長期滞在して分かった、ハワイ留学のメリット【初めての海外でも安心】

こんにちは、yujiです!このブログでは、海外留学で英語を話せるようになった僕が、英語学習についてまとめています。

・ハワイって留学先としてどう?
・ちゃんと英語は学べるの?
・初めての海外経験でも大丈夫?

以上のような、ハワイ留学についての疑問に答えます。

僕は、英語習得の地にハワイを選んだわけですが、それで正解だったと思っています。

海外経験がなく、さらにTOEIC250点という実力で選んだハワイ。
結果的に英語が話せるようになり、TOEICも700点近くまで伸びました。

そこでこの記事では、ハワイを留学先に選ぶメリットをまとめていきます。

僕の経験を交えつつ書いたので、これから留学の行き先を決めようとしている人の参考になるかと思います。

留学先としてのハワイは、すごく良い

英語学習のために留学に行くなら、行き先選びは特に大事。

ハワイは、ニューヨークなどへの本格的な留学の前のステップとして、ちょうどいい留学先です。

もしくは、人気のカリフォルニア(サンディエゴ、ロサンゼルス、サンフランシスコ)に留学するのと同じくらい、すごくいいところ。

普通に生活圏に行けば英語です

ハワイに留学していたというと必ず聞かれることが、「日本語が通じるのに、ちゃんと勉強できるの?」という疑問です。

僕が留学する前も、みんなに「遊びに行くだけ。」だと思われていました。

僕自身も、「ハワイで日本語が通じるのが本当だったら、それはそれで問題だ」と考えていたのですが、僕が普段生活していた生活区の辺りでは、まったくそんなことなかったですね。

もちろん、ワイキキに行けば日本人観光客もたくさんいて、日本語対応のホテルやお店も多い。

ですが、それだけがハワイではない。少し通りを入ればと、ただのアメリカの住宅街になります。

生活圏に入ると、当たり前ですが全く英語が通じなくて、「このアジア人は英語もできないのか」みたいな対応をされて、逆にそれでよかった。

実際に、そういった英語環境のおかげで、僕のTOEICは上昇し、大学入学時に250点だったTOEICも700点近くになりました。

それに、僕が自由にコミュニケーションをとれるレベルの英語が話せるようになったので、ハワイでもちゃんと英語が学べることがわかると思います。

世界中から留学生が集まる

ハワイがリゾートだという認識は世界共通で、世界中から観光客や留学生が集まってきていました。

「ハワイは日本人がすごく多い」というイメージを持つ人が多いですが、それはその通り。でも日本人と同じくらい、各国からの留学生や観光客が来ているんです。

僕が通っていたハワイ大学も、学生は多国籍です。

韓国、台湾、中国、トルコ、ドバイ、アルゼンチン、ブラジル、イギリス、ドイツなど。各国に友達ができたことで、常に英語でコミュニケーションをとる習慣がついていました。

特に、ヨーロッパからの留学生は、「英語の勉強はもう必要ないんじゃないの?」っていうくらい英語レベルが高いんですよね。

彼らと日常的に会話ができる環境は、自分のレベルをグングン引き上げてくれました。もしこの環境がなかったら、僕はたぶん日本人とばかり遊んで、日本語が上手になっていましたよ。

海外留学では、ネイティブの学生よりも、自分と同じ海外留学生との繋がりが大事。なので、いろいろな国の学生がいる方が環境的には、良いです。

何事も、ラフでいい

海外といえば日本のようにきっちりしていなくて、のびのびしていてすごく気が楽です。時には雑すぎることもありますが、日本の窮屈さが嫌なら、ハワイは相当暮らしやすい土地です。

特にハワイの方たちはみんなあたたかくて、陽気な人が多いんです。おそらくですが、毎日いい天気で常にあったかいことが理由で、皆さんご機嫌なご様子☀

心に余裕があって、バス内ではすぐに席を譲るし、道を渡りたい人がいるときは車は必ず止まってくれるし、この辺は日本も見習うべきだと思いますね。

服装も気にしていないのか、現地の学生もビーサンで学校に来ていました。もうちょっと、ちゃんとしてもいいと思うのですが。

基本、いつでもTシャツ短パンでいいので、すごく楽です。

文化的にも、彼らの正装はアロハシャツだし、本当にイカした国民性だと思います。

みんな、アジア人慣れしてる

ハワイで僕が住んでいた地域では、差別がほとんどありませんでした。

というのも、そもそもポリネシアンの国ですし、住民にはアジア系も多いので、日本人にも慣れているんですね。

それに加えて持ち前の優しさからか、明らかに見た目が日本人な僕にも、結構な頻度で英語で話しかけてくれます。

僕の英語が全然ダメで、「は?」みたいな表情をしても、とくに気にしてなさそうな素敵な人達。

逆にこっちがゆっくり話すのも聴いてくれるし、初めてのネイティブとの会話も、ハードルが下がるので安心でしたよ(^^)

僕が留学中に参加していた地元の教会のボランティアでは、独り暮らしの高齢者の家を訪問していました。

そこで出会った90歳のおばあさんは、初めて話す日本人の僕にも特によく接してくれて、また来ていいよという風にかわいがってくれました。

おばあさんの英語はすっごくゆっくりで、僕の話もゆっくり聞いてくれて、本当に話しやすった(笑)

その他にも、友達のホストファミリーの家に遊びに行って、いつでも「Yuji!!」といって暖かく迎えてくれました。大量のアボカドやマンゴーをいただいたりして、ハワイにはたくさんの僕のホストファミリーがいます。

本当にハワイの人たちはあたたかい。

はじめての海外でも、安心して暮らせる

楽園なので、住みやすい

ハワイの気候は快適です。

雨季になると山間は毎日のようにスコールが降るし、冬はパーカーがないと寒いし、いつでも完全な夏という感じではないです。

ですが、日本みたいにジメジメしてなくて、台風もないし、それだけで気分が違います。

1年住まないとわからないことですが、ホントに楽園でした。

スコールの度に虹が出て、レインボーステイツと呼ばれる所以がよくわかりましたね。
これは是非体感してもらいたいところです。

個人的に一番うれしかったことは、花粉症がないことです(笑)

アメリカでいちばん、治安がいい

ハワイが留学先に選ばれる理由の一つに治安の良さがあります。

ハワイ州は全米の州と比較しても凶悪犯罪が圧倒的に低い州になってます。なぜかというと、観光立国なので、安全が保障されていることが、ハワイそのもののブランドに繋がっているからなんですよね。

そのため、特に観光地区では常に警察がパトロールしています。

日本と同じくらい安全とまでは行きませんが、よく聞く窃盗や暴行なんかもありませんでした。僕の留学中には、発砲なんかもなかったです。

特に驚いたのが「横断歩道のないところで道を渡ると150ドル(15,000円)の罰金」なんですよね。もちろん歩行者の信号無視も罰金。これはホストファミリーにやたらと念押されました。

やりすぎだと思うけども、こういった細かい法整備も整っているので、それくらい治安がいいということです。

日本食が恋しくなっても、大丈夫

留学でネックになってくるのが食事です。海外の食事はおいしいですが、たまには日本食を食べたくなるんですよね。

僕のホストマザーは手の込んだパスタやラザニアを作ってくれたり、ハワイ風の煮物などの料理がおいしくて最高でした。ですがアメリカ文化のチキンやグリルは、さすがに飽きてきます。なぜか醤油が恋しくなってくる…

そんなときは、日本人の友達とよく外に食べに行ってました。ハワイは日本食のお店が多く、ラーメンやとんかつが食べられる。

外食はやはり高くついて、ランチでも基本15ドルはします。なので僕は5ドルの丸亀製麺を食べてました(笑)

スーパーでの日本食取り扱いも多いので、長期留学では特に嬉しかったですね。

日本食が食べたいときには、とりあえずドンキに行ってましたよ。

日本と同じ品質のものが買えるのは、海外では結構珍しいこと。ハワイならではの安心感ですね。

観光やアクティビティが、世界一楽しい

勉強に疲れたときは、大自然で癒される

僕がハワイで身に付けたのは、英語だけではないです。

いつも放課後にはバスでビーチに行って、サーフィンばかりしていました。
YouTubeで勉強して、すごく上達しました(笑)

というのも、慣れない英語ばかり話していると、どうしても留学自体が嫌になっちゃうんですよね(-_-;)

せっかくのハワイまで嫌いになりそうだったので、思いっきり大自然を楽しもうと思い、しょっちゅう一人でワイキキにサーフィンに出かけていました。

波待ちでロングボードに乗りながら空を眺めると、心が楽になりました。

「自分はいま太平洋のど真ん中に浮かんでいるんだな」などと考えていると、自分がちっぽけで、もっと挑戦したいと思えるようになりました。なので心が折れたときは、とにかく学校が終わったらビーチに向かっていましたね(笑)

海に浮かんでいると、ウミガメが泳いでいたり、観光客と仲良くなったり、現地のサーファーとも交流ができて、結果的に英語も学べてよかった。

ハワイのいいところは、綺麗な夕日とか、トレッキングとか、スカイダイビングとか、楽しみながらリフレッシュできるところです。

僕は結局、バスで島中を行きつくしたので、とにかくオアフ島に詳しくなりましたね(笑)

渡航しやすい場所にある

ハワイは日本から一番近いアメリカの州です。直行便だと、だいたい8時間くらいで到着します。

なので、行きやすい。そして、留学中でも日本に帰ってきやすい。

この距離感は意外と大事で、もし初めての海外留学が不安だったら、気軽に帰れる場所だと安心できます。

さらに嬉しいのが、本土への旅行も行きやすいということ。ハワイに留学中は、すでにビザもあるのでアメリカ旅行が格段にしやすいです。

普段なら手続きの面倒なアメリカ行きですが、僕はこのチャンスを生かしてニューヨークとロサンゼルスに行ってきました。

メインランドへの距離感も、日本からの渡航に比べると断然近いです。ハワイ留学中には、一度は行ってみると良いですね。

また、デメリットは以下の記事にまとめています。参考までにどうぞ。
【経験談】ハワイに留学しても意味ない?【事前に知っておきたいデメリット】

まとめ

・ハワイって留学先としてどう?
・ちゃんと英語は学べるの?
・初めての海外経験でも大丈夫?

この記事では、以上のようなハワイ留学についての疑問に答えてみました。

英語を学ぶために海外留学に行くなら、行き先は世界中どこからでも選ぶことができます。

語学学校によって日本人がたくさんいるところや、1人もいないところ、英語の教え方も様々で、レベルも変わってきます。

なので、どうせ行くなら長期滞在して飽きない国がいい。

英語習得には「学ぶ環境」が何よりも大事だと思うので、これから留学先を決める人には、是非ハワイを選んでもらいたいです。

遊びすぎないことが条件ですけどね(笑)

気になる渡航費・生活費もまるまるスマ留で安く済ませて、英語を勉強しつつアクティビティを楽しんでください。

また、学校選びならScool Withが情報が多いです。気軽にオンライン相談したり、語学学校ごとに口コミ検索もできます。

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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