORK19

STORK19

STORK19 はパソコンに詳しくない方でも簡単に「誰が使っても美しいサイト」を構築できます。テーマ選びに迷ったらSTORK19を選ぶとよいと思います。

こんな人におすすめ。
・デザイン性の高いブログに仕上げたい。
・シンプルでまとまったデザインのブログを書きたい。

STORK19は初心者でもかんたんに、シンプルできれいなデザインの見やすいサイトを作ることができます。

STORK19の評価
『適切な価格』★★★☆☆
『初心者向け』★★★★★
『書きやすさ』★★★★☆
『デザイン性』★★★★★

STORK19のホームページでは、詳しいカスタマイズ方法などが動画で解説されているので、マネしながらブログを整えていくことができます。

また、通常のテーマではスマホ表示でレイアウトが崩れやすくなったりしがちですが、「スマホでサクサク表示される」ためにデザインされているテーマとして、これからの時代に強い印象です。

STORK19 のインストール方法は、基本的にWINGと同じ流れです。

こちらもインストールすれば、すぐにブログ記事を書き始めることができます。

その他のテーマ。

この他にも、有料テーマはいくつかあるので比べてみてください。どれもマニュアルが整っており、有料テーマはやはり初心者に嬉しい印象です。

その他の有料テーマ
スワロー 
賢威 
THE THOR
JIN
SANGO

おすすめはやっぱり「好きなデザイン」で好きなブログを書いていくことだと思います。

少々値段はしますが、デザインが整えられたテーマを導入して形を整えたら最初の3万で取り返せるので、初期投資しておくのがおすすめです。

※2020/4/27追記
おすすめ有料テーマに『 LIQUID PRESS 』を追加します。この洗練されたデザインはヤバいです。

LIQUID PRESS
・デザインがトップクラス。
・値段が安い。
・WordPress公式テーマ。
このように、現時点で相当優秀なテーマです。

「テーマを導入したら、次はパーマリンクを設定します。」

②パーマリンクを設定します。

パーマリンクとは?

パーマリンクとは、記事ごとのURLを決める設定のことです。例えば以下の部分。

パーマリンク設定

このように、https://yujiblog.org/blog-manualだと【blog-manual】の部分のことです。

パーマリンクは実はとても大事なポイントになっているので、ブログを立ち上げたこのタイミングできっちりと設定しておきましょう!(※今はわからなくても、後々意味が理解できると思います。)

パーマリンクの設定方法。

1.WordPress管理画面の「設定」から「パーマリンク」に進みます。
パーマリンク設定

2.「カスタム構造」にチェックを入れて、空欄に「/%postname%」と入力します。
パーマリンク設定

3.「変更を保存」をクリックして設定完了です。
パーマリンク設定

これでブログ記事を書いたときに、自分の好きなURLを設定できるようになりました。

「最後に、プラグインをインストールします。設定完了までもう一息です!」

③プラグインをインストールします。

プラグインとは?

上でも解説したように、今の段階のWordPressブログは【家】の枠組だけがどんと置いてあるようなイメージです。

そこで、プラグインを入れていくとWordPressに新たな機能を追加していくことができます。

絶対に入れておきたいプラグインはこちら。

【SEO担当】
プラグイン設定

【セキュリティ担当】
プラグイン設定

【バックアップ担当】
プラグイン設定

絶対に入れておきたいプラグイン
①All in one SEO Pack(SEO担当)
②Invisible reCaptcha(セキュリティ担当)
③BackWPup(バックアップ担当)

この3つのプラグインは、ブログを管理するのに最低限必要です。

プラグイン設定

ブログ立ち上げと同時にインストールして、WordPressを強化しておきましょう。(最初はよくわからなくてもいいので、以下の流れでインストールすればOKです。)

①All in one SEO Pack(SEO担当)

All in One SEO Pack

「All in One SEO Pack」はWordPressでブログを運営していくのに必ず入れておいた方がいいプラグインです。 設定しておくと、ブログが上位表示されやすくなります。

今すぐは効力を発揮しないので、とりあえず以下の要領でおおまかな設定だけしてください。

All in One SEO Pack設定方法を説明します。

1.まず、WordPress管理画面の「プラグイン」から「新規追加」をクリックします。
WordPress All in One SEO Pack 設定

2.右上の検索欄に「All in One SEO Pack」を入力し「今すぐインストール」をクリックします。
WordPress All in One SEO Pack 設定

3.そのまま「有効化」します。
WordPress All in One SEO Pack 設定

4.メニュー左の「All in One SEO Pack」を開き、一般設定に移ります。
WordPress All in One SEO Pack 設定

5.まず「一般設定」はデフォルトのままでOKです。
WordPress All in One SEO Pack 設定

6.「ホームページ設定」では、ブログのトップページが検索されたときに表示される文章を指定できます。書かれている文字数にあわせて簡単にまとめればOKです。
WordPress All in One SEO Pack 設定

7.「タイトル設定」はすべてデフォルトでOKです。
WordPress All in One SEO Pack 設定

8.「コンテンツタイプ設定」「表示設定」はデフォルトでOKです。
WordPress All in One SEO Pack 設定

9.「ウェブマスター認証」「Googleアナリティクス」は後ほど設定するので、今は触りません。
WordPress All in One SEO Pack 設定

10.「Schema Setting」は「有効」が選択されていることを確認してください。それ以外は空欄でも問題ないですが、充実させるとページが検索されたときに表示される情報がリッチになります。
WordPress All in One SEO Pack 設定

11.「Noindex設定」は、以下の通りチェックを入れてください。
WordPress All in One SEO Pack 設定

12.「詳細設定」は「ディスクリプションを自動生成する」のみチェック。それ以外は空欄です。
WordPress All in One SEO Pack 設定

13.「キーワード設定」を無効にしたら、「設定の更新」をクリックします。
WordPress All in One SEO Pack 設定

これで一般設定は完了です。

「続いて、XMLサイトマップを作成します。」

XMLサイトマップ作成方法を説明します。

1.メニューの「All in One SEO Pack」から「XMLサイトマップ」に進みます。
WordPress All in One SEO Pack 設定

2.「XMLサイトマップ」から、以下の画像のようにチェックを入れます。XMLサイトマップの設定はこれだけなので、これ以外はデフォルトのままで触らないようにします。
WordPress All in One SEO Pack 設定

3.ページ上部の「サイトマップを更新」をクリックして、サイトマップ作成は完了です。
WordPress All in One SEO Pack XMLサイトマップ 設定

4.確認のため「XMLサイトマップを表示」をクリック。
WordPress All in One SEO Pack XMLサイトマップ 設定

5.以下のようなページが表示されればOKです。
WordPress All in One SEO Pack 設定

これでAll in One SEO Packの設定はすべて完了です!

「残り2つのプラグイン設定に進みます。」

②Invisible reCaptcha(セキュリティ担当)

「Invisible reCaptcha」はGoogleが提供するセキュリティソフトです。精度がバツグンに高く、セキュリティ対策はこれ一つでOKです。

WordPressには「Akismet Anti-Spam」が標準で入っていますが、こちらのセキュリティソフトは動作が重たいので後ほど削除します。

Invisible reCaptcha設定方法を説明します。

1.まずGoogle reCaptchaにアカウント登録します。URLからアクセスして、右上の「Admin console」をクリック。
WordPress Invisible reCaptcha 設定

2.各種設定をします。「ラベル」はブログ名など、自分が後で見たときにわかりやすいものでOKです。
WordPress Invisible reCaptcha 設定

3.2か所にチェックを入れたあと、「送信」をクリックします。
WordPress Invisible reCaptcha 設定

4.これでGoogle reCaptchaの登録が完了。「①サイトキー」「②シークレットキー」が表示されるので、この画面は開いたままにしておきます。
WordPress Invisible reCaptcha 設定

5.WordPress管理画面に戻り、プラグインの新規追加から「Invisible reCaptcha」を有効化してください。
WordPress Invisible reCaptcha 設定

6.「設定」から「Invisible reCaptcha」に進みます。
WordPress Invisible reCaptcha 設定

7.「①サイトキー」「②シークレットキー」をコピペ。その他を以下の画像のように設定して「変更を保存」をクリックします。
WordPress Invisible reCaptcha 設定

8.続いて左のメニューから「WordPress」に移り、すべてにチェックをいれて「変更を保存」をクリックします。
WordPress Invisible reCaptcha 設定

9.これで設定は完了です。ログイン画面などに、セキュリティが表示されるようになります。
WordPress Invisible reCaptcha 設定

10.「Akismet Anti-Spam (アンチスパム)」を削除します。
WordPress Invisible reCaptcha 設定

これでInvisible reCaptchaの設定はすべて完了です!

「次で最後です!頑張ってください!」

③BackWPup(バックアップ担当)

数か月後にブログが軌道に乗って、収益を上げられるようになってきたときに、まさかのトラブルでデータが飛んでしまった…

そんなときのために必要なのが「BackWPup」です。プラグインを利用することで自動的にデータを安全な場所に保管してくれます。

BackWPup設定方法を説明します。

1.プラグインの新規追加から「BackWPup」を有効化してください。
WordPress BackWPup 設定

2.WordPressメニューの「BackWPup」から「新規ジョブを追加」に進みます。
WordPress BackWPup 設定

3.ジョブの名前を入力します。週に一度全体をバックアップするので「週1全体バックアップ」など、自分が後で見たときにわかりやすいものでOKです。
WordPress BackWPup 設定

4.「バックアップファイルの保存方法」で「フォルダーへバックアップ」を選択し、「変更を保存」をクリック。(これ以外の設定はそのままでOK。)
WordPress BackWPup 設定

5.上のタブから「スケジュール」に移り、「WordPressのcron」を選択します。
WordPress BackWPup 設定

6.バックアップのスケジュールを「毎週/月曜日/3時」に設定し、「変更を保存」をクリック。(アクセスの少ない時間帯を選んでいます。これ以外の設定はそのままでOK。)
WordPress BackWPup 設定

7.上のタブから「DBバックアップ」に移り、「GZip」にチェックを入れて「変更を保存」をクリック。(これ以外の設定はそのままでOK。)
WordPress BackWPup 設定

8.メニューの「ジョブ」を確認すると、「週1全体バックアップ」がセットされています。これで自動的にバックアップが実行されます。
WordPress BackWPup 設定

9.ジョブにカーソルを当て、テストのため「今すぐ実行」をクリック。
WordPress BackWPup 設定

10.ジョブが開始されます。
WordPress BackWPup 設定

11.メニューの「バックアップ」を確認すると、ブログデータが保存されています。ブログデータは「ダウンロード」をクリックでPCに保存できます。
WordPress BackWPup 設定

これでBackWPupの設定はすべて完了です!

まとめ

以上でWordPress導入後に最初にやるべき設定はすべて完了です!

知らないカタカナがたくさん出てきたり、戸惑うポイントが多かったと思いますが、WordPress立ち上げと同時にここまで設定できたら、十分すぎるくらい収益化に近づいていると思います!

WordPressは使いながら慣れていくのが一番の近道です。なので今はとりあえず手を動かしつつ、ブログ記事を書く段階までいち早く持っていきましょう。

「今日は本当にお疲れ様でした!」

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