【禁止】ブログアフィリエイトの『リスティング広告』利用時の注意点

こんにちは、yujiです。
このブログでは、WordPressを使ったブログ運営について詳しくまとめています。

Google広告を使って、ブログ集客をしたいです。
気を付けることはありますか?

以上のような、Google広告でブログ集客し、売り上げを伸ばしたい人の質問にお答えます。

僕は、Google広告でブログ集客をしていますが、そこで特に気を付けていることが、リスティングに関する規約を順守することです。

そこでこの記事では、アフィリエイトの『リスティング広告』に関する注意点を詳しくまとめました。

※利用規約に違反すると、成果没収やアカウント停止などのペナルティが課されます。
注意事項をよく確認してから利用しましょう。

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【質問】Googleのリスティング広告とは?

Googleのリスティング広告とは、Googleの検索画面などで自分の商品やサービスを宣伝できる「オンライン広告」のことです。

Google広告とは?

このように、検索に連動した広告が表示され、「見てもらいたい人だけに、広告を届けられる」仕組みです。

広告の効果は高く、具体的には以下のようなことが可能となっています。

Google広告でできること
・電話の問い合わせを増やす
・WEBサイトでの商品購入者を増やす
・店舗の来客数を増やす

このようにGoogle広告を見た人の関心は高く、効果的なアプローチをとることができます。

【Google広告とは?】広告の種類や単価、集客の仕組みを詳しく解説します

【注意】アフィリエイトの『リスティング禁止』とは?

リスティング広告の規約について

『リスティング禁止』とは、リスティング広告経由の集客を禁止しているということです。

リスティング広告利用にはルールがあり、厳しく監視されています。
またルールを守れていない場合は、違反として「アカウント停止」などのペナルティがあります。

アフィリエイトサイト側の規約

アフィリエイトで公開されているリスティング禁止の条件は、以下のようなものが挙げられます。

リスティング広告自体が出稿禁止
「リスティングNG」となっている案件は、すべてリスティング禁止です。
リスティングNGキーワードのみ禁止
「リスティング一部OK」などの案件の場合、特定キーワードでの出稿はが禁止されています。
商標キーワード(商品名もしくは社名など)の使用禁止
商標ワードは基本的に、NG指定されていなくても使用禁止です。
商標に少しでも関連していれば全てNGになります。
公式サイトと勘違いさせる出稿の禁止
表記やURLが公式サイトに類似している広告文は、誤解を与える可能性があるため禁止されています。
紹介URLへ直接遷移させるような出稿も、同様に禁止行為となります。

※以上のようなNGキーワードに対し、リスティング広告が意図せずに出稿されている場合でも、規約違反です。

そのためGoogle広告側で、NGキーワード設定をしておく必要があります。

Google側の規約

またGoogle広告側でも、以下のような表現が禁止されています。

間違った情報の表示
「実績No.1」「人気第一位」などの誇張表現はNGです。
世界初・最高などの「最上級表現」も、明確な裏付けがない場合に禁止されています。
大げさな表現
こちらは景品表示法関連で禁止されています。健康食品であれば「飲むだけで痩せる」などの表現は避けた方がいいです。
2重価格表現
「今だけ半額」などの表現の場合、架空の旧価格と比較することは禁止されています。
記号を多用する表現
「簡単にできる⁉⁉」のような記号の多用は禁止です。見出しに感嘆符を使ったり、句読点を繰り返すことも不可となっています。

このようにいくつかの禁止事項がありますが、具体的には以下で紹介するような案件が当てはまります。

【よくわかる】リスティング広告禁止の具体例

例えば以下の記事では、Amazonアソシエイトを利用して『Audible』の紹介をしています。

【無料で聞く読書】僕はオーディオブックで年間100冊聴いてます【おすすめ音声アプリ比較】

こちらのオーディオブックに関する記事は、Amazonアソシエイト側の規約により『リスティング禁止』となっています。
Amazonアソシエイトの規約については以下の記事でまとめていますので、参考までにどうぞ。

【重要】Amazonアソシエイトの注意点・禁止事項まとめ

こういった記事でリスティング広告を利用すると、次で説明するようなペナルティが課されることになります。

【重要】規約違反すると実際にどうなる?

リスティング広告違反するとどうなる?

上で説明したような「リスティング広告利用のルール」に違反した場合、厳しい措置がとられます。

規約違反をした場合
・提携解除
・発生成果没収
・アカウント停止
・強制退会

このように、案件から提携解除されてしまうと、リスティング広告を取り下げたとしても再提携することは難しいです。

また悪質な場合、即アカウント停止などの場合もあるので、ペナルティが課される前にそれぞれのサイトで規約を十分チェックしてから行う必要があります。

そこで以下では、各アフィリエイトサイトの『リスティング広告に関する規約』をまとめてみました。

リスティング規約を確認する

各アフィリエイトサイトのリスティング広告規約は、以下のリンクからどうぞ。

『もしもアフィリエイト』のリスティング広告規約
『A8.net』のリスティング広告規約
『afb』のリスティング広告規約
『バリューコマース』のリスティング広告規約

まとめ:純粋に、自分のサイトを紹介すればOK

この記事では、Google広告でブログ集客し、売り上げを伸ばしたい人のために、リスティング広告の注意点をまとめました。

最近では、どのアフィリエイトサイトや広告媒体でも、ユーザーを不快にする広告や、誤解を与える広告、商標を侵害する広告などを、厳しく取り締まっています。

なのでリスティング広告は、あくまでも「自分のブログの紹介」を目的として使うようにすればいいかと思います。

Google広告は、個人でも出稿可能です。
また費用も1円単位で設定でき、低予算でWeb集客ができます。

そこで以下の記事では、Google広告の出し方と、7,500円~30,000円の限定クーポンの取得方法をわかりやすくまとめています。

WEB集客をしたい方なら、1度は試してみてもいいかと思います。

以下の記事でわかること
・Google広告の始め方
・限定クーポンの取得方法
・ターゲットの設定方法
・効果測定の方法

【簡単】Google広告の使い方と、料金設定について解説【Web集客の始め方】

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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