【SNSは必須】世界のニュースを、リアルタイムで知れる【英語も学べる】

こんにちは、yujiです!このブログでは、海外留学で英語を話せるようになった僕が、英語学習についてまとめています。

・SNSを使って海外の最新情報を収集できる?
・SNSで英語が上達するって本当?

といった質問に答えます。

時代の流れに敏感な人は、常に最新の情報を集めています。

そこで注目されているのがSNS。というのも現在SNSは、テレビ・新聞・ネットニュースより早い情報源になっているからです。

これはきっと体感している人も多いはず。

この記事では、世の中のトレンドをつかむ武器としてのSNSについて、あらためて深堀りしていきます。

美容・ファッション、FXトレーダー、弁護士、ミュージシャン、映画業界、金融業界、プロゲーマーまで。様々な業界で働いている人に有益な情報なので、是非最後までお読みください!

SNSで、世界の情報をリアルタイムで手に入れよう。

SNSの強みは、「リアルタイムで何が起きているのか」が手に取るようにわかる点です。

この部分に関しては、ネットニュースや新聞なんかより格段に早い情報源になっています。

リアルな声が、届いてくる

時代の最先端を知りたいなら、SNSが必須。

現場の人が、肌感覚でどう感じているか。ニュースを知るために必要な前提知識を、SNSで知ることが出来ます。

この記事を書いている2020年は、イギリスではブレグジットがあったり、世界でコロナウイルスが流行したり、アメリカでBlackLivesMatterのデモがあったり、米大統領選が始まったりなど、世界を動かすニュースが目立ちました。

僕はアメリカ留学中に出会った友人たちと、今でもSNSで繋がっています。そのおかげで、こうした世界のニュースを身近に感じていました。

SNSを使う理由はほぼこれで完結しています。テレビや新聞では自分の元にまで届いてこない情報が、来る。

どの情報源よりも、早い

SNSの情報の早さと質は、その他メディアとは種類が違います。

スポーツの情報なんかでは、会場にいる人からの速報や、現場の雰囲気がそのままアップされます。
そして試合が終わった頃に、テレビやニュースサイトでまとめて結果が報道されます。

情報の早さと質の違い
SNS
→現場でみんながどう感じているのか。
ニュース・新聞→詳しい解説を確認。

また2020年現在、テレビのニュースや新聞は、SNS上にある情報を報道するという、逆輸入が起きています。

実際に地震や洪水が起きたときなど、マスメディアの取材が入ることが出来ず、災害現場のようすはSNS頼りになりますよね。

情報そのものを正しいかどうか見極める力が必要ですが、こうした温度感が伝わってくるのが重要です。

海外のトレンドがわかる

SNSでは企業発信の作られたトレンド情報だけでなく、海外の個人が肌感覚で流行をどう感じているのかよくわかるようになります。

美容・ファッション、FXトレーダー、ミュージシャン、映画業界、金融業界、プロゲーマーなど。海外のリアルが戦略に影響する業界では、SNSを活用できれば強みになります。

例えばFXをやっている人なら、政府要人の発言や海外投資家の発信は、速報として重視されていますね。

プロパガンダや誰かの思惑のないニュース、コモディティ化されていない情報に、価値があります。

Google検索よりも、優秀

SNSでは、海外の知りたい情報を自分で取りに行けます。

たとえばプログラマーなら、海外に優秀な人がいるのでフォロー。YouTubeなどで、海外の優秀な人から直接技術が学べる。

これは一例ですが、映像系や資格試験などの対策を発信している人をフォローして、学びにつなげることができるようになりました。

このように、通常のGoogle検索では探しにくい「価値ある情報」にアクセスしやすくなりました。

国内だけでなく、海外にまで広げられることが最大のメリット。

同時に、英語も学べてしまう。

友人と繋がっていることがSNSの基本的な楽しみ方です。

そして、外国人と繋がるだけで英語が学べてしまうといったメリットもあります。

英語を身に付けるには、時間が必要

英語を学ぶ意識がある人にとってSNSは、優秀な教材。

というのも、ふと開いたSNSアプリに読みたいと思わせてくるような、気になる英語のポストがやってくるからです。こうして身近に見れることが英語への意識付けになります。

英語の学習には時間がかかります。僕が1年間かけて海外留学して思ったことは、1年やそこらでは全然上達できなくて当たり前。海外に住み続けている日本出身の方でも、上手に話せない人も実際にいます。

SNSで使われている言葉は使用頻度が高いので、勉強の効率がいい。その都度わからない単語を検索して学べば、日常ですぐに生きてくる英語力が付きます。

学ぶなら多角的に学ぶべき。TOEICだけでなく、若者言葉/ニュース/営業の広告などからでも英語力はつきますし、SNSなら翻訳機能も付いていて、最高です。

使っていくうちに、慣れてくる

僕のTOEICスコアは700点近いですが(あまりすごくないです)、必死に努力して自分を追い込んでスコアを伸ばしたというよりは、留学中に自然と使っていた結果そうなりました。

僕はこのスタイルでも英語を勉強できると思っています。

大学入学時のTOEICが250点だったので、そこからの伸び率を考えるとある程度説得力もあるかな?とも思います。

これはSNSでも再現できて、「知識を増やして英語を身に付ける」というよりも、マネしながら使いながらテストを繰り返して、うまくなる。

義務教育で詰め込まれる小難しい受験英語なんて、いらないんですよ。

重要なのはとにかく使うことです。それだけ。

SNSで留学中にできた友達と今でも繋がっているのですが、現地の学生もアジア系の友達も、SNSの投稿に英語で返事すれば、いつでも英語で返事が来るんです。

誕生日おめでとう!とか、最近元気にしてる?とか、絶対英語じゃないと伝わらないから、それで自動的に練習できます。

海外の文化に興味のある人なら、上達が早い

留学中に海外に友達ができて、それぞれの国や文化が面白くて、相手を知りたくて英語を使うシーンが増えました。

それは日本にいても同じで、「海外にいる人がどういった肌感覚で世界をみているのか」といった、広い意味での海外文化への興味が、SNSでの英語のやりとりのモチベーションになっています。

そもそも英語を含めた勉強は、強要されて伸びるものじゃないんですよね。「目的があって、今必要だから自然と身に付いていく」というのが本質だと思います。

理由はどうであれ、「海外の文化を知りたい」とか「海外マーケットの空気感を知りたい」という目的がある方が、英語は上達します。

SNSには自然と勉強できる環境が整っているので、海外の発信者をフォローしたり、気になる人にメッセージを送ったりするうちに、無理せずに日常の中で英語を学ぶことができますよ。

このように、世界のリアルな情報に触れつつ、同時に英語を学べるのがSNSの強み。

これが、この記事で言いたかったことです。

ここからは、SNSだと海外の人と繋がりやすい理由や、SNSでのコミュニケーションの取り方などを深堀していきます。

なぜSNSなら外国人と繋がりやすいのか。

僕は海外留学からの関係以外に、SNSのみで繋がった海外の友人もいます。

日本に住んでいると外国人との繋がりはなかなかできないですが、SNSならハードルがぐっと低くなります。

日本に興味を持っている人が、来てくれる

僕的にはこのメリットが一番大きいかなと思います。

外国人側は相手が日本人だとわかってコンタクトをとってくれるので、日本文化や日本語に少しは理解のある人が来てくれます。

SNSでは、投稿や友人関係からも相手の人となりがわかるので、怪しい人かどうかも判断がつくので安心です。

こっちからもアクションしやすい

日本で生活していながら海外の友達を作るのは結構難しいです。Meetupに参加したり、パーティーに参加したり、バーで声をかけたり、そういったハードルの高いことが出来れば苦労しませんよね(..)

それに、そもそも英語で会話することも苦手で、相手も日本語を話せないなら、さらに難易度は上がってしまいます。

でもSNSなら、そういった難しさが大幅になくなります。日本人が苦手なリスニング力も要らないですし、テキストでのやりとりは自分のペースで返せます。

「英語を学びたい」「海外のトレンドを知りたい」という立派な目的ありますから、いいねやコメントが付けやすいです。

そして言語が難しいという問題も、SNSなら写真を載せているので反応しやすいのでクリアできます。

相手のポストに対して「Awesome!」「Cool!」とコメントするだけで会話を始められますよ!

旅行のサポートで、実際に会ってみる

僕の友人はSNSでアイルランド人と知り合い、今でも関係が続いています。

そしてアイルランド人の彼は実際に日本に訪れ、長期滞在を楽しんでいました。その間にもコンタクトをとり、一緒に観光などしていました。

その時に日本っぽいお土産としてハッピをプレゼントしたところ、すごく喜んでいたそうです(笑)
写真を見せてもらいましたが、すごく似合ってました。

このように、日本に旅行する予定のある相手なら、予定を聞いて会うこともできますもしこちらも予定が空いていたら、日本の観光案内などをしてあげたらもっと仲良くなれますね。

SNSで使えるスラング

日本に住んでいながら、SNSで海外にいる人と知り合ったり、旅先などで出会った外国人の友達とチャットをしたりする機会が増えました。

こうした日常的なやりとりをするうちに、生きた英語が身に付いていきます。特に、若者言葉や時事的に使われる表現が身について、ノウハウがたまっていく感覚です。

そこで覚えたスラングを紹介します。(僕の周りで使われている言葉なので、偏っていたりニュアンスが違うこともあると思いますが、参考までに。)

どれもビジネスというよりは、親しい友人という間柄で必須のスラングです。

LOL

wwwや(笑)の意味。「laughing out loud」の略で「大爆笑」という意味のネットスラングです。

hahaとかkkkなども使われます。文末に付ければOK。

LMFAO

「lamfo」は「Laughing My Fucking Ass Off」の略。

大爆笑を表現する時に使われます。単体でSNSのコメントに使えます。

OMG

「omg」は「Oh my God」の略。

「まじかよ!」「やっちゃったね!(笑)」などの意味です。これも単体でSNSのコメントに使えます。

WTF

「やばい」を意味するときはとりあえず「WTF」です。

ヤバい、面白い意味でも悪い意味でも使えます。「What the fuck」です。

冗談言い合う仲なら、「F」1文字だけでコメントもできます。汚い表現です。

HBD

「happy birthday」の略で、「お誕生日おめでとう」です。

Happy b-dayなどでもOK。

Nope

「No」の意味。Noよりも文字数増えちゃってますが。「Nope.」で返事できます。

「nah」もよく使われます。

thnx

「Thank you」の略。Thanksがさらに短くなったようです。

txだけで使われることもあります。「thnx」で返信可能。

r u

「r」はareの意味。「u」はyouの意味。

r u serious?(まじで言ってる?)

cuz

Bacauseの意味。b/cやcozの表記もあります。

I have to leave right now cuz I have work!(仕事があるから行かなきゃ!)

plz

Pleaseの意味。plsの表記もあります。「お願い」のニュアンスです。

Hit me up later, plz(あとで連絡してね!)

btw

「by the way」で「ところで」の意味。

BTW, are you coming to my room?」(ところで、うちくるの?)

使うときは文頭でも文末でもどっちに入れてもいいです。

asap

「as soon as possible」の略で「なる早」の意味。

do it asap!(早くやれ!)

jk

「冗談」という意味の「just kidding」。

(笑)のような使い方で、文末に付けると「冗談だよ(笑)」の感じになります。

「you’re fired! jk」(クビだ!冗談だよww)

w/

withの意味。これも文中で置き換えれば使えます。

以上のようなスラングを例で紹介しましたが、初対面の人には使わない方がいいので、通常のメッセージでは以下のようなフレーズが使えると思います。

初対面の人に使えるフレーズ

Have you ever been to Japan?
日本に来たことはありますか?

Hello. I’m Yuji. Please call me Yuji.
どうもyujiと言います。yujiと呼んで下さい。

How can I call you?
何て呼べばいいですか?

I love watching MARVEL. Do you have any recommendations?
MARVEL映画を見るのが好きです。おすすめ作品はありますか?

I’m studying Physics at university. What’s your major?
大学で物理学を勉強しています。専攻は何ですか?

What do you like to do in your free time?
趣味は何ですか?

What do you do for a living?
仕事は何をしているんですか?

SNSでは、テキストでこういった会話を通して、英語力がキープできている感じがします。

そしてテキストでやり取りする内容は、実際に会話でも使えるから便利で、友達とのメッセージで使うスラングも同じ雰囲気で会話に入れます。

文法に関係のない自然体の英語は、コミュニケーションをとりやすくしてくれます。

気軽に冗談を言い合えるような仲になれば、Instagramなどで笑いを誘うような投稿に対し「omg」「What?」のような短いコメントをもらえるようになり、「How’s it going?」と会話が始まります。

まとめ

・SNSを使って海外の最新情報を収集できる?
・SNSで英語が上達するって本当?

といった、時代の流れに敏感な人向けの質問に答えました。

現在SNSは、テレビ・新聞・ネットニュースより早い情報源になっていて、世界で起きているリアルな空気感をつかむための大事なツールになっています。

趣味はもちろん仕事でも活かせる部分があるので、英語の練習をしつつ、外国人との繋がりを持てるといった強みもあるので、もはや必須ですね。

良い時代になりました(^-^)

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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