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ブログ内部リンクの効果的な貼り方7つ【SEO対策】

ブログ内部リンクの効果的な貼り方7個【SEO対策】

こんにちは、yuji(@yuji_invest)です。
このブログでは、WordPressとアフィリエイトのノウハウを解説しています。

ブログを伸ばしたいです。
SEOに効果的な内部リンクの貼り方を教えてください。

以上のような、ブログの内部リンクについての質問にお答えします。

この記事の内容
  • 内部リンクのすごいSEO効果
  • クリックされやすい貼り方

yujiblogpv

当ブログはコツコツ更新した結果、月間22万PVとなりました。
またアフィリエイト収入も増えており、現在は月100万ほどを稼いでいます。

本記事では、ブログ内部リンクの効果的な貼り方を解説しました。

ブログの内部リンクは、読者体験を快適にでき、SEOでも重要な評価基準になります。

適当に貼るのは絶対にNGなので、「リンクを貼るだけじゃないの?」と思った人は、今すぐ対策を実施してみてください。

※WordPressで内部リンクを貼る具体的なやり方は、下記にて解説しています。
》WordPressブログの記事の書き方

ブログ内部リンクのSEO効果3つ

ブログ内部リンクのSEO効果

内部リンクとは、ブログ内のページ同士をつなぐリンクのことです。

》ブログで月5万稼ぐロードマップ

このように、ブログ内の別記事を紹介するときなどに利用します。

そして内部リンクには、以下のようなSEO効果があります。

内部リンクのSEO効果
  1. リンクを受けたページの評価が上がる
  2. Googleから評価されやすくなる
  3. 読者の滞在時間を伸ばせる

詳しく解説します。

①リンクを受けたページの評価が上がる

内部リンクを受けたページの評価が上がる

内部リンクを受けたページは、SEO評価が上がります。

また内部リンクは、各ページの持つSEO評価をブログ全体に行き渡らせる効果があり、ページランクが向上します。

②Googleから評価されやすくなる

ブログ内に内部リンクが充実していると、Googleに評価してもらいやすくなります。

というのも、Googleのクローラーは内部リンクを辿ってサイト内を巡回しているので、適切な内部リンクがあると記事の重要度・優先度が伝わりやすくなるからですね。

そして逆に、どのページからも内部リンクを受けていない「孤立した記事」は不要だと見なされてしまいます。

クローラがサイトが見落とす原因について
「サイトがウェブ上の他のサイトから十分にリンクされていない。」
Google検索セントラル

このように、Googleから正しく評価を受けるには内部リンクが必須です。

③読者の滞在時間を伸ばせる

内部リンクは、読者の離脱を減らす効果があります。

例えば、

  • 関連記事のリンクを貼る
    →読者が次の記事へ進んでくれる
  • 人気記事ランキングを貼る
    →離脱前に読んでもらえる

というように、内部リンクで読者に記事を届けることが可能です。

その結果「滞在時間が長い=読者の満足度が高い」ということで、Googleから高評価を受けやすくなりますね。

以上が、内部リンクのSEO効果3つです。

続いて、大きなSEO効果を期待できる「内部リンクの貼り方」を紹介します。

ブログ内部リンクの効果的な貼り方7つ

ブログ内部リンクの効果的な貼り方7つ

SEOに効果的なブログ内部リンクの貼り方はこちらです。

SEOに効果的な内部リンクの貼り方
  1. 重要なページにリンクを集める
  2. 新しい記事を孤立させない
  3. キーワードを入れる
  4. パンくずリストを設置する
  5. URLを統一する
  6. 青色を使う
  7. 関連性のある記事を繋ぐ

①重要なページにリンクを集める

重要なページにリンクを集める

Googleは、内部リンクが集中しているページを重視します。

そのため、上位表示させたい記事には、関連のあるページから内部リンクを集めると効果的です。

②新しい記事を孤立させない

新しい記事を孤立させないように内部リンクを貼る

新しい記事を作成したときは、必ず内部リンクでつないで、孤立させないようにしましょう。

他の記事からリンクを貼って、カテゴリー全体を満遍なくつなぐとSEO効果が高まります。

③キーワードを入れる

SEOに効果的な内部リンクの貼り方を解説

内部リンクのアンカーテキストには、検索キーワードを入れましょう。

(※アンカーテキストとは、内部リンクのテキストのことです。)

アンカーテキストについて
「適切なアンカーテキストがあれば、ユーザーと検索エンジンはリンクされたページの内容を簡単に把握できます。」
Google検索セントラル

アンカーテキストには読者やGoogleにリンク先の内容を伝える役割があるので、キーワードを入れるとSEO効果があります。

逆に「詳細はこちら」などの抽象的なアンカーテキストを使うのは、おすすめできません。

④パンくずリストを設置する

SEOに効果的なパンくずリスト

内部リンクの1つとして、パンくずリストの設置がおすすめです。

読者はパンくずリストを見ればサイト構造がわかるので、ブログ内のどの位置にいるのかを一目で確認できます。

また、Googleのクローラーがブログ内を巡回しやすくなるので、SEO的にも重要なリンクとなっています。

その他にも、

  • ページ上部のグローバルメニュー
  • サイドバーの人気記事
  • フッターの関連記事

などにも内部リンクのSEO効果を期待できます。

⑤URLを統一する

内部リンクに使うURLは、種類を統一させましょう。

記事URLには複数の種類があり、例えば末尾の「/」はあってもなくても同じページが表示されます。

しかし、URLがバラバラになればSEO効果も分散してしまうので、どちらかに統一することが大切です。

URLのバージョンについて
「コンテンツに対する評価がURLによって分かれる可能性があるので、ページの構造や内部的リンクで1つのURLを使用し、参照するように注意します。」
Google検索セントラル

⑥青色を使う

内部リンクには、Webの共通認識である「青色」を使いましょう。

逆に、

といった紛らわしい表現は、ユーザー体験を損ねるのでNGです。

また、以下のような「ブログカード」を必要に応じて使うと効果的です。

⑦関連性のある記事を繋ぐ

内部リンクを貼る際には、記事の関連性があることが大切です。

わかりやすい階層について
「関連ページへのリンクを適宜追加すると、ユーザーが同様のコンテンツを見つけやすくなります。」
Google検索セントラル

このように、文脈に沿って自然な内部リンクを貼ったり、読み終わったユーザーの心理に合わせて関連記事を提示するのが効果的です。

逆に、関連性がない内部リンクはGoogleにも読者にも必要ないので、SEO効果はありません。

以上が、ブログ内部リンクの効果的な貼り方7つです。

続いて「クリックされやすいリンク」の特徴をご紹介します。

クリックされやすいブログ内部リンクの貼り方

ブログの内部リンクは、前後の文章やアンカーテキストによってクリック数が大きく変わります。

そこで、

  • クリックさせる誘導文の書き方
  • クリックさせるアンカーテキスト
  • クリックされやすい位置

といった細かいテクニックを別記事にて紹介していますので、是非お役立てください。
》アフィリエイトリンク作成方法と貼り方のコツ

ブログ内部リンクでSEO効果を上げよう

ブログ内部リンクでSEO効果を上げよう

この記事では、ブログ内部リンクの効果的な貼り方について解説しました。

内部リンクには、ブログSEOにおいて大切な役割があります。

地味な対策ですが、まずは主要な記事のリンクを関連ページに貼るところから実践してみてくださいね。

また、ブログ記事のクリック率が上がる記事タイトルの付け方は、こちらで紹介しています。
》ブログ記事タイトルの付け方8選

以下は、ブログ収入を伸ばしたい方へのおすすめ記事です。

多くの人に読まれる記事を書こう

yujiblogpv

当ブログではSEOで検索上位を獲得した結果、アクセス数が大幅に伸びました。

このような「読まれる記事の書き方」をテンプレにまとめたので、参考にしていただけたらと思います。
》ブログ記事の書き方テンプレート

アフィリエイト神ツールを使いこなそう

また、当ブログの現在の収益は月100万ほどとなっていますが、このようなブログ運営を支えてくれた「神ツール」を以下にて紹介しています。
》ブログアフィリエイトのおすすめツール15選

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

》ブログで月5万稼ぐロードマップ
》アフィリエイトの完全マップ

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