次の時代に通用するスキルは、すべて英語で学ぶべき【早さと質が段違い】

こんにちは、yujiです!このブログでは、海外留学で英語を話せるようになった僕が、英語学習についてまとめています。

・これからの時代、英語は必要?
・英語で学ぶメリットとは?
・資格と英語ならどちらを先に勉強すべき?

以上のような、働くために必要な資格スキルと英語の関係について解説します。

僕はこのブログを書くためにプログラミングを勉強しましたが、すべて独学で済ませました。というのも意外と簡単で、基本的にググれば疑問が解決するからです。

ただしこれには特徴があって、ネットの検索結果で役に立つものは、ほとんどが英語サイトの情報でした。

そこでこの記事では、これからの時代で職を得るために必要なスキルの学び方について見ていきます。

スキルの学び方がわかると、僕のようにフリーランスで稼ぎつつ、海外から仕事を受注することも可能なので、参考にしていただけたらと思います。

英語で何かを学ぶ時代

時代の最先端を行く情報や技術は、ほぼ英語圏の国々で生まれています。これはスマホやSNSまでを含めた現在のライフスタイルを考えれば、本当にその通りだとわかると思います。

日常に関わる部分だけでなく、アカデミックな場でも昔から欧米の影響力は大きいです。僕は大学時代に物理学を専攻していましたが、研究対象の論文も雑誌も英語ですし、自分が注目したい内容の研究が日本語で報告されていないなんてことはザラです。

書籍の場合でも、英語の本が早いですよね。読みたい本は基本的に海外で出版されていることが多いです。話題の本があると噂では聞いていても、日本語で読むには翻訳が出るまで待つか、もしくはすべての本が日本語化されるわけではないので、諦めることになります。

以下では、このような僕の体験のなかから、「プログラミング学習」に的を絞って書いていきます。

日本語を使うことで、遠回りになる時代

プログラミングは簡単な英語力があれば、独学での勉強が可能です。僕の場合がそうでしたが、スクールに通わなくても努力次第でという感じです。

ですが、プログラミングを職業にしていきたいと考えるとまた話は別。情報の移り変わりがとても早い分野なので、「独学で覚えたからプログラミング学習は完了」というわけではなく、情報に触れて更新していく必要があります。

しかしその最新情報は、日本からは出てきません。なので、本格的にプログラミングを仕事にするのであれば英語は必須。

最新情報を早く手に入れられことが他人との差別化になるので、個人が日本語だけで学習していくのはちょっと遠回りになります。

Google翻訳でも、OK

Google翻訳は便利なので、プラミングを学習する最中は何度も救われました。

特に英語が苦手だと、独学で学びたい人にとっては難易度が高く感じることになります。ですが、結論からいえば英語力が全くなくてもGoogle翻訳でなんとかなる。英語を学ばなければ独学できない、なんてことはないです。

英語を知っていた方がいいに越したことはないですが、ニュアンスがわかれば大丈夫。まずは、単語レベルや短いフレーズの意味がつかめたら事足ります。

ただし、微妙なニュアンスが違う

これはプログラミング学習に限ったことではないのですが、Google翻訳を使う時には、後で答え合わせが必要です。

ビッグデータでGoogle翻訳自体の精度は、確実に上がってきています。しかし、まだ間違いが多いですよね(*_*)

プログラミングなどの専門用語には対応していなかったり、どうしても細かいニュアンスが抜け落ちてしまう部分があるので。

僕のおすすめの使い方は、Google翻訳で大まかな意味を把握しつつ、さらに原文を読んで正しい意味をくみ取るという方法です。これで間違った認識になってしまうことはなくなりますよ。

というのも僕自身、間違った認識で理解していて全然コードが通らなくて、再度英語サイトで確認してみたらただの読み間違いだった。という経験があります。

なので、英語の情報はそのまま英語で理解するのが推奨。

そして翻訳で違和感を覚えたときは、原文で確認です。

そもそも、知識は英語ベースで構築されている

英語が分かれば、専門知識をより早く理解できます。プログラミングだと特にわかりやすく、HTMLのコードやプログラミング言語の関数は英単語がそのまま使われます。

なので義務教育レベルの英単語だけでも知っていれば、すごくコードのイメージがわきやすいですよね。「height」が高さを表したり、「top」「bottom」がそれぞれどこを指すかなんて小学生レベルです。

少し別の角度から考えてみると、僕が大学で専攻していた物理学もすべて英語(ラテン語)ベース。p=mvという式なら、mはmassで質量、vはvelocityで速度を表しています。このレベルで知っているだけで理解が深まりますよね。

プログラミングも専門用語は英語ベースなので、実際にやっていると英語力の必要性を感じることが多いです。

英語のまま、理解する

プログラミング関連の最新情報は、まずは英語発信。日本語に誰かが言い換えてくれるのはそれからです。なので英語のまま理解できるようになると強い。

仕事としてプログラミングをする場合、英語でまとめられた記載内容を読めると、それだけ得です。

これは学習段階でも同じで、わざわざ一度日本語にGoogle翻訳せずに、英語のまま理解できた方が習得スピードもだいぶ早い。そして英語ベースの言語なので、覚えやすいといえます。

わからないときは、英語で検索しないときつい

ここもプログラミングを例にしますが、独学でプログラミングを学ぶときは、英語ができないときついです。

Googleの検索結果は、日本語だと物足りない

プログラミングをしていてわからない部分を検索すると、よく発生するコードの間違いや関数の使い方などを、日本語で記述してくれている学習サイトもあります。

ですが、本格的にプログラミングをしていくには日本語学習サイトだけでは物足りないです。というのも検索するときに「how to ~」で検索した方が圧倒的にヒット件数が多く、答えがたくさん転がっているからです。

例えば、プログラミングでエラーメッセージが自力で解決できず、いつまでたっても消えないなんてことはよくあります。そういったエラーコードを解決したいときは、表示されたエラーコードそのままを検索するのがおすすめ。

だいたいその解決策は、英語のコミュニティサイトなどに英語で回答されています。ほんとにたすかります(・ω・)

またオンライン上でプログラミングを学習できるサイトや、コードをサクサク覚えられるスマホアプリも増えています。

こういった最新技術のプログラミングを覚えられるサイトも、英語での学習が圧倒的に多いですよ。

英語で質問ができると、はやい

プログラミングでわからない部分があるときに、検索結果を英語で読めると問題が早く解決します。

プラスで、質問ができたら、なお早いです。

Stack Overflowのような質問サイトで疑問を投げると、ほんの数時間で返事が帰ってくるので便利です。ヤフー知恵袋のような感じなので、すでに投稿されている質問と回答やコメントを読めると作業効率が上がります。

以上のような「英語検索」の力は必須です。プログラミングに限ったスキルではなくて、例えば海外で起きている時事問題などを検索したいとき、日本語でググっていてはニュースサイトの偏った情報しか出てきません。

ちゃんと情報源に辿り着く力は、これからの検索の時代で役に立ちます。

海外プログラマーとも、情報交換できる

正しい情報源にあたるために、詳しい人に生きた情報を直接聞くのは、検索と同じくらい大切です。

世界のプログラマーが集まるサイトで、海外プログラマーとの情報交換を通して、個人で繋がれば直接の質問ができます。

プログラマーの仕事は海外にもあるので、英語ができればそちらの道もあります。アメリカと日本のプログラマーの平均年収は400万ほどちがうので。

英語の読み書きができると、圧倒的に行動範囲が広がります。僕の体験談なのですが、フリーランスとして生活するようになって、海外からも仕事をとれるようになりました。

AdobeやShutterStockと個人交渉して仕事をもらっていますが、責任者の方に直接質問をメールでしたところから関係は続いています。このように、個人の繋がりが結構大事で、ビジネスに国籍は関係ないです。

プログラミングと英語、勉強するならどっちが先?

プログラミングに限った話ではないのですが、英語が苦手な人からすれば、まず英語から学ぶべきなのか、それともスキルを伸ばすのが先か、疑問に感じることがあると思います。

結局、同時に学んでいくことになる

個人で稼ぎたい人が増え、プログラミングを学び始める人が増えました。そこでプログラミングスクールも増え、YouTubeチャンネルも増えてきました。

普通、プログラミングを学ぶ人ならこういったツールを使って独学ができます。たとえばUdemyなどがそうです。

ですがある程度学び進めていくとコンテンツが尽きてきます。そこでYouTubeで英語のプログラミング動画が多く見つかるので、無料で学ぶことが可能です。

Python Tutorial – Python for Beginners [Full Course]

この動画、6時間超えってすごいですよね。

英語のプログラミングチャンネルは、日本語で説明を聞きながらコーディングするよりも最初から英語入力に慣れるため効率的。それに日本のYouTuberよりも品質が圧倒的に高いです。

おすすめプログラミングYouTuber
Programming with Mosh
CS Dojo
Clever Programmer

海外の動画学習サイトを利用していると、結局プログラミングも英語も同時に学んでいくことになります。

必死にプログラミングを学習しながら英語力も同時に身につけられるのは嬉しいメリットです。

むしろ、英語で勉強すると上達が早い

英語から学ぶべきなのか、それともスキルを伸ばすのが先か。

プログラミング学習をしていてわからない英語が出てきたら、その都度調べながら学習。プログラミングと英語は、実践的に学んでいくことになります。

テキストで理解が難しいことも、先ほどのYouTubeのように英語コンテンツの方が上達が早いです。

必要になったら勉強しよう、でOK

ここまで、最新のスキルを身に付けるための英語の必要性についてまとめてきましたが、最も大事なのは「無理して勉強しようとしない」です。

プログラミング学習も、英語学習も、なんとなく必要そうだからと思って始めても記憶に定着しません。

必要性を感じないと、身に付かない

僕はブログを構成していきたいという目的が合ったので、必要なだけの知識を身に付けました。もちろん、スタートしたときは何が必要で、どういったことをこれから覚えていくかなんて見当もつきませんでした。

でも、結局それが最短距離。プログラミング知識としては偏っていますが、目的は達成できましたよ(^^)v

一般的に何かを勉強しようと思ったら、まずスクールを予約したり、教科書を買ってみたり、先に環境を整えてまず予習をします。

でもこれだといつまでたっても身に付かない。というのも、形から勉強に入っても何のための知識かわからなくて全然楽しくないんですよね。

独学の学びかた
・壁にぶち当たったらそこで考え直す。
・エラーが出てからGoogle翻訳してみて、意味を調べてみる。
・迷路で行き止まりになったら別の道を探す。
・予想してないことが起こってから学ぶ。

このようなイメージです。独学はこの方法がベスト。常にテストがあって、必要な武器を必要なところで手に入れていく。

1つ1つ、その場で生きた知識として調べていくほうが、納得するので身につきやすいんですよね。やっている人ならわかるはず。

予習は無意味

学校とかだと、予習をするのが普通です。それから授業に出て、テストに出る場所を教えてもらって、最終的に丸暗記する。

こうして基礎知識を学ぶことは、それはそれで大事です。

しかし、どこで使うかわからないプログラミング言語を必死に覚えても全然頭に入ってこない。目の前に作りたいものがあって、手を動かして、失敗を繰り返して調べることで初めて必要性を感じることが出来ます。

これは英語でも同じ。

いつ話すのかわからない英語を必死に練習しても、記憶に残らず、結局話せない。コミュニケーションをとる相手がいるところで、必要に応じて言葉を選ぶことで、生きた英語が身に付きます。

このように、使う時に覚えてしまうのが効率がいいです(*^^*)

僕は大学入学時のTOEICテストで、990点満点中250点でした。そんな僕はアメリカ留学に飛び込んで、帰ってきたら700点近くまで伸びていました。それは紛れもなく「英語の必要性」を向こうの生活で実感していたからです。

勉強と聞くととにかく身構えてしまって、なかなか重い腰が上がらないなんてこともあるかと思うんです。でも、それは当たり前。

自分がやりたいこと、叶えたい目標のために学んでいくことって楽しいはずです。少なくとも目の前にある障壁を1つずつ越えていくことは苦痛でもなんでもなくて、早く越えていきたい気持ちでしかない。

いつまでたっても勉強しなければいけないことは出てくるけれども、夢中になれることなら「いつの間にか遠くまで来た」という感覚で上達できるはずです。

まとめ

・これからの時代、英語は必要?
・英語で学ぶメリットとは?
・資格と英語ならどちらを先に勉強すべき?

仕事を得るために必要な資格スキルと、英語学習の関係について解説しました。

僕はこのブログを書くためにプログラミングを勉強しましたが、すべて独学で済ませました。そしてやってみると意外に自分の力で何とかなるものです。そして同時に英語のスキルも身に付いていました。

英語の情報源に価値があるので、そこから直接学んでいくというのが個人で成長していくためにベストな選択ですね。

この記事が独学を頑張っている方に少しでもお役に立てたら幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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