英語学習の8つのメリット【世界を広げて、稼いで、自由に生きる】

こんにちは、yujiです!このブログでは、海外留学で英語を話せるようになった僕が、英語学習についてまとめています。

・英語を話せると、どんなメリットがあるの?
・社会人が勉強しても、意味があるの?

以上のような、英語学習についての疑問に答えます。

僕はアメリカ留学中に英語を話せるようになりました。そのおかげで、現在フリーランスとして海外からも仕事を受注しながら生活ができています。

そこでこの記事では、英語を話せると具体的にどんな風に生活が変化するのかをまとめていきます。

この記事を読めばきっと、英語を勉強してみたいと感じるはずなので、イメージを膨らませながら読んでみてください!

【世界が広がる】考え方や発想が、刺激される

ここでは僕の留学の体験談から書いていきます。

自分語りですみませんm(__)m

強い自信になる

学生時代の僕は、「これから先1人のサラリーマンとして、ただ何となく一生を終えていくのかな(..)」と、漠然とした不安を感じていました。

そして、「社会人になって活躍するなら何かと資格が必要そうだし、英語を話せたら世界が変わりそうだな、、」なんて考えながら過ごしていました。

そこで突然の留学を決意。

これまで憧れてはいたけれども、なかなか近づけなかった『英語』に向き合うことにしてみました。

ちなみに大学入学時のTOEICスコアは250点と、壊滅状態。明らかに英語学習に向いてないんだという自覚がありました(笑)

もちろん留学が始まってからというものの、もちろんすぐに英語を話せるようになるワケではなく。つらすぎてメンタルもボロボロで、眠れない日が続きました。

そこで、「このままじゃ留学に来た意味がない!」と頑張ることを決意。

必死に周りに食らいつくように毎日勉強。そして留学期間を終える頃には、コミュニケーションの道具として使える英語が身に付いていました。

そこで、間違いを恐れずに挑戦できるようになった自分に気づく。

・「自分には無理」「才能がないからできない」で諦めていたら、英語は絶対に習得できない。
・上達するには、自分の英語力はまるで赤ちゃんのように無力で、ネイティブみたいな英語は到底話せないんだという現実を受け入れないといけない。
・そして、本当に地道な勉強を繰り返していかないといけない。
・さらに、恥ずかしい想いをしながらも、間違いを恐れずに自ら話していかないといけない。

英語が身に付くまでの過程には、こういった泥臭くて格好悪い部分が必ずあるんですよね。

この留学時の経験が、強い成功体験として僕の記憶に残っています。

つまり、「英語が話せるようになる」ということは「新しい世界に飛びこんで、間違いを恐れずに行動して、小さい努力を積み上げることができる」ということなんです。

これは英語に限ったことではないけども、「自分は努力ができるんだ」という自信が手に入ることが、これからの人生で自分らしく生きていくために必須のマインドです。

常識が通用しないから、発見がある

英語でコミュニケーションができるようになると、これまで接点のなかった相手との出会いが増え、いろんな考え方に触れることになります。

僕は留学先での様々な出会いのなかで、考え方が180度変わりました。

というのも、出会う人みんなが、それぞれ独特な人生の選択をしているんですよね。

日本では、義務教育に通い、そして高校に行き、大学に進学するというのが当たり前です。僕もこれからまさに就活して、そのまま卒業研究をして、そのまま就職すると思っていました。

ですが、自主的に英語を学ぶと、違った人生の歩み方が見えてきました。

例えば留学先で出会った人の一定数は、社会人学生でした。これはアジアからの留学生もそうですし、大学の課外活動で出会った現地の学生もそうです。

というのも、海外ではキャリアの途中で大学に進学するのは、ごく普通の選択肢なんですよね。そのため大学入学時の平均年齢が高くて、アメリカだと27歳、北欧だと30歳前後になっています。

・社会がどういうものか理解してから、必要なことを学ぶために大学に行く。
→目的がはっきりしているのでより勉学に励める。
・転職やキャリアアップのために大学に行く。
→生涯同じ職業に就くという考えがない。

このように、仕事を辞めて大学で勉強し直すという人が全体の20%と高い水準でいるんです。

「何歳になっても、やりたいことをやる」という雰囲気が欧米にはあります。これがまさに当時の僕にとっては衝撃で、というのも僕の大学生活には目的がなく、ただの義務教育の延長線で考えていたからです。

このように、常識が通用しない世界に住むと、考え方が一気に変わりますよ。英語はそんな出会いを、もたらしてくれます。

情報にいち早く、触れることができる

これは主にSNSで感じていることなんですが、英語ベースの情報は基本的に早いんですよね。

というよりかは、あらゆる情報が日本人の元に届くのが、現状ではとても遅いです。というのも、どうしても翻訳などでタイムラグが発生するからですね。

この記事を書いている2020年は、ホントに激動の1年でした。

・イギリスのブレグジット
・世界でコロナウイルスが流行
・アメリカでBlackLivesMatterのデモ
・米大統領選

この他にも世界を動かす出来事ばかりです。

僕はアメリカ留学中に出会った友人たちと、今でもSNSで繋がっています。そのおかげでこうした世界のニュースを身近に感じて、実体験に近い形で見ていました。

これも、英語で生の情報に触れることができていたからです。

SNSを使う理由はほぼこれで完結しており、海外の個人が、肌感覚で時代や流行をどのように感じているのかが、ダイレクトに伝わってきます。

テレビや新聞では知りえない情報が、そのまま自分の手元に来るので、日本で報道されていることや話題に上がっているニュースが、どれだけ偏っているかすごく実感できますよ(笑)

また、書籍の場合でも英語の本が早いですね。

読みたい本は基本的に海外で出版されていることが多いんですが、話題の本があると噂では聞いていても、日本語で読むには翻訳が出るまで待つしかないです。

(もしくはすべての本が日本語化されるわけではないので、諦めることになります。)

【会社に貢献して稼ぐ】仕事で、活躍できる

給料が、上がる

英語ができるようになると、仕事の幅が広がります。社内で英語ができるというだけで評価されることも増えますし、仕事においてはメリットしかないです。

海外の顧客に対応できる人材はこれからも求められますし、実際にインバウンドを狙った小売店などでも、英語のできるアルバイトが本当に活躍しています。

このように、英語で人材価値を高めて会社に貢献することが可能です。

また、大企業や外資系の会社だけでなく、フリーランスとしてでも国内外で仕事が取れるようになりますよ。

ちなみに僕はフリーランスとして、AdobeやShutterStockとも仕事をしています。責任者の方に直接メールで個人交渉して仕事をもらっていますが、このように個人の繋がりが結構大事で、ビジネスに国籍は関係ないです。

知人は海外プログラマーとも情報交換しており、海外からの仕事も請けています。

有名な話ですが、アメリカと日本のプログラマーの平均年収は400万ほどちがうので、英語ができるだけでこの差が生まれると思うと、より英語力の必要性が高いと感じますね。

自分の人材価値が、上がる

これは就活生や中途採用を希望している社会人にとってのメリットですが、就職活動においては、英語力は間違いなく有利に働きます。

これからは、あらゆる企業が海外進出を視野に入れなければいけない時代です。国内で小さなパイを奪い合っている場合じゃないっていうことです(-_-;)

そんな状況で、英語ができる人材はそれだけで市場価値が高い。企業側も戦力としてすごく助かるはずです。

例えば楽天は2012年に社内での英語の公用語化を発表し、現在は公用語化に成功しています。

こうした現場では、すでに「英語ができないと全然話にならない」という世界になっていますよ。

英語公用語化した企業
楽天…TOEIC800点以上で、社内英語化に成功
UNIQULO…TOEIC700点以上
アサヒビール…全社員を対象に半年程度海外に派遣
資生堂…本社での英語公用語化
ソフトバンク…TOEIC900点以上で100万円、800点以上で30万円の支給。

資生堂なんかも海外への売上比率が50%をすでに超えているので、今後さらにグローバルマーケットを狙っていく戦略ですね。

これからはTOEICでスコアが取れるのは当たり前。英語力を基準に足切りされる可能性もあるので、就職を考えている人は英語ができないときついですよ。

正しい情報にアクセスできる

英語を読めるだけで、アクセスできる情報の質が段違いに良くなります。

というのも、実質的な世界の公用語として英語が使われています。これはどこに行ってもそうで、ネット上やニュース媒体、学術誌なんかでもそうですよね。そのため、知識や情報は英語に集約されるんです。

例えば時代の最先端を行く技術は、ほぼ英語圏の国々で生まれています。

スマホやSNSを含めた現在のライフスタイルを考えれば、本当にその通りだとわかると思います。

僕は大学時代に物理学を専攻していましたが、学術論文を引用するときは英語で探しますし、論文の発表ももちろん英語です。なぜなら、英語で書かないと読んでもらえないからです(笑)

こうなってくると、日本語を使っているのが不遇に感じるくらいですよね(*_*)

上にも書きましたが日本のニュースは結構偏っている部分があって、日本で報道されていない世界的なニュースなどは、英語媒体から拾ってくるしかないです。

正しい判断を下すためにも、複数言語で情報を集めることができれば、日本人にとって大きなメリットになりますね。

【自由に生きる】ライフスタイルが、変わる

世界を自由に、歩ける

僕はこれまで6つの国と地域に滞在していましたが、どこにいても英語が使えました。

ニューヨークやハワイは英語圏なので特に問題ないのですが、アジアの国でも英語でコミュニケーションが取れるので安心でしたよ(^^)

例えば、観光でマーケットに行く時も気軽に質問ができたり、現地の人におすすめのビューポイントを聞くこともできますよね。それに、公共の場に行くほど英語で対応してもらえることが多いので、ホテルなんかでトラブルがあった時も、英語で説明すればすぐに解決できますね。

このように、英語が話せるだけで旅行中の不安が解消されていきます。

自由な生き方を、選べる

これも海外旅行と似ているのですが、英語を話せるようになれば、好きなところで暮らすこともできます。

必要な英語力は、日常会話ができるだけでOK。

例えばネットを収入源にしていれば、海外に滞在しながら日本国内で仕事ができるので、それで十分暮らしていけますね。

ビジネス英語ができるなら、現地で職を得て、永住権を取ることも可能です。

最近はこういう形で海外に移住する人が増えており、リモートワークが浸透すれば、これからさらに海外での働き方もスタンダードになっていく可能性がありますよね。

手段さえあれば、自分の好きな国に住むこともできます。必ずしも日本だけで一生を終えなければいけないわけではないんです。

人生100年時代に生きるなら、様々な選択肢から好きな生き方を選べる方が、幸せに感じられるのではないでしょうか?

まとめ

・英語を話せると、どんなメリットがあるの?
・社会人が勉強しても、意味があるの?

この記事では、僕の留学経験を例に、社会人の英語学習についての疑問に答えました。

僕はアメリカ留学中に英語を話せるようになりました。が、ネイティブみたいな英語からは程遠く、日本人らしい英語しか話せないです。

ですが、その程度の英語を話せるだけで、生活は変化しました。趣味の映画を見るだけでも、その面白さが格段に違うんですよね(^-^)

英語を話せて悪いことは何一つないので、大人になってからの英語学習こそ頑張りがいがあります!

この記事がこれから英語を学ぶ方のお役に立てたら幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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