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【比較】ロリポップのハイスピードプランは本当に速い?【エックスサーバー/ConoHa WINGとの性能・料金の違い】

レンタルサーバー「ロリポップ」のおすすめ料金プラン(ハイスピードプラン)について詳しく解説

こんにちは、yujiです。
このブログでは、WordPressやアフィリエイトのノウハウについて詳しく解説しています。

Web制作のためにレンタルサーバーを選びたいです。
ロリポップは他社サーバーと比べてどうですか?

以上のようなロリポップの使いやすさに関する質問にお答えします。

ロリポップは人気レンタルサーバーに比べると、低価格に設定されています。

また、2020年8月にサーバー環境が大幅にアップデートされました。

そこでこの記事では、ロリポップと他社サーバーの『性能や料金の比較』をまとめます。

【初心者向け】ブログ収入を稼ぐまでの流れを徹底解説
【SEO】ブログのアクセス数が増える9個の方法
【厳選】アフィリエイトで登録すべきASP12社

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【解説】レンタルサーバーの『ロリポップ』とは?

ブログ初心者におすすめのサーバーはロリポップ!

ロリポップは、200万以上のサイトで利用されており、国内シェアがエックスサーバーに次ぐ第2位のレンタルサーバーです。

2020年8月にサーバー環境を一新しており、以下のような方におすすめです。

こんな人におすすめ
・少しでも安くレンタルサーバーを利用したい
・最新性能のレンタルサーバーがいい

このように、低価格が嬉しい「個人アフィリエイター」「小規模ビジネス層」をターゲットとしています。
【評判】ロリポップは遅くて危ない?

ここからは、ロリポップ『ハイスピードプラン』の料金についてまとめます。

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【アフィリエイト向け】ロリポップのおすすめプランは?

レンタルサーバー「ロリポップ」の料金や性能を、人気レンタルサーバーと比較しました

ロリポップには、全部で5つの料金プランがあります。

詳細は以下の通りです。

ロリポップのプラン5つ
▶エコノミープラン

…専用メールアドレス・小さいサイト用
▶ライトプラン
…趣味のホームページ用
▶ベーシックプラン
…ビジネス用
▶ハイスピードプラン
…WordPress高速化用
▶エンタープライズプラン
…法人大規模サイト用

このように、利用目的ごとにサーバーを選ぶのがおすすめです。

おすすめは高性能な『ハイスピードプラン』

ハイスピードプランは、WordPressを高速化して検索上位を目指したい方向けのプランです。

ハイスピードプラン
特徴WordPress
高速化用プラン
容量
(画像の目安)
320GB
(80万枚)
転送量
(PVの目安)
600GB/日
(12万PV/日)
月額料金550円
初期費用無料
バックアップ
オプション
330円
メール・チャット
サポート
電話サポート
サーバーLiteSpeed
WordPress
簡単設定
やや難しい

ハイスピードプランには最新の『LiteSpeed』が採用されており、従来のサーバー(Apache)と比べて以下のように高速化されています。

LiteSpeedとApacheの比較
・静的コンテンツ最大9倍
・PHPは最大1.5倍
・SSLサイトは最大3倍

またハイスピードプランでは、自動バックアップ機能があるため、データの安全性もあります。

こうした高性能サーバーが低価格で利用できるので、これからブログ資産を構築する方には『ハイスピードプラン』が最適です。

※その他プランの詳細は、以下の記事で詳しくまとめています。
【徹底比較】ロリポップのおすすめ料金プランは?

続いて、ロリポップを1年利用するといくらかかるのかを解説します。

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ロリポップの料金は?【エックスサーバー/ConoHa WINGと比較】

レンタルサーバー「ロリポップ」の料金や性能を、人気レンタルサーバーと比較しました

ロリポップ『ハイスピードプラン』の料金は、他社サーバーと比較すると、以下のようになります。

 ▶ロリポップ ConoHa WING▶エックスサーバー
料金550円836円990円
初期費用無料無料3,300円
無料お試し期間10日間×10日間
自動バックアップ
データ復元10,000円無料無料
 12ヶ月+初期費用 7,260円11,292円16,500円
詳細詳細を見る詳細を見る詳細を見る

このように、ロリポップの通常料金は圧倒的に安くなります。

次に、ロリポップと他社サーバーのスペックを解説します。

ロリポップの性能は?【エックスサーバー/ConoHa WINGと比較】

ロリポップ『ハイスピードプラン』の性能は、他社サーバーと比較すると、以下のようになります。

 ▶ロリポップ ConoHa WING▶エックスサーバー
サーバーLiteSpeedNGINXNGINX
容量
  (画像の目安)  
320GB
(80万枚)
300GB
(75万枚)
300GB
(75万枚)
転送量
(PVの目安)
600GB/日
(12万PV/日)
27TB/月
(18万PV/日)
900GB/日
(18万PV/日)
詳細詳細を見る詳細を見る詳細を見る

ハイスピードプランで採用されている「LiteSpeed」は、エックスサーバーやConoHa WINGで利用されている「NGINX」と比べてWordPressとの相性がいいです。

レンタルサーバーロリポップの評判や、メリット・デメリットを解説詳細情報:WordPress Performance by Server

このように、WordPress利用時のパフォーマンスは他サーバーを大きく上回る結果となっています。
サイト表示速度が重要な理由とは?

その他のスペックは3社ともに申し分ないので、あとは好みやキャンペーンで選ぶのがおすすめです。

今なら「ドメイン無料キャンペーン」でお得

ブログ初心者におすすめのサーバーはロリポップ!

ロリポップは現在『初期費用0円+ドメイン永久無料+10日間無料』キャンペーン中です。

また、2021年4月1日(木)0:00 ~ 2021年4月2日(金)23:59の期間限定で、全プラン初期費用が無料です。

低価格で優秀なサーバーを利用したいのであれば、ロリポップがおすすめです。
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ロリポップの『ドメインずっと無料』キャンペーンとは?【適用条件と注意点を解説】

まとめ:ロリポップなら、高性能サーバーが低価格で使える

この記事では、ロリポップと他社サーバーの『性能や料金の比較』をまとめました。

ブログ資産の最大のメリットは、小さな固定費で稼げるようになることです。

その点、ロリポップは圧倒的な低価格を提供しているので、コストを抑えたい方におすすめです。

以下の記事では、ロリポップでWordPressを始める方法を解説していますので、是非挑戦してみてください!(※作業時間は30分ほどです。)
ロリポップでWordPressを始める方法

その他のサーバーについても詳しく比較しているので、参考にしていただければと思います。
【徹底比較】ブログアフィリエイトにおすすめのレンタルサーバー5選

また、おすすめレンタルサーバーの徹底比較リストをまとめました。

レンタルサーバー徹底比較リスト
エックスサーバー vs ConoHa WING
エックスサーバー vs mixhost
エックスサーバー vs ロリポップ
エックスサーバー vs カラフルボックス
ConoHa WING vs mixhost
ConoHa WING vs ロリポップ
ConoHa WING vs カラフルボックス
mixhost vs ロリポップ
mixhost vs カラフルボックス
ロリポップ vs カラフルボックス

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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【SEO】ブログのアクセス数が増える9個の方法
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