留学先では、日本語を使わないほうがいい?【僕は日本語を話し、英語がすごく上達した】

こんにちは、yujiです!このブログでは、海外留学で英語を話せるようになった僕が、英語学習についてまとめています。

・留学中に日本語を話すと、英語力が上がらないの?
・留学でなかなか英語が上達しないけど、それは日本人と遊んでいるから?

以上のような、留学生の日本語事情についての疑問に答えていきます。

僕が留学先に選んだ学校には、もちろん日本人がいました。そして彼らとしっかり遊びつつ、普段から日本語を使いながら、英語力もしっかり上達させることができました。

そこでこの記事では、初めて留学に行く人向けに、留学先で日本語を使っていいのかどうかを、僕の経験をもとに書いていきたいと思います。

留学先で英語を学びやすい環境を整えられるように、この記事を参考にしていただけたらと思います。

留学先での、日本語の話

留学先では、日本語禁止にすべき?

留学先で日本語を話すことについて、良くないことだと感じる人が多いです。例えば以下のような感じです。

・留学中に日本語を話していると、英語力が上がらない。
・日本人同士で集まってばかりだと、留学している意味がない。
・留学に来て日本人だけで集まっている人たちは、ただの甘えだ。

特に、英語学習への意識の高い人は「日本語を話す=自分に負けている」くらいに考えているかもしれません。

留学当初の僕もこれと似たような考えを持っていて、「日本語はなるべく話しちゃいけない」と真剣に思っていました。

確かに、英語を学べる環境を大事にしたいなら、それくらいの意気込みは絶対大事。
基本的にはこのスタンスで行かないと、留学が無駄になってしまいます。

しかし、これは紛れもなく正しい判断なのですが、実は間違ってもいるんですよね。

僕は普段通り日本語を話して、英語がすごく成長した

僕は、留学中は集中して英語を勉強しようと決めていました。

具体的にどのようにしていたのかというと、主に「日本語に触れない」という部分を意識していました。

留学中に意識したこと
・語学学校では、日本人の友達とは英語で話す。
・SNSは英語でポスト。
・日本の友達のSNSには反応しない。
・家族との連絡は避ける。
・スマホの設定は英語表示で。
・日本語のYouTubeは見ない。

例を挙げると、このようにストイックな感じです。

このおかげかどうかはわかりませんが、僕の英語力は結構上がりました。

例えば、留学中に英語でしかコミュニケーションが取れないアルゼンチン出身の彼女ができたり、学校でのセメスターの終わりに代表でスピーチを話すことになりました。

ですが、いつでも自分を追い込むことが出来ていたわけではありませんでした。

やっぱり弱い部分があって、自分が決めた制約なんてすぐに破っちゃいます(*_*)

なので、ちゃんと日本人友達とも遊びました。
現地でのアクティビティや買い物、放課後の食事やイベントなどにも、みんなで楽しく出かけていました!

こうやって書くと「アメリカに何しに行ってきたの?」と言われそうですが(笑)

日本人といてもOK。日本語を話してもOK。

日本人と話しても、それはそれでOK

結局のところ、英語を話す環境をちゃんと確保できるなら、日本人と遊んでもいいし日本語で生活してもいいんです。

というのも、留学では「いかに英語を話したか」が重要だからです。

例えば、英語に慣れない頃は、クラスで日本人の友達を作って、一緒にご飯を食べに行ったり、飲みに出かけたりします。

それからクラスメイトの他国の留学生と仲良くなって、一緒にパーティーに参加したり、一緒に宿題を勉強していくなかで、英語を自然と使っていきます。

それから友達繋がりで、現地人の学生とも交流できるようになっていきます。そうすることで自然と英語は上達していきます。

このように、「日本人友達→他国の留学生→現地の学生」といった形で繋がりを増やして、英語が上達しやすい環境を作っていくのがいいんじゃないかと思います。

なので繰り返しになりますが、英語を話す時間を作れているのであれば、特に日本人と遊んだり日本語を話すことに敏感にならなくてOKだと思うんですよ。

もちろん、日常的に英語を話すことが前提です。
そうじゃないとさすがに留学の意味がないので。

日本人の先輩留学生が、最強

最初に書いたように、どうしても日本人は「自力でなんとかしなきゃいけない」と考えがちです。

ですが、語学留学に行くと日本人は必ずいるので、先に来ていた先輩留学生に色々とノウハウを教わることで、現地の生活にスムーズに馴染むことができますよ。

というのも留学の初期段階は、周りを頼った方が英語を学ぶ環境を整えやすいんです。

最初は何をするにしても、英語ができないと全てハードルが高すぎるので。具体的には以下のような何でもないことが、難しく感じます。

・バスの乗り方
・定期券の買い方
・おすすめのスーパー
・おすすめのレストラン・バー

どれも初歩的なことばかりですが、留学したてだと本当にわからないことばかりなんですよね( ;∀;)

だから、こういったことは知っている日本人にサクっと聞いた方が早い。やり方さえわかれば、グングン自分の行動範囲が広がっていきますよ。

先輩たちの支えで生活に慣れてくれば、単独行動を増やして、自分をよりストイックな英語環境に追い込むことができます。

同郷の友は、心の支え

留学先で不安になったり、やる気が出なくなった時、日本人との繋がりがすごく心の支えになります。

悩みがあれば、そういう時には一人で抱え込む必要はなくて、思っていることを日本語で誰かに打ち明ければ心が楽になります。

人間、そこまで強くないです。

例えば、はじめての留学では、慣れない英語を話すために常に頭がフル回転していて、大変だと感じるのが普通です。

そんな環境にいるなかで、クラスで話すたびに間違えて恥をかくし、レポートも難しいし。それでも全く自分の英語力に成長が見えないとなると、どんどん自信がなくなっていきますよね。

僕もそんな経験をして、心が折れたときは日本人の友達に救われました。

日本人留学生は、日本人留学生にしかない悩みを、お互いにわかりあえます。だから救われる。

ただし、逃げ場にしないように

ただし気を付けないといけないのが、日本語のコミュニケーションが楽だからと言って、日本人とばかり遊んでしまうことです。

英語を話せないときに頼りにするべきは、日本人の先輩留学生です。とはいえ、そういったあたたかいコミュニティにいると、英語を全く使わなくても過ごせてしまいます。

僕が「絶対に日本語を話さない」と尖っていた頃のことですが、日本人だけで遊ぶことになって、英語を話さない日がありました。それがびっくりするくらいすごく楽で、ホントに心地いい感じがしたんです(笑)

しかし、せっかく出来上がった英語脳が日本語脳に戻されているような気もするんですよね。。。

せっかくの留学環境があるなら、そこでしかできない自己投資をした方がいいので、英語と日本語にはバランスが大事。

日本人とバーベキューをしても、日本人と買い物や旅行を楽しんでも、英語は上達しないです。

楽しみつつ、自分にストイックになろう

自分を少しだけ、厳しい環境に置く

ここまでの記事で書いてきたことをまとめると、「最大限に英語を伸ばせる環境を作りましょう」ということです。

留学先の限られた時間で、きちんと英語を身に付けるは、英語で話す絶対的な時間も量が必要です。

これは間違いない事実ですよね?英語の習得が大前提で、わざわざ海外に行ってますから。

ただ、日常生活やメンタル的な部分が安定していないと、快適な留学ライフを過ごせないです。日本人との繋がりは楽しいですし、なくてはならない居場所でもあるので、無理して避けなくてもOK。

自分が頑張れる範囲で、出来るだけ英語環境に身を置くのがベストです。

つまり、日本語を使わないというよりは、よりよい学習環境を作ることに目を向けるべき。

気にしすぎはよくないので、まずは楽しもう

結局は、英語が上達するかどうかは自分次第なんです。

近くに日本人がいるとか、日本語を話すかどうかなどは、英語力の上達に全く関係ないと見ることもできます。

例えば、信じられないですが、日本にいながら独学をして英語を話せるようになる人もいるんですよね。大学入学時のTOEICの点数が250点な僕からすると、そういった人たちは本気で憧れの存在です。

ですが彼らには並々ならぬ努力があるはずで、英語を話せる環境を自分で整えているからこその成果とも言えますよね。

なので、留学中に海外にいる場合でも“英語を話す環境”を意識的に作っていくことが大事です。

そして、あえて言うなら「言語は気にせずに、まずは留学を楽しもう」ということですかね(笑)

ネイティブみたいな英語は、1年や2年で話せるようにはならないです。留学を終えてからも継続的に学び続ける意識がないと、ビジネスや公の場での英語は身に付かないです。

それなら、日本語や英語を気にすることなく、留学期間中にしか経験できないことを、どんな手段を使ってでもやっていくほうがいいですね。

楽しみつつ、英語環境を抑えていければいいかと思います。

留学を考えている人なら、Scool Withで学校検索するのがいいです。

また、最安値はスマ留でわかりますよ。参考までにどうぞ。

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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