【失敗談あり】留学準備で気を付けたい5つのポイント【後悔しないために】

こんにちは、yujiです!このブログでは、海外留学で英語を話せるようになった僕が、英語学習についてまとめています。

「留学に行きたいけれど、右も左もわからなくて、何をすればいいのかわかりません。 どこで情報を手に入れたり、何を準備したりすればいいですか?」

以上のような、初めての留学に関する素朴な疑問に答えます。

僕が留学した学校は、留学エージェントでの取り扱いのない学校でした。

つまり、書類の準備や手続きをすべて自力でやらなきゃいけなかった、ということです。

初めての留学だったので、戸惑うことばかりでしたが、なんとか現地の学校とメールでやり取りをして、無事に留学をスタートさせることが出来ました。

そこでこの記事では、留学準備で気を付けた方がいいポイントや、「こうした方がいいよ」的なアドバイスをまとめていきます。

留学前の心構えなど、本質的なことを書いたので、これから留学準備をする人に有益な情報になっています。

はじめての留学準備で気を付けたい、5つのこと

「留学に必要な準備は、留学エージェントにお願いすれば何とかなる」と思っていませんか?

このように留学準備が簡単だと思っている人がいたら、それは間違った認識です。

過去の僕は、まさにこう考えていました。「留学エージェントにお金を払うんだから、面倒な手間を全部引き受けてくれるんでしょ?」というような具合です。

留学準備を完全に舐めていた僕は、日本を出る半年前になって突然行く準備をはじめまた。今思えば無謀な計画だったのですが、当時はそれくらいでなんとかなると思っていたんですね。

そこでいざ準備すると、初めてのことばかり。とにかく戸惑うことが多く、メンタルが強くない僕は、心が折れそうになりました(*_*)

また僕自身が理系大学生だったので、周りには留学経験者も一緒に行く人もいない。そんな状況で、意志の弱い僕は留学自体を諦めそうになったこともあります。

結果的に1年間の休学期間を使って留学生活を満喫することができ、TOEICが400点以上伸びるなどの成果も得ることが出来ました。

だからこの経験を通して、始めて留学する人向けに、留学準備の心構えなどの大切な部分を解説します。

初めての留学準備では、以下の5つをまず考えてみてください。

はじめての留学準備で気を付けたいこと
①留学するまでの準備は、余裕をもって進める
②学校側の手続きも、早めがオススメ
③留学の目的を、整理してみる
④留学情報は、できるだけ広く集める
⑤【最重要】英語学習だけは、今日から始めるべき

僕の経験を、是非とも反面教師にしてくださいね(笑)

①留学するまでの準備は、余裕をもって進める

留学準備は、とても骨の折れる作業です。

特に初めての留学だったら慣れない手続きになるので、海外生活を諦めたくなるくらい面倒に感じます。

というのも、普通に日本に暮らしてきた学生などの場合は、海外留学に必要なモノを何も持っていない場合があるからです。

例えば基本的な物だと、クレジットカードやパスポートなど。何かと準備が必要になります。

留学に必要なもの
・パスポート
・ビザ
・航空券
・保険
・クレジットカード

すでに持っている人には何でもないことですが、一から手続きしようと思うとなにかと時間のかかる作業になりますよね。

なので、余裕をもって準備をしていくことが大事です。

僕はアメリカへの留学だったのですが、当時はテロ対策がとても厳しくて、ビザが下りるかどうかわからない状況になりました。

結局スムーズにビザを発行できたので良かったですが、もしかすると留学に行けなくなる可能性もあったので、すごくヒヤヒヤしてました(^^;)

こういったトラブルがどこで起きるかわからないため、早めに手を付けておくのがいいですよ。

②学校側の手続きも、早めがオススメ

パスポートやビザの他にも、留学先の学校絡みでの書類作成などに時間がかかることもあります。

具体的には、書類を揃えたりするたびに留学エージェントの相談窓口に話を聞きに行ったり、ホームステイ先を調べたり。
早めに済ませておきたい手続きがホントにたくさんあるので、準備期間には半年~1年あると安心できます。

また、人気の学校だったりすると長期休暇中に予約が埋まりやすいです。希望通りに留学できないのはちょっとツラいので、そうならないように気を付けましょう。

留学先によっては、1年以上前に情報を集めておく必要があります。

例えば、特に大学などに進学を考えているのであれば、入学資格が結構厳しいですよね?

TOEFLやIELTSなどの基準が指定されていたり、受け入れ時期が限定されていたり、その辺の情報がないとそもそも入学すらできないです。

ちなみに僕が選んだ学校は、TOEIC250点の僕を生徒として受け入れてくれる、素晴らしい学校でした(笑)

学校との手続きは、個人的にメールで済ませました。全く英語ができなかった僕は、留学前にはカタコトの英語メールでなんとか相談してましたが、わからない表現ばかりで難しくて、1通送るのに1時間かけてましたね。

戸惑いながらも、そういった手続きが楽しかったです(^^)

③留学の目的を、整理してみる

留学準備で具体的な手続きを進めていくことも大事だけど、それと同じくらい「留学の目的」を考えることが重要になってきます。

「留学をしたいけど、特にこれといった目的があるわけではない。」

こんな人は、意外とたくさんいると思います。

僕自身がそうだったのですが、「アメリカに住んでみたい」とか「英語で話せたらカッコいいかな」とか、そういう目的だとちょっと動機が弱い気がしますね。

そんな時は、留学の目的を考え直してみるのがオススメ。

目的を見つめなおすなら、以下の2つを考えると整理しやすいです。

・海外でチャレンジしたいことを、具体的に並べてみる。
・就活で有利になるなど、留学後の自分の姿を想像してみる。

こういった妄想は、意外と大事です。
立ち止まって目的を考えてみると、「やっぱり留学は自分にとって必要なんだ。」と改めて留学が楽しみになります。

この作業は、モチベーション維持に必須なので何度でも繰り返してもらってOKです。

④留学情報は、できるだけ広く集める

留学の目的を決めたら、そのまま行き先についても詳しく調べ始めると良いですね。

具体的には以下のような感じです。

・アメリカで、4年制大学に進学したい。
・フィリピンで、語学学校に行きたい。
・カナダで、ワーホリしながら暮らしたい。

そこで大事になってくるのが、情報収集の方法です。収集の仕方を知ることによって、自分の行きたい学校についてさらに詳しく絞り込むことが可能になるんです。

留学情報を集めるには、以下の3つの方法が最短距離ですよ。

留学情報の集め方
・留学エージェントに問い合わせる
・留学サイトの口コミを見る
・留学経験のある人のブログを読む

まずは留学エージェントに自分の要望を伝えてみることで、大まかな方向性をアドバイスしてもらえたりします。

そこで改めて留学サイトでの口コミを見たり、実際に行った人の経験談を聴いてみると、自然とベストな選択肢に縛られていくという流れです。

また、個人ブログの情報は生々しいリアルな声が聴けるので、意外と見る価値があったりします。

例えば学校の様子だけじゃなく、現地での生活についてのメリット・デメリットなど、上手にまとめてくれていることが多いです。

ノートまで取る必要はないものの、空いた時間にスマホでコツコツ見ておいたりして、少しずつ情報を積み重ねておくのが重要です。

⑤【最重要】英語学習だけは、今日から始めるべき

最後に、留学準備で何よりも最優先すべきなのは、英語力の上達です。

海外での時間を最大限に生かすなら、日本で1ミリだけでも努力してから行くべき。

これは僕がもっとも後悔したところでもあります(-_-;)

なぜ、留学前に勉強する必要があるのか。

海外留学でいちばんやっちゃいけないことが、「海外でする必要のない勉強を、海外でしてしまう」ということなんです。

例えば留学に行く前の僕は、高校レベルの簡単な英単語の復習すらまともにやっていませんでした。
そのまま留学に行った結果、せっかく目の前に英語で話せるチャンスがごろごろ転がってるというのに、低レベルな英単語すらわからないために、うまく話せない。

そこで僕は、「これ日本でもできる勉強だ…」と思いながらすごく初歩的な英単語を必死に覚えていました。

とても悔しい想いをしました(._.)

これじゃあわざわざ海外に来た意味がないですよね。
僕は、英単語帳を開くタイミングを完全に間違えていたんですね。テキストだけでできる独学は、日本でもできるわけです。

海外では、実際にネイティブ相手に話していくことが最重要。

想像してみてください。

・現地に着いたら、自分の周りで話される言葉が全て英語になるんです。
・ホストファミリーが毎日話しかけてくれるけど、全く英語を聞き取れません。
・クラスメイトがやたらと上手に話しているように感じます。

そういった心が折れそうな状況こそが、使える英語を身に付けるチャンスです。

留学中しか味わえないこの感覚をムダにしないためにも、ある程度自分の英語力は伸ばしておくべきですね。

海外の生活を想像することが、モチベーションになる

準備が面倒になってきたときも、英語学習がはかどらないときも、留学生活をリアルに想像すれば頑張れます。

これは僕がよくやっていた妄想なんですが、グーグルマップで現地のようすを見ることで、モチベーションを何とか維持してました(笑)

例えば、留学する学校が決まっていたら、学校の周辺にはどんなカフェがあるのか調べます。
「放課後はここで自習ができるな」とか、勝手に計画を立てると、留学先に向けてすごくコミットできるんですよね。

また、ホームステイ先が決まっていれば、ストリートビューで近所の散歩もできます。僕はバスでの通学が決まっていたので、通学方法までシミュレーションして気持ちを高めてましたよ。

この他にも、旅行先なども考えとくと、留学生活をより楽しみにできます。

このように上手にモチベーションを管理しながら、留学に向けた準備を進めていくのがいいですね。

まとめ

この記事では「留学に行きたいけれど、何をすればいいのかわからない」といった人向けに、初めての留学に関する疑問に答えました。

再度になりますが、はじめての留学準備では以下の5つをまず考えてみてください。

はじめての留学準備で気を付けたいこと
①留学するまでの準備は、余裕をもって進める
②学校側の手続きも、早めがオススメ
③留学の目的を、整理してみる
④留学情報は、できるだけ広く集める
⑤【最重要】英語学習だけは、今日から始めるべき

具体的な持ち物などではなく、心構えの部分が中心になりましたが、僕の失敗談をもとにまとめました。

特に5つ目の英語学習については、今すぐ始めましょう。日本にいながらでも、オンライン英会話などで練習できますよね。

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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