【Amazon Audible(オーディブル)の料金はいくら?】他社との比較や、お得にオーディオブックを聴く方法をすべて解説します。

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Audibleの料金を徹底解説

こんにちは、yujiです!このブログでは、オーディオブックを年間100冊以上聞いている僕が「本を聴く生活」について詳しくまとめています。

・Audibleの料金システムってどうなってるの?
・Audibleを聴くにはどれくらい料金がかかるの?
・Audibleの料金は『audiobook.jp』と比べて高い?

この記事では、以上のようなAudibleの料金についてのすべての疑問にお答えします。

僕はAudibleを使いこなして年間100冊以上のオーディオブックをお得に聴いています。

この記事の前半では、Audibleの料金システムについて支払いから返品までを徹底的に詳しく解説。

そして後半では、気になる『audiobook.jp』との料金を徹底比較と、Audibleを50%OFFで利用する裏ワザをまとめました。

この記事を読めば、Audibleでコスパのいいオーディオブック生活を楽しめるようになります。

「まずは、Audibleとはどんなサービスなのかを軽くまとめます。」

【Audibleの無料体験でオーディオブック1冊プレゼント!】0円でできることすべてと、月額料50%OFFのお得な使い方を公開します。
【Audibleは何回でも返品・交換可能】詳しい手順と注意点をわかりやすくまとめました。
【Audibleで聴き放題できる?】AudibleStationを聴いてみた感想と『audiobook.jp』聴き放題プランとの違いについて解説。
Audibleを年間100冊以上聴きこんだ僕が、使ってみた感想をまとめます。

Audibleは初月無料キャンペーン中!

audibleとは?

Audibleの初月無料キャンペーンとは?

人気オーディオブックサービスのAudibleは月額料金1500円の定額制ですが、初めて登録する方限定で無料キャンペーン中です。

登録初月の30日間がキャンペーンで無料になるので、オーディオブックを試してみたい人におすすめです。

登録後すぐに解約可能。そして解約後もオーディオブックはあなたのものです。

Audibleでは、30日間の無料体験期間中でも解約ができます。

Audibleの無料お試しでは、このほかにも返品交換や限定コンテンツの聴き放題など、様々な特典を利用できます。

詳細は以下の通り。

Audibleの無料登録でできること。
・無料登録で1冊プレゼント。
・無料期間中でも解約可能。
・解約してもオーディオブックは残る。
・オーディオブックは聴いてからでも返品交換できる。
・AudibleStationで限定コンテンツが聴き放題。

このようにAudibleの効率の良いインプットが今すぐ無料で体験できるので、気軽に利用できるキャンペーンだという印象です。

Audibleの30日間無料キャンペーン専用ページはこちら。

Audibleとは?

Audibleとは

オーディオブック専門のサービス。

Audible(オーディブル)とは、Amazonが運営する本の朗読を聞くオーディオブックサービスのことです。

米国の富裕層200人を対象とした追跡調査によると、63%が通勤時間にAudibleを利用しており、その中にはビルゲイツやイーロンマスク、オバマ前大統領などの著名人も含まれています。

どれだけ忙しい人でも、Audibleで年間100冊以上の読書が可能。

スキマ時間を使ってAudibleで本をインプットすると、大幅に自己投資の効率が上がります。

Audibleが役立つシーンは以下の通り。

Audibleでできること。
・朝、身支度をしながら聴く。
・車での移動中に聴く。
・家事をしながら聴く。
・トレーニングをしながら聴く。
・散歩をしながら聴く。
・布団に入りながら聴く。

このようなスキマ時間でのインプットを習慣化すると、1日1冊ペースで本を聴いていくこともできます。

「続いて、気になるAudibleの料金システムについて詳しくまとめます。」

Audibleの料金システムについて詳しく解説。

Audibleの料金を解説

基本料金は月額1500円のみ。

Audibleの会員プランは1つのみで、月額1500円となっています。

この基本料金1500円でできることは以下の通り。

Audible会員ができること。
・毎月1冊プレゼント。(=毎月1コイン付与)
・オーディオブックは聴いてからでも返品交換できる。
・AudibleStationで限定コンテンツが聴き放題。

基本的にはこのような会員特典が利用可能です。

2冊目以降の単品購入は別料金。

会員特典の毎月1冊プレゼントとは別に、毎月2冊目以降のオーディオブックを単品購入する場合、オーディオブックの購入代がかかります。

ちなみに、Audible会員にならなくてもオーディオブックの単品購入は可能なのですが、会員特典では通常価格の30%オフでの購入になります。

Audible会員(月額1500円)
・毎月1冊目…無料
・毎月2冊目以降…30%OFFでその都度購入

Audibleで料金が発生するポイントは以上です。これ以外の初期費用や解約費用はかかりません。

「続いて、月額料金の支払いについて解説します。」

Audibleの料金の支払いについて。

Audibleの支払い方法

Audibleの月額料金の支払いは、以下のようにまとめられます。

月額料金の支払いについて。
①支払い方法はクレジットカードのみ。
②月額料金が発生するのは、登録から31日目。
③月額料金請求日はアプリで確認できる。
④解約する場合の日割り清算はできない。

以下で詳しく解説します。

①支払い方法はクレジットカードのみ。

Audibleで利用できる支払い方法は、クレジットカード払いのみです。

Amazonアカウント残高やポイント、銀行引き落としやコンビニ支払いなどは利用できません。

②月額料金が発生するのは、登録から31日目。

Audibleに無料キャンペーンでは最初の30日間無料なので、無料体験をはじめた日から数えて『31日目』に月額料金が発生します。

※いつ入会しても登録日が基準となるなので、月末に入会したからといって損をしたり、月はじめの方がお得になったりはしません。

無料期間中に解約をしたい場合は、月額料金が発生する『31日目』までに解約する必要があります。

③月額料金請求日はアプリで確認できる。

月額料金が課金される日付は、アプリから確認することができます。

Audibleコイン残り枚数確認

Audibleアプリのホーム画面を開き、左上の「≡」からメニューを開きます。

Audibleコイン残り枚数確認

メニュー上部にアカウント名が表示されているので、こちらをクリックします。

Audible課金日

アカウント情報内に表示されている「次回コイン付与日」が課金日となるので、解約する場合はこちらを参考にしましょう。

④解約する場合の日割り清算はできない。

Audibleでは、解約時の日割り精算はありません。

なので、Audible無料体験や通常会員の退会は、請求日前が最適です。

「続いて、Audibleのコインと返品交換に関する料金について詳しくまとめます。」

Audibleのコインと、返品交換に関する料金について。

audibleのコイン制について。

Audibleコインとは?

Audibleではオーディオブックの購入に「コイン」が使われます。

初月無料キャンペーンでもらえる最初の1冊も「コイン」で付与されます。「コイン」の基本的なルールは以下の通り。

Audibleコインの基本ルール
・Audible会員(月額1,500円)は「コイン」を毎月1枚もらえる。
・「コイン」1枚は好きなオーディオブック1冊と交換できる。
・使わなかった「コイン」は次月以降に繰り越しされる。
・「コイン」の有効期限はもらってから6か月間。
・「コイン」を使わずに単品購入することもできる。(30%OFF)
・退会した場合、保有している「コイン」は消失します。

このようにAudibleコインは、毎月のオーディオブックとの交換に使用していくので支払いは発生しません。

Audibleコインの使い方と返品制度を詳しく解説します【有効期限と退会時には要注意!】

Audibleの返品交換とは?

Audible会員であれば、購入したオーディオブックを返品交換することができます。

返品する際の条件は以下の通りです。

Audibleの返品条件
・返品はAudible会員限定のサービス。
・返品期限は購入から365日以内。
・無料期間中でも返品できる。
・返品回数には制限がある。

このように、無料お試し期間中に購入したオーディオブックの返品にも対応しています。

会員であれば気軽に返品交換をすることができます。柔軟に活用することで、目当てのオーディオブックに出会うことができます。

【Audibleは何回でも返品・交換可能】詳しい手順と注意点をわかりやすくまとめました。

オーディオブック返品後の返金処理について。

返金などの処理については以下のように進みます。

返品後の処理について。
・コインでタイトルを購入した場合→コインがアカウントに戻されます。
・クレジットカードで単品購入した場合→利用したクレジットカードに1週間程度で返金されます。
・返品したタイトルはライブラリーから自動的に削除されます。

返品の際は、このようにしてアカウントにコインが戻ります。

また、返品手続き後にアカウントに戻されたコインを使って、別のタイトルを再度購入することができます。

「後半では、気になる『audiobook.jp』との料金比較をまとめます。」

『Audible』と『audiobook.jp』の料金を徹底比較!!

Audibleと『audiobook.jp』の料金比較

以下では2大人気オーディオブックサービスのAudibleとaudiobook.jpのサービスを比べてみます。

audiobook.jpには「①聴き放題プラン」と「②月額プラン」があるので、両方と比較しつつ、Audibleの独自コンテンツも見ていきます。

①Audibleとaudiobook.jp「聴き放題プラン」の比較

Audibleとaudiobook.jp「聴き放題プラン」の詳細は以下の通りです。

Audible
【料金】月額1500円
【タイトル数】40万冊
【返品】何度でも返品交換可能
【解約後】聴ける
【無料期間】30日間無料
audiobook.jp「聴き放題プラン」
【料金】月額750円
【タイトル数】1万冊
【返品】何冊でも読める
【解約後】聴けない
【無料期間】30日間無料

以上のような比較から、見るべきポイントは以下の通りです。

お得感があるのはaudiobook.jpで、月額750円で「聴き放題プラン」を提供しているオーディオブック系アプリは他にはありません。

しかし、聴き放題プランでダウンロードした本は解約後には聴けなくなってしまうのが難点です。

また注意が必要なのは、聴き放題ラインナップは1万冊のみという点です。聴き放題の対象になっているオーディオブックはラインナップが少し弱く、有名書籍などはあまりなかった印象でした。

冊数をこなして本当に良質な本に出会いたいなら、Audibleで何度でも返品交換ができるので、そちらを利用してもOKです。

『audiobook.jp』の聴き放題ラインナップをチェック。 

②Audibleとaudiobook.jp「月額プラン」の比較

Audibleとaudiobook.jp「月額プラン」の詳細は以下の通りです。

Audible
【料金】月額1500円
【割引率】30%OFF
【タイトル】40万冊
【返品】何度でも返品交換可能
【無料期間】30日間無料
audiobook.jp「月額プラン」
【料金】月額330円~33000円
【割引率】最大27%ポイント付与
【タイトル】2万冊
【返品】不可
【無料期間】なし

2つの比較を見ていくと、割引率と返品に違いがあります。

Audible毎月1冊目は1500円、2冊目からは定価の30%オフで購入できます。また買った本が納得いかなかった場合、気軽に返品交換ができるのが安心です。

それに対しaudiobook.jpの「月額プラン」では、コース料金別にお得なボーナスポイントが付与されます。詳しくは以下の通り。

audiobook.jp「月額プラン」のボーナス率
【330円コース】→7.6%ポイント付与
【550円コース】→10.9%ポイント付与
【1,100円コース】→10.9%ポイント付与
【2,200円コース】→11.4%ポイント付与
【5,500円コース】→18.2%ポイント付与
【11,000円コース】→22.3%ポイント付与
【22,000円コース】→27.3%ポイント付与
【33,000円コース】→27.3%ポイント付与

このようにaudiobook.jp「月額プラン」は最大でも27%のボーナス率なので、Audibleの単品購入30%OFFと比べると少し弱い印象で、返品交換ができない点も少し気にかかります。

【Audibleでも聴き放題?】独自コンテンツのAudibleStationなどのラインナップが人気。

AudibleStation

Audibleは世界的に展開されているサービスなので、ラインナップには各言語の書籍が揃っています。アカデミックな外国語を聴けるようになりたい人には便利な教材になりそうです。

また会員特典としてAudibleStationの独自のコンテンツが聴き放題です。無料とは思えないコンテンツが数多くあるので、厳選して紹介します。

WEEKLY OCHIAI
落合陽一氏のブレスト会議を公開。

NewsPicksアカデミア
第一線の実践者によるオンライン講義、イベント、ゼミ、書籍、記事を公開。

ホリエモンチャンネル For Audible
YouTube動画「ホリエモンチャンネル」の未公開部分の音声抜粋版!

20分で聴けるビジネス書チャンネル Powered by Flier
「今読むべきビジネス書」を1冊約20分で聴けるFlier(フライヤー)が無料公開。

World Newsチャンネル
世界のニュースを英語でお届け。

Japan Newsチャンネル
日本の身近なニュースを英語でお届け。

YouTubeやNewsPicksなどで有料公開されているコンテンツが聴き放題なので、絶対におトクです。

『Audible』と『audiobook.jp』の料金比較まとめ。

『Audible』と『audiobook.jp』の料金比較をまとめると以下のようになります。

『Audible』と『audiobook.jp』の料金比較
・Audibleは月額1500円で1冊もらえる。
・audiobook.jpは月額750円で「聴き放題プラン」を提供しているが、解約後に聴けなくなるのと、ラインナップが弱いのが難点。
・audiobook.jp「月額プラン」は最大でも27%のボーナス率なので、Audibleの単品購入30%OFFと比べると少し弱い印象。
・返品交換が気軽にできるのはAudibleのみ。

2大オーディオブックサービスの比較をまとめると以上のようになるので、参考にしていただけたらと思います。

この他にも比較するポイントはいくつもありますが、ユーザー目線で長く使うことを考えたとき、個人的にはAudibleを選択するのがおすすめだという印象です。

さらに詳しい比較は以下の記事にまとめています。

『Audible』と『audiobook.jp』おすすめはどっち?年間100冊以上聞いている僕が解説します!

「最後に、Audibleの月額料金を半額にする方法もこっそり紹介します。」

Audibleの料金を50%OFFにする方法。

この記事の最後に、Audibleの2か月目以降の料金を半額にして、さらにお得に聴くための方法を紹介します。

Audibleでは退会オプションのなかから「3か月半額プラン」を選ぶことができます。

3か月割引プランとは?
・3か月間、半額でAudible会員を利用できる。
・申し込み日から月額750円プランがスタート。

月額1500円のコストが気になる方にはこちらのプランがおすすめです。

audible3か月半額プラン

「退会される前に」の画面の「会員プランを変更する」から、3か月割引プランに登録します。

こちらでさらにお得にAudibleを利用することも可能なので、利用する際の参考にしてもらえたらと思います。

まとめ

この記事では「Audibleを聴くにはどれくらい料金がかかるの?」という方向けに、Audibleの料金についての基本的な疑問すべてにお答えしました。

また、気になる『audiobook.jp』との料金を徹底比較をまとめたので、記事を参考にしつつ、Audibleで質の高いオーディオブック生活を楽しんでいただけたらと思います。

Audibleの30日間無料キャンペーンはこちら。

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

【Audibleの無料体験でオーディオブック1冊プレゼント!】0円でできることすべてと、月額料50%OFFのお得な使い方を公開します。
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【Audibleで聴き放題できる?】AudibleStationを聴いてみた感想と『audiobook.jp』聴き放題プランとの違いについて解説。
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