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WordPressのおすすめプラグイン8選【設定手順と使い方を解説】

WordPressのおすすめプラグイン8選

こんにちは、yuji(@yuji_invest)です。
このブログでは、WordPressとアフィリエイトのノウハウについて詳しく解説しています。

WordPressでブログを始めてみました。
初心者におすすめのプラグインを教えてください。

以上のような、WordPressのプラグインについての質問にお答えします。

WordPressでブログを運営していくには、プラグインの導入が必須です。

そこでこの記事では、当ブログでも利用中のおすすめプラグイン8つを紹介します。

「これだけ入れておけば安心!」というものをまとめたので、参考にしつつ快適なWordPress環境を整えてください。

WordPressのプラグインとは?

WordPressのおすすめプラグイン8選

WordPressのプラグインとは?

プラグインとは、WordPressの機能を増やす仕組みです。

例えるなら、スマホのアプリのように好きな機能をダウンロードして、WordPressに付け加えることができます。

プラグインを導入するとWordPressでできることが増えるので、ブログ運営が快適になり、そして読者にとっても記事が読みやすくなるメリットがあります。

プラグインの導入は最小限にしよう

WordPressでは不要なプラグインをなるべく入れないようにしてください。

プラグインを入れすぎると、以下のようなデメリットがあります。

プラグインを入れすぎた場合のデメリット
・サイト表示が遅くなる
・プラグイン同士で不具合を起こす
・セキュリティが弱くなる

このように、プラグインの数が多くなると、組み合わせによって上手く作動しない可能性があります。

そしてブログのパフォーマンスの低下に繋がる場合もあるので、使うプラグインは10個程度までに抑えておくのがおすすめです。

プラグインを選ぶときの注意点

プラグインを選ぶときは、セキュリティ対策として以下のことに注意して下さい。

プラグインを選ぶときの注意点
・ダウンロード回数が多いものを選ぶ
・最新のバージョンがリリースされているものを選ぶ

このように、ある程度ユーザー数が多く、メンテナンスが定期的に行われているものを選んでください。

というのも、WordPressのプラグインは個人が提供しているものも含まれているので、開発上の小さなミスが見逃されていたり、セキュリティの担保ができないからです。

例えば長い間更新されていないものなどは、脆弱性が放置されている可能性もあるので、利用はおすすめできません。

そこで安全にプラグインを使うためには、

・ダウンロード前に口コミやレビューを検索する
・導入前には事前にバックアップを取っておく
・プラグインのアップデートは定期的に行う

などの対策をしてください。

このように、プラグインの利用時は自分のサイトを守る意識が必要です。

以下では、おすすめのプラグインを紹介します。

WordPressのおすすめプラグイン8選

WordPressのおすすめプラグイン8選

ここからは、WordPressのおすすめプラグインをまとめます。

6万近くあるプラグインの中から、初心者がブログ運営で利用すべきものを厳選しました。

おすすめのプラグインはこちらです。

おすすめのプラグイン
①WP Multibyte Patch
②Advanced noCaptcha & invisible Captcha
③XML Sitemaps
④BackWPup
⑤Compress JPEG & PNG images
⑥WP Fastest Cache
⑦Broken Link Checker
⑧Contact Form 7

以下で詳しく解説します。

①WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patchは、WordPressで日本語サイトを運営するときに必須のプラグインです。

WordPressは英語圏で作られたシステムなので、日本語表示をする際に文字化けが起こりやすいです。

WP Multibyte Patchは、こうした文字化けに関するトラブルをまとめて解決できます。(※インストールして有効化しておくだけで機能します。)

②Advanced noCaptcha & invisible Captcha

Advanced noCaptcha & invisible Captcha (v2 & v3)

reCaptchaは、Googleが提供するセキュリティソフトです。

精度がとにかく高く、不正ログイン防止やスパムコメントなどのセキュリティ対策はこれ1つでOKです。

WordPressには「Akismet Anti-Spam」が標準で入っていることが多いですが、こちらのセキュリティソフトは動作が重たいので削除できます。

詳しい使い方はAdvanced noCaptcha & invisible Captchaの設定方法でまとめています。

③XML Sitemaps

XML Sitemaps

XMLSitemapsは、XMLサイトマップを作成するプラグインです。

記事を作成するたびに自動でXMLサイトマップを生成するので、Googleに最新のサイト情報を伝えることができます。

XML SitemapsはブログのSEO対策では必須なので、検索上位を狙うなら設定しておきましょう。

XML Sitemapsの使い方はXML Sitemapsの設定方法でまとめています。

④BackWPup

BackWPup

BackWPupは、WordPressサイトを自動でバックアップできるプラグインです。

バックアップの範囲と日時を決めておけばスケジュール通りに作動するので、設定しておくと安心です。

WordPressのバックアップはサーバー側でも準備されていますが、念のために自分でもデータを保存しておきましょう。

BackWPupの使い方はBackWPupの設定方法で解説しています。

⑤Compress JPEG & PNG images

Compress JPEG & PNG images

Compress JPEG & PNG imagesは、WordPressにアップロードした画像を自動的に圧縮してくれるプラグインです。

画像サイズが大きいと、ブログの読み込み速度が遅くなるのでSEOに悪影響があります。

そのためCompress JPEG & PNG imagesで画像サイズを小さくして、サイトを軽量化しましょう。

(※同じような機能を持ったプラグインに「EWWW Image Optimizer」がありますが、画像の圧縮性能を比較した結果Compress JPEG & PNG imagesを利用しています。)

使い方はCompress JPEG & PNG imagesの設定方法をご覧ください。

⑥WP Fastest Cache

WP Fastest Cache

WP Fastest Cacheは、ページの表示速度を速くするキャッシュ管理用のプラグインです。

キャッシュを使うことで、一度読み込まれたページの表示速度が格段に上がります。

具体的なキャッシュ管理については、

・ブラウザキャッシュ
→レンタルサーバーで管理
・ページキャッシュ
→WP Fastest Cacheで管理

というように使い分けるのがおすすめです。

使い方はWP Fastest Cacheの設定方法で解説しています。

⑦Broken Link Checker

Broken Link Checker

Broken Link Checkerは、ブログ内のリンク切れを見つけ知らせてくれるプラグインです。

WordPress内のすべてのリンク状態を自動でチェックしてくれるたので、サイト管理が楽になります

リンク切れを放置するのはSEOとしても良くない状態なので、Broken Link Checkerですぐに対応しましょう。

使い方は、インストールして有効化しておくだけでOK。

また、Broken Link Checkerの作動中はブログの動作が重くなるので、リンク切れをチェックする時のみ起動するのがおすすめです。

⑧Contact Form 7

Contact Form 7

Contact Form 7は、お問い合わせフォームを作るプラグインです。

フォームの作成が簡単で、自動メール返信機能なども便利です。

ブログを収益化する場合はお問い合わせフォームが必須なので、Contact Form 7で作成してください。

Contact Form 7の使い方はContact Form 7の設定方法で解説しています。

以上が、WordPressのおすすめプラグイン8選です。

※All in one SEOは不要です

WordPressの定番プラグインの「All in One SEO」ですが、当ブログでは利用していません。

All in One SEOが不要な理由はこちらです。

All in One SEOが不要な理由
・ブログの表示速度が遅くなる
・必要なSEO設定はWordPressテーマだけで対応できる

このように、All in one SEOの機能は、WordPressテーマに標準搭載されているもので代用可能です。

また、WordPressテーマを利用していれば、以下のような機能も使えます。

WordPressテーマで使える機能
・目次の作成
・高速化設定
・吹き出しなどの装飾
・パンくずリストの作成
・CSSやJSファイルの最適化

このあたりは、WordPressテーマにすでに組み込まれているので、改めてプラグインを入れる必要はありません。

またプラグインの入れすぎは、ブログのパフォーマンスを落とす原因なので、最初にWordPressテーマを導入して動作を軽くしておきましょう。

おすすめのWordPressテーマは、以下の記事で紹介しています。

【最新】SEOに強いおすすめWordPressテーマ16選

最後に、プラグインの使い方を解説します。

プラグインの設定方法

WordPressのおすすめプラグイン8選

最後に、プラグインの設定方法をまとめます。

プラグインの設定方法
①インストールする
②有効・無効を切り替える
③最新バージョンに更新する

以下で詳しく解説します。

①インストールする

1.WordPress管理画面の「プラグイン」→「新規追加」をクリックします。
WordPressのプラグインの使い方

2.プラグインの追加画面の右上で検索します。
WordPressのプラグインの使い方

3.「今すぐインストール」→「有効化」と2回クリックします。
WordPressのプラグインの使い方

これでプラグインのインストールが完了です。

②有効・無効を切り替える

1.WordPress管理画面の「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」を開きます。
WordPressのプラグインの使い方

2.プラグインの一覧から「有効化・無効化」の切り替えが可能です。
WordPressのプラグインの使い方

プラグインの削除もこちらの画面でできます。

③最新バージョンに更新する

プラグインの更新では、旧バージョンのセキュリティの脆弱性などが改善されます。

そのため最新バージョンがリリースされたら、その都度更新してください。

プラグインのアップデート作業もWordPressの管理画面で完結できます。

また、プラグイン更新時の不具合が気になる場合は、プラグイン一覧から「自動更新を無効化」に設定しておきましょう。

プラグインの自動更新を無効化

このように手動更新に切り替えておけば、プラグイン更新時に問題が起きてもすぐに対処できます。

以上がプラグインの設定方法です。

まとめ:プラグインでWordPressの機能を高めよう

WordPressのおすすめプラグイン8選

この記事では、WordPressのおすすめプラグイン8つを紹介しました。

おすすめのプラグイン一覧はこちらです。

おすすめのプラグイン
①WP Multibyte Patch
②Advanced noCaptcha & invisible Captcha
③XML Sitemaps
④BackWPup
⑤Compress JPEG & PNG images
⑥WP Fastest Cache
⑦Broken Link Checker
⑧Contact Form 7

また、WordPressには他にも便利なプラグインがあるので、機能を拡張したい場合は「WordPress プラグイン お問い合わせフォーム」など、機能名で検索してみてください。

そして、導入するプラグインはできるだけ少ない方がいいので、WordPressテーマで機能を補うのがおすすめです。

》【最新】SEOに強いおすすめWordPressテーマ16選

WordPressのおすすめの設定については、以下の記事で詳しく解説しています。

》【重要】WordPressブログ導入後、最初にするべき3つのこと

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

》【初心者向け】ブログ収入を稼ぐまでの流れを徹底解説
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