【真理】英語学習のモチベーションが上がらないなら、無理に勉強しなくていい。

こんにちは、yujiです!このブログでは、海外留学で英語を話せるようになった僕が、英語学習についてまとめています。

英語を勉強したいけど、どうしてもモチベーションが上がらない。

以上のような、英語学習の最大の悩みを解決します。

英語を勉強していると、絶対にやる気がなくなる時が来ます。

これは英語を本気で学んでいる人なら、避けては通れない悩みです。

この記事では、そんなモチベーションの上げ方について、僕が留学先で実践していた方法を具体的に解説します。

薄っぺらいアドバイスじゃなくて、徹底的にやる気を上げていく方法を書いていきます。

モチベーションが上がらないなら、ダラダラした方がいい。

英語学習は、やる気が出ないとただの苦痛になります。

だからモチベーションがないときは、ダラダラYouTubeでも見て、気分転換した方がいいです。

モチベーションがない状態の勉強は、効率が悪い

まず、モチベーションがないときの勉強は非効率です。
そんな時は「何も考えない」「何もしない」で、とにかく休みましょう。

僕が留学先で燃え尽きてしまったとき、こんな感じでした。

燃え尽きたときの気持ち
・テキストを開いても、全然頭に入ってこない。
・単語帳よりも、スマホが気になってしょうがない。
・英語が、そもそも必要ないと思えてくる。

机にパソコンと辞書とノートを広げて、環境は完璧に整っている。

でも、一向に勉強が始まらない。
そしていつの間にか、スマホを触っている。

そんな時は勉強を止めて、YouTubeを見た方がいいです(笑)

罪悪感を感じながら、スマホでマンガを読んだりSNSを見たりするのは、精神的に良くないので。
結局勉強は進まないですから「何も考えない」のが一番です。

モチベーションは、上げようとするだけムダ

ちなみにモチベーションは、上げようと思って上がるものでもないです。

Googleで「英語学習 モチベーション」など検索してみると、以下のようにヒットしました。

モチベーションの上げ方
・高すぎず低すぎない目標をたてる
・レベルに見合った勉強法
・仲間を作る
・映画や洋楽でも勉強できる

でも、何かコレじゃない感なんですよね。

どれも正しいんだけど、問題の本質に触れてないというか。
TOEICの目標設定とか、誰かと一緒だったら頑張れるとか、そういうことじゃないと思うんですよね。

モチベーションの問題は、こういった小手先のテクニックでどうこうなる問題じゃないんです。

【攻略法】モチベーションの探し方

「モチベーションがどうしても上がらないときは、諦める」

これは僕の常套手段なんです。
留学先でも机に学習環境をきれいに整えて、10分だけ頑張って、すぐにベッドにダイブしてました(笑)

でも、そのまま諦めるわけには行かないので、僕はよく3つのことについて自問自答するように意識していました。

まるで瞑想みたいですが、これが結構効果があります。

「英語の勉強はこれ以上したくない。だけど、どうしてもモチベーションが欲しい。」

そんな方は、以下の問いに答えてみてください。

自分に問いかけてみてほしい、3つのこと

モチベーションが上がらなくてどうしようもないとき。以下の質問を考えます。

自分に問いかけること
①好きでやっているか。
②必要性を感じているか。
③成長を実感できているか。

詳しく解説していきます。

①好きでやっているか。

まず最も重要で、最もシンプルな問いが、「今やっている英語の勉強が、そもそも好きなのか」という確認です。

僕が突然留学までして、英語を勉強したいと思ったのはこれが大きいです。

実は英語力は、誰が勉強してもちゃんと結果が出る分野です。
暗記科目なので主に知識量が重要ですし、創造力とかはあまり必要ないですよね。

でも、それは同時に「時間をかけないと伸びない」ということも含んでいるんです。

こう考えたとき、「めちゃくちゃ嫌いなことに、ひたすら向き合い続けないといけない」状況は、正直大変ですよね。

だから、好きじゃなければ、英語の地味な勉強は耐えられないです。
忍耐力とか根性論ではどうにもならないですからね。

「やらないよりは、やった方がいい」
「とりあえず、TOEICでもやっとこう」

たとえ嫌いじゃなくても、このようなスタンスではきっと続かないです。
毎日仕事で疲れて、それから勉強を始めようと思っても、集中できないのは目に見えています。

逆に言えば、自分の意志で決めた行動については、モチベーションとか関係ないんですよね。

英語が好きで勉強しているなら、どれだけ忙しくても最優先で時間を割きたくもなります。

だから結論として、「自分で決めたことなのか」「好きでやっているか」という問いが、モチベーションの核心をつくことになりますね。

②必要性を感じているか。

会社で突然「1年以内にTOEICが800点行かなかったら、これ以上昇進できないよ」と言われたら、必死に英語の勉強を始めますよね。

これは実際に2012年の楽天で始まった「社内での英語の公用語化」での出来事です。
スパルタすぎて、さすが楽天という感じですね(^^;)

結局のところ、人間の意志は弱いです。
「英語学習は今すぐじゃなくていい」とか「その時が来たらやりたい」みたいな感覚だと、きっと一生やらないことになります。

ですが楽天の社員ように、やらざる得ない状況に陥ってしまうと、人間は急に行動力が上がります。

意志の弱い僕は、これに似た方法で英語力を上げました(笑)
これはホントに効果があって、今すぐにでも人間は変われます。

ここからは、少しだけ自分語りになります。

留学前の僕は英語が好きでした。

具体的には洋画が好きで、英語に無条件に憧れを抱いていた、という感じです。
ちなみに、大学で受けたTOEICは250点という有り様で、英語力はゼロでした(笑)

そんな状態で留学に行った結果、相当追い込まれることになりました。

留学でつらかったこと
・英語が話せないので、生活ができない。
・英語で質問ができないので、勉強の仕方がわからない。
・やみくもに勉強しても結果が出ない。
・ホストファミリーが怒っているけど、なにが問題なのかがわからない。

このように、英語ができないことが生きるうえでの障害になりすぎて、本当につらかったです。

「英語話せないと、このまま死んでしまうかも」

こう考え始めてからは、英語学習に対して何とも思わなくなりました。
生きるために英語を学ぶことが、当たり前になるんです。

だから自分に問いかけてほしいことは、「英語の必要性を感じられているか」ということなんです。

③成長を実感できているか。

好きでやっていれば勉強に苦痛はなくて、必要性に迫られているときはどれだけ勉強時間があっても足りないと感じます。

とはいえ英語の勉強は、実際のところ「地道な努力の積み重ね」が基本です。

ただ、ゴールにたどり着くまでは、自分がどれくらい成長しているかわからないと士気が下がります。

例えば英語学習だと、自分がどれくらい英語を話せるようになったのかを実感できると、「もっと勉強したい」と自然と思えるようになるんですよね。

だから「成長を実感する場を作る」ことは大事です。

具体的には、日本語のわからない外国人と話してみるのが「どれだけ自分が英語を話せるようになったのか」の肌感覚がわかる方法です。

この指標が意外と有効。
僕は留学先でネイティブと毎日話すことで、毎日1ミリずつ成長していることを実感できました。

これがモチベーションに直結してました。

・覚えた単語を、無理やり使ってみる。
・覚えた文法を、無理やり使ってみる。
・覚えた言い回しを、無理やり使ってみる。

このような会話は、きっとネイティブからすれば不自然だったと思います(笑)

でも、無理やりにでも学んだことをすぐに実践して、こうして「成長を実感できるポイント」を自分で作り出してました。

だから、自分に問いかけてほしいことは「成長を実感できているか」です。

思い込みでもいいので、自分が伸びていると信じているときは、ホントに伸びますよ。

【飽きたときの対処法】新しいコトを習慣化してみる

僕は意志が弱い生き物です。これが僕だけじゃないなら、安心です(笑)
だから英語学習に飽きた時は、英語へのアプローチを変えます。

そもそも慣れない英語学習を毎日こなしていくと、どうしても飽きてきます。
特に、英語学習の初期段階だと全く成長が見えず、焦って、そして飽きてくるんです。

そんな時に無理やり机に向かってもあまり意味がないです。

僕は、完全にやる気がなくても「気合い」で何とかしようとして、失敗しました(*_*)

根性論は役に立ちませんよね。

そんな時は「目新しいもので自分をだます」のがいいです。

具体的には、今の学習スタイルを捨てます。
例えば、以下のように英語への触れ方を変えてみます。

新しい勉強法
・英語系YouTuberを見る。
オンライン英会話をしてみる。
・学習アプリを使う。

どれも、比較的新しい勉強法です。
そしてどの方法も、ただの流行りとかではなくきちんとした実績があって、そこそこのシェアがあります。

オンライン英会話なんか、どうして高校英語などで推奨されてないのか、不思議です。
若い人ほどネイティブとの会話に浸った方がいいと思うんですけどね。

「英語を使えるようになりたい」というミッションを達成できるなら、方法論は関係ないです。

どうせやるなら、効率が良くて楽しいモノを採用しましょう。

【まとめ】瞑想すると、やる気がでる

自己啓発っぽくなってきましたが、「英語を学んだ自分の姿」をリアルに想像すると、やる気が出ます。

「こんな自分になりたい」という気持ちが明確になると、不思議と強烈に勉強したくなってくるんですよね。

たとえば留学中の僕は「日本に帰るまでに意地でもペラペラになる」との信念で頑張れました。

こうなれば、勝ち。
むしろ、勉強していないのが違和感だと感じるようになってきます。

そして、それでもやる気が消えてしまったときは勉強を中断して、ベッドに飛び込んで瞑想をしていました。

リアルに想像する
・英語でコミュニケーションをとりつつ、仕事したい
・みんなの前で、英語でスピーチしたい
・好きな英語文化の中で生きていきたい
・ペラペラに話して、カッコいいと思われたい
・スキルを上げて稼げるようになりたい

不純な動機が多くてもはや妄想という感じですけど、このときに感じているモノこそが、英語学習をする根本的な理由なはずです。

だからモチベーションを上げるための結論は、「常に自分に問いかけること」です。

くどくなり、すみません。でも重要です。

自分に問いかけること
①好きでやっているか。
②必要性を感じているか。
③成長を実感できているか。

そして「なりたい自分」をリアルに想像すること。

こうすることで、英語学習をしていない自分に、自動的に違和感を感じられるようになります。

このモチベーションの上げ方は、英語学習に限ったことではないです。
なので頑張りたいことがある方に、参考になると思います。

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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