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SEOに効果的な内部リンクの貼り方7個【アクセス数を増やす方法】

SEOに効果的な内部リンクの貼り方7個

こんにちは、yuji(@yuji_invest)です。
このブログでは、WordPressとアフィリエイトのノウハウについて詳しく解説しています。

ブログのアクセス数を増やしたいです。
SEOに効果的な内部リンクの貼り方を教えてください。

以上のような、ブログアクセス数を増やしたい方の質問にお答えします。

内部リンクはSEOで重要な要素です。

丁寧に作りこむことで、簡単に検索順位が上がりやすくなります。

そこでこの記事では、SEOに効果的な内部リンクの貼り方について詳しく解説します。

【初心者向け】ブログ収入を稼ぐまでの流れを徹底解説
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内部リンクのSEO効果とは?

SEOに効果的な内部リンクの貼り方を解説

内部リンクとは、自分のサイト内のページ同士をつなぐリンクのことです。

内部リンクの例
【保存版】SEOとは?ブログ初心者のための基本知識
【注意】SEO対策でやってはいけないこと12選

このように、ブログ内の別記事を紹介するときなどに利用します。

内部リンクには、以下のようなSEO効果があります。

内部リンクのSEO効果
①リンクされたページの評価が上がる
②Googleから評価されやすくなる
③読者の滞在時間を長くできる

詳細について解説します。

①リンクされたページの評価が上がる

SEOに効果的な内部リンクの貼り方を解説

内部リンクを受けたページは、SEOの評価が上がります。

また内部リンクは、各ページの持つSEO評価をブログ全体に行き渡らせる効果もあり、ページランクが向上します。

②Googleから評価されやすくなる

Googleのクローラーがブログ内をチェックする際、内部リンクを辿ってサイト内を巡回します。
(※クローラーは、新しい記事を見つけてGoogle検索にインデックスしてくれる役割があります。)

そこで適切に内部リンクを貼っておくと、クローラーに記事の重要度や優先度が伝わりやすくなり、結果的に検索上位につながります。

逆に、どのページからも内部リンクを受けていない『孤立した記事』は重要ではないと見なされます。

そのため記事を書いても評価されず、検索結果に表示されない可能性があります。

クローラがサイトが見落とす原因について
『サイトがウェブ上の他のサイトから十分にリンクされていない。』
詳細情報:Google検索セントラル

③読者の滞在時間を長くできる

内部リンクは、読者の離脱を減らす効果があります。

例えば、関連する記事のリンクを貼ることで、読者を次の記事へとスムーズに導くことができます。

その結果、滞在時間が長い=読者の満足度が高いということになるので、Googleから高評価を受けやすくなります。

以上の3つが、内部リンクのSEO効果です。

ここからは、SEO効果が期待できる内部リンクの貼り方を紹介します。

SEOに効果的な内部リンクの貼り方7つ

SEOに効果的な内部リンクの貼り方7個

SEOに効果的な内部リンクの貼り方はこちらです。

SEOに効果的な内部リンクの貼り方
①重要ページにリンクを集める
②記事内容の関連性を意識する
③新しい記事を孤立させない
④アンカーテキストにキーワードを入れる
⑤見た目をわかりやすく設置する
⑥内部リンクのURLを統一する
⑦パンくずリストを設置する

以下で詳しく解説します。

①重要ページにリンクを集める

SEOに効果的な内部リンクの貼り方を解説

Googleは、内部リンクが集中しているページを重要視します。

そのため上位表示させたい記事には、関連性のあるページから内部リンクを集めると効果的です。

②記事内容の関連性を意識する

内部リンクを貼る際には、記事内容の関連性があることが大切です。

関連性がない内部リンクはGoogleにも読者にも必要ないので、SEOの効果はありません。

わかりやすい階層について
『関連ページへのリンクを適宜追加すると、ユーザーが同様のコンテンツを見つけやすくなります。』
詳細情報:Google検索セントラル

このように、文脈に沿った自然な内部リンクであることが重要です。

また、記事を読み終わったユーザーの心理を予想して、記事下にリンクを貼ることも効果的です。

③新しい記事を孤立させない

SEOに効果的な内部リンクの貼り方を解説

新しい記事を作成したときは、孤立させないことが大切です。

他の記事に内部リンクを貼るなど、カテゴリー全体を満遍なくつなぐとSEO効果が高まります。

④アンカーテキストにキーワードを入れる

SEOに効果的な内部リンクの貼り方を解説

『アンカーテキスト』とは、内部リンクに表示するテキストのことです。

アンカーテキストにはGoogleや読者にリンク先の内容を伝える役割があるので、キーワードを入れると効果的です。

アンカーテキストについて
『適切なアンカーテキストがあれば、ユーザーと検索エンジンはリンクされたページの内容を簡単に把握できます。』
詳細情報:Google検索セントラル

⑤見た目をわかりやすく設置する

内部リンクは読者に気づいてもらえるように、必ず青色にします。(※リンクの色は青が常識です。)

または、以下のようなブログカードを利用するのも効果的です↓

⑥内部リンクのURLを統一する

同じページを表しているものでも、URLには複数種類ある場合があります。

例えば末尾の「/」はあってもなくても同じページのURLとなります。

URLの種類
https://yujiblog.org/blog-seo
https://yujiblog.org/blog-seo/

このような複数のURLをバラバラに使うとSEO効果が分散してしまうので、内部リンクを貼るときはどちらかに統一することが大切です。

ドキュメントに到達するURLのバージョンについて
『コンテンツに対する評価がURLによって分かれる可能性があるので、ページの構造や内部的リンクで1つのURLを使用し、参照するように注意します。』
詳細情報:Google検索セントラル

⑦パンくずリストを設置する

関連性のあるページから内部リンクを集めるために『パンくずリスト』の設置がおすすめです。

SEOに効果的な内部リンクの貼り方を解説

パンくずリストは各ページに設置されるリンクで、記事を読んでいるユーザーがサイトの内のどの位置にいるのかが一目でわかります。

同時に、Googleのクローラーが巡回しやすくなるので、重要な内部リンクとなっています。

その他にも、ページ上部のグローバルメニューや、サイドバーやフッター部分の関連記事などにも、内部リンクのSEO効果が期待できます。

以上が、SEOに効果的な内部リンクの7つの貼り方です。

まとめ:内部リンクでSEOが向上する

SEOに効果的な内部リンクの貼り方7個

この記事では、SEOに効果的な内部リンクの貼り方について詳しく解説しました。

内部リンクは、狙ったキーワードで上位表示を目指す際に大切な要素となります。

地道な対策ですが、まずは主要な記事のリンクを関連ページに貼っていくところから作業してみてください。

現在貼られている内部リンクは、Google Search Consoleの「リンク」から確認することができます。

SEOに効果的な内部リンクの貼り方を解説

またSEO対策では、内部リンクを整えつつ、質の高いコンテンツを作る必要があります。

以下の記事では、SEOに強い記事を書くためのテンプレートをまとめたので、参考にしていただければと思います。

【完全版】SEOに強いブログ記事の書き方テンプレート

そしてこちらでは、順位が伸び悩んでいる方向けに、検索順位が50位からTOP10に急上昇するリライト方法をまとめました。

【具体例あり】ブログ記事のリライトでSEO効果を上げる9個のコツ

さらに詳しいSEO対策については、こちらの記事で丁寧にまとめています。

【SEO対策】Google検索でブログを上位表示する12個のSEOテクニック

SEO知識を書籍で勉強したい方は、こちらでおすすめ本を厳選しています。

【初心者向け】SEOを学べる19冊のおすすめ本

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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