【その画像の著作権、大丈夫ですか?】僕がおすすめする『安心』のフリー素材サイト9選!

こんにちは、yujiです!このブログの画像には、主にフリー素材を利用しています。

ブログやSNSでも掲載可能な『安心のフリー素材サイト』を知りたいです。」

このようなフリー素材サイトに関する質問に答えます!

僕自身もブログやSNSの投稿用などにフリー素材をよく探していますが、Google画像検索だと色々と不都合なことが多いと感じています。

Google検索で出てくる画像。
・著作権がOKなのかわからない。
・有料と無料が混ざっている。
・正直イマイチな写真ばかり。

このように、なかなかイメージ通りなものが探せなかったり、何より著作権的に大丈夫なのかわからないという不安要素もあり、意外と画像探しに苦労しがちな印象です。

そこでこの記事では、僕が利用している安心フリー素材サイト9選を紹介したいと思います。

僕が使っているフリー素材サイト
・素材数が豊富。
・クオリティーが高い。
・著作権のあり/なしがわかる。

このように素材数も質も兼ね備えているので、サイト運営者には役に立つフリー素材サイトです。

特に、ブログで収益を上げたい方などは著作権には気を付けた方がいいので、この記事が参考になればと思います。

「まずは、有料の素材サイトから紹介していきます。」

Amazaonアソシエイトに挑戦中の方にお知らせ。
2020年3月以降、Amazaonアソシエイト審査方法が変更されました。この変更についてはまだネット上に情報が不足しているので、ブログをはじめたてで混乱している方もいると思います。
変更点の詳細とその攻略法を、以下の記事に詳しくまとめました。

【2020年最新攻略法】Amazonアソシエイトの審査方法が変わる!アカウント作成から180日以内に少なくとも3つの適格販売が必要に。

【審査承認されたので解説】2020年最新Amazonアソシエイトの審査方法!アカウント作成から180日以内に少なくとも3つの適格販売が必要に。
2020年3月以降のAmazaonアソシエイト審査方法変更点と、その攻略法を詳しく紹介します。この変更についてはまだネット上に情報が不足しているので、ブログをはじめたてで混乱している方の参考になるかと思います。

【WordPressを10分で開設】初心者のためのブログの始め方完全マニュアル【僕が毎月安定して10万円稼いでいる方法】
【大変だけどちゃんと稼げる】ブログ収益化のために絶対に必要な方法をすべて解説します。
【Audibleの無料体験でオーディオブック1冊プレゼント!】0円でできることすべてと、50%OFFでお得に利用する裏ワザを公開します。

安心のフリー素材サイト【有料】

有料サイトの特徴は、やはり圧倒的な質と素材数です。有料サイトの優秀なポイントは以下の通りです。

有料サイトの優秀なポイント
1.とにかく高品質。
2.素材数が多い。
3.著作権の心配がない。

このように、月額料金はかかるもののイメージ通りの画像を的確に探せるのが有料サイトのいいところです。

無料サイトで手に入れた画像は、みんなが同じように利用するため本当にいろいろなところで見かけます。また、画像ごとに著作権の割り当ても変わってくるので、確認作業はとても複雑です。

こういった手間がなくなると考えると、有料サイトを使うメリットは大きい気がします。

僕が普段お世話になっている有料サイトは以下の2つです。

有料フリー素材サイト
①Shutterstock
②PIXTA

詳細は以下でまとめます。

Shutterstock

Shutterstock世界最大級のフリー素材サイトです。

shutterstockfree

Shutterstockの特徴は以下の通り。

Shutterstockの特徴
・素材数は300,000,000枚以上。
・映画・PV・ドラマにも利用されている。
・写真から音楽まで、ジャンルが多い。

このように、Shutterstockの掲載画像は質が高く、映画・PV・ドラマ・ポスターなどを制作するプロのクリエーターにも利用されています。

また、著作権については以下のようにまとめられています。

Shutterstockの著作権について
Shutterstockの画像はすべてロイヤリティフリー(基本使用料のみでOK)なので、利用制限やクレジット表記の必要性は一切ありません。
参照:ロイヤリティフリーとはShutterstockコンテンツが無料ということですか?

このようなShutterstockですが、期間限定で無料体験ができます。

shutterstockfree1

期間限定ですので、今のうちに画像をダウンロードしておくのがおすすめです。無料体験は以下のリンクからどうぞ。

Shutterstockの無料体験はこちら。

PIXTA

PIXTA 人物画像に強いフリー素材サイトです。

PIXTAの特徴は以下の通り。

PIXTAの特徴
・日本人素材が豊富。
・素材数は50,000,000枚以上。
・写真・イラスト・動画・音楽などの独自素材が幅広い。

このように、日本人素材の取り扱いがあることがPIXTAの強みです。

また、著作権については画像ごとに割り振られています。

PIXTAの著作権について
PIXTAの著作権は画像ごとに決められています。必要であれば画像使用ページ内の見える場所にコピーライト表示をしましょう。素材の加工については、トリミングや反転、色変更など、簡単なものであればOKです。
参照:素材の使用時、コピーライト表示(著作権表示)は必須ですか?

このように、必要であれば画像使用ページ内の見える場所にコピーライト表示をしましょう。

PIXTAの素材は単価が高い印象です。またPIXTAでは1点購入と定額制プランがあるので、必要に応じて選べます。

公式ページ内で1か月無料のキャンペーンや、クーポン配布などもあるので、利用の際は無料アカウントの作成をおすすめします。

PIXTAの無料アカウント登録はこちら。

「続いて、無料の素材サイトを5つ紹介します。」

安心のフリー素材サイト【無料】

無料サイトの特徴は、やはり使用料がかからないことです。無料サイトの優秀なポイントは以下の通りです。

無料サイトの優秀なポイント
1.無料で利用できること。
2.有料サイトに劣らない素材数とクオリティ。
3.クリエイターに寄付することができる。

このように、よほどのこだわりがなければ画像探しは無料サイトの利用で十分だという印象です。

無料素材サイトのほとんどの画像が、世界中のフォトグラファーやクリエイターから無償で提供されています。そんなコミュニティを応援するために、クレジット表記(作者名や掲載サイトを記載など)や寄付をすることもできます。

こういったコミュニティ面から見ても、無料サイトは積極的に利用してもいいと感じます。

僕が利用している無料サイトは以下の5つです。

無料フリー素材サイト
①Unsplash
②pixabay
③Pexels
④いらすとや
⑤FLAT ICON DESIGN

詳細は以下で解説します。

①Unsplash

Unsplashはプロのフォトグラファーが画像を投稿しているプラットフォームです。

Unsplashの特徴は以下の通りです。

Unsplashの特徴
・15万人を超えるプロの写真家やクリエイターが登録しているプラットフォーム。
・素材数は1,000,000枚以上。
・フォトグラファーに人気。

このように、フォトグラファー向けのプラットフォームとして成長しているのがUnsplashです。

また、著作権については以下のようにまとめられています。

Unsplashの著作権について
Unsplashのフリー素材は、商用利用可能でクレジット表記の必要はありません。無料で利用可能。商用プロジェクト、個人プロジェクト、および編集用に使用できます。
参照:The official Unsplash License guide and FAQ

このようにUnsplashでは世界中のフォトグラファーの作品をダウンロードできます。以下のリンクからブックマークをおすすめします。

Unsplashはこちら。

②pixabay

pixabayはUnsplashに次ぐベーシックなフリー素材サイトです。

pixabayの特徴は以下の通り。

pixabayの特徴
・定番素材がダウンロードできる。
・非営利目的なら無料で利用可能。
・投稿者に寄付ができる。

このように定番素材が多く、投稿者へのサポートもできるのがpixabayです。

また、著作権については以下のようにまとめられています。

pixabayの著作権について
pixabayのフリー素材は、基本的には非営利目的で無料使用でき、クレジット表示は必要ありません。また投稿者やPixabayに対して、サポートとして寄付をすることができます。
参照:Simplified Pixabay License

このように、イメージした通りの画像を探しやすいと感じています。以下のリンクから利用可能です。アプリもリリースされています。

pixabayはこちら。

GooglePlay/AppStore

③Pexels

Pexelsも同様にフォトグラファーのためのプラットフォームです。

Pexelsの特徴は以下の通りです。

Pexelsの特徴
・フォトグラファーを支援できる。
・著作権に寛容。
・動画素材に強い。

このように、素材の利用を積極的に推奨しているのがPexelsです。

また、著作権については以下のようにまとめられています。

Pexelsの著作権について
Pexelsのすべての写真は無料で利用できます。クレジット表示は不要。写真の編集も可能です。
参照:Pexels Help Center

僕が利用している動画の多くは、Pexelsからダウンロードしています。ドローンでの空撮や定点でのタイムラプスなど、ほんとにきれいな動画が揃っている印象です。

Pexelsはこちら。
Pexels Videosはこちら。

④いらすとや

いらすとやは誰もが見たことのある人気のイラストを取り扱うサイトです。

いらすとやの特徴は以下の通り。

いらすとやの特徴
・人物や動物のイラストをダウンロードできる。
・商用利用可能。
・あらゆる場面に対応した素材がある。

このように、日本人ならこのタッチのイラストを一度は目にしたことがあるという素材で、どんなシチュエーションでも利用できるという印象です。

また、著作権については以下のようにまとめられています。

いらすとやの著作権について
いらすとやのすべての画像は無料で利用できます。書籍・チラシ・ウェブ・テレビ・パッケージ・動画など、媒体を問わず1つの制作物につき20点まで商用利用をすることができます。イラストやテンプレートをそのまま商品として配布・販売することは禁止。
参照:いらすとや よくあるご質問。

いらすとやは、イラストレーター・みふねたかしさんが運営しています。登録なしでダウンロード可能です。

いらすとやはこちら。

⑤FLAT ICON DESIGN

FLAT ICON DESIGNはフラットデザインを数多く取り扱うサイトです。

FLAT ICON DESIGNの特徴は以下の通り。

FLAT ICON DESIGNの特徴
・フラットデザインを取り扱う。
・シンプルなアイコンを500種類以上掲載。
・画像サイズとファイルの種類、デザインの詳細などを選ぶことができる。

このように、統一性の高い洗練されたフラットデザインが揃っています。

また、著作権については以下のようにまとめられています。

FLAT ICON DESIGNの著作権について
FLAT ICON DESIGNのすべての画像は無料で利用できます。WEBサイトやスマートフォンやタブレットなどのアプリ、ビジネス系の資料作成時などにも無料で使えます。
参照:素材の利用条件

画像サイズ・ファイルの種類・デザインの詳細などはダウンロード画面で選びます。

FLAT ICON DESIGNはこちら。

フリー素材のまとめサイト

まとめサイトの特徴は、1度の検索で複数サイトを一気に検索できることです。まとめサイトの優秀なポイントは以下の通りです。

まとめサイトの優秀なポイント
・検索が一度で済む。
・複数サイトを比較できる。
・イメージ通りの画像の取りこぼしがなくなる。

このように、画像選びの手間を大幅に短縮できるのがまとめサイトのいいところです。

横断検索サイトでの画像の著作権は、もともと掲載されていたサイトでの規約にしたがって運用されます。利用の際には、それぞれの画像の掲載元サイトでライセンスを確認するようにしましょう。

僕が普段から利用しているまとめサイトは以下の2つです。

まとめサイト
①O-DAN
②タダピク

詳細は以下で解説します。

①O-DAN

O-DANではこの記事でもまとめた複数の無料サイトから一度に検索結果を表示できます。

O-DANの特徴は以下の通り。

O-DANの特徴
・32サイトを一度に検索できる。
・商用利用可能な素材を絞り込める。
・著作権は各画像の掲載元で確認。

このように、複数のサイトを検索する手間を省けるのがO-DANのいいところです。

また、著作権については以下のようにまとめられています。

O-DANの著作権
O-DANには著作権に関する表示はありません。画像の掲載元での確認が必要です。

O-DANで一気に検索ができるので、何度もサイトを開いたり閉じたりすることがなくなります。確認済みのサイトにはチェックが入るなど、使いやすい設計になっている印象です。

O-DANはこちら。

②タダピク

タダピクは43サイトを一度に検索できる横断検索サイトです。

タダピクの特徴は以下の通り。

タダピクの特徴
・43サイトを一度に検索できる。
・商用利用可・クレジット表記不要の画像サイトのみ。
・検索結果には有料/無料が混ざっている。

このように、検索結果にはクレジット表記の必要ない画像のみが掲載されるのがタダピクのいいところです。

また、著作権については以下のようにまとめられています。

タダピクの著作権
タダピクには著作権に関する表示はありません。画像の掲載元での確認が必要です。
参照:横断検索対象サイトの特長

タダピクは画像リンク先の規約を確認して利用する必要があります。風景や人物の画像だけでなく、イラストなども充実している印象です。

タダピクはこちら。

「最後に、フリー素材の知識をまとめます。」

そもそも『フリー素材』とは?

そもそもフリー素材とは、利用規約の範囲内でのみ自由に利用できる素材です。

なので単にフリー素材と言っても、著作権が放棄されていて無料で自由に使える「著作権フリー」なものから、基本料金が必要な「ロイヤリティフリー」なものまで、素材の規約によって様々な意味が含まれています。

なので、フリー素材を利用するときは画像ごとの著作権を確認する必要があります。

フリー素材にもいろいろある。
【著作権フリー】著作権が放棄されていて無料で自由に使える。
【ロイヤリティフリー】基本的に有料で、追加の利用料金を必要としない。
【個人利用のみフリー】商用利用では有料になる。
など。

このように、同じフリー素材サイト内であっても、加工が認められている素材と認められていない素材があったりもします。また「クレジット表記」や「掲載元へのリンク」が必要な場合もあります。

「最後に、僕が使っているおすすめの画像編集ソフトも紹介しておきます。」

おすすめの画像編集ソフト

おすすめの画像編集ソフトは以下の2つです!

おすすめの画像編集ソフト
①Adobe Photoshop/Adobe Illustrator
②canva

フォトショップやイラストレーターは高度なデザインが可能です。canvaはシンプルで簡単に利用できます。詳細は以下の通り。

①Adobe Photoshop/Adobe Illustrator

デザインツールの王道であり、全てのデザイナーやデジタルフォトグラファー、イラストレーターも使用しているAdobe PhotoshopAdobe Illustrator

ポスターやチラシを作成する場合は、Photoshopで写真を加工し、Illustratorでレイアウトを仕上げるといったように組み合わせます。

無料で利用できるサービスから高度なオプションまで、自分が使いたいレベルで利用することができ、初心者からプロまで幅広くカバーしているツールです。

今なら学生・教職員向けセール中で、71%OFFで購入できます。

②canva

canvaは無料で利用できる画像編集ツールです。初心者向けでとても使いやすく、僕も愛用しています。

洗練されたテンプレートや、各SNSの投稿用に最適化されたフレームを使うことができます。

canvaの使い方は以下の記事ですべてまとめました。興味がある方は是非。

【スキルなしでもOK!】記事へのアクセスが増えるおしゃれな『アイキャッチ画像』の作り方【canva】

まとめ

フリー素材サイトに提供されている写真やイラストは、世界のどこかで誰かが無償で提供しているものです。

そんなフリー素材を利用する場合には、再配布の禁止、販売の禁止、加工なしでの販売の禁止、公序良俗に反する写真素材の使用の禁止など、最低限のマナーを皆で守る必要があると感じます。

こういったコミュニティを成長させていくためにも、マナーを守って魅力的な素材を最大限に活かし、フリー素材を利用したコンテンツ制作を楽しむことが大事なんじゃないかなぁと感じます。

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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