ブログのノウハウ

【SEO】ブログのキーワードの入れ方4つを解説【上位表示される方法】

こんにちは、yuji(@yuji_invest)です。
このブログでは、WordPressとアフィリエイトのノウハウについて詳しく解説しています。

ブログを書くときはSEOキーワードを入れた方がいいと聞きました。
最適なキーワードの入れ方を教えてください。

以上のような、キーワードの入れ方に関する質問にお答えします。

PV画像

当ブログはコツコツ更新した結果、アクセス数が大幅に伸びました。またアフィリエイト収益も増えており、現在は月70万ほどを稼いでいます。

このようにブログを伸ばすためには、キーワードを軸にした文章構成が必須です。

そこでこの記事では、SEOキーワードの上手な入れ方について解説します。

※記事の後半ではキーワードを選ぶ際の注意点もまとめているので、役立てていただければと思います。

ブログをアクセスアップするには?【初心者がやるべき対策は1つだけ】
【保存版】ブログ初心者が月5万稼ぐまでの全手順を解説

キーワードを入れる目的とは?

ブログのキーワードの入れ方4つを解説

まず、ブログにキーワードを入れるのは、検索順位を高めてアクセスを増やすためです。

キーワードを入れる目的
・検索エンジンに記事の内容を知らせる
・読者にとって記事が読みやすくなる

このように、検索エンジンと読者の両方へのメリットがあり、キーワードの有無が評価に繋がります。

逆に、キーワードを決めずに記事を書き始めると、コンテンツの方向性を見失って迷子になる可能性が高いです。

つまりSEOでは、ブログにキーワードを使うのは基礎中の基礎となります。

しかし、正しいキーワードの使い方ができていない人が多いのも事実。
キーワードを適切に入れられるかどうかで徐々に大きな差が開くことになるので、早めに理解して効果的な記事作成をしてください。

以下では主に、

・キーワードの入れ方
・キーワードの探し方
・狙うべきキーワード

について解説していきます。

キーワードの入れ方4つを解説

ブログのキーワードの入れ方4つを解説

まずは、キーワードの入れ方を解説します。

ブログでキーワードを入れるのは4か所です。

キーワードの入れ方
①タイトルに入れる
②メタディスクリプションに入れる
③H2見出しに入れる
④本文に入れる

以下で詳しく解説します。

①タイトルに入れる

まず、タイトルにキーワードを入れます。

意識するポイントはこちら。

タイトルにキーワードを入れる
・キーワードを左に寄せる
・長さは30文字程度

このように、キーワードを入れる位置と、全体の長さを最適化します。

※キーワードを左側に寄せることで、読者が記事内容を認識しやすいといったメリットがあります。

例えば「ブログ アクセスアップ」についてタイトルを考えるときは、

・狙うキーワード:ブログ アクセスアップ
・タイトル:ブログをアクセスアップするには?【初心者がやるべき対策は1つだけ】(33文字)

というように、左にキーワードを集めて30文字前後でタイトルを考えます。

また、効果的な記事タイトルの作り方は【具体例あり】ブログ記事のタイトルの付け方で詳しく解説しています。

②メタディスクリプションに入れる

次に、メタディスクリプションにキーワードを入れます。

メタディスクリプションとは、Googleの検索結果画面でページタイトルの下に表示される説明文のことです。

ブログのキーワードの入れ方

このように、検索したキーワードが太字になって強調されるので、読者に記事内容をアピールすることができます。

メタディスクリプションで意識するポイントはこちら。

メタディスクリプションにキーワードを入れる
・キーワードを2~3回入れる
・記事の要約を120文字以内にまとめる
・記事を読むメリットを伝える

つまり、キーワードを入れつつ、読者がクリックしたくなる内容にまとめることが大切です。

例えば、

・狙うキーワード:ブログ アクセスアップ
・メタディスクリプション
ブログを書いているのですが、なかなかPVが増えません。アクセスアップするにはどうすればいいですか?」といった質問に答えました。ブログアクセスアップのため対策は1つだけ。PVを増やすのに小手先のテクニックは必要ありません。(112文字)

となります。

そして、メタディスクリプションの入力場所はこちら。

ブログのキーワードの入れ方

WordPressに付随している「抜粋」や、テーマ・プラグインの入力欄を使って設定できます。

また、読まれるメタディスクリプションの書き方を【SEO】クリック率が上がるメタディスクリプションの書き方7つにまとめています。

③H2見出しに入れる

続いて、H2見出しにキーワードを入れます。

H2見出しに入れるときには、以下のポイントを意識します。

H2見出しにキーワードを入れる
・キーワードをバランスよく入れる
・読者の読みやすさを優先する

このように、すべてのH2見出しにキーワードを入れつつ、違和感が無いようにまとめます。

具体的に「ブログ アクセスアップ」の場合は、以下のようになります。

ブログのキーワードの入れ方

このように読者の読みやすさを優先しつつ、適度にキーワードを入れることが大切です。

またNG例として、以下のように見出しを統一する書き方は見にくくなってしまうのでおすすめできません。

ブログのキーワードの入れ方

この書き方はSEO的には問題はありませんが、読者が違和感を感じてしまいます。

また、H3以下の見出しではキーワードを意識しなくても大丈夫です。

④本文に入れる

最後に、本文にもキーワードを入れます。

本文で意識するポイントは、以下の通りです。

本文にキーワードを入れる
・見出しに沿って記事を書き、自然に文章を作る
・共起語は自然に入る程度でOK

このように、キーワードを入れるための特別な工夫はなく、読者の悩みを解決できる記事にすることが優先です。

そして、適切な見出しに沿って記事を書いていけば、自然とキーワードは入ります。

ちなみに、共起語とはキーワードと一緒に使われることの多い単語のことです。

例えば共起語検索を使って調べると、

ブログのキーワードの入れ方

「ブログ アクセスアップ」に対して「記事・集客・デザイン・方法・スマホ・情報・アフィリエイト・設定」といった単語が共起語となります。

こちらは「記事に入っていれば読者が理解しやすくなる単語」なので、記事作成の参考にするくらいでOKです。

以上の4つが、キーワードの効果的な入れ方です。

キーワードはどれくらい入れるのが最適?

ブログにキーワードを入れることで、SEOに強い記事を書くことができます。

しかし、無理に入れすぎると読みづらい文章になってしまうので、違和感のない分量に抑えましょう。

具体的なSEOキーワードの出現率の目安は、2~5%が最適だと言われているので、気になる方はファンキーレイティングで調べてみてください。

ブログのキーワードの入れ方

このように、記事URLと狙うキーワードを入力するだけで出現率が簡単にわかります。

キーワード出現率はそれほど気にする必要はないですが、一度調べてみると、大まか感覚が身に付きます。

続いて、キーワードの探し方を簡単にまとめます。

ブログ記事に入れるキーワードの探し方4つ

ブログのキーワードの入れ方4つを解説

ここからは、キーワードの探し方について簡単にまとめます。

キーワードの探し方
①キーワードの重要性を理解する
②ブログのメインテーマを決める
③関連キーワードを洗い出す
④キーワードの検索ボリュームを調べる

以下で詳しく解説します。

①キーワードの重要性を理解する

キーワードを探す前に、SEOにおけるキーワードの重要性を理解してください。

キーワード選定は、SEOの基本です。

そこでまずはSEOの全体像を把握して、キーワード選定の役割を掴んでいただけたらと思います。

SEOについては本を買って読めば一通りの知識は身に付きます。
もしくは、以下の記事で詳しくまとめていますので、参考にしてください。

ブログをアクセスアップするには?【初心者がやるべき対策は1つだけです】

②ブログのメインテーマを決める

続いて、ブログを書く前に「この方向で発信していく」といったテーマを決めてください。

テーマが決まれば、

・ブログについて発信するなら「ブログ」
・プログラミングについて発信するなら「プログラミング」

というように、これから書いていくキーワードが出てきます。

ここで決めたキーワードで検索されることを目標にするので、ブログを書く前にテーマを絞っておきましょう。

ブログのテーマが決められない方は【簡単】稼げるブログテーマの決め方5つのポイントで詳しく解説しています。

③関連キーワードを洗い出す

次に、関連キーワードを洗い出します。

キーワードを選ぶときは、ラッコキーワードを使うのがおすすめ。

ラッコキーワードの使い方

こうしたツールを使うことで、記事で取り上げるキーワード候補が増えます。
ラッコキーワード(※登録で様々な機能が使えます。)

④キーワードの検索ボリュームを調べる

最後に、ラッコキーワードで取得した全キーワードの、実際の検索数(検索ボリューム)を調べます。

※検索ボリュームは、どれくらいのアクセスを見込めるかの目安になります。

そして、ここではGoogle広告のキーワードプランナーを利用します。

キーワードプランナー
SEOでのキーワード選定のために、Googleが提供している無料ツール。キーワードごとの統計データを調べられます。

キーワードプランナーでは、以下のように過去のデータを調べることができます。

キーワード一覧

このようにキーワードのデータ一覧を作成できました。

以上の4つの流れで、ブログに入れるキーワードを探すことができます。

※さらに詳しいキーワード選定方法についてはSEOキーワードの選定方法を詳しく解説でまとめています。

最後に、初心者が狙うべきキーワードの見つけ方について解説します。

狙うべきキーワードを絞り込む4つのポイント

ブログのキーワードの入れ方4つを解説

最後に、ブログ初心者が狙うべきキーワードの見つけ方をまとめます。

キーワードの絞り込む4つのポイント
①検索ボリュームが100~500前後のものを選ぶ
②ロングテールキーワードを選ぶ
③競合が少ないキーワードを選ぶ
④YMYLジャンルを避ける

以下で詳しく解説します。

①検索ボリュームが100~500前後のものを選ぶ

初心者が狙うべきキーワードは、検索ボリューム100~500辺りです。

なぜなら、検索数が多すぎず少なすぎないキーワードを狙うことで、検索上位に表示しやすいからです。

検索ボリュームの目安
・100未満:1位になってもそこまで読まれない
・500以上:競合が増えてきて上位表示できない

これはあくまで目安ですが、検索ボリュームで狙いを定めて記事を書くことで、効率的に結果を出すことが可能です。

②ロングテールキーワードを選ぶ

ブログ初心者の方は、ロングテールキーワードから書いていくのが効果的です。

ロングテール

ロングテールキーワードとは、2~3個の単語で構成されている検索キーワードのことです。

ロングテールキーワードを狙うメリットは以下の通り。

ロングテールキーワードのメリット
・競合が少なく、上位表示されやすい
・読者の悩みが明確になり、記事を書きやすい

このように、ロングテールキーワードを狙った記事は、検索上位に表示しやすいです。

また、ロングテールキーワードで集めたアクセスを、ビッグキーワードに流すことも可能になります。

③競合が少ないキーワードを選ぶ

初心者がブログを書くときは、競合が少ないキーワードを選ぶことが大切です。

例えば「クレジットカード」というキーワードについてGoogle検索で調べると、

・企業サイト/法人サイト
・強いアフィリエイターさんのブログ

が上位表示されます。

この場合キーワードの難易度が高く、初心者が挑戦しても、結果を出すまでに大幅に時間がかかるのでおすすめできません。

このように、事前にキーワードをGoogleで検索して、競合が強いジャンルでの発信は避けましょう。

④YMYLジャンルを避ける

最後に、YMYLに関係するブログで検索上位を狙うことはほぼ不可能となっています。

※YMYL(Your Money Your Life)とは、お金や健康など、人生に大きな影響を持つジャンルのこと。

Googleは、このような重要なキーワードに対して、信頼できるサイトだけを上位表示しています。
詳細情報:Googleの検索品質ガイドライン

具体的には、金融や投資・病気の治療法などについては、公的機関や病院などの情報が優先されます。

そのため、専門知識のない個人がブログを伸ばすことはできないので、YMYLに該当しそうなキーワードについての記事作成はおすすめできません。

以上の4つが、狙うキーワードの絞り込み方です。

まとめ:キーワードを上手に配置して、アクセスを伸ばそう

ブログのキーワードの入れ方4つを解説

この記事では、SEOキーワードの最適な入れ方について詳しく解説しました。

キーワードをブログに入れるときは、

キーワードの入れ方
①タイトルに入れる
②メタディスクリプションに入れる
③H2見出しに入れる
④本文に入れる

の4か所に適度に配置することを意識してください。

「これまで全く意識していなかった」という方は、以上の方法で修正するとアクセスが増える可能性があります。

SEOはブログの最大の集客チャネルなので、徹底してブログを伸ばしてください。

ブログをアクセスアップするためのSEOのノウハウは、こちらの記事ですべて解説しています。

ブログをアクセスアップするには?【初心者がやるべき対策は1つだけ】

また、キーワードを軸にした文章構成方法は、以下の記事にまとめていますので、参考にしていただければと思います。

【具体例あり】ブログの文章構成を考える6つの手順

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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