社会人の英語学習

【悩み】留学がつらくて帰りたくなったときの解決方法【僕が実践した、海外で上手に生きるコツ】

留学がつらくなった時の話

こんにちは、yujiです。
このブログでは、海外留学で英語を話せるようになった僕が、英語学習についてまとめています。

留学中、つらくなったらどうすればいいですか?

以上のような、留学中のつらい経験についての疑問にお答えします。

僕は大学在学中に、1年かけてアメリカ留学に行きました。
留学した理由は、なんとなく海外の素敵な生活に憧れたからです。

しかし現実はそう甘くはなく、途中で帰りたいと思うことが何度もありました。

そこでこの記事では、海外での厳しい現実と、悩んだ時の解決方法を書いていきます。

※留学に行くことが決まっている方に向けて書いた、僕の体験談です。3分程度で読めます。

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【現実】留学は案外つらくて、すぐ帰りたくなる

留学は、つらいです

留学というと、以下のようなイメージを持つかと思います。

・日本から遠く離れたおしゃれな街に住む。
・経験したことのない生活が始まり、新しい出会いがある。
・思い出に残るようなイベントばかり。

しかし、現実はそれほど甘くはありません。

華やかな留学ライフは、SNS上だけの話。
実際の留学生活は、ただ英語が通じなくて、ご飯もおいしくなくて、つらいことの方が多いです。

一日の大半は地味な勉強の繰り返しで、いつまでたっても英語が上達することもなく、楽々な日本の生活に比べると『修行』に近いです。

自信が、ボロボロに打ち砕かれる

留学に行く前の僕は、浅はかな考えをしていました。

「海外に行けば、笑顔とハグで何とかなる!」と思い込んでおり、自分の英語力にも変な自信を持っていました。

しかし、いざネイティブを前にしてみると、僕は小声でぼそぼそ話すだけ。
相手が何を言っているのかまるで聞き取れず、泣きそうになりました。

そして、英語のできない日本人は相手にされませんでした。

なので、留学前には多少は話せるようになっておくと良いかと思います。
【効果あり】留学前の英会話スクールが、英語力の伸びに差をつける。

目的が分からなくなって、帰りたくなる

僕はTOEICが250点のまま留学し始めたので、なかなか話せるようになりませんでした。

英語が聞き取れず、「What?」「Sorry.」「It’s OK.」の単語ばかりしか話せず、本気で後悔しました。
そんなつらい日々が、1ヶ月経っても2ヶ月経っても続きました。

英語は地味な練習の繰り返しでしか伸びません。
たった数か月で身に付くものではないと思います。

そして、どうしても上手くならない日が続くと、そろそろ精神的に参ってきてしまいます。

例えば学校の課題が厳しく、レポートが難しくて絶望でした。
時にはスピーチを動画で撮ってYouTubeに載せろと言われて「こんな恥ずかしい英語晒せるわけない!」と思いつつアップしたこともありました。

そのうち英語が嫌になって、日本語でYouTubeや映画を見る日も。
「これじゃあ日本の英会話スクールに通っているのと変わらない…」と感じたときは、さすがに日本に帰りたくなりました。

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【苦行】海外のライフスタイルに、馴染めない

留学でつらかった体験を、引き続き書いていきます。

簡単なことすら、一人でできない

3ヶ月程度時間が経てば、英語にも慣れ、現地の生活も不便なくできるようになります。

最初の1,2ヶ月でつらかったことは、以下の通りです。

留学当初につらかったこと
・ホストファミリーの話が全くわからない
・授業の意味が理解できない
・スタバのコーヒーをオーダーできない
・スーパーへの行き方がわからない
・バスのアナウンスが聞き取れない
・ホテルの管理人がなんで怒っているのかわからない

こんなふうに、留学当初は何もできなくてすごく情けなかったです。

結局自分ではどうすることもできず、僕は「現地の日本人にどんどん頼る」ということで乗り切りました。
留学先では、日本語を使わないほうがいい?【僕は日本語を話し、英語がすごく上達した】

ホストファミリーが、すごく厳しい

留学生活の楽しさは、ホストファミリーにも左右されると思います。

僕のホストは家族を大事にする家庭で、家族旅行に連れていってもらったりしました。
しかし、門限・掃除・家・夜間外出禁止などに厳しかったです。

当時はやはり不満で「せっかく留学に来たのに全然自由じゃない!」って思ってました。

なので、僕は自由を勝ち取る努力をしました。

交渉で自由勝ち取る
・ルールについて交渉。
・家賃を下げてもらう。
・門限用の合鍵を作らせてもらう。
・散歩に犬を連れていく許可をもらう。

このように、主張する文化を学びました。

家が、とても汚い

僕はシェアハウスをしていました。

その居住者のいびきがすごくうるさく、トイレとかの使い方も汚く、常に洗い物は置きっぱなしで、キッチンもドロドロでした。

「これも文化の違いなのかな?」と思いながら、毎日掃除をしてました。

このように、誰かとシェアハウスするとなると、生活面で気になるところが出てくるかもしれません。

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【不便】金銭的に厳しくて、楽しめない

お金が足りないと、とても不便

留学は、お金に余裕がないと楽しめないです。
友達と遊びに行くのも、飲みに行くのも、すごくお金がかかります。

僕の家はそれほど余裕があるわけではなかったので、自由にお金を使うことはできませんでした。

僕は留学費で、トータルで300万以上は使いました。
そもそも学校の授業料が高く、友達と旅行に行くのにもお金が飛びました。

もちろんアメリカなので、留学生のバイトは禁止。
(※もしお金の面が心配なら、カナダやオーストラリアでワーホリがおすすめです。)

ちなみに僕は、アルバイトに飛び込んで、低賃金で働かせてもらいました。
高速道路のごみ収集という微妙に危険なバイトだったのですが、すごくいい経験です。

今はスマ留などがあるので、留学にかかる費用を安くできます。行き先と期間さえわかれば見積できるので、一度見てみるといいかと思います。
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以上が、留学でつらかった経験のまとめです。
ここからは、本当につらい経験をしたときの解決策を紹介します。

【逃げよう】途中で日本に帰ってくるのも、全然あり

つらいときは、日本に帰ってきてもOK

挫折をしても、いい

海外に行って、つらければ日本に帰国してもOK。
留学中とはいえ柔軟に帰国しても大丈夫。

例えば、以下のような感じです。

落ち込んだ時にやるべきこと
・勉強は気が向いたときにする。
・3か月に1回は日本に帰る。
・旅行にきた気分になって、遊びまわる。
・ひたすら引きこもって、日本のYouTubeを見る。

つらいときには、こういった「逃げ」と思われるようなことも、どんどんやってOKです。
周りのみんなもしれっとやってます。

僕は「逃げた」と思われるのが嫌で、帰国する選択肢を選ぶことができませんでした。

しかし自分を追い込みすぎてしまうと鬱になるので、まずは自分を大切にしてください。

まとめ:家族を、心の支えにしよう

この記事では、留学中のつらかった経験と解決策についてまとめました。

僕は大学在学中に、1年かけてアメリカ留学に行きましたが、英語が全然伸びず心が何度も折れました。

それでも頑張れたのは、応援してくれた日本の家族がいたから。
そして、自由にアドバイスしてくれたホストファミリーのおかげです。

留学はつらいこともありますが、人生で最高の経験になること間違いなしなので、是非挑戦してみてください。

留学は、出発前の準備が大事。学校情報は以下の留学総合サイトがおすすめです。参考までにどうぞ。

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また、留学に失敗しないために必要なことは、以下の記事にまとめています。
【重要】海外留学準備に失敗しないための『5つ』のポイント

そして、初心者が本気で英会話学習を頑張った話を、以下の記事にまとめています。

【初公開】僕がネイティブから教わった、驚くほど効果の出る『英会話上達』の秘密

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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