副業のノウハウ

【せどりはやめたほうがいい理由】クズと言われてしまう原因とは?

【せどりはやめたほうがいい理由】クズと言われてしまう原因6つ

こんにちは、yuji(@yuji_invest)です。
このブログでは、個人で稼ぐノウハウを解説しています。

せどりはやめたほうがいいって本当ですか?
クズ呼ばわりされてしまう原因を教えてください。

以上のような、せどりについての質問にお答えします。

この記事の内容

yujiblogpv

当ブログはコツコツ更新した結果、月間22万PVとなりました。
またアフィリエイト収入も増えており、現在は月100万ほどを稼いでいます。

本記事では、せどりはやめたほうがいいと言われる理由ついて解説しました。

せどりは「スキル不要で誰でも簡単に稼げる」ということで人気の副業です。

しかしネットで調べると、

  • 違法
  • クズ
  • 疲れた
  • 辞めたい
  • 気持ち悪い

といった怪しいキーワードが出てきてしまいます。

そこでこの記事では、せどりの実態について簡単にまとめたので、これから挑戦したい人は確認してみてください。

※この記事は3分でご覧いただけますm(__)m

せどりは簡単に稼げるおすすめの副業です

せどりは簡単に稼げるおすすめの副業です

せどりは「商品を安く仕入れて高く売る」というシンプルなビジネスモデルです。

せどりの特徴は、

  • 労力が直結しやすい
  • 特別なスキルが不要
  • 在宅で作業できる
  • 即金性が高い

となっており、誰でも取り組みやすい副業となっています。

また、せどりは初月からでも稼げることが最大の魅力です。

例えばYouTubeやブログの場合、毎日動画をアップしたり記事を書き続けたりして、数ヶ月後にようやく報酬が手に入ります。

一方、せどりでは「商品を安く仕入れて高く売る」だけなので、今日仕入れをすれば1週間以内に収益化することも可能です。

せどりはオワコンというのは間違い

「せどりはもう稼げない」というのは間違いです。

せどりは何年も前から存在するビジネスモデルで、

  • アマゾン無在庫せどり
  • トレンドせどり
  • 限定品転売
  • 店舗せどり
  • 電脳せどり
  • メルカリせどり
  • 中国輸入せどり
  • 海外輸出せどり
  • ポイントせどり

というように、時代とともに新しいやり方が生まれ続けています。

確かに使えなくなった手法もありますが、今でもやり方さえ工夫すれば稼ぐことは可能です。

しかし、多くの人は1年でやめてしまう

せどりの仕組みは中学生でも理解できるほど簡単ですが、もちろん狙い通りにならないこともあります。

軽い気持ちで挑戦した人のなかには「赤字にならないがなぜか儲からない」といった状態に陥る人も多く、1年経たずに撤退してしまうケースがと大半なっています。

こうした事情から「せどりはやめたほうがいい」という意見もあるので、以下で詳しい理由を紹介しました。

せどりはやめたほうがいいと言われる理由

せどりはやめたほうがいいと言われる理由

せどりはやめたほうがいいと言われる理由は以下の通りです。

せどりはやめたほうがいいと言われる理由
  1. せどりをする人が飽和している
  2. 利益を残すのが難しい
  3. ツールが高い
  4. 利益商品が見つからない
  5. データ通りに売れない
  6. 競合が増えて赤字になる
  7. 返品やクレームが発生する
  8. いつまでも楽にならない
  9. イメージが悪い

詳しく解説します。

①せどりをする人が飽和している

副業が解禁となったこともあり、現在せどりをする人が飽和しています。

せどりは個人でも始めやすく、

  • より安く仕入れて販売するだけ
  • 基本的に誰でもやることは同じ
  • ツールの使い方で売上を伸ばせる

というのが大きなメリットです。

しかし、せどりに参入する人が増えすぎてしまい、以前のように簡単には稼げなくなってしまいました。

参入者が増えれば新しい利益商品を探せばいいだけの話ですが、「これでは長くは続けられない」と感じて、途中でやめてしまう人も多いです。

②利益を残すのが難しい

せどり初心者は、利益を全く残せないことが多いです。

例えばせどりには、以下のような経費がかかります。

  • 送料
  • 販売手数料
  • 梱包備品
  • 保管手数料
  • 出品代行手数料
  • 外注手数料

このように始める前には見えなかったコストが大きく、予想外の負担になってしまいます。

その結果、どうしても薄利多売になってしまうので、利益が伸び悩むのが実際のところです。

③ツールが高い

せどりで成功するには、ツールの利用が必須です。

せどりで有名なツールはこちら。

こうしたツールがなければ、正しい仕入れや在庫管理はできません。

しかし、月々の固定費がツールだけで1万円以上になるので、利益が小さいうちは大きな負担になってしまいます。

④利益商品が見つからない

せどりで利益を残せる商品は、簡単に見つけることができません。

というのも、仕入れしやすいものほど多くの人が目を付けているので、価格競争が起きてしまうからです。

せどりで大きく稼ぐなら、

  • リサーチに時間をかける
  • リサーチ手法を効率化する
  • 売れている関連商品から予測する

などの工夫で、自分だけの利益商品を見つける作業が必須となります。

⑤データ通りに売れない

せどりの仕入れツールで利益商品を見つけても、データ通りに売れるわけではありません。

その理由は、

  • 出品者が増えて値崩れする
  • 新商品が出て突然需要がなくなる
  • カートが取れていないと売るのは難しい

などのように、ツールの分析だけでは読み取れない要素が多いからです。

「1か月以内に売るつもりで仕入れた商品が、数か月たっても売れない…」ということもあるので、不良在庫を抱えないためには情報を精査するスキルが必要になります。

⑥競合が増えて赤字になる

せどりはデータ通りに売れていても、途中で競合が増えだして赤字に転落することもあります。

せどりが上手くいかないパターンとしては、

  • 仕入では問題なかったのに、出品したら状況が悪化した
  • 一気に稼ごうとして大量仕入れをしたが、売れずに在庫だけが残った
  • クレジットカードで仕入れをしていて、資金がショートした

などがあり、場合によっては取り返しのつかない状態に陥ってしまうことも。

このように資金面での失敗を重ねると、せどりを継続することが難しくなってしまうので、ミスせずに業績を伸ばしていくのは大変です。

また、売っても売っても仕入れにお金を吸い取られてしまう現象が起きるので、資金管理には注意が必要です。

⑦返品やクレームが発生する

せどりで見逃されがちな負担が、返品・クレームです。

せどりは商品が売れるほど、

  • 動作しなかった
  • 商品の状態が悪かった
  • 配送が遅かった

などの対応が増えていきます。

そしてなかには商品のすり替えや、全く問題がないのに返品をする悪質なものも含まれます。

このような理不尽な対応を求められたり、繰り返されるクレームに嫌気が差してやめてしまう人も多いです。

⑧いつまでも楽にならない

せどりで稼いでいるうちは、いつまでも楽になりません。

せどりは経験を積んで少しずつ利益を伸ばせますが、少しでも作業の手を止めると売り上げがストップしてしまいます。

それだけでなく、

  • 納品作業が増え続ける
  • 荷物がたくさん届くようにな
  • 家中がダンボールだらけになる
  • 利益商品が真似される
  • 常に新しい商品を探す必要がある

というように、努力するほど負担も大きくなってしまう側面があります。

⑨イメージが悪い

せどりは、商品を安く仕入れて高く売るビジネスなので、世間的にあまり良い印象をもたれません。

また一部のマナーの悪い人たちによって、

  • 入手が困難な商品の転売
  • チケット転売
  • 偽ブランドの取り扱い
  • 販売禁止されている商品の出品

というような悪質な転売・違法な転売が行われていることもあり、どうしてもマイナスイメージばかりが先行しています。

せどりに対する考えは個人の自由なので気にする必要はないですが、ビジネスとして割り切ってやれないのなら、せどりはやめた方がいいです。

以上が、せどりはやめたほうがいいと言われる理由です。

ここで、せどりでの迷惑行為や「クズ」とまで言われてしまう原因についても紹介します。

せどりがクズと言われる原因:うざい迷惑行為6つ

せどりがクズと言われる原因:うざい迷惑行為6つ

せどりがクズと言われる原因は、以下の通りです。

せどりがクズと言われる原因
  1. 品薄商品の買い占め
  2. 小売店でのマナー違反
  3. 無許可での販売
  4. コピーコンテンツ・海賊版の販売
  5. 偽物ブランドの販売
  6. 亡くなった人の関連商品の買い占め

①品薄商品の買い占め

せどりでは、商品の不当な買い占めによって周囲に迷惑をかける場合があります。

記憶に新しいものでは、マスクや消毒液が転売目的で買い占められてしまう事例がありました。

マスクの買い占め
マスクの品薄状態が続く中、転売目的でマスクを買い占め、インターネットを通じて高額で販売されるケースが相次ぎ、医療機関などのマスクが足りなくなっているといった指摘も出ています。NHKニュース

このように、不要な品薄状態を作り出してしまうのは、せどりのデメリットの1つです。

②小売店でのマナー違反

せどりがクズと言われるのは、仕入れの際にお店に迷惑をかける人がいるからです。

店舗せどりでは、

  • リサーチのために売り場を占領する
  • バーコードを見るために値札をはがす
  • 買い物かごを商品の上に置く
  • 買い物かごを持ち帰る
  • 商品棚を荒らす

などのようなマナー違反があり、せどりに対する悪い評判を生んでいます。

また、一般客が買い物しにくい状態をつくったり、売れる商品だけがお店から消えてしまうなど、全体でみてネガティブな要素が多いのは事実です。

③無許可での販売

せどりがクズと言われるのは、無許可で商品を販売している人がいるからです。

たとえば、せどりで中古品を取り扱うには「古物商許可証」が必要です。

しかし、許可がないのにフリマアプリやネットオークションなどで中古品を転売しているケースが多いです。(※個人の不用品販売はOK)

その他にも、

  • 「酒類の販売業免許」なしでアルコール類を販売している
  • 「化粧品の輸入資格」なしで海外から化粧品を仕入れている
  • 「化粧品製造販売業と化粧品製造業の許可」なしで化粧品を販売している
  • 日本の法律や安全基準を満たしていない商品を輸入販売している
  • ワシントン条約で取り決めがある動植物を輸入販売している

など、ルールを正しく理解しないまませどりを始めてしまう人がいることも、ネガティブな印象を持たれる原因となっています。

④コピーコンテンツ・海賊版の販売

せどりでコピーコンテンツ・海賊版を販売するのは違法です。

  • 無許可で複製した海賊版
  • 盗撮した音声・動画データ
  • 違法ダウンロードしたソフト
  • コピーコンテンツ

このようなデジタルコンテンツの販売は著作権法に違反しており、せどりがクズだと言われる原因の1つとなっています。

⑤偽物ブランドの販売

せどりで偽物のブランド品を販売するのは違法です。

実際に、偽物ブランド販売で逮捕された事例もあり、せどりの大きなマイナスイメージにつながっています。

ブランド品販売に関する商標法
商標権又は専用使用権を侵害した者は、十年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金に処する。第七十八条

たとえ悪気がなかったとしても、気付かずに偽物を仕入れて売っているケースもあり、ブランド品を扱う場合には注意が必要です。

⑥亡くなった人の関連商品の買い占め

せどりには、著名人が亡くなられたときに関連商品を買い占める手法があります。

実際に芸能人などの訃報のあとには、

  • 出演DVD
  • 限定グッズ
  • 愛用していた商品

などにプレミアがつくことがあり、一時的に高く売れるのも事実です。

しかし、こうしたせどりは倫理的に間違っており、人間性を疑われる行為として問題視されています。

以上が、せどりがクズと言われる原因6つです。

次に、せどりのビジネスについての考え方をまとめます。

「せどりはやめたほうがいい」に対する考え方5つ

「せどりはやめたほうがいい」に対する考え方4つ

これからせどりに挑戦する人は、以下のようなことに意識しながら取り組んでみてください。

せどりを安全に取り組むコツ
  1. 挫折せずにコツコツ取り組む
  2. 時代に合わせてやり方を変える
  3. ルールを守って取り組む
  4. 違和感がある人は早めにやめる
  5. ストック型ビジネスにも挑戦する

①挫折せずにコツコツ取り組む

せどりは、挫折せずにコツコツ取り組むことが大切です。

せどりの現実は厳しく、いつまでも楽にはなれません。

  • 膨大な作業で月商100万を達成しても、手元に残るのは10万円~20万円
  • 稼げていても、資金管理に失敗すれば即終了の危険性がある
  • 頑張っているのに、ネガティブなイメージだけで批判されることもある

このように、途中で辞めたくなるようなデメリットも多いです。

しかし、投資やFXに比べれば堅実に稼げるビジネスであることは間違いないので、焦らずに利益を積み上げることに注力してみてください。

ちなみに、投資などのおすすめできない副業については、以下でチェックしてみてください。
》【ずるいお金の稼ぎ方】やってはいけない悪いお金の稼ぎ方11選

②時代に合わせてやり方を変える

せどりで収益を出し続けるには、時代に合わせてやり方を変えていくことが大切。

これは全ての副業に当てはまることですが、将来にわたって同じやり方で稼げる保証はないので、常に新しい収益化方法を考えることが必須です。

また1度失敗したとしても、対策をすればOK。

  • 不良在庫を抱えてしまう
    →ツールを使って確実に売れる商品だけを仕入れる
  • 田舎にいて仕入れができない
    →ネットを使った電脳せどりをする
  • 在庫管理のスペースがない
    →FBAでAmazonの倉庫に預けてしまう
  • 仕入れ資金がない
    →他のビジネスで稼ぐ

このような工夫で、新しい利益商品・新しい販路・新しい手法を見つけながら事業を継続してください。

③ルールを守って取り組む

せどりを行う際は、法律やマナーを守りましょう。

  • 行列になって邪魔になる
  • ルールを守らず徹夜で待機する
  • ビームせどりで店舗側に注意される

このような店舗での仕入れ時の迷惑行為などが、せどり全体にネガティブな印象を与える原因になっています。

そのため、これからせどりに取り組む方は、過去の悪いイメージを払拭して信頼を底上げできるように意識してください。

また、販売サイトのガイドライン違反もNGです。

販売プラットフォームの規約を守れていない場合、

  • 出品を取り消される
  • 売り上げを没収される
  • アカウントを削除される
  • 二度とアカウントを作れなくなる

などのペナルティを受ける可能性があるので、健全なせどりを行いましょう。

④違和感がある人は早めにやめる

せどりに対して違和感がある人は、早めに撤退するのもおすすめです。

  • せどりに自信が持てない
  • 自宅が商品で埋まっている
  • 資金繰りにいつも悩まされている
  • クレジットカードのポイント還元ばかり考えている

こうした毎日に虚しさを感じる人は、せどりが向いていない可能性があります。

個人で稼げる方法はたくさんあるので、視野を広げてせどり以外のネットビジネスも検討してみてください。
》ネットビジネスは何から始めるべき?初心者でも稼げる手順4つ

⑤ストック型ビジネスにも挑戦する

せどりは、仕入れや発送などを行う肉体労働です。

こうしたビジネスは「フロー型」といい、自分が常に手を動かし続ける必要があります。

一方で「ストック型」のビジネスは、やればやるほど楽になるのが特徴です。

  • ブログ
  • YouTube
  • 自社商品の販売
  • 有料アプリの開発

などの「売れる仕組み作り」を頑張ることで、収益が発生し続ける状態を目指せます。

せどりと並行してストック型ビジネスを積み上げれば、稼げなくなったときのリスクを減らせるので、保険としてぜひ挑戦してみてください。

詳しくは以下で解説しています。
》副業におすすめのストック型ビジネス5種類

以上が、「せどりはやめたほうがいい」に対する考え方5つです。

「せどりはやめたほうがいい」は間違い

この記事では、せどりはやめたほうがいいと言われる理由ついて解説しました。

せどりに限らず、副業は小さく始めて大きく育てていくものです。

そして実際に上手くいくかどうかは「やってみないとわからない」ので、悩むなら是非チャレンジしてみてください。

また、気軽に収入を作りたい人にはスマホ副業が最適なので、こちらも参考にしていただければと思います。
》【毎日1000円をコツコツ稼ぐ】スマホで1日千円稼ぐ方法9つ

本格的に月収10万円を目指す副業は、以下で紹介しています。
》【毎日3000円をコツコツ稼ぐ】安定して収入を増やす方法

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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