あなたが今すぐ海外に行くべき理由【人生を眺める時間を作る】

こんにちは、yujiです!このブログでは、海外留学で英語を話せるようになった僕が、英語学習についてまとめています。

・今の自分を変えるきっかけが欲しい。
・自分探しの旅に出たい。
・海外に行くと人生かわるのかな?

以上のような、普通の人生を歩んできた人なら誰もが一度は考えることについて、僕の経験をもとに答えます。

僕はこれまでアメリカ留学など、6つの国と地域に滞在・旅行していました。そこで感じたことは、ずっと日本にいると感覚が偏りすぎて、この先の人生を楽しみきれないということです。

人の価値観は簡単には変わりませんが、海外での生活では、時間をかけて人生を考えるヒントにはなります。

なので、あなたがもし少しでも興味があるなら、今すぐにでも海外に行くべき。

この記事では、人生で一度でも立ち止まったことがある人が海外に行くべき理由や、これからの人生の眺め方について、じっくりと厳しめに書いていきます。

今すぐ海外に行こう。

「海外に行くと人生が変わりそう。」

こんなふうに、少しでも海外に行ってみたい気持ちがあったり、滞在してみたいといった興味があるなら、今すぐチケットをとって行くことをオススメします。

僕は大学生活中に1年間かけてアメリカ留学をしました。そのほかにこれまで、6つの国と地域に滞在・旅行していました。そこでの経験は、少なからず自分の考え方や生き方に影響をもたらしており、行動して良かったと思っています。

なので少しでも行きたい気持ちがあるなら、今すぐ行きましょう!

とはいえ仕事があったり、家族がいたり、お金がなかったりなど、様々な大人の事情で今すぐには行けないという人がほとんどですよね。

そんな時は、3か月後・半年後・1年後の自分が、果たして海外へ行けるようになっているのかを考えてみてください。きっと未来の自分も、今と同じように『大人の事情』で海外には行くことができないはず。

仕事を継続していれば責任は増え続けます。家族がいれば固定費は増え続けます。そうして気が付いたときには、老後の旅行計画になってしまいます。

なので海外に行くなら今すぐがベスト。次のチャンスは人生の終盤にしかありません。

何かに縛られているうちは、何も生み出せない。

海外留学に行くことを決めたとき、不安を感じたとともに、僕は若いうちに行動出来て良かったと感じました。

少しだけルート変更してみる。

学生は基本的にセメスター間に授業に出席するため、長期の自由時間はありません。僕も週5でのアルバイトやサークルが忙しく、休暇中には友達との予定や短期バイトで予定がいっぱいになりました。

ですが、いつか海外に行きたいと思っていたので休学を決意。仲良くしていた友達とも学年がズレてしまうため最後まで行くかどうか悩んだのですが、自分の進みたい道を選びました。

というのも、「今を逃してしまったら、もうチャンスは来ない」と直感で感じたから。(実際にその後の学生生活では就活が控えており、研究室の卒論が待ち構えていました。)

当然僕の周りには休学→留学というルートを選んだ友人はおらず、ちょっとだけ変わった道を歩んでしまっている感はありましたね。

どの場所にいても、いつでも忙しい。

学生時代は遊びだらけで、今から考えれば時間が無限にあるように思います。ですが当時は本当に忙しくて仕方ありませんでした。不思議ですね(._.)

そして今後、家庭を持てば自分のこと以外にも奥さんと子供の面倒を見つつ、奨学金と車のローンの返済のため仕事が手放せなくなります。

このように時間が経つにつれて責任は膨らみ、仕事を置いて海外に住むのは相当勇気がいることになります。人生は段階的にですが、ある意味不自由になっていく。

これは人生のどのタイミングにおいても不変の事実です。僕は学生の途中にこのことに気が付いたため、休学をして海外留学に行くことを選択しました。今では、大きな金額を負担して、時間を割いて勉強しに行って良かったと感じています。

何かを決断するなら、今すぐがベスト。

英語を学ぶための語学留学でも、世界を広げるための一人旅も、ゆっくり人生を見つめるためのワーホリも、行くなら今がベストなタイミングです。

僕は英語を習得するために海外に留学しましたが、全然うまくいかず心が折れました。そして英会話力が足りないことを実感して、生きるための英語を学びました。

結果的に、大学入学時のTOEICが250点でしたが、700点近くまでアップ。学んだ英語スキルはその後の学生生活や仕事で活きています。

それからというものの、間違った経験をするのも、途中で諦める道を選ぶのも、「すべて今すぐ決断することがベスト」だと考えています。

人生が進むにつれて失ってはいけないものが増えていくため、今が一番心に余裕が持てます。今この瞬間が、今後の人生で一番若い。

海外への旅は、自分の人生を選ぶ手段でしかない。

ここまで留学経験者として煽るように書いてしまったのですが、海外留学・海外旅行は、自分の人生を進むための理由付けに過ぎません。

とりあえず、今できる新しいことを始めてみる。

方法論は何だってよくて、自分で決めて自分の足で歩く、それが大事だと思います。なので海外旅行でもなんでもいいので、とりあえず今できる新しいことを始めてみることで、学べるものがあります。

「今の生活を辞めてまで何の意味があるの?」とアドバイスしてくれる人もいます。が、そういった人は無視するべきです。彼らはあなたほど、あなたの人生について考えてはいません。

自分の興味のあることから目を背けずに、休学を選んで、あえて正規ルートを踏み外すことから僕の世界は広がり始めました。痛み失くして変革はありません。

現状と未来を天秤にかける。

自分の人生は変えられるのは自分だけです。

他人は僕の人生に手を貸してくれ、助言を与えてくれますが、責任まで取ってくれるわけではないようです。具体的にいつ行動すべきか、対案を必死に考えてくれたのは、人手が足りないからという理由で留学を引き止めてくれたアルバイト先の店長さんだけでした(笑)

人とのつながりは切ることが難しくて、天秤にかけるとさらに迷います。ですが、自分の将来像をじっと考えてみると、海外経験があって英語が話せる方が、人生のあらゆる場面で有利になるとしか思えませんでした。

そして実際にその通りになりました(; ・`д・´)

僕の場合は海外留学を選んだことが、自分の直感を信じる成功体験となりました。

人生を決めかねているとき、海外に行くべき理由。

特に海外経験では人生が豊かになるので、少しでも気になるなら今行ったほうがいいです。というのも、普通に日本で暮らしているだけでは感じられない、自分だけのモチベーションを形成できるからです。

人生100年時代の生き方がわかる。

自分を変えるには今からでも遅くはないので、30歳・40歳になってでも気になっていることをすぐに実行するべきです。

というのも僕たちは人生100年時代を生きることになります。1990年に生まれた人は、おそらく2090年まで生きることになります。

その間、仕事や生活環境が変わり続けるので、その時々で自分の武器を知り、キャリアの途中で勉強をし直し、生き方を適応させていかなければいけない。そんな世代ですね。

特に学生時代に使うべき最大の武器は『時間』です。僕はその武器を、時給900円のアルバイトに費やし続けました。そして手遅れになりそうなときに焦りを覚えて、未来に何倍にもなって帰ってくる留学に投資することが出来ました。

留学経験を通して、自分に与えられた武器を消費するべきか投資するべきか、身をもって勉強できました。これから先、英語の必要性はどんどん上がっていくのは間違いなくて、早いうちに英語を学べて正解でした。

英語はいくつになっても習得できるので、できるなら海外での習得がいいですよ。

アジア人の意識の高さがわかる。

海外留学先には必ずといっていいほどアジア人がいます。そしてそのほとんどが中国や韓国から来ています。

そして例外なくみんな本当に英語が上手です(・ω・)

中国やアジアの親たちが子供を留学させようとする熱がすごく、「子供には世界でネットワークを広げてもらって、グローバルに活躍してほしい」という想いがこちらまで伝わってきます。

一方、そこに日本人の姿はありません。

今ですら目に見えるこの差は、ほんの数年後にはアジア圏での巨大な力になるはずですね。僕は彼らと出会うことで、目が覚めた思いがしました。

日本にいると、成長の機会を逃してしまう。

先ほどの話からも繋がりますが、日本で無意味な時間を過ごしている間に、実は貴重な武器や資源を失い続けています。

目に見えない損失が何だかわかりますか??

それは時間と機会です。

何の目的もなく命令をこなすだけの毎日は、時間だけが過ぎていきます。そして年齢が上がるごとにしがらみが増えて、自分の好きなことに夢中になるチャンスを失います。

何もしていないのは現状維持ではなく、退化です。海外に自分をさらしてみることで、いつの間にか自分で動くことを忘れてしまった脳が、生き抜く力を取り戻してくれます。

自分が崩れていくような感覚。

常識が通用しない世界に行くと、新たなアイデアが生まれ、感性が磨かれます。

特に慣れない言葉を話すことで、自分が何を考え、それを限られた言葉と表現でどうやって伝えればいいのか、常に頭がフル回転しています。例えば英会話を鍛えている間は、脳内でインプットとアウトプットの雪崩が起きています。

僕は元はといえば活字から全く離れた生活をしていました。ですが留学を期にペンとノートで日記をとるようになりました。というのも、自分の常識が崩れていく様子を記録したいと思うようになったから。

結果として今はブログを書くことが好きで仕方なくて、現在の生活スタイルが生まれています。こういった柔軟性や発想力は、日本では身につかないと思います。

海外への旅は、僕たちのひどく偏っていて凝り固まっている世界観を、なし崩しにしてくれます。

人生を決めかねている人が海外に行くべき理由はここにあって、海外には人生に迷う暇がなくなるくらい刺激があって、自然とインスピレーションが湧いてくるようになります。

価値観は簡単には変わらないけど、時間をかけて考えるヒントになる。

人生を変えるには、自分の中でパラダイムシフトを繰り返して、価値観を変えていく必要があります。しかし、海外に行った程度で変化が訪れるほど甘くはありません。

すぐに気づけるような変化はない。

海外での経験はすぐに仕事や成果に結びつくことはなく、基本的には地道に種を植えるような作業です。

日常の些細な場面でも、小さな壁にぶち当たって乗り越えての繰り返しです。僕は海外の文化に疎く、ホームステイの初日にバスルームの使い方がわからなくて、頑張って英語で聴きました。How do you use it?が出てこなくて、相当悩みました。

僕は気がついたらTOEICが250点から700点近くまで伸び、(これはそこまでいい点数ではないですが)コミュニケーションの道具として使えるだけの英語力は手に入れました。

こうして数年後に振り返ってみると、その時の経験が今の自分を形成してると感じます。すぐにはわからないスモールステップでも、確実に一歩前に進んでるし、意味がある。

人生の小さなヒントを、回収していく。

日本は島国なので、限られた土地で米を育て、外界から自分を守って生きていくしかなかった。

それに比べ、1歩外に出て感じる世界観は、隣国と地続きの大陸に住んでいて、多文化が入り混じっていてるのが当たり前になる。対立もあるけれど、他者との共存が前提になっている。

そんな根本的な感覚から明らかに違うわけです。だから海外に行くだけで、今まで押し付けられてきた常識とか日本独特の空気感が異様に見えてくる。

仕事がキャリア性じゃないこととか、年齢で上下関係が生まれる違和感とか、何かと排他的だとか、生き方を考えるためのヒントがそこら中にあります。

こうした肌感覚が、普通の日本での生活で感じられない自分だけの経験になるんです。そして気づきが積み重なって価値観になり、人生観に繋がっていく。

リフレッシュのための海外旅行でもOK

とはいえ、目的を持たせすぎてもつらいので、ちょっとした休憩のための海外旅行くらいがちょうどいいところもあります。

誰にも邪魔されずに、瞑想する。

滞在先で朝起きる時間も気にせずに、出かける時間も気にせずに、あえてぼんやり人生を眺めるだけの旅が最高です。

ニューヨークに行ったものの、観光地に行くのはもちろんですが、セントラルパークやThe High Lineでの散歩をあえてメインにしました。観光目的は捨てて、朝から好きなだけ本を読み、昼寝を楽しみ、地元のカフェをめぐりました。

こうした時間に、日常の余裕を取り戻します。これも大事な投資。

ひとり旅は機動性があって、安くていい。

ひとり旅の魅力は、完全に自分だけの時間を実現できるということで、一人だからこそ気付くことや小さな発見があります。

荷物を最小限にしてモビリティを確保すると自由に動けます。ひとり旅は特に荷物を常に自分で管理するしかないので、身に付けられる範囲がベスト。極論、パスポートとスマホと現地で仕入れたWi-Fiとクレジットカードさえあれば帰国できます。

また、外務省のたびレジに連絡先や滞在先を登録しておくと、現地での緊急時情報を受け取ることができます。万が一の時にも連絡がつきやすくなり安心ですね。

そして、ローカルの人とも交流しやすいです。

出会った人と仲良くなりたい。そんな時に一躍買ってくれるのがTwitterやFacebook、Instagram。外国人にとって日本人の名前は聞きづらいので便利です。また彼らは漢字にも興味を持ってくれますよ。

このように1人の過ごし方を重視するなら、機動力を確保しつつ、あまり旅行先として有名じゃない場所を選ぶことで値段を抑えて旅ができます。

人生を眺めて、モチベーションとインスピレーションを生む。

海外に行くことを考えると、どうしても日本の厳しい現状を見つめる話になってしまいます。海外生活はそれくらい僕にとって印象的な出来事がたくさんありました。

今ではその感覚がいいモチベーションとなっているので、留学して良かったと感じています。

日本の経済の話をすると、国内のガラパゴス化された環境の中で小さなパイを奪い合っていたのが、これからは本格的な世界市場にさらされて、実際に外資の割合が一方的に増えています。

経済で幅を利かせていた時代は終わると同時に、本気の市場経済の中で、自分の価値を見出していく必要があります。 その時に僕たちは、英語ができて当たり前、大学でも必死に勉強してきた優秀な人たちと戦わなければいけません。

日本には円建てのお金の流れがあり、経済破綻することはありません。ですが、これからもクリエイティブでいるためには、1人ひとりがこうした危機感に近い感覚を持つことが大事。

・今の自分を変えるきっかけが欲しい。
・自分探しの旅に出たい。
・海外に行くと人生かわるのかな?

こういった直感は正しいので、今すぐに日本から一歩外に出て英語を話せるようになり、国際感覚を身に付けましょう!

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