【今すぐ役立つ】ビジネス英語の勉強法まとめ【初心者のための独学のコツとは?】

ビジネス英語の勉強法

こんにちは、yujiです。
このブログでは、海外留学で英語を話せるようになった僕が、英語学習についてまとめています。

社会人として、最低限のビジネス英語を学びたいです。
どうやって勉強すればいいですか?

以上のような、ビジネス英語を習得したい社会人の疑問にお答えします。

僕は、海外留学で英語を学びました。
その結果、今のフリーランスの仕事で英語力が役に立っています。

そこでこの記事では、僕が英語を学んできた経験をもとに、ビジネス英語の独学方法について解説します。

※「義務教育を終えたのに、英語が話せない」という方に読んでもらえたらと思います。

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【悲報】英語の成績が良くても、ビジネスで使えない

学校の義務教育や、TOEICでいい点数を出せたにもかかわらず、ビジネスで英語が使えない。

こういった悩みを抱えている社会人は多いと思います。

実際に多くの社会人が、TOEICテストとビジネスシーンでの英会話の間で大きな差を感じているようです。

【経験談】実際の会話では、教科書通りの文法は無視される

僕が留学で初めてアメリカに行ったとき、ローカルの人たちの会話に戸惑いました。

というのも、フランクな会話では堅苦しい表現が少なく、教科書とは違った雰囲気だったからです。

そして、こちらが話すときにも、『正しさよりもスピード感』が求められました。

このように、英語はコミュニケーションの道具なので、『スムーズに伝える』ということが重要視されます。

また、アメリカ、イギリス、インド、アジアなど、英語圏の国でも発音やなまり方が違います。
それぞれの発音にクセがあって、会話の中では多少の文法の間違いがあってもOK。

TOEICで勉強するお手本のような英語だと、逆に違和感があるくらいだと思ってもらってもいいかと思います。

TOEIC高得点の人に聞いた、ビジネス英語の裏ワザ

TOEIC900点越えでスピーキングも上手な方に、ビジネス英語のコツ聞きました。

彼の話では、「ネイティブとの会話では本当はあまり聞きとれてないけど、雰囲気でやってる」とのこと。

これは実は重要なスキル。
全て聞き取ることは不可能なので、前後の話の流れから予測する力の方が大事です。

このように、TOEICで高得点をとれていたとしても、英語を聞き取れないのは珍しくないことです。

むしろ、こういった空気を読む能力は実際の会話の中でしか身に付かないので、TOEICなどの座学では学べません。

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【諦めよう】日本人が英語を聴きとれない理由

日本人が英語を聴きとれない理由

なぜ、ここまでききとれないのか

山ほど理由がありますが、その一つに発音記号の教育が軽視されていることがあります。

単語帳まるまる1冊覚えたのに、知っているはずの単語が聞き取れないという経験はありませんか?

これは、単語と実際の音声が一致していないからです。

例えば韓国では、英語の初等教育に発音記号を教えるようになり、その時点から日本の英語教育との間に圧倒的な差が生まれ始めました。

なので、英単語を音声と一緒に覚えた方がいいです。

正しい発音を知らなければ、相手との情報のやり取りが難しくなります。

【最新の勉強法】英会話に役立つYouTubeチャンネル22選【発音が良くなる】

義務教育が終わったら、スピーキングを鍛えるべき理由

「これまでたくさん勉強してきたのに、英語が全然使えない」

と感じている人は少なくないはずです。
ノンネイティブがビジネスの現場でリスニングに苦戦するのは、ある意味当たり前の光景になっています。

というのも必ずしも義務教育とリアルな英語が結びついていないからです。

本当に必要な英語力は、発音記号を理解し、とにかく会話を繰り返すことで養われます。

留学前の僕は、TOEICでたった250点しかとることが出来ませんでした。
もちろん英語の授業では、最下位クラスに割り振られました。
しかし語学留学でひたすら英会話した結果、TOEICスコアは700点近くまで伸びました。

このように、僕はコミュニケーションをとるための英語を、英語環境で話して覚えました。

なので基礎学習をするのは前提として、リスニング力を上げるためには、話す力(特に発音)に専念するのも大事です。

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【簡単】ビジネス英語を身に付ける方法

まず必要なのは、質のいいインプット

ビジネス英語を習得するために、インプット量が必要です。

でも聞き流し教材で身に付くわけではないです。

一般的に流通している教材は万人向けに作られているので、基礎を抑えるのに向いています。
しかしビジネス英語としては低品質。

もし仕事に活かす英語を聞きたいなら、YouTubeやTEDなどから自分の業界の話を探して聴き込むのがおすすめ。
時事問題を知るならABCやCNNなどのニュースなどがアプリで聴けます。

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そして、圧倒的なアウトプット量

TOEICでは身に付かないビジネス英語スキルを得るには、耳と脳と口を直結させるためのアウトプットの練習が必要です。

有名な練習法は、「ディクテーション」と「シャドウイング」の2つ。

ディクテーション
聞いた音を書き取るトレーニング。
もし難しく感じたら、聞いていてわからない単語やフレーズをカタカナでメモをし、その単語を見直して音とスペルを覚える方法も可能。
シャドウィング
聞いた音を真似て発声するトレーニング。
テキストがあると練習しやすく、音声を聞きながら少し後に読み上げていき、音と口の動きをリンクさせます。

【結論】会話することが、最短距離

義務教育やTOEICで身に付けられない「生きた英語」を学ぶには、ネイティブと話すのが効果的。

脳をフル回転させて、短時間で大量にアウトプットできます。

インプット→考える→アウトプット→インプット→考える→アウトプット→…

このように、英会話中の脳内は一瞬も休むことなく動いているので、練習量は格段に上がります。

(※その結果ヘトヘトになりますが、それが英語を学べている何よりの証拠。)

同時に話し相手のネイティブからのフィードバックももらえるので、英会話での成長は格段に速くなります。

まとめ:今からでも、遅くない

社会人として最低限のビジネス英語を身に付けるためには、小さな苦労の積み重ねが必要です。

僕は、留学先で英語が伝わってないことで心が折れそうになりました。
しかし、そのひとつひとつの苦痛が今では英語力の元になっていると感じます。

そして、ある程度実力がつけば、あとは堂々と話すだけ。
繰り返し練習して、社会人としての『使える英語』を身に付けましょう。

英語は今後も必須スキルなので、いまからでも遅くありません。

以下の記事では、ビジネス英語を学んで年収につなげる方法について、詳しく解説していきます。

【事実】近い将来、日本語だけでは稼げなくなる【結論:ビジネス英語ができないと厳しい】

また、本気で英語力を伸ばしたいなら、英会話での大量のアウトプットが最適かと思います。

社会人に必要なのは、『コミュニケーション能力』としての英語です。
ネイティブとの会話を通して、使える英語力を身に付けましょう。

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ということで、僕は英会話を続けます。

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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