社会人の英語学習

【挫折】僕が実感した海外留学の4つのデメリット【結論:ただの旅行になりがち】

こんにちは、yujiです。
このブログでは、海外留学で英語が上達した僕が、英語学習についてまとめています。

世界を旅したら、新しい自分が見つかりそう。
海外留学のデメリットってありますか?

以上のような海外留学のデメリットについてお答えします。

夢をいきなり壊してしまうようですが、海外留学したところで何も得るものはないです。

海外に行っても自分は変わらないですし、外国はそれほどいい場所じゃないです。

この記事では、長期留学経験のある僕が現実的な目線を交えつつ、海外留学のデメリットについてまとめていきます。

「結局は自分の努力が大事なんだ」ということが伝わればいいかなと思いつつ、書いていきます。

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①費用対効果が薄い

留学しても、英語を話せるようにはならない

海外留学では、渡航費・学費に見合った成果は出ないです。

海外という環境に身を置くことで英語力は伸びますし、現地でしか学べないこともたくさんあります。

しかし「英語圏に住めば、英語が話せるようになる」のかといえば、そうではないです。

「せっかく時間とお金をかけた留学なのに、全然話せるようにならない。」という場合もあります。

独学でも英語は話せるようになる

例えばフィリピン人の多くが、英語を上手に話すことができます。

しかし、彼らのほとんどは普段はタガログ語で会話し、一度も海外にすら行ったことがないんです。

というのも、フィリピンでは自国でしっかりと勉強することにより、高い英語水準を身につけているからです。

この側面から考えても、必ずしも英語学習のために海外留学には行かなくていいはずです。

ただでさえ、海外での生活自体がストレスにつながることもあるので。
結局日本人と群れるくらいなら、日本にいながら本気で英会話でもした方が、自分のためになります。
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②ただのファッションにしかならない

留学中は、語学力を伸ばす目的を忘れがちです。

SNSでは、海外生活を楽しんでいる写真をアップしがちです。
しかし、それはある意味で「長期間の旅行」と同じです。

なので「なぜ英語学習が必要なのか」という目的を持つのが大事です。

僕はこれまで、留学をドロップアウトして、母国へ帰国していく留学生を何人か見てきました。
留学に目的がないと、こうした状況に陥ってしまいます。

長期留学の目的をはっきりさせたいなら、事前に学校のカリキュラムやプログラムを見ておくべきです。

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》フィリピン限定…フィリピン留学
》留学総合サイト…SchoolWith

また「とりあえず留学に行っておけば、就活に役立つ」というわけではないです。

留学しただけでは、たくさんいる日本人留学生のうちの1人にしかなれません。
TOEICなどで英語能力の高い人は、国内に大勢います。

だから留学するなら、他人と差別化できる成果を作る必要があります。

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③海外文化に触れても中身は日本人のまま

留学をして初めて海外文化に触れた僕は、自分にとってかけがえのない経験ができたという自負があります。

ですが、少しづつ英語を話せるようになり、まるで自分が海外の常識を知っているかのような勘違いをしていました。

具体的には、Instagramで海外最高アピールをしてみたりです。
僕にとってはこれが大きな反省点で、とても恥ずかしい過去の思い出です。

・留学したくらいじゃ、世界を知ったことにはならない。
・住む場所を移したくらいでは、性格も考え方も変わらない。

どこに行ったって、僕たちの中身はいつまでも日本人のまま。
自分を変えるには、努力が必要です。

④英語を話せてもアドバンテージにはならない

僕は、英語を全く話せない状態のまま海外留学に挑戦しました。

そして最終的に英会話が上達しました。

しかし、いざ英語でコミュニケーションをとれるようになっても、自分にとって大きな変化には感じられませんでした。

その理由は以下の2つです。

英語ができても感動がない理由
・たった1年では、まだまだヒヨコレベルの英語力しかない。
・英語で会話ができても、話していて楽しい相手が増えるわけではない。

まず、留学で英語を身に付けたとはいえ、まだまだ綱渡りをしながら話しているような感覚です。
ネイティブみたいな話し方を目指そうと思うと、まだまだこれからです。

また、英語ができるようになっても「ネイティブたちは日本の友達と何ら変わらない」と感じました。

結論:答えはいつも、自分の中にある

英語学習にしろ仕事にしろ、自分が思い描いたモノになるためには、それに伴った努力が必要です。

留学も全くそうで「自分が変わりたい」とか「成長するきっかけが欲しい」とか、そういった目標を達成するためには、それなりの行動をしないと何も得られません。

僕はこの事実に気づいてから、鬼のように行動しました。

近くの教会のボランティアに頼み込んで参加したり、ヒッチハイクしてみたり、全校生徒の前でスピーチする機会を与えてもらったり。
とにかく自分の背丈以上のことを、片っ端からやってみました。

その結果、今の自分の地盤ができたんだと思います。

何が言いたいのかというと、海外に住むというだけでは自分の本質の部分は何も変わらないです。

環境に頼るんじゃなくて、必死な努力を積み重ねることで初めて大切なモノがわかり、そこでようやくスタートラインに立てるようになるんだと思います。

人生経験の少ないわりにエラそうに書いてみましたが、僕が言いたいのはこんなところです。

僕は留学でひたすらネイティブと会話することで、英語を学びました。
そうして苦手な英語を克服できたので、今は大きな自信につながっています。

【実証済み】独学で英会話が上達する5つのシンプルな勉強法

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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