【実績あり】TOEICで点数を伸ばすコツ【英語のテスト成績を上げる勉強法】

英語の成績を上げる方法

こんにちは、yujiです。
このブログでは、海外留学で英語を話せるようになった僕が、英語学習についてまとめています。

英語の成績を上げたいです。
TOEICスコアを伸ばす方法はありますか?

以上のような、日本人なら誰もが抱える疑問にお答えします。

僕は、大学受験に失敗しました。
その原因は『英語』です。

しかしその後、英語の必要性を感じて独学を開始。
1年でTOEICが400点以上アップし、英会話ができるようになりました。

そこでこの記事では、英語に苦手意識を持つ人に向けて、僕なりの英語の成績アップの方法についてまとめます。

※「義務教育で英語が上達しなかった」という人に向けて、新しい英語学習の選択肢をお教えします。

【初公開】僕がネイティブから教わった、驚くほど効果の出る『英会話上達』の秘密
【初心者がゼロから】社会人の英語学習におすすめの本・参考書【独学できます】
【無料あり】Audible(オーディブル)での英語リスニングが効果的な理由

【事実】英語の成績がいいと、日本では何かと得する

日本では、英語のテスト成績が重視されるので、英語ができると得します。

①大学受験では、英語の点数配分が大きい
②TOEICスコアが高い人は、市場価値が上がる
③海外からも、仕事をもらえる
④国際恋愛ができる

①大学受験では、英語の点数配分が大きい

大学は個性的な学生を探すために、英語という簡単なフィルターを使います。

私立大学を中心に、限られた科目での受験が可能になっていますが、英語科目の点数配分は高めに割り振られています。

そこで僕の大学受験は、英語の点数が伸びず、失敗しました。

②TOEICスコアが高い人は、市場価値が上がる

ある程度のTOEICのスコアさえ持っていれば、人材市場でも大きな優位性が生まれます。

実際に就活の採用面接では、最終まで残っている人は必ずTOEICで良いスコアをとっていたりなど、隠れた選考基準があるようです。

このように、日本の人材市場では『英語が使えるかどうか』が前提でみられていることが多いです。
【人生が変わる】英語学習の7つのメリット【英語力で、自由に生きる】

③海外からも、仕事をもらえる

僕は個人として生活するようになって、海外からも仕事をとれるようになりました。

AdobeやShutterStockと個人交渉して仕事をもらっていますが、これも責任者の方とメールできたからです。

また英語の読み書きができると、圧倒的に行動範囲が広がります。
東南アジアなどでは英語が通じる国が多いため、比較的旅費も抑えつつ各国を回りやすいです。

【新しい学習法】プログラミングスキルは、英語で学ぶべき【初心者でも独学できる】

④国際恋愛ができる

英語の成績からは話がそれますが、英語でコミュニケーションがとれると、出会いの幅が広がります。

僕自身、英語ができたので彼女ができました。

すごく楽しかったのですが、それ以上にお互いに母国語が通じなくても、英語を共通言語としてわかりあえるんだと強く実感しました。

このように、完璧な英語を話せなくても、それなりに英語を使うだけで着実に世界は広がります。
【保証する】国際恋愛に完璧な英語は必要ない【外国人の彼女を作る方法】

このように、英語の成績がいいと、何かと得することが多いイメージです。

ここからは、僕が実践していた英語の成績を上げる方法をまとめます。

【実証済み】英語の成績を上げる方法とは?

英語には、成績を上げるための攻略法が存在します。

学校でのテストの場合

教育英語の場合は、テストの攻略に重点を置くことで成績アップにつながります。

なので「ひたすら英単語帳と、例文の暗記で乗り越える」といったことが可能。

学校のテストは出題範囲が明確で、なおかつ範囲が狭いので、復習しやすく詰め込みで成果が出やすいです。

TOEICの場合

TOEICはトータル990点あって、7つのパートごとに傾向があり、上手に対策すれば点数が上がりやすいテストです。
(※適当に解いても300点は行くといわれています。)

TOEICは、ネイティブが普通に受験すれば満点近いスコアが出るようになっています。
つまり、基礎英語ができる人なら簡単に解けるレベルの内容です。

しかし対策さえすれば、英語が話せなくても高得点を出すことも可能です。

僕が英語を独学で学ぶ前、TOEICの点数は250点でした。
しかし、たった1年でTOEICを700点近くまで伸ばすことができました。

【簡単】TOEICスコアが、1年で400点アップした理由とは?

僕のTOEICが劇的に伸びた理由は『留学に行ったから』です。

海外に住むことで、1年間でめきめき上達していきました。

英語学習は、質が大事です

僕は留学先で、英語を話さなければ生きていけない危機感を感じ、吸収力がすごく上がりました。

留学中のビザの更新だったり、家賃交渉だったり、日本ではなんでもない手続きを英語でするのが大変で、それだけで僕の英語は自然と上達しました。

このように『アウトプットありきの読書や勉強』は、質が何十倍にも高まります。

逆に、定期テストのための勉強では全然頭に入らなくて当たり前です。
【解説】なぜ、あなたの英語はいつまでたっても上達しないのか【話せない理由は簡単です】

リスニング、スピーキングを上げる

TOEICは先ほども書いたように990点満点で、さらに細かい配点は『リスニング495点・リーディング495点』となっています。

そこで受験者の得点分布をみると、以下のようになっています。

▶リスニング平均…330点
▶リーディング平均…230点

つまり、難易度が低いのは『リスニング』だということになります。

そのため、平均的なリスニングスキルさえ身に付けてしまえば、スコアはぐっと伸びるということ。

僕の場合はリスニングが留学で改善されたことで、総合的な点数の底上げができました。

義務教育でダメでも、実践英語で伸びる

日本の義務教育では、実用的な英語は学べません。

例えばリスニングなら、アナウンサーの話すような丁寧な英語は、日常英語の中では不自然だからです。

そこで僕は、留学先で「自分の口で英語を話す」ようになってから、英語を理解できるようになりました。

英会話をするプロセスは、常にインプットとアウトプットの繰り返し。
留学中はひたすらそのサイクルだったので、自然とリスニングや基礎力が強化されました。

【結論】英会話が、英語の成績を簡単に上げてくれる

繰り返しになりますが、僕は英語を話せるようになってTOEICが250点→700点近くと改善されました。

このように、英語の成績を上げるなら『英会話』が近道です。
学んだ知識の『使い方』を学ぶと、義務教育の成果が出ます。

また僕の経験では、『英会話』は英語の成績が悪くても気軽に始められます。
【無料あり】初心者におすすめのオンライン英会話スクール3社を比較

ここからはさらに深掘りして、英語を話せるようになるためのおすすめの方法を紹介します。

【疑問】どうやったら、英語を話せるようになる?

英語を話せるようになるためには、大きく分けて3つのルートがあります。

英語を話せるようになるには?
・留学
・独学
・英会話スクール

それぞれに対する、僕の考えを書いていきます。

留学が、最短距離です

英語を話せるようになりたいのであれば、海外に長期滞在することが近道だと思います。

留学中の生活は、以下のようになっています。

留学生活のイメージ
・朝起きてから友達のSNSをながめても英語。
・ニュースを見ても英語。
・友達との会話も英語。
・バスに乗って移動してもアナウンスは英語。

このように、寝るまでずっと英語漬けです。

投資できる時間の量が全く違うので、英語力は強制的に上達します。
【最高】長期滞在して分かった、ハワイ留学のメリットとは?【初めての海外経験でも安心】

意志が強いなら、独学でもOK

英語学習で上達するために必要な学習時間は、1000時間だと言われています。

それだけの長い間、強い意志を持ち続けて継続して学び続けられるのであれば、独学でも可能です。

以下のように、海外にいるのと同じ環境をつくれるなら、日本にいながらでも独学できます。

英語を学びやすい環境
・英語学習に優先して時間を注ぐ。
・デバイスや目につくものを英語化する。
・話せる環境を増やす。

具体的には、iPhoneや教科書を英語化し、Meet Upや英語サークル・ボランティア活動に参加するなどです。

忙しい人向けの、英会話スクール

英会話スクールでは、ただの練習ではなく『英語が話せるようになる方法』を教えてもらえます。

その他のメリットをまとめると、以下のようになります。

英会話スクールのメリット
・勉強の仕方を教えてくれる。
・英語力の弱い部分を教えてくれる。
・学習環境を整えてくれる。

つまり、忙しい人にとって圧倒的に効率が良いです。

なので、勉強法だけでもプロに教えてもらうといいですね。
【経験談】オンライン英会話のメリットとデメリット【結論:課金すると、結果が出る】

まとめ:正しい勉強法で、簡単にスコアが上がる

この記事では、英語の成績を上げる方法について、僕なりの考えをまとめてみました。

繰り返しになりますが、英語の習得には1000時間は絶対にかかります。
少しくらい必死に勉強したとしても、簡単にスコアが上がるなんてことはないです。

しかし、正しい勉強法を知れば、最短距離をいくことも可能。

日本で英語の成績を上げると何かとメリットが大きいので、コツコツ勉強しましょう。
僕が海外で実践していた『本気』の練習法は、以下の記事でまとめています。

【初公開】僕がネイティブから教わった、驚くほど効果の出る『英会話上達』の秘密

この記事でまとめた英語の成績アップの方法が、お役に立てればと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

【初心者がゼロから】社会人の英語学習におすすめの本・参考書【独学できます】
【無料あり】Audible(オーディブル)での英語リスニングが効果的な理由
【実証済み】英語力ゼロから独学でTOEIC700点までアップ
【簡単】英会話の聞き流しアプリ【初心者は使用禁止です】

コメント

タイトルとURLをコピーしました