【忙しい人のためのインプットアプリ】『audiobook.jp』を年間100冊聴いてみた感想と、オススメの使い方をまとめます。

オーディオブック オーディオブック

こんにちは、yujiです!近ごろ、読書を楽しませてくれるサービスが次々と登場していて、さらに効率よく情報をインプットできるようになってきました。

そのなかでもオーディオブック系アプリは今注目のサービスです!

『audiobook.jp』で本を聴きたいけど、ちゃんと使えるツールなのかレビューを知りたい。」

そこでこのような質問を持つ方は多いと思います。

この記事では、オーディオブックを計100時間以上聞いている僕が『audiobook.jp』を聴いて素直に感じたことと、おすすめの使い方を紹介します。

『audiobook.jp』のまとめ。
・月額750円の聴き放題プランがおすすめ。
・忙しい人は1冊買いでもOK。
・図解はスマホ版で見れますが、確認するのが少し面倒。

この記事の後半では、僕が選んだ『audiobook.jp』で聴くべきおすすめの1冊も紹介しています!

『audiobook.jp』の「聴き放題」が優秀なサービスでした。

聴き放題コンテンツ数は13000冊。

『audiobook.jp』の聞き放題では、1万3千冊のコンテンツを月額750円で何本でも聴くことができます。特徴は以下の通り。

また、他のオーディオブック系アプリと比較しても、聴き放題をこの価格帯で提供しているのは『audiobook.jp』だけだと思います。

ただ、ビジネス書などの人気タイトルは聴き放題にはラインナップされていないので、注意が必要です。

『audiobook.jp』聴き放題のまとめ
・コンテンツ数が多い。
・月額750円は、他のアプリよりも圧倒的に安い。
・人気タイトルは聴き放題には入っていない。

実際の使用感としては、1冊1冊の価格やレビューを気にせず気になる本は片っ端から聞くことができるので、ある程度オススメできるサービスでした。

また価格を考慮すると、750円でも十分安いのですが、聴けば聴くほどお得です。なので聴き放題は以下のような人にオススメ。

聴き放題はこんな人におすすめ。
・毎日決まった移動時間がある。
・1人の作業時間がある。
・誰にも邪魔されない時間を確保できる。

こういった生活スタイルがある人には、聴き放題は新しい習慣として定着しやすいです。なので、『audiobook.jp』を使い倒せると思います。
『audiobook.jp』聴き放題ラインナップを確認する 

忙しい人がスキマ時間で使うなら『1冊買い』でOK!

1人でいられる時間がない人には聴き放題は不向き。

おすすめの聴き放題は、人によって使い勝手が変わると思います。もしかするとフルタイムで働くひとにとっては聴き放題をするほど時間がないという場合もあるんじゃないかと思います。

まとまった時間が取れない人は1冊買いがおすすめ
・平日は忙しくしている。
・休日は家族と過ごしている。
・職場が聴ける環境じゃない。

このように、家族や友人といるときは聞けませんし、職場などで1人でいられる時間が取れない場合は聴き放題に不向きかと。結局、平日にはなかなか手が出せなかったとなる可能性もあります。

なので、忙しい人向けの使い方は以下の通り。

忙しい人向けの使い方。
×…750円で聴き放題を少しだけ楽しむ。
○…2万冊のなかから本当に聴きたい本を「1冊買い」。

このように、750円で1万冊の中から選ぶよりも、2万冊の中から本当に聞きたい1作品を購入した方がいいんじゃないかなぁと思います。

1冊買いだと単価は高いですが、聴き放題にラインナップされてない良本を購入できます。

どちらにしろ、良質な自己投資としてオススメ。

要するに、『audiobook.jp』は忙しい人にも時間がたっぷりとれる人にもオススメできるコンテンツです。

好きな時に聴ける『audiobook.jp』
・本を持ち歩かなくてもいい。
・両手がふさがっていてもいい。
・暗くてもいい。
・目が悪くてもいい。
・寝転んでてもいい。
・満員電車でもいい。
など。

個人的には、移動中に音楽を聴いていた時間が「インプット」に変わったので、それだけで1冊1500円~2500円くらいなら全然安いくらいな感覚です!
『audiobook.jp』1冊買いにおすすめ。週間総合ランキング1位は?

「最近はYouTubeプレミアムなどでも、作業しながらのインプットが可能になりました。そんなYouTubeとの住み分けについても少し。」

YouTubeでいいんじゃない?という疑問について。

YouTubeで代替可能かと思ったけどやっぱり『本』が面白い。

中田敦彦さんのYouTube大学のような、聞き流ししながら学べるチャンネルが増えました。様々な分野のプロがいて、知りたい情報はその人たちがいつも発信してくれています。

そんなYouTubeのいいところは以下の通り。

YouTubeのいいところ
・情報がわかりやすくまとめられている。
・時事的なスピード感がある。
・専門性が高い。
など。

このように、スピード感のある情報や、一歩でも前に進んでいる人の話ほど面白いものはないと思います。そんな人たちの話を聞けるYouTubeには本当に価値があると感じます。

ですが、基本的にはやはり『エンターテイメント』なのかなぁという印象も。

本質的なところは本の方で詳しく学べるところがあると思うので、使い分けが可能だということもあります。

この使い分けは「Google検索」と「本」の関係と似ていると思っていて、普段からGoogle検索するので『知識』は必要ないですが、一方で『思考』は本に育ててもらう必要があると感じています。

抽象的な話になりますが、情報のインプットで考えると、スピード感と深さで住み分けされている気がします。

使いかたの住み分け
・YouTube→スピード感のあるまとめ。
・audiobook.jp→1冊をゆっくり深く学ぶ。

こういった使い分けになるかと思います。なので単純に『本』のほうが内容が濃くて質が高い印象で、ここに関しては好みが出ると思います。

「次は、オーディオブック系アプリならではのデメリットについてもまとめます。」

グラフや表を見れないのがちょっとツラい。

音声だけでは理解できない部分があるので、スマホで調べながら聞いていく。

オーディオブック系アプリでよくあることなのですが、図解や文字を書面で確認できないので、わからないまま聴き飛ばすことがあります。

オーディオブック系アプリの欠点
・グラフや表が見れない。
・知らない単語が出てきたときに困る。
など。

このように必ずしも必要はないけれども、「見れない」というのはある意味デメリットとも考えられる気がします。

『audiobook.jp』ではこのように付属のファイルをスマホ版で見れますが、いちいち確認するのも面倒で使わずじまいになりがちです。

サピエンス全史などは、本当に気になる部分はスマホで検索しながら読破しましたが、聴いていて眠気に襲われることもなかったので、「活字で眠くなる現象」と引き換えな感じもしてます。

「続いて、初めて『audiobook.jp』を聴く人におすすめの1冊を紹介します!」

おすすめの1冊!

『audiobook.jp』最初の1冊としておすすめな本を紹介します。

カーネギー 人を動かす

これはサイバーエージェント藤田社長の『渋谷で働く社長の告白』で紹介されていた本です。

『audiobook.jp』で聴く

父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。

経済の発展してきた歴史と、資本主義の仕組みが、中学生にもわかるように物語としてまとめられています。

『audiobook.jp』で聴く

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

ジャケット買いしましたが、面白いです。

『audiobook.jp』で聴く

このほかにも『audiobook.jp』には講義やテキスト形式の教材が多く揃っています。英語学習などもオススメです。

まとめ

この記事では、オーディオブックを計100時間以上聞いている僕が『audiobook.jp』を聴いて素直に感じたことと、おすすめの使い方をまとめました。『audiobook.jp』のまとめは以下の通りです。

『audiobook.jp』のまとめ。
・月額750円の聴き放題プランがおすすめ。
・忙しい人は1冊買いでもOK。
・図解はスマホ版で見れますが、確認するのが少し面倒。

このようにスキマ時間で本をインプットできるので、『audiobook.jp』は自己投資として役に立つツールでした。

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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