ブログのノウハウ

ブログ執筆に文章力は必要ない【読まれる記事を書く11個のコツ】

ブログ執筆に文章力は必要ない

こんにちは、yuji(@yuji_invest)です。
このブログでは、WordPressとアフィリエイトのノウハウについて詳しく解説しています。

ブログを上手に書けなくて困っています。
文章力を上げる方法はありますか?

以上のような、ブログの文章力に自信がない方の質問にお答えします。

PV画像

当ブログはコツコツ更新した結果、1年半ほどでアクセス数が大幅に伸びました。

またアフィリエイト収益も増えており、現在は毎月35万以上まで成長しました。

このようにブログを続けていますが、僕は元々文章を書くのが苦手です。

しかし記事作成のコツを意識することで、読まれる文章をスラスラ書けるようになりました。

そこでこの記事では、文章力を高める11個のコツをまとめます。

※3分ほどで読めます。最後までお付き合いください。

ブログに必要な文章力とは?

ブログ執筆に文章力は必要ない

ストレスなく読める文章を書こう

ブログで必要なのは「ストレスなく読める文章」を書く力です。

※本に書くような、立派な文章力は必要ありません。

というのも、Web媒体で普段から大量の情報をインプットしている読者には、シンプルな文章が届きやすいからです。

ブログ記事を読む読者には、以下のような特徴があります。

ブログ読者の特徴
・できるだけ早く情報が欲しい
・わかりやすい文章を読みたい
・興味のない情報はいらない
・難しい表現を好まない

このように、現代人は常に急いで情報を集めています。

そのためネット上では、短時間で理解しやすい文章が読まれやすいです。

例えば、スマホの画面でサクっと読めるような文章を書くと、ブログのアクセス数は増えます。

ブログに不要な文章力とは?

ブログには、小説のような美しい文章を書く必要はありません。

具体的に、

・知的な表現
・難しい言い回し
・専門用語で説明

といった文章表現は、ブログでは使わないことがおすすめ。

というのも、急いで読んでいる読者からすれば、遠回しな表現はジャマだからです。

逆に、難しい表現をできるだけ減らし、情報だけをシンプルに整理した記事はよく読まれます。

以上をまとめると、ブログに必要な文章力は以下の通りです。

ブログに必要な文章力
・ストレスなく読める文章を書ける
・情報がシンプルにまとまった文章を書ける

気を付けるポイントはこの2つだけです。

そこで以下では、文章力を高めるためのテクニックを紹介します。

ブログの文章力を高める11個のコツ

ブログ執筆に文章力は必要ない

ここからは、文章力を高める11個のコツを紹介します。

文章力を高める11個のコツ
①読みやすい文章構成を作る
②見出しだけで内容がわかるようにする
③本文はPREP法で書く
④箇条書きを使う
⑤余計な言葉を削る
⑥指示語ではなく名詞を使う
⑦修飾語の位置に気を付ける
⑧「です・ます」調と「である」調を使い分ける
⑨同じ語尾が連続しないようにする
⑩文章のバランスを整える
⑪スマホ表示をチェックする

以下で詳しく解説します。

①読みやすい文章構成を作る

ブログは、構成を整えると読みやすくなります。

記事全体の流れは、以下の流れで構成します。

記事全体の流れ
・タイトル(興味を引く)
・導入(文章に引き込む)
・本文(納得させる)
・まとめ(行動させる)

ブログはこれが基本形で、タイトルから流れるように読者を導くことができます。

詳しい記事構成は【具体例あり】ブログの文章構成を考える6つの手順で解説しているので、参考にしていただければと思います。

②見出しだけで内容がわかるようにする

ブログを書くときは、H2・H3見出しだけで内容がわかるようにしてください。

例えば、以下はGoogleアドセンス審査に関する記事の見出しです。

記事の見出し
H2
:Googleアドセンスとは?
H3:Googleアドセンスの審査とは?
H2:Googleアドセンス審査の申請方法を解説
H3:審査にかかる時間について

このように、見出しだけで大まかな流れを把握できるようにしましょう。

整合性のある見出しができれば、記事全体の流れが崩れることはありません。

③本文はPREP法で書く

ブログに役立つWebライティングの代表的な型が、PREP法です。

PREP法では、以下のように文章を書いていきます。

PREP法
・Point(結論)…主張する
・Reason(理由)…根拠を示す
・Example(具体例)…具体例を書く
・Point(もう一度結論)…最後にもう一度主張する

このように、ネット上の文章では結論を最初に伝えることが重要です。

(※「起承転結」は使いません。)

PREP法は最も伝わりやすい書き方なので、型に当てはめるだけでコンテンツの質が上がります。

以上のようなWebライティングは【保存版】Webライティングが上達するおすすめ本28選に書いてあることをそのまま真似すればOKです。

④箇条書きを使う

箇条書きを文中に挟むことで、読者は記事の要点を理解しやすくなります。

箇条書きのメリットはこちら。

箇条書きのメリット
・情報がまとまる
・無駄をはぶける
・注目されやすい
・文字数を減らせる

このように、具体例や条件・要点などが3つ以上揃えば、すぐに箇条書きにまとめてOK。

箇条書きは使いすぎることはないので、多用しても問題ありません。

⑤余計な言葉を削る

ブログを読者にすらすら読んでもらうために、余計な言葉を徹底的に取り除いてください。

具体的には、以下の通りです。

修飾語を減らす
基本的にどの文章テクニックもすべて重要です。
→どの文章テクニックも重要です。
「~という」を減らす
・ブログで稼ぐコツは、継続するということです。
→ブログで稼ぐコツは、継続することです。
「~こと」を減らす
・Webライティングのことを理解することは、大切なことです。
→Webライティングの理解が大切です。

このように、ムダな言葉を削ることで文章が読みやすくなります。

⑥指示語ではなく名詞を使う

ブログ記事を書くときは、指示語ではなく名詞を使いましょう。

(※指示語とは「これ・それ・あれ・どれ」などの言葉です。)

特にWeb上のコンテンツでは読み飛ばしが多いので、正確な内容を伝える意識が必要です。

例えば以下の通りです。

指示語ではなく名詞を使う
これは、その効果を表しています。
→閲覧数のグラフは、SEO対策の効果を表しています。

このように毎回名詞を使うことが大切。

何について話しているのかが明確になり、読者が記事を理解しやすくなります。

⑦修飾語の位置に気を付ける

Web上で文章を書くときは、修飾語と被修飾語を近づけて書くのがおすすめです。

具体例はこちら。

修飾語を近づける
できるだけブログを伸ばしたいなら、継続した方がいい。
→ブログを伸ばしたいなら、できるだけ継続した方がいい。

このように、修飾語を近づけることで、文章の精度が上がります。

⑧「です・ます」調と「である」調を使い分ける

文章を書くときは、全体を通して「です・ます」調と「である」調のどちらかに統一しましょう。

例えば、以下の通りです。

NG例(混ざっている)
・ブログは文章構成が9割です。
・記事を書く前に、読みやすさが決まる。
・つまり、計画的に記事を書くべきである。

です・ますに揃える
・ブログは文章構成が9割です。
・記事を書く前に、読みやすさが決まります。
・つまり、計画的に記事を書くべきです。

このように、どちらかを使うことで雰囲気が統一されます。

⑨同じ語尾が連続しないようにする

ブログ記事を書くときは、同じ語尾が連続しないように注意してください。

例えば、以下の通りです。

NG例(です)
・ブログに文章力は不要です。
・なぜなら文章の型が決まっているからです。
・記事作成では11個のコツを意識すればOKです。

語尾を変える
・ブログに文章力は不要。
・なぜなら文章の型が決まっているからです。
・記事作成では11個のコツを意識しましょう

このように、語尾を変えることで不自然さが無くなります。

⑩文章のバランスを整える

文章の見た目のバランスで重要なのは、漢字・ひらがな・カタカナの配分です。

具体的に、理想の比率は以下のようになっています。

漢字かなの比率
・漢字:20%
・ひらがな:70%
・カタカナ:10%

このように読みやすく見える比率があるので、文字の割合も意識しましょう。

また、数字を入れて読者の注目を集めるテクニックも効果的です。

⑪スマホ表示をチェックする

Web上のコンテンツは、スマホで読まれることが多いです。

そのため、スマホ表示を必ず確認するようにしてください。

当ブログは、スマホで以下のように表示されます。

スマホ表示を確認する

このように1文を適度に短くすることで、流し見でも理解できるようなレイアウトが完成します。

以上が、ブログの文章力を高める10個のコツです。

更に詳しい文章テクニックは20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)が参考になります。

(※ここで紹介した文章力は、しっかりしたコンテンツがあってこその技です。なのでまずは、読まれる記事内容を書くことを優先してください!)

次に、読まれる記事の条件についてまとめます。

読まれる記事の3つの条件

ブログ執筆に文章力は必要ない

ここからは、文章力よりも大事な「読まれる記事の条件」をまとめます。

読まれる記事の条件
①読者の検索ニーズに応える
②潜在ニーズを想像して記事を書く
③実体験をリアルに書く

以下で詳しく解説します。

①読者の検索ニーズに応える

まずは、読者の検索ニーズに応える記事を書きましょう。

例えば検索キーワードが「Googleアドセンス審査」のときは、以下のようになります。

検索ニーズに応える
・読者のニーズ:Googleアドセンスの審査に合格したい
・記事の内容:Googleアドセンス審査に合格するコツを書く

このように、まずは検索キーワードに合った答えをまとめましょう。

読者の求める内容が書かれていれば、読む価値を感じてもらえます。

②潜在ニーズを想像して記事を書く

次に、読者の潜在的なニーズを探って、その情報も記事に載せましょう。

検索キーワードが「Googleアドセンス審査」の場合は、

潜在ニーズ
→合格後にやるべきことを知りたい
→落ちたときの対処法を知りたい

といった隠れたニーズがあります。

このような情報を先回りして置いておくことで、読者は文章に引き込まれていきます。

③実体験をリアルに書く

最後に、ブログで役に立つのは実体験を書くことです。

読者はリアルな体験談を求めて記事を読んでいるので、

・レビュー記事:実際に商品を使ったメリット/デメリットをリアルに書く
・ノウハウ記事:方法論を結果付きで公開する

といった工夫で読者を引き付けることができます。

また、Googleは独自性のある記事を好むので、ページの評価アップにもつながります。

以上が、読まれる記事の3つの条件です。

まとめ:読みやすい文章が価値になる

ブログ執筆に文章力は必要ない

この記事では、文章力を高める11個のコツをまとめました。

まず、ブログで求められる文章力は、こちらです。

ブログに必要な文章力
・ストレスなく読める文章を書ける
・情報がシンプルにまとまった文章を書ける

そして文章力を高めるコツをまとめると、以下のようになります。

文章力を高める11個のコツ
①読みやすい文章構成を作る
②見出しだけで内容がわかるようにする
③本文はPREP法で書く
④箇条書きを使う
⑤余計な言葉を削る
⑥指示語ではなく名詞を使う
⑦修飾語の位置に気を付ける
⑧「です・ます」調と「である」調を使い分ける
⑨同じ語尾が連続しないようにする
⑩文章のバランスを整える
⑪スマホ表示をチェックする

このように気を付けるポイントは多いですが、1つずつチェックすることで文章は洗練されていきます。

ブログ読者は「ストレスなく読める文章/情報がシンプルにまとまった文章」を求めているので、無駄を省いた記事を提供し、最後まで記事を読んでもらいましょう。

ちなみに、ブログのアクセス数を伸ばす方法はこちらの記事に詳しくまとめています。

ブログのPVが増えない5つの理由

また、書くべき記事がわからない場合は、以下を参考にしていただければと思います。

ブログに何を書けばいい?初心者の悩みを解決する4つのポイント

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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