【実証済み】未経験者の僕が、独学でプログラミングを習得できた勉強法

こんにちは、yujiです。
このブログではフリーランスの僕が、パソコン1つで生きていく方法について詳しく解説しています。

プログラミングを勉強したいけれど、独学ってできるのかな?
おすすめの勉強法を教えてください。

以上のような、プログラミングを独学で学びたい人の質問に答えます。

僕はプログラミング未経験だったのですが、独学で習得することができました。

その結果、きれいなデザインのWEBサイトを作れるようになり、ブログ収益がアップしました。

そこでこの記事では、プログラミング未経験の僕が、独学で習得できた勉強法について、詳しく解説していきます。

未経験者だからこそのノウハウや経験談を丁寧にまとめたので、是非最後まで読んでください。

プログラミングは、独学可能?

WEB制作程度なら、独学できます

yujiblogはWordPress/CocoonでのWEB制作をしたい人向けに、よく検索されるブログとなりました。

cocoon検索1位

おかげさまで検索上位をキープしつつ、順調にアクセス数が伸びています。

ですが、実は僕ぐらいのレベルであれば、独学でプログラミングを学びつつ、すぐにWEBデザインができるようになります。

具体的に、WordPressブログに必要なプログラミングスキルは「css」のみで、これは独学での習得が可能。

サイト運営に必要だと言われている「php」や「html」は、全くと言っていいほど必要ありません。

【ブログ初心者向け】 CSS(スタイルシート)とは?【プログラミング知識をていねい解説】

プログラミングは、それほど難しくない

僕が独学でプログラミングを学んだというと「パソコン系が得意なんですね」なんて言われたりします。

ですが、実はプログラミングは苦手な分野なんですよね(^^;)

そもそも、このブログの立ち上げ当初は、ブラインドタッチもできなかったですし、自分のパソコンすら持っていなかったんです(笑)

「WEBサイトを作ってください」なんて、考えただけでもゾッとする作業でした。

しかし、カメの歩みのようなゆっくりした成長で、センスのない状態でもコツコツ勉強を続けた結果、「副業のブログデザインで、本業の月収を超える」ことができました。

【簡単】ブログ運営に必要なプログラミングは、すべて独学可能です

プログラミングは、こんな人におすすめ

独学方法を解説する前に言っておくと、プログラミングは以下のような人にオススメな作業です。

・気になったことをすぐに自分でググる人
・地道でコツコツ系な作業が好きな人
・上手くいかないことを1つずつ改善していける人

このように、プログラミングにはエラーがつきものなので、どこに問題があるのかを諦めずにじっと考え続ける必要があります。

「1人でもくもく作業するのは無理だ、、、」という人は、プログラミングの独学は諦めてください(笑)

ということで、以下ではそんな僕の独学方法を紹介していきます。

【実証済み】僕のプログラミング独学方法

まずは、プログラミングを独学するのに大切な考え方をまとめます。

①具体的な目的を、決める

まず当たり前なのですが、プログラミングを独学するなら、目的が必要です。

というか、明確な目的がないとモチベーション的にも勉強は続かないですよね。

例えば僕の場合は「WEBデザインを磨いて、ブログで収益を上げられるようになること」という、明確な目的がありました。

ブログ収益アップのために、、、
・読みやすいブログにしたい。
・ブログ全体の雰囲気を整えたい。
・独自性のあるデザインにしたい。

このようにブログを例にすると、テンプレのままだったり、その他のブログと同じ見た目だったりすると、まずビジュアル的に記事を読んでもらえない、、、と感じていました。

そこで、「ブログ収益化のために必要なことをこなしていく」といった流れで、文字の配置や、背景の色の決め方など、cssの概念を身に付けていきました。

②手順は、いきなりWEB制作をすればOK

ブログラミング学習の目的が決まったら、すぐに手を動かしましょう。

実際に僕の場合は、何も知識がないまますぐにWEBデザインのプログラミングを始めました。

ここでよく初心者の方が陥るミスは、
「プログラミングの基本が何もわからないので、WEB制作をはじめるのはまだ早い」
と考えてしまうことです。

ですが、独学で習得した僕からすれば、「ほぼほぼわからなくても、ちょっとずつできることが増えていくからOK」といった感じです。

逆に、実際に自分の手でWEB制作をしていくことでしか、独学は進まないです。

・WEB制作をしたいなら、WEB制作をしながら必要なことだけを学ぶ。
・アプリを作りたいなら、アプリを作りながら必要なことだけを学ぶ。

ということです。基礎は勉強しません。

この方法だとムダな遠回りをしないので、最短距離を行くことになります。

③独学でも、成長し続けられる理由

プログラミングをしている人のほとんどが、毎日勉強して、毎日少しずつ成長しています。

・こんなデザインにしたい、というプランがある
・必要に応じて、ググりながらコードを組み立てる
・初めて目にするコードを使っていくうちに、少しずつ成長

このようなイメージです。

プログラミングは、常に正解か不正解の2択。

正解ならコードは通るし、不正解なら違うものが表示されてしまったり、エラーが返されます。

なので、失敗がわかりやすい。

正解や不正解を、実験的に試しながら学んでいくので独学可能、というわけです。

④実際の開発現場で役に立つ知識が、身に付く

この実践的な勉強法では、今後プログラマーとしてプロジェクトにかかわっていくうえでも、重要な考え方を身に付けられます。

「すべてのプログラミング言語を基礎から理解していく」

のではなく、

「案件を決める→システム設計→コーディング→保守」
という一連の流れを、自分1人で考えてこなしていく。

ということになります。

なので結果的に、実際のIT企業内で分業されていること全体の、なんとなくの感覚がつかめるようになります。

また、プログラミング未経験者は、飽きずに学習を続けられるプログラミング言語を1つだけ選択した方がいいです。

どの言語も基本的な考え方は同じなので、まずは学習しやすい言語を1つだけ習得し、そこから他の言語に派生させていくのがいいかと思います。

つまり、「ブログで稼いでいく」ために「まずcssを習得する」というのは、理にかなった勉強法だということです。

【後悔】やってはいけない勉強法

以下では、独学でプログラミングを学んだ僕が後悔していることを少しだけまとめます。

本で、知識から勉強する

まず、プログラミングのテキストは内容の精度が高く、優秀です。

しかし、初心者が使おうとすると「何を勉強したらいいのかわからなくて、片っ端から本を読んでいく」という、最悪の状態になります。

なぜダメなのか、まとまると以下のようになります。

初心者には本をおすすめできない理由
・手を動かさない
・目的地がわからない
・いらない知識を詰め込んでしまう

このように、正直言って時代遅れの勉強方法になります。

プログラミングはエラーを解消しながら覚えていくものなので、本での勉強は「何がわからないかもわからない。」という状態になりがちですね。

オンライン教材で、はじめから丁寧に勉強していく

現在、プログラミング初心者が独学しやすいように作られた教材がすぐに手に入ります。

こういったプログラミング教材は、Webサイトで無料で勉強できるのが圧倒的なメリットです。

しかし、コンテンツとしてはとても質の高い教材ではあるものの、無料お試しの部分のみの勉強では広く浅い知識しか得られないので、結果的に効率が悪いです。

そして、やりきる前に必ず飽きます(-_-;)

僕は独学をはじめてから一度だけ試してみたことがありましたが、「これってブログに必要なのかな…?」とギモンに思ったので、すぐに辞めました。

必要ないモノを覚えるのは、苦痛でしかない

このように、本やオンライン教材での勉強を試してはみたものの、結局は僕は独学に戻ってきました。

本当はスキップしていいような所までまんべんなく勉強することになるので、必要ないことまで淡々と覚える作業になってしまって、とにかく面白くないです。

体系的に学べるのは良いですが、ちゃんと収益を生み出せる成果物を作っていく方が、モチベーションの維持につながります。

また、教材を使うくらいなら、プログラミングスクールで質問しながら勉強をしたほうがまだマシです。

【CSS/HTML】Web制作の基礎が学べる、おすすめのプログラミングスクール【5選】

【孤独】独学していて、つらかったこと

プログラミングの勉強は、常に孤独との闘いです。

ここからは一人で勉強していてつらかった思い出を語ります。

プログラミング学習は、時間がかかる

僕は「css」を学ぶのに3か月かかりました。
時間がかかりすぎです。

独学してみたものの、率直な感想は「分からないことが多すぎた」です。

そのため、ひとつひとつの壁を乗り越えるのに、ひたすら考え込むことになります。

・認識に誤りがあった。
・検索しても、答えが出てこない。
・エラーが出るけど、ミスが見当たらない。

など、独学に限ったことではないですが、プログラミングでこういった状況になった場合、1つずつじっくり検証していく必要があります。

「丸1日考えてみたものの、何も進展しない」ということも結構頻繁にあるので、覚悟しといた方がいいですね。

わからないところを、誰にも聞けない。

プログラミングを独学する時に一番困るのが「わからない所があると、そこで詰んでしまう」ということ。

ググりながら独学する場合でも、本でもオンライン教材でも、誰にも質問ができないんですよね。。

特に未経験から勉強し始めたときは、右も左もわからないので、必ず詰みます。

ですが、独学でプログラミングを習得するのであれば、こうしたわからない箇所を1つ1つ自分で解決するしかないです。

スパルタな環境で生きた知識が身に付くものの、相当遠回りになってしまうこともありますね。

時短したいなら、プログラミングスクール

時短したいなら、プログラミングスクールでサクっと勉強するのがおすすめです。

僕が悩みに悩んで3か月かけて習得したcssは、じっくり学んでも1週間程度で習得することが可能。

僕は不真面目な社員だったので、1日のタスクを早めに終わらせて、勤務中に空いた時間を使ってプログラミングの勉強をしていました。

ですが、普通に社会人やりながらだとか、学生さんがバイトやレポートに追われながらだと、時間を確保するのは厳しいですよね、、、

なので、プログラミングスクールで勉強した方が早いことには間違いないです。

ちなみにスクールだと、3か月で20万円ほどです。
例えば、デザイン性の高いブログに仕上げて、そこから月5万でも収益が生まれるようになれば、自動的に回収できていく価格になっていますね。

自己投資として考えればそれほど気になる値段ではないので、「社会人ならスクールでもいい」と思います。

イメージは、予備校みたいなところ

例えば、大学受験における予備校の立ち位置は、自習のサポートです。

具体的には「質の高い教材」と「講師に質問できる権利」と「自習室が使えること」です。

プログラミングスクールでも同じで、「質の高い教材」と「講師に質問できる権利」と「自習室が使えること」が可能になります。

スクールに通ったからといって、簡単にできるようになるわけではないですが、いつでもわからない部分を質問できる相手がいるのは、ほんとに心強いです。

独学で1人でエラーの原因を洗い出すのは、なかなかツラい作業なので(^^;)

なので、プログラミングを独学するべきか、スクールで勉強した方がいいのかは、人によりますね。

・お金に余裕がある人は、課金した分だけ早く成長できる。
・コツコツ勉強して、僕のように3か月かけて学ぶこともできる。

という認識でOKです。

実際に自分の手を動かして、コツコツ学んでいく

ということで、この記事では僕がプログラミングを独学して感じたことを、一通りまとめました。

独学でもスクールでも、明確な目標があれば必ずプログラミングを習得できます。

いずれにせよ、「実際に自分の手を動かして、コツコツ学んでいくこと」が一番の近道になるので、今すぐプログラミングを書き始めてくださいね!

【CSS/HTML】Web制作の基礎が学べる、おすすめのプログラミングスクール【5選】

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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