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【SEO】クリック率が上がるメタディスクリプションの書き方7つ【ブログ記事説明文の設定方法】

メタディスクリプションの書き方

こんにちは、yujiです。
このブログでは、WordPressとアフィリエイトのノウハウについて詳しく解説しています。

ブログのアクセス数を増やしたいです。
クリックされやすいメタディスクリプション(記事抜粋文)の書き方を教えてください。

以上のような、ブログのアクセス数を増やしたい人の質問にお答えします。

yujiblogのアクセス数

当ブログはコツコツ更新した結果、1年ほどでアクセス数が大幅に伸びました。

またアフィリエイトでの収益が伸び、現在は毎月30万以上まで成長しました。

そして記事を作成する際には『クリックされやすいメタディスクリプション』を意識しています。
(※メタディスクリプションとは、Googleの検索結果画面でページタイトルの下に表示される説明文のことです。)

メタディスクリプションとは?

そこでこの記事では、クリックされやすいメタディスクリプションの書き方を紹介します。

※この記事を読むことで、メタディスクリプションの最適な文字数や、設定方法がわかります。

【初心者向け】ブログ収入を稼ぐまでの流れを徹底解説
【SEO】ブログのアクセス数を増やす9個の方法

【徹底比較】ブログアフィリエイトにおすすめのレンタルサーバー5選

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【解説】『メタディスクリプション』が重要な理由とは?

メタディスクリプションが重要な理由とは?

【事実】検索ユーザーは、メタディスクリプションを重視している

まず検索ユーザーは、Googleで検索したあと『タイトルとメタディスクリプション』を見るだけで読むかどうか判断します。

SEOで成果が出た例

検索結果にはこのように表示されるので『検索ユーザーにクリックしてもらえるかは、タイトルとメタディスクリプションに左右される』ということは明らかです。

また、以下は検索結果画面を見ているときの検索ユーザーの目線です。

メタディスクリプションの書き方

このデータから、検索ユーザーは特にメタディスクリプションを読んで、記事が参考になるかどうかを判断しているということがわかります。
(詳細情報:Complex Search-Results Pages Change Search Behavior: The Pinball Pattern

なので、検索ユーザーにブログ記事を読んでもらうためには『クリックされやすいメタディスクリプション』が必要となります。

※読まれやすいタイトルの付け方については、以下の記事をご覧ください。
【具体例あり】ブログ記事のタイトルの付け方【読まれるための8つのポイント】

メタディスクリプションの目的は『クリック率を上げる』こと

ちなみに、メタディスクリプションにはSEOの効果はなく、検索順位には影響しません。

以下はGoogle公式の情報です。

Google公式情報
『メタディスクリプションはクリックスルーを向上させることができますが、検索結果内のランキングには影響しないことに注意してください。』
詳細情報:Improve snippets with a meta description makeover

このように、Googleが検索順位を決めるアルゴリズムの中に、メタディスクリプションの評価は含まれていないということが明言されています。

つまり、メタディスクリプションの目的は『検索ユーザーが記事を読みたくなるような文章を書き、クリック率を上げることとなります。

SEOはなぜ重要なのか、検索流入の割合の図

これは僕のブログのアクセス数ですが、ご覧の通り、Google/bing/Yahoo!からの検索流入(Organic)が9割を超えています。

適切なメタディスクリプションを書けばクリック率が上がり、このように『安定した検索流入』が確保できます。

メタディスクリプションで「絶対にやってはいけないこと」とは?

また、メタディスクリプションでやってはいけない失敗例は、以下の通りです。

メタディスクリプションの失敗例
・何も書かない
・単語を並べる
・タイトルのコピペ
・記事本文のコピペ
・キーワードを詰め込む
・記事内容と関連のない内容
・すべてのページで同じ文章

またこのように、メタディスクリプションを設定しなかった場合や、文章があまりにも適切でない場合は、Googleが自動生成した文章が掲載されることになります。

ここからは、検索ユーザーがクリックしたくなるメタディスクリプションの書き方について解説します。

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【簡単】クリック率が上がるメタディスクリプションの書き方とは?【7つのポイント】

クリック率が上がるメタディスクリプションの書き方とは?

ヒント:検索ユーザーは『自分の悩みを解決できそうな記事』を探している

検索ユーザーは「悩みの解決策を見つけられるかどうか」を基準に、記事を選んでいます。

そこで重視されているのが、こちらの2点です。

クリックされやすいメタディスクリプションの特徴
▶悩み解決のために、役立つことがわかる
▶検索結果の中で、最も信頼性がある

このように、短い文章の中で「この記事を読めば、あなたの悩みを解決できます」と明確に伝えることが大切です。

そこで、メタディスクリプションを上手に書くための7つのポイントをまとめました。

メタディスクリプションの書き方
①記事の要約を書く
②120文字以内でまとめる
③検索キーワードを入れる
④メリットを伝える
⑤実績や経験談を書く
⑥ターゲットを明記する
⑦記事ごとにオリジナルを書く

以下で詳しく解説します。

①記事の要約を書く

基本的に、メタディスクリプションは記事の要約文です。

そのため、まずはどんな記事内容かを端的に文章にまとめることが大切です。

記事の要約を書く
・何についてまとめた記事か
・どんな情報を知ることができるか

このように、できるだけ具体的に記事の要約を書くのが基本です。

②120文字以内でまとめる

メタディスクリプションは、PCで120文字、スマホで50文字が表示されます。

実際の文字数は、以下の通りです。

メタディスクリプションの書き方

メタディスクリプションの書き方

このように、PCでは108文字すべてが表示され、スマホでは52文字目以降が「…」で省略されています。

省略されて読めない部分は書いても意味がないので、検索ユーザーに正しく情報を伝えるために、120文字以内で書ききるのがおすすめです。

また、スマホで検索されることを想定して、検索ユーザーに伝えたい内容は優先的に前半に書くようにします。

③検索キーワードを入れる

メタディスクリプションには、その記事の『検索キーワード』を入れるのがおすすめです。

Googleの検索結果では、検索キーワードが以下のように表示されます。

メタディスクリプションの書き方

このように、該当するキーワードが太字で強調されるので、検索ユーザーに注目されやすくなります。

※文字数制限を意識して、検索キーワードはなるべく前半に含めてください。

また、記事タイトルを付けるときに文字数の都合で入れられなかったキーワードも、自然に入れておくと良いです。

④メリットを伝える

メタディスクリプションでは、記事を読んで得られるメリットを明確に伝えることが重要です。

メリットを伝える
・この記事を読むことで、~ができるようになります。
・この方法を知れば、~の目標が達成できます。

このように、記事を読み終えた後の未来を見せると効果的です。

検索ユーザーは、メリットを具体的にイメージできたときに、記事をクリックします。

⑤実績や経験談を書く

検索ユーザーは、無意識に「誰がこのブログを書いているか」を気にしています。

そこで、肩書きや実績などを盛り込むと情報の信頼感が上がり、クリックされやすくなります。

実績や経験談を書く
・実際に~できた方法を紹介します。
・~で成績トップを獲れました。
・~に失敗した僕が語ります。

このように「実際に体験した」と伝えることで、記事は読まれやすくなります。

⑥ターゲットを明記する

メタディスクリプションでは『誰に向けて書いたコンテンツなのか』をはっきりと表示します。

ターゲットを明記する
・~初心者の方向けに、ノウハウをまとめました。
・~を学びたい人に、おすすめです。

このように、想定したターゲットを具体的な言葉で表すと効果的です。

ちなみに、ターゲットが狭いほど該当ユーザーが反応し、結果的にクリック率が高まります。

⑦記事ごとにオリジナルを書く

メタディスクリプションは、それぞれの記事に対し、必ずオリジナルの文章を設定します。

検索ユーザーは『このサイトで悩みが解決できるか?』を知りたくて、メタディスクリプションを読みます。

そのため、記事ごとに適切なメタディスクリプションを考えて、読者を記事へ誘導する必要があります。

以上の7つのポイントで、クリックされやすいメタディスクリプションを作成できます。

また、ブログに必要な文章技術をさらに詳しく学びたい方は、本での勉強がおすすめです。
当ブログでは書籍に書いてあることをそのまま実践しただけで検索1位を量産できたので、以下の記事で1冊選んでみるのもいいかと思います。
【保存版】Webライティングが上達するおすすめ本28選

以下では、メタディスクリプションの設定方法を解説します。

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メタディスクリプションの設定方法

クリック率が上がるメタディスクリプションの書き方とは?

メタディスクリプションは、本来はHTMLで書くものです。

しかしWordPressであれば、記事作成画面で簡単に入力できるので、以下の方法がおすすめです。

WordPressで設定する方法

WordPressで設定する方法

WordPressで設定する場合は、記事作成画面右の『抜粋を入力(任意)』の箇所で入力できます。

All in one SEO Packで設定する方法

All in one SEO Packで設定する方法で設定する方法

All in one SEO Packで設定する場合は、記事作成画面下の『説明』の箇所で入力できます。

※僕はAll in one SEO Packを削除したときに備えて、上記の2か所に同じ内容を入力しています。

まとめ:メタディスクリプションで、読者を動かすことができます

この記事では、検索ユーザーにクリックされやすいメタディスクリプションの『7つのポイント』を紹介しました。

再度になりますが、以下の通りです。

メタディスクリプションの書き方
①記事の要約を書く
②120文字以内でまとめる
③検索キーワードを入れる
④メリットを伝える
⑤実績や経験談を書く
⑥ターゲットを明記する
⑦記事ごとにオリジナルを書く

この7つを上手に組み合わせて、読者を記事に誘導できるメタディスクリプションを書いていただけたらと思います。

また、検索結果画面での重要度で言えば『記事タイトル』の方が大きいです。
以下の記事では、読まれやすい記事タイトルの付け方を解説しています。参考までに。
【具体例あり】ブログ記事のタイトルの付け方【読まれるための8つのポイント】

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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