ブログのノウハウ

【アフィリエイトサイトはうざい?】読者に嫌われないブログの作り方を解説

【アフィリエイトサイトはうざい?】読者に嫌われないブログの作り方を解説

こんにちは、yuji(@yuji_invest)です。
このブログでは、WordPressとアフィリエイトのノウハウについて詳しく解説しています。

ブログでアフィリエイトをすると嫌われそうで心配です。
読者に「うざい」と思われない方法を教えてください。

以上のような、アフィリエイトの運営に関する質問にお答えします。

PV画像

当ブログはコツコツ更新した結果、アクセス数が大幅に伸びました。またアフィリエイト収益も増えており、現在は月70万ほどを稼いでいます。

このように、アフィリエイトは個人で稼ぐには最適なビジネスです。

しかし、アフィリエイトにはネガティブなイメージが強く、ブログを書いている人の中にも、アフィリエイトリンクを貼ることに抵抗がある方もいるかと思います。

そこでこの記事では、読者に「うざい」と思われないアフィリエイトサイトの作り方を解説しました。

アフィリエイトが嫌われるポイントを理解して、読者に好まれるブログを作成しましょう!

アフィリエイトは優秀なビジネスの仕組みです

【アフィリエイトサイトはうざい?】読者に嫌われないブログの作り方を解説

アフィリエイトとは?

アフィリエイトとは、インターネット広告の仕組みの1つです。

アフィリエイトで稼ぐ仕組みをシンプルまとめると、以下のようになります。

アフィリエイトの仕組み
ブログで紹介した商品が売れる

企業から成果に応じた報酬をもらえる

このように、商品の紹介料が発生する簡単な構造です。

アフィリエイト市場は社会的信頼がある

アフィリエイトはインターネット広告の1つですが、現在多くの企業はネット広告に膨大な費用をかける傾向にあります。

ネット広告費が伸びているネットが初のテレビ超え 広告費に見る時代の転換点

このように、ネット広告費だけが純粋に伸びていることがわかります。

これはつまり、アフィリエイト広告の市場規模拡大も意味しています。

アフィリエイト広告費の増加「アフィリエイト市場は今後も拡大を続け、2024年度の国内アフィリエイト市場規模は4,951億円まで拡大すると予測する。」
矢野経済研究所

この市場はさらに需要が増す方向なので、企業も参入してきています。

このようにアフィリエイトは、Webマーケティング手法として広く普及していることがわかります。

次に、アフィリエイトがうざいと思われる理由についてまとめます。

アフィリエイトがうざいと思われる2つの理由とは?

【アフィリエイトサイトはうざい?】読者に嫌われないブログの作り方を解説

次に、アフィリエイトがうざいと思われる理由についてまとめます。

アフィリエイトがうざいと思われる理由
①質の低いアフィリエイトサイトが大量につくられたから
②楽して稼げるイメージがあるから

以下で詳しく解説します。

①質の低いアフィリエイトサイトが大量につくられたから

既に解説したように、アフィリエイトのビジネスモデル自体は怪しい物ではありませんが、それでも「うざい」と思われがちです。

そもそも、このようにうざいと思われてしまう理由は、過去にGoogleの検索結果が、小手先のテクニックで上位表示を狙う質の低い広告サイトばかりになってしまったからです。

悪質な集客方法
・SEOの裏をかいた対策
・評価を上げるための相互リンク
・広告URLの偽造
・釣りタイトル
・商品の押し売り

このように、ユーザーの気持ちを考えないサービスはアフィリエイトにかかわらず「うざい」と思われます。

現在はGoogleのアルゴリズムが賢くなったため、こうした方法は通用しませんが、アフィリエイトで稼ぐなら、うざいと思われないサイト作りをする必要があります。

ちなみに、アフィリエイトが怪しいと思われる理由についてはアフィリエイトが怪しい・胡散臭いと思われる3つの理由で深掘りしています。

②楽して稼げるイメージがあるから

アフィリエイトは楽して稼げるイメージが先行しているため、うざいと思われがちです。

しかし、実際のところは簡単に稼げるものではないので、これは誤った認識です。

そのため、一定数いるアフィリエイトを嫌う人たちの声は無視してOKです。

また、アフィリエイトをしても読者に負担をかけることはありません。

ブログアフィリエイトの特徴
・広告を掲載できる=広告主によるサイト審査を通過できるクオリティがある
・商品を購入するかどうかは読者が判断できる
・アフィリエイトリンクを踏みたくない場合は避けることができる

このように、ブログは情報発信をするメディアとしての役割を果たしており、読者には圧倒的なギブをしているだけなので、引き続き丁寧に情報を提供していけば問題ありません。

ルールを守れば、アフィリエイトは有益な存在です

繰り返しになりますが、アフィリエイトはまっとうなビジネスモデルです。

そのため、ルールや最低限のマナーを守りつつのアフィリエイトは有益な情報として感謝されます。

なので、

・広告主やASPの規約に従う
・スパム/犯罪行為は厳禁
・誤クリックを誘発しない

といった常識を理解しつつ、コツコツと収益を伸ばしていきましょう。

また、広告を嫌う人に配慮しつつのサイト運営は不可能なので、広告を提供している企業とアフィリエイトを受け入れてくれる方のために、価値のある情報発信をしていくことが大切です。

続いて、アフィリエイトサイトの価値について解説します。

価値のあるアフィリエイトサイトの特徴とは?

【アフィリエイトサイトはうざい?】読者に嫌われないブログの作り方を解説

続いて、アフィリエイトサイトの価値について解説します。

価値のあるアフィリエイトサイトは、読者のニーズに応えている

まず、ブログの読者に価値を感じてもらうには、

・疑問に答える
・悩みを解決する
・情報をまとめる
・実体験を共有する
・ノウハウを提供する

といった、読者のためになるコンテンツを用意する必要があります。

そして、こうしたブログ記事がアフィリエイト収益に繋がります。

というのも「悩みの解決手段を提供=読者が行動する」となり、収益化ポイントが生まれるからです。

例えば、映画を無料で見たい読者には、以下のように行動を提案します。

読者の悩みが収益になる
・読者の悩み:映画を無料で見たい
・記事の内容:無料で映画をみる方法を紹介する
・行動の提案:動画配信サービスの無料体験を紹介(広告)

このように、読者の悩みを解決しつつ、動画配信サービスの無料体験をしてもらうことでアフィリエイト収益が発生します。

つまり、読者のニーズに応えることが、価値のあるサイト運営とアフィリエイトを両立させる方法です。

読者のニーズに応えるサイトは、Googleにも評価される

また、読者のニーズに応えているサイトは、Googleにも評価されます。

Googleは会社設立の初期から10の事実を公表しています。

Googleが掲げる10の事実
①ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
②1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
③遅いより速いほうがいい。
④ウェブ上の民主主義は機能する。
⑤情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
⑥悪事を働かなくてもお金は稼げる。
⑦世の中にはまだまだ情報があふれている。
⑧情報のニーズはすべての国境を越える。
⑨スーツがなくても真剣に仕事はできる。
⑩「すばらしい」では足りない。
Googleが掲げる10の事実

このように、Googleは情報が丁寧に整理されたシンプルな構成のサイトを求めていることがわかります。

特に「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。」がアフィリエイトサイトの運営で重要なポイントとなっており、具体的には、

・読者の悩みを解決できる
・読者の疑問に答えられる

といったユーザーファーストな記事が評価されることがわかります。

「読者の悩み解決」がアフィリエイトのコツ

以上の価値あるアフィリエイトサイトの特徴を踏まえると、

・読者の悩みの解決を第一に考える
・解決方法の1つとしてアフィリエイト商品を提示する

という流れがアフィリエイトの方法としておすすめです。

アフィリエイトは、長期で稼いでいくビジネスモデルです。

つまり、本当に良い商品を紹介して、少しずつサイトの評価を上げていくことが成功に繋がります。

目先の利益のために信用を失うのはコスパが悪いので、アフィリエイトをするなら、読者・企業・自分自身が得をする「三方よし」のビジネスモデルを意識してください。

ここからは、アフィリエイトがうざいと思われるポイントと改善方法を解説します。

アフィリエイトがうざいと思われる5つのポイントと改善方法

【アフィリエイトサイトはうざい?】読者に嫌われないブログの作り方を解説

ここからは、アフィリエイトがうざいと思われるポイントと改善方法をまとめます。

こちらを参考に、読者に好まれる記事を作成してください。

アフィリエイトがうざいと思われるポイント
①使用経験のない商品を売っている
②商品を売るためのステマをしている
③商品を押し売りしている
④動くバナー広告や目立つボタンを掲載している
⑤アドセンス広告をたくさん貼っている

以下で詳しく解説します。

①使用経験のない商品を売っている

中身のないレビューなど、自分の経験の伴っていない記事は読者に評価されにくいです。

例えば以下の通りです。

中身のない記事
・サービスを使ったことがないのに、おすすめ記事を書く
・商品を購入したことがないのに、レビューを書く

こうした記事を書くこと自体に問題はなく、情報を丁寧にまとめることは読者のためになります。

しかし、実体験のない記事はどうしても収益が伸びにくいです。

このような場合は、アフィリエイトのセルフバックを利用するのがおすすめ。
セルフバックは本来商品を体験するための仕組みなので、商品を紹介する前に申し込んで実際に使用することで、費用を負担せずに質の高い記事を書けます。

セルフバックの使い方はセルフバックの仕組みとやり方で解説しています。

②商品を売るためのステマをしている

商品を売るためにメリットばかりを書いたり、誇大広告をしてしまうと、読者の信用を失います。

そのため、アフィリエイト記事を書く際は、気が付いたことをユーザー目線で全て書くべきです。

特に、商品やサービスのデメリットをきちんと明示することは、読者さんの信頼を得るための一番の方法です。

目先の利益よりも信用残高の方が大事なので、正直にレビューを書きましょう。

③商品を押し売りしている

商品売りたい気持ちが前面に出すぎているサイトは、うざいと思われがちです。

商品の紹介しかしていないような内容の薄い記事では、商品は売れにくいです。

また、商品を推しすぎて記事の主張がブレている記事は、Googleにも評価されません。

そのため繰り返しになりますが、まずは読者の悩みを解決することをメインに記事を構成してください。

また、

・ファーストビューにリンクを貼る
・リンクをむやみにたくさん貼る

というように唐突にモノを売るのもおかしいので、読者に納得してもらってからリンクを提供しましょう。

商品の魅力を伝える文章術はセールスライティングの5つのコツで解説しています。

④動くバナー広告や目立つボタンを掲載している

バナー広告や悪目立ちする購入ボタンは、アフィリエイトの怪しさを加速させます。

クリック数は増えるかもしれませんが、ブログ運営をする上では印象の良くない要素です。

そのため、バナー広告や目立つボタンを利用する場合は、使うべき場所を限定して、本当に必要なときだけ貼るのがおすすめ。

基本は青のテキストリンクを1個置いておくだけでOKです。

アフィリエイトリンクの貼り方はクリックされるアフィリエイト広告の貼り方で詳しく解説しています。

⑤アドセンス広告をたくさん貼っている

アドセンス広告は、サイトの表示がズレたり誤クリックを引きこしたりなど、基本的にユーザーの利便性を損なうものです。

特に、

・ファーストビューでの表示
・H2ごとの表示
・全画面広告

などは、いち早く情報を手に入れたい読者からすると不要な存在です。

このように、アドセンスの広告報酬はユーザビリティを犠牲にする対価として支払われるものなので、適切な位置に掲載するようにしましょう。

Googleアドセンスの収益を伸ばす方法についてはGoogleアドセンス収益を最大化させる仕組みでまとめています。

以上が、アフィリエイトがうざいと思われる5つのポイントと改善方法です。

最後に、TwitterなどでよくあるアフィリエイトのうざいDMについてまとめます。

アフィリエイト関連のうざいDMについて

【アフィリエイトサイトはうざい?】読者に嫌われないブログの作り方を解説

最後に、TwitterなどでよくあるアフィリエイトのDMについてまとめます。

アフィリエイト関連のDMは無視しよう

Twitterをしていると、DMでアフィリエイトの勧誘を受けることがあります。

アフィリエイト自体は健全なビジネスモデルなのですが、こうしたTwitterで勧誘をするアフィリエイトは、マルチ商法の可能性が高いです。

そのため、こうしたアフィリエイト関連のDMは無視してください。

アフィリエイトに限らず、簡単に稼げるビジネスは存在しないので注意が必要です。

アフィリエイトは営業ではない

アフィリエイトは「商品が欲しい人」と「商品を売りたい人」をマッチングさせる仕事となっています。

つまり「商品の押し売り」ではないので、DMでこちらから商品を紹介したりなどの営業は不要です。

:商品を売り込むために営業する
:求める人のために情報を置いておく

このようなビジネスモデルを理解しておくと、アフィリエイトで正しく稼ぐことが可能です。

Twitterでアフィリエイト記事の投稿はOK

アフィリエイトはビジネスなので、本当におすすめする情報なら積極的にPRすべきです。

例えば、多くの方に見てもらいたい記事があればTwitterでどんどんシェアしましょう。

また、一度ですべてのフォロワーさんに届けることはできないので、繰り返しコツコツ投稿することも大切です。

質の高い情報を届けることは、信頼の積み重ねに繋がります。

まとめ:価値のあるアフィリエイトをしよう

【アフィリエイトサイトはうざい?】読者に嫌われないブログの作り方を解説

この記事では、読者に「うざい」と思われないアフィリエイトサイトの作り方を解説しました。

再度まとめると、気を付けたいポイントはこちらです。

アフィリエイトがうざいと思われるポイント
①使用経験のない商品を売っている
②商品を売るためのステマをしている
③商品を押し売りしている
④動くバナー広告や目立つボタンを掲載している
⑤アドセンス広告をたくさん貼っている

このようなアフィリエイトサイトが嫌われがちなポイントを理解しておくと、読者に好まれるブログを作成できます。

ビジネスには批判がつきものですが、必要とされる記事を書きつつアフィリエイトリンクを置いておけば、自然と商品は売れていきます。

読者にも感謝されるので、正しいアフィリエイト方法を実践していきましょう。

アフィリエイトを始める手順は、以下の記事で解説しています。

【簡単】アフィリエイトを始める手順とやり方を解説

また、アフィリエイトでおすすめのジャンルも紹介しています。

【初心者向け】アフィリエイトのおすすめジャンル17選

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

アフィリエイトで月3万円を稼ぐコツ【売り上げを伸ばす設計力×分析力】
売れるレビュー記事の書き方を10個のポイントで解説

コメント

タイトルとURLをコピーしました