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WordPress画像をWebP変換するプラグインWebP Converter for Mediaの使い方

WordPress画像をWebP変換するプラグインWebP Converter for Mediaの使い方

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こんにちは、yuji(@yujiblog)です。
このブログでは、WordPressとアフィリエイトのノウハウを解説しています。

WordPressの画像をWebPに変換したいです。
おすすめのやり方を教えてください。

以上のような、WebPの対応方法についての質問にお答えします。

この記事の内容
  • WebP(ウェッピー)とは?
  • WebP Converter for Mediaの使い方
  • WebPが読み込まれているかの確認方法
  • 画像圧縮系プラグインとの併用について

yujiblogの月間PV

当ブログはコツコツ更新した結果、月間26万PVとなりました。
またアフィリエイト収入も増えており、現在は月20万ほどを稼いでいます。

本記事では、WordPressの画像をWebPに変換する方法を解説しました。

Webページの表示速度を上げるには、Googleが推奨している画像形式「WebP」の利用がおすすめです。

WordPressの画像をWebP変換するプラグイン「WebP Converter for Media」の使い方

当ブログでも導入したところ、Page Speed Insightsのスコアが大幅に上昇しました。

WebPへの変換はプラグインで簡単に対応できるので、今すぐできるSEO対策として、是非実践してみてください。

WebP(ウェッピー)とは?

WebPとは?

WebPとは、Googleが開発している次世代の画像フォーマットです。

WebPはPNGやJPEGに比べて圧縮率が高く、劣化が少ないことが特徴。

Googleはページの軽量化を強く推し進めているので、現在のSEO対策では必須となっています。

ちなみに、唯一のデメリットはInternet Explorerで表示されないことですが、この部分はプラグインが解決してくれます。

WebP変換でどれくらい改善される?

当ブログでWebP変換をしてみたところ、Page Speed Insightsで大きな改善がありました。

変換前 8.1s
変換後 2.28sWebP変換でどれくらい改善される?

このように「改善できる項目」の常連だった「次世代フォーマットでの画像の配信」で、読み込み時間を4分の1に短縮しています。

実際にやったことはプラグインの導入だけなので、「もっと早く利用していれば…」というのが率直な感想です。

WebP Converter for Mediaの特徴

WebP Converter for Mediaの使い方

WebP変換プラグイン「WebP Converter for Media」は、以下のような特徴があります。

WebP Converter for Mediaの特徴
  • アップロード時にWebPに自動変換できる
  • アップロード済み画像をWebPに一括変換できる
  • 新しい画像は別フォルダに保存される
  • プラグインを停止するだけで元の状態に戻せる
  • Internet ExplorerにはJPEGやPNGを表示してくれる

このような優れた機能を、無料で利用可能です。

また、

  • 画像アップロード先:/wp-content/uploads
  • WebP変換の保存先:/wp-content/uploads-webpc

というように、オリジナル画像を保持しつつWebP画像を利用するので、いつでも元に戻せる安心感があります。

早速、WebP Converter for Mediaの使い方を解説していきます。

WebP Converter for Mediaの使い方

WebP Converter for Mediaの設定方法は、以下の通りです。

1.「プラグイン」→「新規追加」を開きます。WebP Converter for Mediaの使い方

2.「WebP Converter for Media」を検索します。WebP Converter for Mediaの使い方

3.WebP Converter for Mediaが表示されるので「今すぐインストール」→「有効化」をクリックします。WebP Converter for Mediaの使い方

4.有効化できたら「設定」→「WebP Converter」を開きます。WebP Converter for Mediaの使い方

アップロードする画像のWebP変換設定

まずは、今後アップロードしていく画像のWebP変換設定をします。

1.「/themes」にチェックを入れます。WebP Converter for Mediaの使い方

  • List of supported files extensions
    :GIFはWebPに変換すると静止画になるので、チェックしないでください。
  • List of supported directories
    :メディアライブラリの「/uploads」に加えて、WordPressテーマに利用される「/themes」内の画像も変換します。

2.こちらは初期設定のままでOKです。WebP Converter for Mediaの使い方

  • List of supported output formats
    :無料版で使えるのはWebPのみです。(AVIFはWebPの上位互換)
  • Conversion method
    :GDを選択します。

3.WebP画像の品質を調整します。(※推奨値は85%)WebP Converter for Mediaの使い方

当ブログでアップロードしたところ、以下のような画像サイズとなっています。

JPEG画像 177KB
  • 100%:140KB
  • 90%:81.5KB
  • 80%:55.4KB
  • 75%:46.8KB
PNG画像 325KB
  • 100%:142KB
  • 90%:96.9KB
  • 80%:73.9KB
  • 75%:66.4KB

ちなみに、最軽量の75%でも見た目の劣化は感じられませんでした。

4.こちらは初期設定のままでOKです。WebP Converter for Media

  • Image loading mode
    :via.htaccessを選択します。
  • Extra features
    ✔オリジナルよりサイズが大きくなった場合に削除
    □画像メタデータを保持
    □メディアライブラリ外の画像を自動変換
    ✔変換時のログエラーを記録

5.最後に「Save Changes」をクリックして、設定は完了です。WebP Converter for Mediaの使い方

これで、今後アップロードする画像はすべてWebPに変換されます。

アップロード済み画像のWebP一括変換

続いて、アップロード済み画像の一括変換を行います。

1.設定画面下の「Regenetrate images」をクリックすると、先ほど設定したWebP画像の品質に変換されます。WebP Converter for Mediaの使い方

※処理が終わるまでウィンドウを閉じないでください。

2.ゲージが100%になると変換完了です。(※数十分~1時間ほどかかります。)WebP Converter for Mediaの使い方

3.WebP画像生成をやり直したい場合は「Force convert all images again」をONにして「Regenetrate images」をクリックします。WebP Converter for Mediaの使い方

これでWebP画像が表示されるようになりました。

エラーが表示された場合の対処法

一括変換中にエラーとなった場合は、以下の方法を試してみてください。

  • An error occurred while connecting to REST API. Please try again.
    →WordPressのパーマリンク設定で「基本」以外を選択する。
  • Out of Memory
    →WebP画像の品質設定を下げる。

続いて、WebP画像が正しく読み込まれているかを確認します。

WebPが読み込まれているか確認する方法

WebPへの変換が終わったら、ページに反映されているかどうかをチェックしましょう。

1.ページ上で右クリックをして「検証」を開きます。WebPが読み込まれているか確認する方法

2.「Network」→「img」をクリックして、スーパーリロード(Shift+F5)をします。WebPが読み込まれているか確認する方法

3.Type欄に「webp」が表示されればOKです。WebPが読み込まれているか確認する方法

※反映されない場合は、キャッシュを削除してから再度確認してみてください。
※一部、PNGやJPEGで配信される画像もあります。

画像圧縮系プラグインとの併用について

Compress JPEG & PNG images

当ブログでは、画像圧縮系プラグインの「Compress JPEG & PNG images」を利用してきました。

Compress JPEG & PNG imagesは、画像アップロード時にtinypng.comを経由することで圧縮処理を行います。

そこでJPEG画像とPNG画像を用意して「tinypngで圧縮→WebP変換」「WebP変換のみ」2パターンを比較してみたのですが、結果は以下のようになりました。

JPEG 117KB
  • tinypng経由でWebP変換:45.6KB
  • WebP変換のみ:46.8KB
PNG 328KB
  • tinypng経由でWebP変換:65.2KB
  • WebP変換のみ:66.4KB

このように、最終的な画像サイズに大きな違いは見られませんでした。

そこで現在は、WebP Converter for Mediaのみの利用に統一しています。

画像をWebPに変換してWordPressを最適化しよう

この記事では、WordPressの画像をWebPに変換する方法を解説しました。

WebPは超軽量ながら、JEPGやPNGと見分けがつかないくらい劣化が少ないです。

プラグインで簡単に導入できるので、今すぐできるSEO対策として是非取り入れてみてください。

その他のおすすめプラグインは以下の記事で紹介していますので、参考にしていただければと思います。
》WordPressの必須プラグイン9選

以下は、ブログ収入を伸ばしたい方へのおすすめ記事です。

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このような「読まれる記事の書き方」をテンプレにまとめたので、参考にしていただけたらと思います。
》ブログ記事の書き方9ステップ【月26万PV読まれる14のコツ】

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この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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