【効果あり】留学前の英会話スクールが、英語力の伸びに差をつける。

こんにちは、yujiです!
このブログでは、海外留学で英語を話せるようになった僕が、英語学習についてまとめています。

・留学前は、どれくらい英語を話せるようになればいいの?
・日本にいるときの英語学習って、なんとなく効率が悪そうだけど、意味はあるの?

このように、留学前になると、「どんなふうに準備すればいいのか。」「事前に英会話力を付けた方がいいのか。」「いまさらどうしたらいいのか。」など、不安になると思います。

実際、「はじめての留学に行く前に、日本で英会話レッスンに通っておこう」と考える人は多いです。

僕自身も同じように、不安になりました。
しかし、「何とかなる」という根拠のない自信で、まったく勉強せずに留学にいきました。

すると案の定、向こうでの生活が始まってから苦労しました。
英会話力の基礎があれば、もっと上達していただろうなと感じています。

そこでこの記事では、留学前に少しでも英語を話せるようになっておいた方がいい理由と、おすすめの勉強法をまとめたいと思います!

まずは、留学に行こう

僕は大学生の途中で休学をして、1年間かけて留学に行きました。
というのも、就活や人生経験に必要だと感じていたからです。

留学に行きたかった理由は、このほかにもいくつかあります。

留学に行きたい理由
・就活に有利。
・キャリアアップ。
・世界を広げる。
・日本での生活に飽きていた。
・新しいことをしたかった。
・英語が話せることへの憧れ。

このように、いろいろと考えていた側面があります。

それに加えて、僕の大学入学後のTOEICスコアは250点と壊滅的だったので、英語ができなさすぎることに対する危機感もありました(-_-;)

そして実際に留学に行くことで、たくさんのカルチャーショックを受け、世界観は広がり、自分の小ささを知る経験となり、そしてその後の進路にもとても役に立つ英語力が身につきました。

しかし、留学の良いイメージは、だいたい幻想

「留学」と聞いて、どんな光景を想像しますか?

おそらく、留学の理想的なイメージは、具体的に以下のような感じではないでしょうか?

理想的な留学生活
・渡航してすぐにホストファミリーと仲良くなる。
・外国人のクラスメートやネイティブと友達になる。
・留学生活が楽しくて、パーティーとか旅行とかたくさん。
・英語力が努力と比例してグングン伸びていく。

このように、日本での学校生活や、生産性を求められる会社とは違った、楽しい生活を思い浮かべるかと思います。

僕の場合もこうだったのですが、特に英語力の伸びに関しては、「アメリカに住んだら英語が話せるようになる」と信じていました。

なので出発前は、「英語が話せないから留学に行くんだから、今は勉強しなくていいんじゃない?」くらいに考えていました。

ですが、現実はそう甘くはありませんでした。。。

「留学すれば話せるようになる」という話は嘘

よく、留学すれば英語が話せるようになるといいます。でも、たぶんそれは嘘です。

僕が1年のアメリカ留学で感じたことは、1年とか限られた期間で英語が話せるようになるのは厳しいということです。

たぶん、それができるのはほんとにごく一部の人だけで、僕が留学中に出会った人は、もう3年も語学学校に通っていて、それでも全く上達していませんでした。

例えば、日本語なまりがとれない人や、日常的な会話ができてもビジネス英語はできなかったりという感じです。

「英語なんて、海外では子どもでも話してるよ?」
「勉強できない人でもスラムでもみんな英語で会話してるよ?」

これは日本でよく耳にするアドバイスなんですが、鵜呑みにしない方がいいです。

例えば、ネイティブの友達はどうやって作るの?

確かに、留学先で周りの人たちが英語を話しているというのは一番大きなメリットで、「日本語が使えない環境」は大事です。

しかし、語学学校にいるクラスメイトの英語は、必ずしも上手なわけではないんです。
というのも、みんな同じアジア人だったりするので。

かといって、ネイティブの友達を作るには、つたない英語力では難しいところがあります。

実際に僕自身も、いろんなコミュニティに顔を出すように意識して、現地の学生と交流していました。
ですが、「How are you?」と聞かれただけで戸惑うような状態でした。
TOEIC250点だった僕は、ここで打ちのめされました。

なので、英語が話せるようになると、もっと上達するという好循環になかなか入れないでいました。

このように、英語でのコミュニケーションを強制できる環境に自分を置くことは1つの近道なのですが、それだけで話せるようになるわけではないんです。

留学には、しっかり準備していきましょう。

留学に行くなら、絶対に英語を勉強してから行くべきです。断言します。

留学前の英語学習が、大事な理由

勉強量は1ミリでも多い方がいいです。
少しの熟語や日常会話を知っているだけで、英語上達の上昇気流に早く乗れます。

具体的には、以下のような理由もあります。

留学前の英語勉強が大事な理由。
・文化の違いで、自分の意見をはっきり言う必要がある。
・ディスカッションやプレゼンテーションの力も必要。
・そもそも大学で学びたいなら、TOEFLスコアの提出を求められる。

TOEFLスコアなどは、直前にどうこうなる話ではないですが、海外の学生と話すときに印象的だったのが、海外の学生の主張が強いということです。

遊びに行ったり、ランチを食べたり、普段から話していてよく感じることだったのですが、海外文化では意見が違うということが当たり前。
なので、「あなたはどう思う?」という質問にいちいち答えないといけないです。

こういった些細な場所で文化的な違いを感じたのですが、日本人の僕はここを乗り越えるために、自分の意見を英語ではっきり言う練習が必要でした。

留学は、何年もいけるわけじゃない

学生ならまだしも、きっと社会人なら費用や時間は限られているはずです。
その限られた時間を有効活用するなら、準備はしておくに越したことはないです。

「英語上達の上昇気流」といいましたが、英語は話せるようになり始めると、そこから一気に話せるようになります。

英語が楽しくなるサイクル。
→上達して、話せるようになる。
→会話自体が楽しくなる。
→自信がついて、積極的に会話できる。
→さらに上達する。

このような感じで、話せるようになると、さらに話せるようになります。

僕は留学前のTOEICが250点だったこともあり、少しでも理解できるようになった時の嬉しさで、成長自体が勉強するモチベーションになりました。

ですが、これを実感できたのが留学期間の終盤で、残すところ僅か3か月になったとき。

なので欲を言えば、もっと基礎を身に付けてから留学すれば、さらに成長を楽しめたと思います。

留学期間は限られているので、お金を払っていくなら、最大限その成果を回収できるように準備していくべきです。

留学前に英会話を学ぶ方法は?

英会話を学ぶというよりは、英語を話すタイミングを増やしたり、環境を整えることで自然と学べるようにするのがいいです。

Meet Upやサークル・ボランティア活動に参加する。

Meet Up (ミートアップ)は、自分の住んでいる地域で、興味のある分野のサークルを開催しているグループを見つける事ができるソーシャルサイトです。
ここの海外コミュニティに参加してみるのがおすすめ。

また、全然話せないことが恥ずかしいと感じるなら、日本人しかいない英会話サークルで、初歩的なところまでハードルを下げるのがいいです。

僕は逆に、海外の方との方が恥ずかしさを感じなかったので、ミートアップで友達を作りました。

語学アプリを活用する。

語学アプリでは、自分の好きなタイミングで学べるのでおすすめです。

場所や時間を問わずに勉強できるアプリで、常に耳を英語の環境にさらしておくことができます。

上級者向けで、ビジネス英語が聞きたいなら、ニュースアプリで記事の読み上げがついているものを選ぶといいです。例えば、ニューヨークタイムズのYouTubeなど。

The New York Times
The New York Times is the most powerful engine for independent, boots-on-the-ground and deeply reported journalism. We set the standard for the most ambitiou...

英会話スクールを使う。

英会話スクールは、初めて英語を勉強し始める人にはハードルが高いイメージがありますが、話すためのノウハウから教えてくれるので、これが一番の近道だと思います。

英会話スクールは、会話ができるようになることが目的です。
もちろん、その周りに付随する、単語や慣用句なんかもしっかり教えてくれます。

このように、勉強法を教えてくれたり、目的に合わせて勉強内容を絞って英語力を伸ばしてくれるイメージなので、英会話スクールが最短距離で間違いないです。

はじめての人なら、自宅にいながら格安で英会話ができるオンライン英会話が良いかと思います。有名どころのレアジョブだと、日本人講師のカウンセリングがついていて安心です。
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まとめ

・留学前は、どれくらい英語を話せるようになればいいの?
・日本にいるときの英語学習って、なんとなく効率が悪そうだけど、意味はあるの?

この記事では、以上のような質問に対し、留学前に少しでも英語を話せるようになっておいた方がいい理由と、おすすめの勉強法をまとめました!

僕はTOEICスコアが250点のまま留学先に行って、なかなか苦労した思い出があるので、基礎を固めていくことだけはいち早くやっておけばよかったと後悔しています。

会話をする上で最低限必要となる知識は、日本にいるうちに身につけておくべきです。

海外にいる貴重な期間を、ムダな時間にしてしまわないように、今できる勉強は今やっておきましょう!

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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